2008/05/22
【ココロとカラダの交差点】vol.37 がん細胞の気持ち
■□======================================================================□■ □ □ コ コ ロ と カ ラ ダ の 交 差 点 __________ vol.37_____________ がん細胞の気持ち __________ □ □ ■□======================================================================□■ 昨日は、二十四節気の「小満(しょうまん)」。 昨日でしたー。1日ずれてしまってすみません。 小満とは、 紅花が盛んに咲き乱れ、 蚕(かいこ)も繭(まゆ)から出てきて桑の葉を食べ始め、 麦などの穀物類が穂をつけ、 それに、動物が出産時期を迎える大切な時期なんだそうです。 夏の陽気が、満ちていくって感じですね。 ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ 笑い、涙、睡眠、ありがとう、ごめんなさい…。 大人になると、こういったことって表現しにくくなりますよね。 でも、これらに抑圧がかかると、カラダに抑圧エネルギーがたまっていきます。 まず、それが表れるのは、排便・排尿、体温調節、呼吸。 便秘、頻尿、低体温や呼吸が浅くなる、といった生理機能に影響が出るんです。 でも、これは病気というわけではないので、だいたいこのまま放っておかれます。 そして、ひきつづき抑圧モードの生活が続くと今度は、目、鼻、口や歯、耳、皮膚、 のどといった感覚器官に異常が出始めます。 あるいは、発熱や痛みといった、わかりやすい症状になってカラダはサインを 出すのです。 鼻炎、めばちこ、虫歯、中耳炎、湿疹、のどの痛みなんてまさに自覚しやすい 症状でしょ。共通点は、とにかく思考回路を邪魔するという点です。 カラダは、わざわざそういったわかりやすい場所を通じて、抑圧エネルギーを 放出しようとするんですね。 ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ それでも生活パターンが変わらず、抑圧方向にカラダがさらされたままだと、 そのエネルギーは、しだいにカラダの内側に移動します。 代謝疾患や変性疾患、免疫疾患といった、より複雑な過程にエネルギー変換されて いくのです。 代謝疾患というのは糖尿病とかホルモン病などを指します。カラダの潤滑油に 過不足が起こって、調整機能が崩れていきます。 変性疾患というのは、〜炎とかいう慢性の炎症、動脈硬化のように臓器や器官を 変性させてしまう病気のことです。 免疫疾患はアトピー性皮膚炎とか、いわゆる免疫異常による難病ですね。 この時点で病院にいくと、さまざまな病名がつけられることになります。 抑圧の種類やその人の体質によって、どういう出方になるかは個性がありますが、 共通するのは、血液・リンパ液などが大きく関与していること。 そのため、抑圧エネルギー自体が循環し、カラダ中で暴れまわります。 出口を求めて、さまよって各地で衝突を起こすって感じですね。 ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ このへんで、カラダが解放する方向に生活パターンが変わってくれると、 先の順序で、より軽い症状を使ってエネルギーが体外へ出て行ってくれるのですが、 まだまだブロックが解かれず、内側内側に、より強い圧力がかかると、カラダとして は、暴れまわっているエネルギーを一箇所に封じ込めようとする作戦に出ます。 本来、体外へ放出されるべきエネルギーですが、出口がないため、もう、カラダの中に ゴミ箱をつくってしまおうとするんです。 こうして、いわゆる「腫瘍」が形成されていきます。 ここが抑圧エネルギーの最終段階。 悪しきエネルギーを一手に引き受ける病巣細胞群が、腫瘍というわけです。 ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ただ、その抑圧エネルギーを一手に引き受けるのは、もともとは元気な自分の細胞なん です。ある勇気を持った犠牲心旺盛な細胞くんたちが、 「よし、みんな俺に任せろ。おれはどうなってもいい、そのエネルギーを ひきうけてやろう」 と、犠牲になって、ゴミ箱を演じてくれるのです。 そのおかげで、他の細胞たちは助かります。 それでも、どんどん送られてくる悪しきエネルギーのせいで、細胞くんの姿は どんどんいびつに、真っ黒く変形していきます。 そばにいる細胞たちも、申し訳ないなと思いつつも、あまりに醜く姿を変えた 細胞くんを敬遠するようになります。 パターンが改まらないカラダからは、どんどん抑圧エネルギーが送られてきます。 持ちこたえる細胞くん。だんだん大きく成長してしまいます。 「みんなのためだ…」 健気にがんばっている細胞くんを待っている運命は、、、過酷です。 あまりに大きくなった細胞くんは、そう、 切除(出術)されたり、放射線で焼かれたり、抗がん剤などの化学兵器で 攻撃されてしまうのです。 「な、なんでー?!」 細胞くんの無念。みんなのために身を挺してがんばってきたのに、最後にこんな 仕打ちが待っているなんて。 彼の無念は「俺の気持ち、お前にもわからせてやる」という形をとって、 再発や転移という現象に表れていくこともあります。 「みんなのためを思ってやってたのに、なんだよ!」 犠牲心が強かった細胞くん、反転して恨みモードになってしまうのです。 あるガンのクライアントさんにこの話をしたら、 「それって、私そのものですよ」 とおっしゃっていました。 みんなのためを思ってがんばってきた。 でも、いつも間にか自分だけ、取り残されていた…。 ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ でもね、本当のがん細胞くんの気持ちは違うんです。 「俺ががんばっている間、あんた、ほんとうの自分を取り戻してくれ」 ということを伝えたいんです。 「涙を見せたっていいんだぞ」 「ありがとうって言ってやれよ」 「そいつを許してやってくれよ」 「ステキな笑顔を見せてくれよ…」 ガンを克服していく秘訣。 それは、ありふれていますけど、笑顔、涙、許し、そして、ガン細胞くん自身への 感謝(それはすなわち私たちのカラダへの感謝)の気持ちなのかも知れませんね。 ---------------------------------------------------------------------------- □□ □□ □■ 今 日 の 本 棚 ■□ □□ □□ ☆『 ガンは『血液』で治る ―ガン家系、ガン体質を救う驚異 』 石原 結實 著 (青春出版社)893円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★神戸連続講座、終了! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2月から4回にわたって開催してまいりました神戸での連続講座。 本当に大好評のうちに終了することが出来ました。 受講生のみなさんの大いなる応援、支援が身にしみたこの講座。 第2弾、あるいはテーマ別のもっと深い講座の要望の声をたくさん頂きました。 受講生の皆さんに、この場をお借りして御礼申し上げます。 皆さんから頂いた熱いメッセージを何らかの形でこのメルマガに反映させて頂きます。 また企画しますので、ぜひまたお目にかかりましょう! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★おのころ心平、個人カウンセリングについて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現在、神戸オフィスでは火曜日・金曜日を個人カウンセリング予約の日にさせて 頂いています。 東京では、原宿にあるオフィスで定期的にカウンセリングを行っています。 時間90分。料金は25,000円(税込)です。 エネルギーバランス分析、感情ストレス分析。それをもとに、エクササイズ指導と パーソナル情報処理したコンシャス・ウォーターをおつくりしています。 (すべて込みの料金です) 東京は、6月20日(金)に 16:00からひと枠。 7月はまだ未定ですが、メール等でご予約を受け付けております。 詳しくは、 info@nazoken.com まで、希望日時を添えてお問い合わせ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ おのころ心平が「きれい」に悩む女性のためにお送りするメールマガジン..... ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *・∴・*∴‥∵‥ * き れ い の コ コ ロ *・∴・*∴‥∴‥∵* ニキビ、シミ、肌アレ、目の下のクマ… 一生懸命お手入れしているのに、どうしても良くならない症状、ありませんか? それは実は、『潜在意識からのメッセージ』なのかもしれませんよ。 だから、外からいくらケアしても治りませんが、潜在意識が訴えている ココロの声をしっかり聞いてあげると、簡単に消えていってしまうんです!! ココロとカラダのスペシャリスト、おのころ 心平が、ナビゲーターと共に、 より分かりやすく皆様のお悩みにお答えします。こちらもオススメです!!! ご購読はコチラから☆ → http://www.mag2.com/m/0000218797.html ■□ ココロとカラダの交差点 vol.37 ========================================□ □ 発行者:株式会社ウォーターソリューション 〒655-0047 神戸市垂水区東舞子町9-9 マリタイム舞子3F TEL.078-782-6673 FAX.078-782-6674 E-mail:info@nazoken.com [ID:0000221311]登録・解除はこちらから→http://www.mag2.com/m/0000221311.html □ □======================= Copyright (c)2007 nazoken All Rights Reserved.□■


