2007/10/16
学習塾集客110番ニュース~既存客・見込み客をがっちりつかむために その2~vol.#38
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 学習塾集客110番ニュース vol.#38 2007年10月16日発行 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ こんにちは。 「学習塾集客110番」(運営 エグゼ・マーケティングサポート)代 表の清水です。 学習塾の集客に関する話題を毎号お届けいております。 不定期刊ですが、週に1回の配信を目指しています。 ------------------------------------------------------------ ■今日のヒント■ 既存客・見込み客をがっちりつかむために その2 ------------------------------------------------------------ 前回、塾生の退塾を防ぐために、「信頼関係」を築くためのコミュ ニケーションが大切な要素だと書きました。 そのためには、面談や塾通信でまず塾長個人をできるだけさらけ出 すことをお薦めしましたが、これは、新規塾生獲得にも応用できま す。 既存の塾生とのコミュニケーションにおいて「親しみ」はひとつの キーワードでしたが、「親しみ」というキーワードは 新規塾生獲得のキーワードでもあります。 「親しみ」を感じてもらうために、チラシやDMで塾の雰囲気を伝え ることは重要です。 その時に、ことばだけでなくイラストや写真を使うことがあります。 そのこと自体は、悪いことではありません。 しかし、大切なのは、チラシなどで使う写真は、「イメージ写真」 ではなく、実際の塾の写真であるということです。塾広告のイメー ジ写真はおそらくなんらかのイメージを見ている人に伝えることは ないでしょう。 おそらく多くの塾が実践していないことが、既存の塾生に対して行 ったことと同じプロフィールの開示でしょう。 塾長の ●年齢 ●家族について ●個人の趣味について ●塾の仕事のポリシーについて など 仕事上のまたできるかぎりプライベイトな部分も明らかにします。 自分を徹底的に明らかにすれば、 見込み客も塾長(塾)に対して、理解してもらえるでしょう。 見込み客は、相手の顔(プロフィール)が見えないと、信頼感より も不信感が支配してしまうものです。 ですから、まずは、プロフィールの開示が必要です。 次に大切なのが、 どの塾にしようかなと迷っている保護者や生徒に 「この塾なら大丈夫だ」と感じてもらうことです。 そのためには、チラシが、「(塾に)入って、入って」という 塾主導のものではいけません。チラシを読んでいる側の視点に立た なくてはいけないのです。 売り込みのチラシほど嫌われるものはありません。 チラシを読みたくなる内容である必要があります。 保護者や生徒が読みたくなる内容にすれば、読んでもらえます。 興味がある内容であれば、他の部分も読んでもらえます。 できれば、疑問解決型の情報ならいいでしょう。 保護者や生徒の疑問に応えることで、信頼性を勝ち得て、 「この塾なら大丈夫だと」感じてもらえることでしょう。 ------------------------------------------------------------ 学習塾集客110番ニュース 発行システム:『まぐまぐ!』< http://www.mag2.com/ > 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000221800.html ────────────────────────────── 発行元:エグゼ・マーケティング・サポート ウェブサイト http://www.exems.com/ ブログ http://exemarketing.blog64.fc2.com/ 塾集客商材 「これまでの20倍生徒を集める8つのステップ」 http://www.exems.com/info/ 発行責任者:清水 徹 magazine@exems.com (どんなことでもお気軽におたずねください) ─────────────────────────── (C) Copyrights 2007 EXE Marketing Support ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



