2007/10/05
学習塾集客110番ニュース~既存客・見込み客をがっちりつかむために その1~(vol.#37)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 学習塾集客110番ニュース vol.#37 2007年10月5日発行 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ こんにちは。 「学習塾集客110番」(運営 エグゼ・マーケティングサポート)代 表の清水です。 学習塾の集客に関する話題を毎号お届けいております。 不定期刊ですが、週に1回の配信を目指しています。 ------------------------------------------------------------ ■今日のヒント■ 既存客・見込み客をがっちりつかむために その1 ------------------------------------------------------------ 新しい塾生を集めることも重要ですが、塾経営のためにはいま在籍 している塾生の退塾を防ぐことも必要なことはもちろんです。 教務力があることは前提ですが、コミュニケーションも大切な要素 です。 多くの塾は保護者と塾通信や個人懇談会でコミュニケーションを取 っていると思います(もし、塾通信や保護者との個人懇談会がない 塾は少し問題です)。それだけでなく、生徒との面談も定期的に取 ることが必要です。塾生とコミュニケーションがとれているように 思えても、それは特定の生徒とだけだったりしますので、生徒との 面談も重要なようその一つといえます。 それでは、なぜコミュニケーションを取ることが必要なのでしょう ? 現代の消費者は、ドライに物事を判断するようになったとはいえ、 結局は「義理人情」が支配しています。家族や親戚から商品を買う 場合はまさにそうですね。「義理人情」の段階に、既存客(塾の場 合は保護者と塾生)が足を踏み入れると、塾とのつながりはなかな か切りにくくなります。 「義理人情」市場にするためにコミュニケーションは大切なのです。 とはいっても、どんなコミュニケーションでもいいというわけでは ありません。 コミュニケーションで大切なのは、「信頼関係」(言葉を換えれば、 これも一種の「義理人情」なのですが)を築くためのコミュニケー ションです。そのためには、まず塾長個人をできるだけさらけ出す ことが必要です。 ●年齢 ●家族について ●個人の趣味について ●塾の仕事のポリシーについて など 仕事上のまたできるかぎりプライベイトな部分も明らかにします。 面談や塾通信でできるだけさらけ出すことです。 自分を徹底的に明らかにすれば、 いつも塾長に接していない保護者も、 また、いつも顔を合わせている塾生も、 きっと親しみを感じてくれるでしょう。 それが、個人的信頼関係を作ることにつながります。 単なるビジネス上の関係(塾の経営者と保護者・塾生)から、個人 的な信頼関係にまで発展すれば確固たる関係が出来上がるのです。 それが、退塾防止につながります。 経営者だけでなく、塾の講師も保護者や塾生に対して内面をさらけ 出すことができれば、より好ましいことはいうまでもありません。 塾長個人をさらけだすということは、新規塾生獲得にも応用できま す。 その方法については、またの機会に。 ------------------------------------------------------------ 学習塾集客110番ニュース 発行システム:『まぐまぐ!』< http://www.mag2.com/ > 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000221800.html ────────────────────────────── 発行元:エグゼ・マーケティング・サポート ウェブサイト http://www.exems.com/ ブログ http://exemarketing.blog64.fc2.com/ 塾集客商材 「これまでの20倍生徒を集める8つのステップ」 http://www.exems.com/info/ 発行責任者:清水 徹 magazine@exems.com (どんなことでもお気軽におたずねください) ─────────────────────────── (C) Copyrights 2007 EXE Marketing Support ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



