2007/07/10
へいこうせんメルマガ第112号
転送歓迎/定期読者募集中(無料)! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」 ■ へいこうせんメールマガジン □ ___________________________________ ■ 第112号 2007年7月10日 □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん) ■ heikosen07@yahoo.co.jp □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ▽定期購読のお申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000220835.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2007/7/10 第112号 (転送紹介歓迎) [へいこうせんメールマガジン] 「ほっとけない!改憲と庶民増税」 「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」 と訴えます。 ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/ ◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※ABENDまであと20日!! ☆☆今号のコンテンツ☆☆ ◆賛同者からの投稿 はなゆーさんから 〔史料〕小池百合子防衛相の沖縄メディアに関する問題発言 岩井さんから ジョセフ米国大使の原爆発言への糾弾とイベント 永岡浩さんから 今求められるのは石橋湛山の対米自立外交の姿勢である(天木直人 ◆各党の政策情報コーナー ■【再掲】主要法案に対する主要各政党の態度(1997年以降) ■【再掲】基本政策(7/5現在) ■【再掲】「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」(7/2現在) ■【再掲】消えた年金〜各政党の見解(7/3現在) ◆運動情報コーナー ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会 ■緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう! ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸) ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁) ◆ピースイベント情報 ■【再掲】第九で9条御堂筋パレードのご案内 ■【再掲】7・24 沖縄戦検定を問う 教科書問題の今を考える緊急集会 ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう! ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都) ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ ◆学習会の案内 ■【再掲】「九条の会」の学習会 ■【再掲】「非暴力平和隊の挑戦──日本国憲法9条を実践する国際NGO」(8/10@大阪) ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸) ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内 ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29) ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都) ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻) ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグ ダッドの女性たちは今〜 ◆おすすめ本・出版会 ■【再掲】DATAで見る世界の中の日本と私たちのくらし ■【再掲】『もうガマンできない! 広がる貧困』 ■【再掲】『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京) ■【再掲】「マスコミ九条の会」冊子版ホームページの記録――目からウロコ『メ ディアは憲法をどう報じてきたのか』 ◆おすすめ上映会・映画・DVD ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都) ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路) ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報 ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会 ■【再掲】「基地はいらない どこにも」 ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介 ◆ほっとけない!政治ニュース ■沖縄実弾演習移転10年 米海兵隊 イラク想定訓練に変質 ■県議ら「軍関与を確信」/「集団自決」証言次々 ■フライデー誌「創価学会が税金ゼロの宗教会館で参院選の投票練習」 ■これも自民“安倍流” 公約から消えた「男女共同参画」 ■「ヤンキー先生」 自民立候補の波紋 ■06年 所得税・住民税 年金者 増税6万9000円 (04年比) ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆賛同者からの寄稿 ご寄稿募集しています。heikosen07@yahoo.co.jp まで ============================================================================ はなゆーさん(http://alcyone.seesaa.net/)から ■〔史料〕小池百合子防衛相の沖縄メディアに関する問題発言 ☆普天間移設協議「99年閣議決定担保に」/小池沖縄相提案 (2006年7月23日の沖縄タイムス) http://www.okinawatimes.co.jp/day/200607231300_05.html http://megalodon.jp/?url=http://www.okinawatimes.co.jp/day/200607231300_05.html&date=20070703215417 ● 「沖縄のマスコミは超理想主義。理想は高いが、現実と遊離している」。 ● 「沖縄のマスコミとアラブのマスコミは似ている。反米、反イスラエルでそれ以 外は出てこない」とまで言い放った。 ■〔史料〕小池百合子氏「辺野古ジュゴンは温暖化により北限ではなくなる」 参議院・予算委員会の会議録より http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/163/0014/16310050014002a.html 第163回国会 予算委員会 第2号 平成十七年十月五日(水曜日) ○喜納昌吉君 (前略) それから、普天間代替基地建設に関する辺野古海岸埋立てをめぐり、米国の法廷で ジュゴンなどを原告とする環境破壊反対訴訟が進められています。政府はこの裁判を どうフォローし、どう受け止めていますか。環境大臣、お願いします。 ○国務大臣(小池百合子君) アメリカの法廷で、ジュゴンが原告の一人というのか一頭というのか分かりません が、それに入った訴訟が進められているということについては承知をいたしておりま す。ラムズフェルド長官にお会いしたときもその旨のことをおっしゃっておられました。 ただ、このジュゴン訴訟ですけれども、現在、裁判係争中でございます。また、米国 における裁判ということもございますが、いずれにいたしましても今後とも注目をし てまいりたいと、このように考えております。 ○喜納昌吉君 注目してくださるのは有り難いんですけれども、非常に小池大臣は決断力が早い方と いうことを聞いていますので、特に今地球では温暖化の問題、酸性雨の問題、あらゆ る自然環境に異変が起きていますので、そういう観点からのお考えを是非お聞きした いんですけれども。 ○国務大臣(小池百合子君) 自然環境を守るというのは、いずれにいたしましても大変重要でございます。また、 ジュゴンも、辺野古沖のジュゴンは北限のジュゴンというふうに言われております が、この北限が今、地球温暖化によってどんどん上がってきているというようなこと もございます。 ============================================================================ 岩井さんより ジョセフ米国大使の原爆発言に対して、「原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島」 からの糾弾とイベントの宣伝を 転送の転送します。 ----- Original Message ----- Subject: [wsf-osaka] 原爆ジョセフ発言関連の転送その1 > ----- Original Message ----- > Subject: 【7/16】「原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島」判決公判のご案内 > >> 久間発言、ジョセフ発言から期せずして本法廷の判決宣告の意義に >> スポットライトが当たる条件が出ています。これらの発言と予定されて >> いる判決内容・結果とは鋭く対立するものです。7/16ヒロシマ判決を、 >> 日本政府のとっているダブルスタンダード、核兵器について国民のもって >> いる曖昧な意識(核兵器廃絶を求め、広島・長崎の被爆体験を >> 共有し、核抑止力に依存する政府の政策を支持する)をうち破る >> 大きな機会にしましょう。 >> >> 「原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島」実行委員会事務局 >> http://www.abomb-hiroshima-tribunal.com/ >> (転送・転載歓迎) >> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >> ヒロシマ平和映画祭実行委員会協賛 広島初公開 >> 久間発言、ジョセフ発言に抗議し、緊急に上映いたします。 >> http://www33.ocn.ne.jp/~dotoku/HPFF/ >> >> 【ドキュメンタリー映画 >> 「The Last Atomic Bomb 最後の原爆」 特別上映】 >> >> 監督:ロバート・リクター >> (ピューリツァー賞を三度受賞のドキュメンタリー映画監督) >> 共同プロデュース:キャサリン・サリバン(核問題専門家・軍縮教育家) >> (2005年・USA・92分・カラー・日本語字幕付き) >> http://www.richtervideos.com/TheLastAtomicBomb/ >> http://www.tvac.or.jp/di/8592.html > >> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >> 【原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島 判決公判 開廷】 >> ================================================ >> 昨年7月15日-16日に開廷された「原爆投下を裁く国際民衆 >> 法廷・広島」において、米軍による広島、長崎両市への原爆投 >> 下は重大な「戦争犯罪」であり、且つ残虐な「人道に対する罪」 >> であるという判決が下されました。来る7月16日には、判決 >> 全文が言い渡されます。 > > 辞任した久間前防衛大臣は、原爆投下は仕方がなかったと発 >> 言しましたが、これは彼個人の本音や失言ではなく、日本政府 >> の採っている核政策の本音です。自らの安全のため、米国が他 >> 国に対して核攻撃することを要請するという核の傘(槍)政策 >> ですから、広島・長崎への原爆投下を戦争犯罪であると批判で >> きないのです。また、米政府の核不拡散問題特使(前国務次官) >> が「原爆の使用が終戦をもたらし、連合軍側の数十万人、日本 >> 人の何百万人もの命を救った」と発言しました。 >> 原爆投下=終戦論。それは米国民を60年呪縛している神話です。 > > 原爆の対日投下使用決定は、1944年9月19日のローズヴェルト >> 米大統領とチャーチル英首相とのあいだでのハイド・パーク協 >> 定によります。1945年4月に大統領職を引き継いだトルーマン >> の下、目標検討委員会では、はじめから軍事目標にたいする精 >> 密爆撃ではなく人口の密集した都市地域が目標とされ、軍事目 >> 標主義を逸脱する無差別爆撃が人道にも国際法にも反すること >> を充分知っていました。7月17日からのポツダム会談では、 >> ソ連に対して原爆実験の成功(7月16日)を踏まえて望みまし >> た。言うなれば、原子力エネルギーの驚くべき秘密の発見を祝 >> して日本の戦争指導者の罪を原爆被害者が償わされたのです。 > > 私たちはこの歴史的なヒロシマ判決を受け、今後、核兵器 >> 廃絶へのひいては戦争廃絶への運動をいかに推進していくべき >> かを皆さんと共に考え実践していきたいと思います。 >> ぜひ、傍聴に結集してください。 > > ================================================ >> ■日時 2007年7月16日(月・休日) >> 午前11時 映画上映(〜0時半) >> 午後 1時 判決公判/シンポジウム >> 5時 終了 >> ■場所 平和記念資料館(平和公園内) >> メモリアルホール >> (広島市中区中島町1−2 電話082-242-7798) >> ================================================ >> ◆判決文朗読(裁判長) >> レノックス・ハインズ教授 >> (米国、ラトガーズ大学法学部、国際法・刑法、 >> 国際民主法律家協会(IADL)終身国連代表、 >> フィリピン国際民衆法廷判事) >> ◆判事まとめ(判事) >> 家正治教授 >> (日本、姫路獨協大学法学部、国際法・国際機構論、 >> 神戸市外国語大学名誉教授、日本国際法律家協会副会長) >> ◆判決受け取りと挨拶(被爆者) >> 坪井 直 >> (日本被団協代表委員) >> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >> =================記念シンポジウム=============== >> ―判決の意義と今後の核廃絶運動― >> <パネリスト> >> ●カルロス・ヴァルガス教授 >> (コスタリカ、コスタリカ国際法律大学法学部、 >> 国際法、国際反核法律家協会副会長、当民衆法廷判事) >> ●井上正信 >> (弁護士、広島弁護士会、当民衆法廷検事) >> ●高橋昭博 >> (被爆者、広島) >> ●下平作江 >> (被爆者、長崎) >> ●前田 朗 >> (東京造形大学教授、国際人道法) >> <コーディネーター> >> ●田中利幸 >> (当民衆法廷実行委員会共同代表) >> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >> ◇主催 >> 「原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島」実行委員会 >> 共同代表 >> 坪井直(被爆者) >> 佐々木猛也(弁護士) >> 田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授) >> 〈事務局連絡先〉 >> 〒730-0005 >> 広島市中区西白島町18-4城北ビル2階 >> 足立修一法律事務所内 >> Tel:082-211-2441 Fax:082-211-3331 >> E-mail:info@abomb-hiroshima-tribunal.com >> http://www.k3.dion.ne.jp/~a-bomb/index.htm >> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >> 昨年7月15日ー16日の民衆法廷開催に続き、この判決 >> 公判を成功させるためのカンパにご協力をお願いいたします。 >> 賛同金 一口 2,000円 傍聴券を1枚お渡しします。 >> 【郵便振替】 >> 口座名:原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島 >> 口座番号:01310‐6‐93301 >> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >> ■被告人 >> フランクリン・D・ローズヴェルト大統領 >> ハリー・S・トルーマン大統領 >> ジェームズ・F・バーンズ国務長官 >> ヘンリー・L・スティムソン陸軍長官 >> ジョージ・C・マーシャル陸軍参謀総長 >> トーマス・T・ハンディ陸軍参謀総長代行 >> ヘンリー・H・アーノルド陸軍航空隊総司令官 >> カール・A・スパーツ陸軍戦略航空隊総指揮官 >> カーティス・E・ルメイ第20航空軍司令官 >> ポール・W・ティベッツ中佐(エノラゲイ機長) >> ウィリアム・S・パーソンズ大佐(エノラゲイ爆撃指揮官) >> チャールズ・W・スウィーニー大尉(ボックスカー機長) >> フレデリック・L・アシュワーズ中佐(ボックスカー爆撃指揮官) >> レスリー・R・グローヴズ少将(マンハッタン計画・総司令官) >> ジュリアス・R・オッペンハイマー(ロスアラモス科学研究所所長) >> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >> (転送、転載ここまで) ============================================================================ ■今求められるのは石橋湛山の対米自立外交の姿勢である(天木直人) 永岡です。 天木直人さん、石橋湛山のことをブログに書いています。 http://www.amakiblog.com/archives/2007/07/07/#000468 <私は数日前にNHKで放映されていた石橋湛山の番組「その時歴史は動いた」を思い出す。 石橋湛山と言えば、戦前は軍部に抵抗し小日本主義を唱え、 戦後は冷戦に反対し日中米ソ平和同盟を主唱したリベラリストである。 良識あるリベラリストの政治家はたしかに他にも存在した。 しかし戦後の占領下において、米国の覇権性、軍事国家の危険性をいち早く察知し、 その米国の要求に追従することは決して日本のためにはならないと公言し、 それを実行した自民党政治家を、彼をおいて私は知らない。 私が石橋湛山という政治家を評価するのはまさにこの点にある。 しかもその政治家が、戦犯容疑から放免されて対米従属外交に走った岸信介と、 自民党総裁戦を争い、競り勝ったのである。そして日本の総理になったのである。 そういう歴史が、この国にもかつては確かに存在したのだ。 「中・ソとの通商関係の促進はアメリカの対日援助計画に支障を来たす」という 脅迫まがいの米国からの申しれに狼狽する鳩山一郎首相を前にして、 「アメリカの意向は無視しましょう」と言い放った石橋湛山の言葉を今こそ我々は想起すべきである。 その彼を病魔がわずか2ヶ月で総理の座から引き摺り下ろした事は歴史の皮肉である。 その後を継いだ岸信介が再び日本外交を対米従属外交へと舵を切り、日米安保体制を築きあげてしまった。> 日本では、「独立」外交はなかった…ことを想起させます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆各党の政策情報コーナー 投票判断の参考となる各党の政策を情報提供します。 ■主要法案に対する主要各政党の態度(1997年以降) へいこうせん独自調査 http://heikosenweb.oboroduki.com/news011.htm ■基本政策(7/5現在) ●自民党 成長を実感に!「美しい国、日本」に向けた155の約束(PDFファイル) http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2007_seisaku/kouyaku/pdf/kouyaku.pdf 重点施策2007(PDFファイル) http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2007/pdf/seisaku-009.pdf ●民主党 政権政策の基本方針(政策マグナカルタ) http://www.dpj.or.jp/governance/taikai/magunacarta2006.html ●公明党 公明党参院選重点公約 マニフェスト2007(PDFファイル) http://www.komei.or.jp/election/sangiin07/policy/jutenkouyaku2007.pdf ●日本共産党 「たしかな野党」として、くらしと平和をまもりぬきます ── 2007年参議院選挙にのぞむ日本共産党宣言(12の重点政策) http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/07saninseisaku/index.html ●社民党 統一自治体選挙・参議院選挙2007年選挙政策(PDFファイル) http://www5.sdp.or.jp/central/topics/07sanin/seisaku/seisaku2007.pdf ●9条ネット 「9条ネット」政策骨格(PDFファイル) http://9jo-net.org/topics/news/seisaku.pdf ■「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」(7/2現在) ●自由民主党 http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/index.html ●公明党 http://www.komei.or.jp/news/2007/0608/8986.html ●民主党 http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=9189 ●日本共産党 http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/07saninseisaku/01-seisaku.html#_05_0 ●社会民主党 http://www5.sdp.or.jp/central/topics/kenpou0310.html#s3 ●9条ネット http://9jo-net.org/topics/news/seisaku.pdf ■消えた年金〜各政党の見解(7/3現在) ●自由民主党(自民党) http://www.jimin.jp/index.html ●民主党 http://www.dpj.or.jp/special/lost_nenkin/index.html ●日本共産党(共産党) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-02/2007070204_01_0.html ●社会民主党(社民党) http://www5.sdp.or.jp/central/seisaku/manifesto07s.html ●国民新党 http://125.206.121.105/nennkin/index.shtml ●9条ネット 記載なし ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆運動情報コーナー へいこうせんの趣旨に沿った運動・見解などの紹介です。 ============================================================================ ■女性自衛官の人権裁判を支援する会 http://jinken07.10.dtiblog.com/ 女性自衛官の人権裁判を支援する会より 私たちは、性的尊厳を蹂躙され、著しく人権を踏みにじられた中で、 人としての尊厳の回復と二度と同じことが起こらないようにとの思いから提訴にいたった原告に共感し、 この裁判を支援する会を立ち上げました。 提訴後も、自衛隊は、原告に対して職場内での隔離や排斥を重ね、 それを止めるよう申し入れた弁護士、支援する会にも、面談を拒否するなどの対応をとっています。 その中で、原告は、基地での勤務を続けており、精神的にも健康面でも過酷な状況におかれています。 原告が、提訴したことで不利益を受けず、安心して働ける状態の中で裁判を続けられるように、 多くの人の支援が求められています。 どうぞ、ともに裁判をご支援ください。 裁判と活動を支えるカンパもお願いします。 代表 竹村泰子 振込み口座:○北洋銀行 北7条支店 普通 3859062 「女性自衛官の人権裁判を支援する会」 ○郵便振込口座番号 02770-1-64969 「女性自衛官の人権裁判を支援する会」 裁判所宛「現職女性自衛官への暴行・猥褻事件裁判 迅速・公正な審理を求める請願署名」 防衛大臣宛「提訴した女性自衛官への組織的嫌がらせのとりやめ」の請願署名 ■正規版はこちら http://sky.geocities.jp/kgcqk803/data/syomei_org.pdf ■縮小・白黒版はこちら http://sky.geocities.jp/kgcqk803/data/syomei_small.pdf 【署名の送付先】 060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 合同法律事務所気付 女性自衛官の人権裁判を支援する会宛 http://jinken07.10.dtiblog.com/blog-entry-8.html ============================================================================ ■緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト 辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/ 同 携帯版 http://henoko.jp/infom/ 基地建設阻止(携帯可) http://henoko.jp/fromhenoko/ ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中! http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/ ジュゴンの家日誌 http://dugong2007.tuzikaze.com/ 「北限のジュゴンを見守る」 http://yaplog.jp/sea_dugong/ ■ヘリ基地反対協議会にカンパ支援を 現在、すでに疲労のため声も出なくなりつつある70代のカヌー隊メンバーから みなさんへのカンパ協力へのお礼を兼ねた報告のメッセージを紹介します。 「サーニー・アル・サラーム(平和を創り出す者達)の活躍は目を見張るもの があります。購入のタイミングは大正解でした。現在わたし達の船は辺野古の 港を使う許可が得られず困っていますが、ゴムボートは砂浜からカヌーととも に出せるのです。スピード抜群で作業船に張り付いて走り、飛び込み隊が作業 ポイントに潜ります。わたし達カヌー隊はその上を確保し、ダイバーの安全を 守ります。作業船とセットの警戒船はスクリューを鳴らして上を走ろうとする のですが、カヌー隊は体を張って守りまもっています。作業船を次の作業ポイ ントに移動させないため、わたし達は船のへさきの前にカヌーごと体を入れT 字型にカヌーが張り付きます。そうすると彼らは動けないのです。海上阻止隊 は体を張って時間をかせいでいます。米軍新基地建設を許さない世論の喚起を 切にお願いしたいと思います」 ゴムボート・カンパ振込先 振込先 郵便振替口座 01700-7-66142 加入者名 ヘリ基地反対協議会 ※通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください ■SDCCの国際署名「ジュゴンを守るための環境アセスを!」 http://www.thepetitionsite.com/takeaction/511549172 第2次提出に向け、「ジュゴンの海を守りたい」という声を大きく広げ、 更に多くの署名を集めたいと思います。 署名はジュゴン保護キャンペーンセンターのホームページからも アクセスしていただけます。 http://www.sdcc.jp/top.html また、日本語での署名のやり方説明はこちらです。 http://www.sdcc.jp/sign-explain.html ぜひ署名へのご協力をよろしくお願いいたします。 ============================================================================ ■08年5月「9条世界会議」を成功させよう! どうかご賛同 そしてご支援を! http://university.main.jp/blog3/archives/2007/02/085.html ============================================================================ ■生活相談実践講座「生活保護」(神戸) ○第1回生活相談実践講座 「生活保護の基礎知識・運用の実際」 (日時) 7月21日(土) 3時〜5時 (場所) カトリック社会活動神戸センター(神戸市中央区中山手通1−28−7) (講師) 觜本 郁(神戸公務員ボランティア) (主催) 神戸公務員ボランティア ○第2回生活相談実践講座 「生活保護 −よくある事例から考える−」 (日時) 8月11日(土) 3時〜5時 (場所) カトリック社会活動神戸センター(神戸市中央区中山手通1−28−7) (講師) 觜本 郁(神戸公務員ボランティア) (主催) 神戸公務員ボランティア 神戸公務員ボランティア http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/index.html ============================================================================ ■遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁) 日時: 7月18日(水)14:00〜 場所: 東京高裁 101号法廷 原告 李臣さん 仲江さん が出廷します ◆13:15 入廷行進があります。 13:00に裁判所正門前に集合してください。 ◆13:30までに玄関向かって右手にお並びください。(傍聴券配布) ◆霞ヶ関(丸ノ内線/千代田線/日比谷線A1出口下車1分) ※A1出口そばの地裁入り口にスタッフがいますので、初めての方は声をかけて ください。 ■判決報告集会 日時: 7月18日(水) 19:00〜20:45 (開場18:30) 場所: 文京シビックセンター26F スカイホール (東京都文京区春日1-16-21 ) 交通: 都営三田線/大江戸線 春日駅 文京シビック連絡通路から徒歩3分 東京メトロ丸ノ内線/南北線 後楽園駅 5番出口 徒歩3分 地図: http://www.b-civichall.com/ 内容: ◆ビデオ「にがい涙の大地から」(ダイジェスト版) ◆判決報告 (弁護団より) ◆被害者のお話 ◆被害者への応援メッセージ ほか *パネル展示を行います *チラシに掲載していた仲江さんから来日する原告が変更になりました。 孫文斗さんが来日します。孫さんの被害等、詳細は下記ご参照下さい。 資料代: 500円 共催: 遺棄毒ガス・砲弾被害事件弁護団 中国人戦争被害者の要求を支える会 ABC企画委員会 毒ガス被害者をサポートする会 お問合せ: tel 03-5379‐2607 ( 担当:金子/大谷 ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ピースイベント情報 ============================================================================ ■「第九で9条御堂筋パレード」のご案内 ☆8月4日(土)午後5時集合 ◆集合場所はいつものように、新町北公園(大阪・四ツ橋の大阪厚生年金会館前の公 園)に午後5時集合です。(出発は集合時刻の約30分後) 最寄り駅・大阪地下鉄 四つ橋線「四ツ橋」または、長堀鶴見緑地線「西大橋」、または御堂筋線「心斎橋」 http://peaceke.blog65.fc2.com/ ◆ベートーベンの「第九」のメロディに載せて「憲法9条」を高らかに唄い、大阪の メインストリート御堂筋をパレードするという、痛快なイベントです。 どなたでもご参加できます。 ご家族連れでもOKです。 お散歩がてらお気軽に! 参加費無料! ★「第九で9条」試聴できます。 【下記URLをクリックして、現われたページのほぼまん中にある”第九で9条試聴で きます”と云う文字をクリックしてください】 http://peaceke.shiriagari.com/ ぜひご参加を! ============================================================================ ■7・24 沖縄戦検定を問う 教科書問題の今を考える緊急集会 教科書の執筆者、出版関係者、教員、保護者、市民がつながって 日時 7月24日(火)午後6時半 場所 豊島区民センター(コア・いけぶくろ) *資料代 500円 ○報告 沖縄戦検定の実態とねらい 坂本 昇(教科書執筆者) 沖縄県民の怒りと運動の高まり 山口剛史(沖縄から平和教育をすすめる会) 首都圏の運動とこれからの課題 石山久男(沖縄戦首都圏の会) ○主催 社会科教科書懇談会/「教科書に真実と自由を」連絡会/歴史学研究会/歴 史科学協議会/日本史研究会/地方史研究協議会/歴史教育者協議会/東京歴史科 学研究会/出版労連/子どもと教科書全国ネット21 ○協賛 大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会 ○連絡先 歴史教育者協議会 電話 03 3947 5701 ============================================================================ ■♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう! ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ wamでは、恒例の特別展ガイドをスタートします! 7月と8月の毎週土曜日、制作に関わった運営委員や、 ボランティアのみなさんが、始まったばかりの中学生のための 「慰安婦」展をポイントを押さえて解説します。 ゆっくり展示を見ていただいた後は、ご質問にも答えます。 特別展をより深く理解していただくために、 ぜひガイドの時間に合わせてご来館ください! 日 時: 7月・8月の毎週土曜日、13:00と15:00の2回 *8月11日(土)を除く(シンポジウム開催のため) 時 間: 約30分 *予約不要。ガイド無料!(入館料500円は必要です) (団体の場合はお問合せください) 問合せ アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」 新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051 tel 03-3202-4633 fax 03-3202-4634 info@wam-peace.org URL:www.wam-peace.org ============================================================================ ★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★ 日時:7月10日(火)〜15日(日)11:00am〜8:00pm 入場無料 会場:ギャラリーF(京都市中京区寺町三条下る、TEL075−221−2340) お問い合わせ:075−712−7891(小林) ☆15日18:00より阿部ひろ江宵々山ミニライブ 出展者:足立久雄(水彩)有吉節子(陶芸)伊藤慎一郎(墨彩画)岩永恵子(コラージュ) 大山豊(CG)河田凱夫(水彩)小林和弘(写真)小林完(ドローイング) 能勢隆弘(油彩)堀茂実(版画)堀内孝美(版画) ============================================================================ ■かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ 次回は8月18日・大阪市西区南堀江のミローホールにて ゲストは「竹山流 津軽三味線」の山田栄水、白築宍山のお二人 (白築宍山さんは、かわさきゆたかさんの息子さんです) 入場料おひとり 2000円(小学生以下無料) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆学習会の案内 ============================================================================ ■「九条の会」の学習会の予定 http://www.9-jo.jp/schedule.html#yotei ============================================================================ 公開シンポジウムのご案内 ■「非暴力平和隊の挑戦──日本国憲法9条を実践する国際NGO」(8/10@大阪) 日時:2007年8月10日(金)18:30-21:00 会場:大阪クリスチャンセンター (大阪市中央区玉造2-26、大阪女学院の南隣、地下鉄長堀鶴見緑地線の玉造駅1番出口 から西へ約260メートル、右に曲がって約120メートルの右側、大阪環状線の玉造駅北 西側からならば、西側に約650メートルで右(北側)に曲がる)。地図 http://osakachristiancenter.or.jp/ パネリスト:パク・スンヨン(非暴力平和隊・韓国 共同代表) デイヴィッド・グラント(非暴力平和隊ワシントンオフィス) ラジヴ・ヴォラ(非暴力平和隊アジア・コーディネーター) マルセル・スミッツ(非暴力平和隊スリランカプロジェクトディレクター) 司会:君島東彦(非暴力平和隊・日本 共同代表) 通訳あり 参加費: 500円 主催:非暴力平和隊・日本 ウェブサイト:http://www5f.biglobe.ne.jp/~npj/ ============================================================================ ■ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸) 「世界における憲法9条の役割〜日本が本当の軍事国家になる前に〜」 日時:2007年7月14日(土)13:30〜16:00 場所:神戸・青少年会館研修室(JR三宮駅下車南東徒歩4分、神戸市勤労会館5F) 参加費:500円(事前申込不要) コバートさんのプロフィール: インディペンデント・ジャーナリストでDAYS JAPAN英語版編集者の一人 同志社大学講師 主催:神戸YWCA現代史勉強会「いもづる」 電話078-231-6201 Fax:078-231-6692 e-mail: office@kobe.ywca.or.jp 共催:神戸YWCA平和・基盤委員会、ピースの会 協力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ v-kansai@daysjapan.net ============================================================================ ■研究会「職場の人権」7月例会のご案内 ■第94回研究会(07年7月) 「ゴリ押しされる成果主義」 ●とき 7月21日(土曜日)1時30分〜4時30分 ●ところ エルおおさか701号 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html (電 話 06-6942-0001、地下鉄谷町線「天満橋」駅下車、徒歩5〜6分) ●報告者 宮崎徹さん(化学一般関西地方本部書記長) 阪井清二さん(私鉄「連帯する会」代表世話人) 岩佐卓也さん(神戸大学教員) ★研究会「職場の人権」 メールアドレス jinken@jp.bigplanet.com ホームページ http://homepage2.nifty.com/jinken ============================================================================ ■「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29) 7月29日(日)に山梨県と長野県の境、清里フォトアートミュージアム 電話 0551−48−5599 で、「信州自由学舎」読後会に取り組みます 地図 : http://www.kmopa.com/access/access_area_shuhen.htm 時間帯は 1300〜1700 で 参加費は無料 「私物化される世界 〜誰がわれわれを支配しているのか〜」 (ジャン・ジグレール著、阪急コミュニケーションズ 04年、2800円+)を事 前にお読み下さいますよう 参加希望者は末尾のアドレスにまでメールでご予約いただければ光栄です (清里フォトアートミュージアムでは、以前と異なり宿泊・食事は提供できません) 信州自由学舎 共同代表 内坂徹・色平(いろひら)哲郎 DZR06160@nifty.com ============================================================================ ★★今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都) 日時:7月11日(水)7:00pm〜 料金:800円 会場・問い合わせ:エイコンズ・ビレッジ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/ 京都市北区紫野西野町49 (市バス「船岡山」下車、東へ1分。バイク屋横路地入る。 T&F075ー493−2983 講師:岩間邦夫(JVC日本国際ボランティアセンタースーダン事業担当) カンボジアでの国連ボランティア、NGO調整員を経て2002年より経理 担当として JVCで活動。2005年からスーダンでの調査を開始する。2006年6 月より スーダンに駐在。 http://www.ngo-jvc.net <お話の概要> 今世紀史上最大の悲劇と言われたスーダンの紛争。国連や国際社会が今最も援助資 金を 注ぎ込んでいる国スーダン。その現状について報告します。 ============================================================================ ■7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻) 劣化ウラン講演会「イラクの現実と希望」 〜イラク人医師を招いて・占領、生活、医療、人権、劣化ウラン〜 ◇7月16日(月・祝)14:00 ◇高槻市立総合市民交流センター(JR高槻すぐ横) ◇参加費900円、学生500円 ◇第1部の講師:モハメッド・ヌーリ・シャキルさんは、イラク戦争当時にイラクで 医療に従事しましたが、迫害されてヨルダンに脱出し、避難民の治療に携わりまし た。 1年ほど前に来日し、現在は阪大医学研究科・院生です。 ◇第2部は、イラクで開設した、占領と宗派暴力に反対するイラク自由会議(IF C)の衛星放送局「サナ(光)テレビ」のテレビ番組(約30分)の紹介です。 主催:ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン 連絡先:小山070−5653−7886 ============================================================================ ■イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター) 〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜 日時:2007年7月28日(土) 午後1時30分会場、2時開始(〜4時30分) 参加費:700円(事前申込不要) 場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 5階 特別会議室 (http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html) (京阪天満橋駅・地下鉄谷町線 天満橋駅1番出口から東へ350m、 またはJR東西線 大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m) 問い合わせ:アムネスティ大阪事務所 (TEL:06-4395-1313) (eメール:shihaiamnesty@yahoo.co.jp) 主 催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター大阪(http://www.amnesty.or.jp/) 協 力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ(http://daysjapan.jp/) v-kansai@daysjapan.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆おすすめ本・出版会 ============================================================================ ■DATAで見る世界の中の日本と私たちのくらし http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50750027.html ============================================================================ ■『もうガマンできない! 広がる貧困』 ◆サブタイトル 人間らしい生活の再生を求めて ◆著・訳者名 宇都宮 健児、猪股 正、湯浅 誠編 ◆本体価格 1300円 ◆体 裁 四六判 / 縦組 / 並製 / カバー ◆頁 数 200頁 ◆刊行年月 2007.07 ◆I S B N 4-7503-2584-8 ============================================================================ ■『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京) 「若者はなぜ『生きさせろ!』と叫ぶのか?-多様な生の肯定に向けて」 雨宮処凛×城繁幸×杉田俊介×大澤信亮 【日時】平成19年7月22日(日)14:00〜 【場所】三省堂書店神保町本店(現神田本店)8階特設会場 【参加方法】 対象書籍をお買い上げのお客様先着70名様に、4Fレジにて整理券を差し上げます。 【お問合せ】 三省堂書店神保町本店4階 03-3233-3312(10:00〜20:00) http://sanseido-eventhonten.hontsuna.net/article/1891015.html ============================================================================ ●『フリーターズフリー1号』刊行記念トークセッション JUNKU連続トークセッション@池袋 2007年8月2日(木)19時〜 『フリーターズフリー 1号』出版記念 (〔編集・発行〕有限責任事業組合フリーターズフリー 〔発売〕人文書院) フリーターズフリーのつくりかた―労働問題の新地平のために― 生田武志×大澤信亮×栗田隆子×杉田俊介 (有限責任事業組合フリーターズフリー) ☆ 会場…4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンクつき)定員40名 ☆ 受付…1階 サービスカウンターにて。電話予約承ります。 ジュンク堂書店 池袋本店 TEL.5956-6111 FAX.5956-6100 パネラー紹介 ★生田武志(いくた・たけし)/1964年生れ。大学在学中より野宿者支援活動を始め るとともに、1988年より日雇労働。2000年、キルケゴール論にて群像新人文学賞優秀 賞受賞(評論部門)。著書に『〈野宿者襲撃〉論』(人文書院)。 ★大澤信亮(おおさわ・のぶあき)/1976年、東京生れ。物書き・編集者。映画専門 大学院大学助手。著作に『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか』(大塚英志との 共著)、「コンプレックス・パーソンズ」(「重力02」)、「マンガ・イデオロ ギー」(「comic新現実」)など。 ★栗田隆子(くりた・りゅうこ)/1973年、東京生れ。『子どもたちが語る登校拒 否』(世織書房)に経験者として寄稿。学生時はシモーヌ・ヴェイユについて研究。 ミニコミ・評論紙等において不登校・フェミニズムについての論考を散発的に発表。 現在、国立保健医療科学院非常勤職員として勤務。 ★杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)/1975年、神奈川生れ。介護労働者(本業)+ラ イター(副業)。著書に『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)。現 在、労働+福祉+批評の第二著作を準備中。 ============================================================================ ■「マスコミ九条の会」冊子版ホームページの記録――目からウロコ『メディアは憲 法をどう報じてきたのか』 http://www.masrescue9.jp/nabi/contents.htm ・B5判/本文117頁/頒価700円(送料別) *10冊以上一括ご注文の場合=1冊500円にて承ります(送料別)。 <ご注文は、下記までFAXにてお願いします> ■FAX 03−3291−6478 JCJ気付「マスコミ9条の会」宛 ※書名/ご注文部数/お届け先住所/連絡先電話番号/ご氏名をお書き添えください。 (WEB版) マスコミ九条の会 http://www.masrescue9.jp/marutoku/iwasaki16.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆おすすめ映画・DVD・上映会 ============================================================================ ■上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都) コスタリカ平和ビデオ上映&ロベルト・サモラさんの講演 (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』 〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜 ●日時 2007年7月14日(土)午後6時50分〜9時15分頃 ・午後6時50分〜7時20分 コスタリカの平和ビデオ上映と解説(制作と解説・足立力也さん) 「9条を『実践』するとどうなるか?〜コスタリカの例から〜」 ・午後7時20分〜8時50分 ロベルト・サモラさんの講演(通訳・足立力也さん) (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』 〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜 ・講演後、質疑応答・意見交流 (9時15分頃終了) ●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名) 案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html 京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側) (会場TEL 075-353-9111) ●参加費 一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 学生 500円 ●主催 ピースムービーメント実行委員会 アムネスティ京都グループ 中南米と交流する京都の会 ロベルト・サモラさんの話を京都で聴く会 ●協賛 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム) http://www.jca.apc.org/recom/ 協賛していただけるグループ・団体募集中。 ●問い合わせ先 TEL 075-751-0704(山崎) 夜間 21:30〜22:30 メール ANC49871@nifty.com ※スタッフ募集と賛同カンパのお願い 広報・当日スタッフとしてご協力願える方を募集しております もしよろしければ、お気軽に上記問合せ先までメールをお願いします。 また、共催・協賛・広報協力などの形で関わっていただけるグループや 団体を募っております。 非常に図々しいお願いで誠に申し訳ありませんが、少人数の個人有志で現在 企画しておりまして、上記の催しに賛同していただける方や団体のカンパを募っ ております。上記催しの広報・運営費に使わせていただきます。 郵便振替口座 01080−8−5554 アムネスティ京都グループ まで、通信欄に「コスタリカ講演会へ」とお書きいただいて、お願いいたします。 1口1000円で、何口でもとてもとてもありがたいです。 もしもよろしければ、どうかお支えをお願いいたします。 ============================================================================ ■“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路) “GHADA 〜パレスチナの詩〜 古居みずえ監督 フォト・ジャーナリスト、古居みずえさんがパレスチナで12年間にわたり撮った第 一回目の記録映画。 ガーダというパレスチナ女性の、23〜35歳までの歩みを追っています。 彼女の生き方を通じて戦火のパレスチナだけではない、人々の普通の暮らしも伝え ています。 上映後、古居さんのトークショーがあります。 ・ 平成19年7月22日(日)13:30上映(13:00 開場) ・ あいめっせホール(イーグレひめじ) ・ 前売り券:900円 当日券:1000円 ・ 主催:平和へ!最初の一歩の会 ・ 前売り券取扱所:山陽友の会(姫路市山陽百貨店内) だいとう循環器クリニック ・ 問い合わせ先:だいとう循環器クリニック内 大頭あや 電話:079-222-6789 FAX:079-222-6785 ============================================================================ ■日本の青空 各地の上映情報 http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/preview2.html ============================================================================ ■ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会の案内 http://www.labornetjp.org/news/2007/1173096074079staff01 ============================================================================ ■「基地はいらない どこにも」 http://www.ndn-news.co.jp/untitled.htm ============================================================================ ■映画「ひめゆり」 http://www.himeyuri.info ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ほっとけない!政治ニュース 編集部で拾い読みしたニュースを紹介します。 読者からのニュース提供も歓迎いたします。 ============================================================================ ■沖縄実弾演習移転10年 米海兵隊 イラク想定訓練に変質 「沖縄の負担軽減」を口実に一九九七年、在沖縄米海兵隊の155ミリりゅう弾砲実弾演習が本土に「移転」 して以来、三日で十年を迎えます。政府は「沖縄での訓練と同質・同量」だと説明してきましたが、実際は質・ 量ともに拡大し、イラクやアフガニスタンを想定した総合的な戦闘訓練に変質しました。( しかも、過去一、二年の間に日本に駐留した海兵砲兵部隊の動きを見ると、実際にイラクやアフガニスタンを行 き来していることが分かります。 沖縄を拠点とする第一二連隊第三大隊は、昨年十月から今年四月までイラクに駐留。戦死者も一人出ていま す。 また、同連隊第一大隊(ハワイ)A中隊などは昨年九月、東富士での実弾演習の際、車両の護衛や検問など、 砲撃演習とは無関係な訓練をしていました。これらの部隊が今年に入ってイラクで警備の任務に就いたことか ら、訓練の意味が判明しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-03/2007070304_04_0.html ============================================================================ ■県議ら「軍関与を確信」/「集団自決」証言次々 沖縄戦での「集団自決(強制集団死)」について、高校の日本史教科書から軍の関与を示す記述が文部科学省の 教科書検定で削除された問題をめぐり、県議会文教厚生委員会(前島明男委員長)は六日、ほぼ一日かけて渡嘉 敷、座間味島を視察した。 座間味コミュニティセンターでは、沖縄戦時下、座間味村助役だった宮里盛秀さんの妹の宮平春子さん(80) ら体験者六人の証言を聞いた。「玉砕命令を聞いた」「梅沢隊長は『舌をかみ切って死になさい』と言った」な どの証言が次々に飛び出した。体験者が声を詰まらせ、手を固く握り締めながら語る姿に、涙を流す委員もい た。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707071300_02.html 「軍命受けた」助役明言/妹2人が初めて証言 座間味「集団自決」45年3月25日夜 沖縄戦時下、座間味村で起きた「集団自決(強制集団死)」で、当時の助役が「軍からの命令で、敵が上陸し てきたら玉砕するように言われている」と話していたことが、助役の妹二人の証言で六日までに分かった。当事 者が初めて証言した。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707061300_01.html ============================================================================ ■フライデー誌「創価学会が税金ゼロの宗教会館で参院選の投票練習」 怒りのスクープ激写: 創価学会、税金ゼロ会館で投票練習現場を撮ったぁ ―朝日新聞「声」欄にて生々しい証言が… http://alcyone.seesaa.net/article/46840048.html 更に詳しく <公明党・創価学会>政教一体 私は見た/読経で始まり投票練習(「しんぶん赤旗」日曜版7/8) http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/792.html ============================================================================ ■これも自民“安倍流” 公約から消えた「男女共同参画」 自民党の参議院選挙公約から、前回の二〇〇五年総選挙時の政権公約で掲げていた「男女共同参画社会を実 現」が消えました。 参院選公約で、女性にかかわる施策として列挙されているのは十項目。そのすべてが「子育て家庭支援対策の 拡充」「子育てを地域社会で支える体制づくり」など、子育てに関するものです。 「女性の意欲・能力を活かせる環境づくり」とうたった項目も、中身を見れば「出産・育児期を通じたキャリ アの継続支援」「マザーズハローワーク」「母子家庭対策」といった具合。安倍・自民党には、「女性=子ども を産む」という図式が染み付いているようです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-04/2007070402_05_0.html ============================================================================ ■「ヤンキー先生」 自民立候補の波紋 かつて国民が「ヤンキー先生」に共感したのは、「大人(おとな)たちよ、子どもの叫びを正面から受けとめ よ」という、自身の体験に根ざした熱いメッセージでした。教育基本法改悪の動きに「まず子どもの声を聞け」 と批判しました。ヤンキーだった自分をわが子のように慈しみ、人生を変えてくれた教師が加わる教員組合の運 動と歩みを重ねました。 しかし、いまの彼は百八十度違います。子どもの声を聞かずに決めた改悪教育基本法を高く評価し、その具体 化に動く。基本法改悪に反対して国会前に座り込んだ教員たちをテレビで「学校に帰れ」と切り捨てる――。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-04/2007070404_02_0.html ============================================================================ ■06年 所得税・住民税 年金者 増税6万9000円 (04年比) 日本生協連調査 日本生活協同組合連合会がこのほど発表した「家計簿からみた私たちのくらし2007」(二〇〇六年度全国 生計費調査)によると、年金世帯の所得税と住民税の〇六年の合計額が〇四年と比べて、年間で六万八千九百十 六円も急増したことが分かりました。 給与所得世帯の〇六年の両税の合計額も、〇五年比で年間四万六千六百二十円増となりました。自民、公明政 権が決めた年金課税強化や定率減税半減の影響がくっきり現れました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-03/2007070303_01_0.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆へいこうせんアピールをぜひ広めてください ↓ http://heikosen.blog86.fc2.com/blog-entry-65.html ◆賛同メッセージもおよせください へいこうせんアピールにご賛同いただける方に、 HPやメルマガに公表メッセージを募集します。 heikosen07@yahoo.co.jpに、「公表可」である旨、ご寄稿ください♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ================================ 平和と公正の選択を求めるネットワーク(へいこうせん) メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000220835.html ホームページ http://heikosenweb.oboroduki.com/ ブログ http://heikosen.blog86.fc2.com/ mixiコミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1690424 =================================


