はじめまして、カヤヒトミです。
成功を導く・幸運のご縁を導く最強の名刺の研究を重ねています。
あなたのビジネスのお役に立てれば幸いです。
===本日の目次=============================
■名刺交換の心得
■名刺のオキテ その1
■名刺のトリビア その1
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■名刺交換の心得
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現在、日本で年間に印刷されている名刺の数、
約90億枚とも、100億枚とも、言われています。
これだけの数の名刺交換が行なわれているにもかかわらず、
正式な名刺交換の方法をご存知ない方が、意外に多いです。
私も、そうでした。
名刺交換マナーに、いつも不安をかかえながら、
初対面の緊張でドギマギしてしまい、
相手のお顔を見る余裕もなく…
我ながら、ずいぶん不恰好でした。
最低限のマナーを勉強して実践することで、
心に余裕が生まれました。
名刺交換のお決まりの礼儀パターンは、
カンタンなものです。
でも、カンタンなものだからこそ無礼は、絶対、許されません。
なぜなら、名刺は、持ち主の分身だからです。
たとえば、礼儀知らずのガサツな人物が、
あなたの名刺を、まるで紙切れのごとく扱ったとしたら…
あなたは、何とも言えないいやな気分になるはずです。
「この人は、ただ礼儀に無知なだけで、べつに悪気がないのだ」と…
頭で理解したとしても、
こういうことは、理屈ではないんですね。
あなたは、きっと、自分の名刺を粗末に扱った相手に
一瞬で、心の壁を作ってしまうでしょう。
それは、まるであなた自身を侮辱するかのごとく
あなたを軽んじるに等しい行為だからです。
名刺は、ただの紙切れとはワケが違うのです。
名刺は、格別に丁寧に扱うべきものなのです。
あなたの自覚のないまま、
礼儀知らずというレッテルを貼られてしまっているとしたら?
そんな恐ろしいことはないですね。
せっかくの出会いが、そこでバッサリ…どころか、
本人の自覚がないところで、評判を落としているかもしれません。
でも、大丈夫!
カンタンな礼儀さえ、押さえておけば、
名刺交換だけで圧倒的な差をつけることができるのです。
このメールマガジンでは、
少しづつ、名刺のお作法を確認していきます。
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■名刺のオキテ その1
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基本的に、地位の下の人、年下やから先に、名刺を差し出します。
もしくは、訪問した人から先に名刺を差し出しましょう。
また、相手にはっきり聞こえるように、名前を言いましょう。
そんなこと言われるまでもなく、当たり前と、
思われるでしょうが、
何でも、基本が大事ですから。^^
肩書きや組織に依存する時代はとっくに終わっています。
あなたのお名前をしっかり大きな声で名乗りましょう。
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■名刺のトリビア その1
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今さらですが、めいしは「名刺」です。
「名詞」ではありませんね。(*^_^*)
でも「刺す」って穏やかならぬ文字ですよね。
どんな由来があるのでしょうか?
調べてみましたら、
やはり
名刺の「刺」は、文字通り「尖ったもので突き刺す」を指しているようです。
どこに刺すのでしょうか?
それは、
時代をさかのぼること3世紀!
場所は中国。
当時、木や竹で作った名刺の原型なるものがあったようです。
これを、訪問先の相手の戸口に「刺す」風習があったともいわれており、
これが名刺の原型だと言われているんですね。
なるほど!ですね。
では、また次回、
あなたに、お役に立てる情報を発信できるよう
頑張っていきますよ〜
どうぞ、よろしくです。
最後までお読みいただきありがとうございました。