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ココロとカラダはつながっている。頭痛、腰痛、肩こり、生理痛、花粉症にだって意味がある。15年の臨床経験と1万8000件のカウンセリング件数を誇る、カラダ心理学の達人おのころ心平がO&Aでお送りする驚異の心身回復メソッド!

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2007/02/21

【ココロとカラダの交差点*vol.7】まぶたのピクピク感のココロ

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     コ コ ロ と カ ラ ダ の 交 差 点



     ____________ vol.7 _______ まぶたのピクピク感のココロ _______ 

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 おかげさまで、4月1日(日)開催の『病のココロ講座』第2弾、

「カラダの左右学 〜あなたの中の男性性と女性性の統合〜 」は、

 たくさんご予約を頂いています。みなさん、ありがとうございます。

 私は、現代病やこれからの文明病の多くは、自分の中の「陰」と「陽」の
 バランスのズレからくるもの、と考えています。

 逆に、そこをちゃんと統合できている人は、スキがないからカラダが強くなり、
 精神的にもブレない。

 第2弾の講座では、そんな陰陽バランス統合の秘訣を、
 ケーススタディを交えて考えたいと思っています。

 残り席はわずかです! 参加ご希望の方は、本文の後のお知らせをご覧下さい。


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 さて、今回のご質問は「瞼のピクピク」感です。
 ご経験の皆さんも多いんじゃないでしょうか。これは、心が大いに
 関係していそうですね。さて、そのココロとは? 

 ◆ ◆ ◆ ◆
  
 がんばり屋の会社の同僚が、ここのところ瞼の痙攣をとても気にしています。
 眼科、内科、最後は心療内科にまわされ原因なし、「疲労」との結果に
 本人も納得できずにいます。
 見た目にはよくわかりませんが、痙攣の他に瞼が弛んだように感じると
 言います。

 ワタシも時々、見た目には変わらないようなのに
 瞼が下がっているような違和感を感じることがあります。
「目」の症状とココロとの関係をぜひお教えいただきたいと思います。

 ◆ ◆ ◆ ◆


 ご質問を頂いた方もご指摘されている通り、目の症状というのは、
「がんばり屋」さんに出ることが多いです。目の充血、結膜炎、眼精疲労、
 眼圧があがる緑内障などもそう。

 目に出る人は、めちゃくちゃがんばるんだけど、しんどいっていう感じを
 あまり表に出しません。

 これくらい私はへっちゃら、とか、
 私の潜在能力はまだまだこんなもんじゃない、とか。

 そして、クールを装いながら、周囲を観察しています。

 自分がいつも一生懸命になっているだけに、サボっていたり、甘えていたり、
 愚痴ばかり言っている人を見ると、なんだか腹が立ってきます。

 最初は「おいおい」という気持ちですが、だんだん「イライラ」、
 最後は「ちょっと待てよ!」

 はじめチョロチョロ、中パッパ、ジュウジュウ噴いたら火を引いて、
 赤子泣いても蓋(フタ)取るな、ってありますけど、あんな感じです。

 瞼(まぶた)って、目蓋とも書きますよね。
 まぶたの痙攣って、目のフタがグラグラ煮えているってイメージなんですね。 


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 東洋医学に「五官」と「五臓」の関係というものがあって、

 目−肝臓

 舌−心臓

 口−脾臓

 鼻−肺

 耳−腎臓

 って、対応しています。

 大きな臓器って言うのは、ストレスや疲れを溜めても、自分が
 ダメージを受けて動かなくなってしまうとカラダ全体が危険なので、
 溜めた毒素を定期的に関連器官に小出ししているのです。

 肝臓なら、筋肉、神経、腱、ふくらはぎ、そして、目。


 五臓には、さらに「溜まりやすいストレス感情」というのがあって、

 肝臓−怒り、イライラ

 心臓−愛情に関すること

 脾臓−くよくよ、後悔、心配

 肺 −悲しみ、憂鬱、悲観

 腎臓−恐れ、無力感

 って、なっています。


 肝臓には怒り・・・。おお。

 怒りのストレスが目に出やすいというのは、昔々の伝統の智慧でもあるんです。 


         ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴


 瞼のぴくぴく感って初期の頃は変に気持ちがいいんですよね。
「ああ、私がんばってるな」って実感するというか。

 でも、それは、休めばすぐに治るだろうという前提でのこと。
 痙攣がいつまでも治らないでいると、だんだん不安になってきます。

 そして、眼瞼下垂にまでなると、大きな病気の症候としても気になります。
 これはきちんと、お医者さんでわかりますから、調べてもらうことが大事です。

 でも、そうじゃないと診断された時は、やはりこれは、
 ココロの負担がかかっていると考えてみます。

 まぶたが下に下がってくる、つまり、目に蓋をすると言うのは、
 右目だと社会性を閉じる、左目だと女性性を防御する、という潜在意識が
 働いています。

 目にフタですから、見たくないものを見ない、と考えがちですが、
 私の経験では、逆に、自分の中の弱みを見せない、という方の方が多いです。

 ● 右目)

  クールに演じている自分を壊したくない。
  これだけ頑張っている泥臭い自分を、悟らせない。


 ● 左目)

  ココロの動揺を見透かされたくない。
  私が女であることを、相手に意識させたくない・・・。


 目は、口ほどにモノを言うっていいますけど、
 ピクピクしたり、瞼が下垂してしまったりすることほど、
 目がモノ言っちゃってる時はありません。

「いつも人の相談にのってばかりなんです。なんか頼られるっていうか、
 強そうに見られるんですよね。私、そんなに、強くないのに」

 先日、同じ悩みで来られたクライアントさんもこうおっしゃっていました。

 軽く見られまい、軽く扱われたくないという姿勢で、がんばり、
 人一倍に気を遣い、人一倍に働いてきた。

 でも、ふと気づくと、なんだか、自分ばかり損してない?

 出来上がった周囲の私へのイメージと、弱い自分とのはざま・・・。


 強がっちゃうと、よけいに目がぴくぴくしちゃいますから、
 そう、ここは思い切ってエクササイズ!


 自分の弱みを悟られたくないので、周りの人が悪いことにする。

           を

 自分だって甘えたい、そんな私にも「OK」

           へ。


 自分の弱さに入っていける人、そんな人が、本当に強い人なんですって。 



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 □■  今 日 の 本 棚   ■□
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     『 感情力 〜自分をコントロールできる人できない人〜 』

       フランソワ・ルロール & クリストフ・アンドレ 著 

       価格:¥ 2,200(税込) 出版社 : 紀伊国屋書店


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━━━━━ おのころ 心平 * 病のココロ講座のご案内 *  ━━━━━━━━


:::第2講座:::「カラダの左右学 〜あなたの中の、男性性と女性性の統合〜」::::
 
     日時:2007年4月1日(日)PM1:00〜5:00
 
     場所:神戸市産業振興センター9F (神戸ハーバーランド内)
        http://www.kobe-ipc.or.jp/menu/flm06.htm
 
     受講料:¥10,000- (今回は、26名限定とさせて頂きます)

●いつも症状が左側ばかり・・・、
●痛みが右半身ばかりに集中する・・・
●ケガをするのはいつも左手と左足ばかり・・・。

そんな時は、ご自身の男性性と女性性のバランスが崩れているときかもしれません。
男性にも女性ホルモンが、女性にも男性ホルモンが、その量は少ないですけれど、
ちゃんと分泌されています。
自分の中の男性性・女性性のアンバランスは、カラダの左右のアンバランスに
表れます。
それをどう読み解き、ココロの持ち方で、どう修正していったらよいのか?

おのころメソッドが炸裂する「病のココロ講座、第2弾!」期待大の内容です!!!

 
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※ご好評につき、おのころ心平『病のココロ講座』は、東京進出を計画中です。
次回配信時に詳細をご案内いたします。関東の皆さん、ぜひ、お目にかかりましょう! 

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一生懸命お手入れしているのに、どうしても良くならない症状、ありませんか?
それは実は、『潜在意識からのメッセージ』なのかもしれませんよ。

だから、外からいくらケアしても治りませんが、潜在意識が訴えている
ココロの声をしっかり聞いてあげると、簡単に消えていってしまうんです!!

ココロとカラダのスペシャリスト、おのころ 心平が、ナビゲーターと共に、
より分かりやすく皆様のお悩みにお答えします。こちらもオススメです!!!


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どしどしお寄せください。 
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