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『染めQ』を製造しているテロソンコーポレーション製品に関する情報ページです。色々な実例を元に使用例、成功例、失敗例などを紹介いたします。

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2007/06/11

第20回 パテ(環境問題)

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 第20回 パテ(環境問題)
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展示会出展のお知らせ
7月3〜5日 東京ビックサイトで開催される『ISOT』に出展します。
従来からある染めQシリーズに加え 新シリーズの発表があります。また新しい什器
(ラック)も多数用意して、お客様の多様な要望に応えられるようにしております。
ご来場いただけるのは、仕入れ権限を持った方のみです。その場即決を主旨とした
展示会です。問屋様、ベンダー様については是非とも、お客様の仕入れ担当者様を
展示会場に連れてきて頂きますようお願いいたします。
招待券は弊社に用意してあります。


今週の目次
弊社のパテが環境に貢献する例を挙げます。
【1】粉塵、使用量
【2】粉体塗装


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【1】粉塵、使用量
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一般的なパテとの比較になります。
パテは、 肉ヤセする(反応硬化時の収縮)ため、それを想定して少し多めに盛り
つける必要があります。もし肉ヤセしないパテならばどういうことになるでしょう?

1.必要な分だけ盛ればよい    
  ・使用量が少なくすむ
  ・パテの缶の廃棄が少し減る
                  
2.パテ面の研磨する量が少なくなる
  ・粉塵が減る=廃棄が減る。作業環境の多少の改善   になります。

テロソンのパテは、ほとんどが肉ヤセしません。
その上こういう例があります。

厚付けが必要な場合、1回で盛りつけられる厚みは 2〜3mmというの一般的です。
1cmの厚さを付けるためには、
盛る・削る・盛る・削る を繰り返します。その都度 肉ヤセ・研磨が発生します。
アルミパテは 1回で1cm盛れます。縦面でもダレは起きません。
性能は別の機会にしますが、それだけでも使用する価値は十分あると思います。


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【2】粉体塗装
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最近は、有機溶剤に対する規制が厳しくなり、様々な業界各メーカーは粉体塗装への
切り替えを導入または検討を始めました。
粉体塗装には特に問題は無いと思いますが、下地処理に大きな問題が起きてると聞いて
います。それは
『粉体塗装に対応したパテがない』という事です。
もし、そういう問題を抱えているのならば、
・ハイブリッドパテ
・耐熱アルミパテ
をお使い下さい。導電、耐熱を持ち、作業性が良いパテです。もっと電気の通りの良い
パテというお客様には エレクトリックフィラー があります。

このように、パテも 直接、間接的に環境問題に役に立ちます。


次回は
自動車ボディ、アルミホイールをキレイに!
鉄粉クリーン、鉄粉だけじゃないクリーン
『だけじゃない』何が? ご期待を!


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