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平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)」のメールマガジンです。「ほっとけない!改憲と増税」「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」と訴えます。

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2007/07/05

へいこうせんメルマガ107号

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□ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」           
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■ 第107号 2007年7月5日                        
□ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
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2007/7/5 第107号                     (転送紹介歓迎)
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 「ほっとけない!改憲と庶民増税」
 「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
   と訴えます。

◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
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※「しょうがない」大臣は早く辞めろ!! 7・29にABENDしよう!

☆☆今号のコンテンツ☆☆
◆賛同者からの投稿
 はなゆーさんから  驚いた!!国会の強行採決は自民党職員が仕切っていた (日刊ゲンダイ)
◆各党の政策情報コーナー
 ■「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」
◆運動情報コーナー
 ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
 ■【再掲】共謀罪問題の集会・情報
 ■【再掲】緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト    
 ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
 ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
 ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
◆ピースイベント情報
 ■【再掲】第九で9条御堂筋パレード〜6月のご案内
 ■<7・7「盧溝橋事件」70年>平和遺族会全国連絡会結成記念の集い
 ■7・24 沖縄戦検定を問う  教科書問題の今を考える緊急集会
 ■【再掲】オルタナティブツアー 軍隊をすてた国・コスタリカ
 ■【再掲】イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒)
 ■【再掲】7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都)
 ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
 ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
 ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
◆学習会の案内
 ■【再掲】「九条の会」の学習会
 ■「非暴力平和隊の挑戦──日本国憲法9条を実践する国際NGO」(8/10@大阪)
 ■【再掲】「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」(7/7@神戸)
 ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
 ■【再掲】朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
 ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
 ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
 ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
 ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
 ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグ
ダッドの女性たちは今〜
◆おすすめ本・出版会
 ■【再掲】『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
 ■「マスコミ九条の会」冊子版ホームページの記録――目からウロコ『メディアは憲法をどう報じてきたのか』
◆おすすめ上映会・映画・DVD
 ■【再掲】BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)
 ■【再掲】「萌え系憲法入門」というDVD
 ■【再掲】上映&講演  〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
 ■【再掲】「第4回東京平和映画祭2007.7.7
 ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
 ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
 ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
 ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
 ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
◆ほっとけない!政治ニュース
 ■「国の借金」最大の834兆円・06年度末0.8%増
 ■平和の塔の真実 「大東亜共栄圏構想」のシンボルが宮崎にある
 ■ワーキングプアを描いたふたつの番組
◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い

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◆賛同者からの寄稿 ご寄稿募集しています。heikosen07@yahoo.co.jp まで

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はなゆーさん(http://alcyone.seesaa.net/)から

☆驚いた!!国会の強行採決は自民党職員が仕切っていた (日刊ゲンダイ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070629-00000011-gen-ent
http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/271.html

議員でもない人が勝手に委員会室に入り、議員に指示や命令していいものか。参院広
報課は、「採決を妨害するような行為は別だが、党職員の入室はとくに規制していな
い」と言う。ただし、マイク音量の調整は参院職員の仕事だ。これについて、問題の
職員が所属する参院自民党に問い合わせたが、「後で回答する」と言ったきりナシの
つぶてである。

高橋議員が憤慨してこう話す。

「党の職員が議事進行するなら、国会議員はいらない。その職員は、『行き過ぎた行
為でした』と一応は謝ったが、問題は自民党議員。職員の指令通りに動いて重要法案
を決めてしまうとは、あまりに情けない」

職員が強行採決を仕切っていたとは、驚きだし、ア然だ。

☆まるまる通信 2007・6・22(民主党・高橋千秋参議院議員のメルマガ)
http://www.chiaki.gr.jp/maru/nw2.cgi?id=hitokoto&rec=92&md=v&pg=
http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/272.html

ところが、別のところで同僚議員の芝さんが誰やら見たことのない人を捕まえて叫ん
でいます。今にも殴りかかろうというような雰囲気でしたので、私は「トノ、殿中で
ござる!」みたいな感じで走りよっていくと、その見たことのない人は自民党の職員
だったのです。我々はその委員会の委員ではありませんから、委員長席には駆け寄る
ことはできないため、後ろのほうで遠慮?しながら叫んでいましたが、様子を確認す
ると、その自民党の職員は委員長の声が聞こえないため、委員長席のすぐ後ろで自民
党の議員に「立て」「座れ」などの指示をしていたのです。

その上、委員長のマイクの音量をその職員が大きくしたりもしていたのです。国会議
員が入れないのに、自民党の職員がそんなことを委員長席の後ろでやっているなんて
規定違反というよりも、あまりにもめちゃくちゃで、自民党の議員たちはその職員の
指令どおりに動いて、子供たちの未来を左右するような重要法案を決めてしまうなん
て、あまりに情けない状況です。

私たち委員でない議員はその職員が逃げようとするのを拉致?して「あなたはどうい
う資格であのようなことをするのか、身分と名前を言え!」と執拗に迫りました。し
かし、逃げようとしてなかなか白状しません、そんな押し合いをしているうちに、さ
すがに我々の迫力に負けたのか、泣きそうな顔で「自民党職員の二階堂です」と言っ
たのです。芝さんは携帯電話で写真まで撮っていましたが、私たちが追求していると
自民党の議員が救出にきましたが、我々の怒りはおさまらず、よけいにその輪が大き
くなっていったのです。

テレビでは委員長席のほうを撮影していたようで、まったく別のところでこんなこと
が行われていたことはほとんど分からずにいたと思いますが自民党はそこまでして強
行採決をするなんて、それも会期の延長を決めておいてやることの説明がつかない・
・・。と思ったのは私だけでなく、その日の夜はみんな頭に来て議員仲間でうさばら
しに出かけていきました。いよいよ今日の衆議院本会議で会期の延長が決まることと
思いますが、年金の問題を薄めて選挙に臨もうとする姿勢を国民はしっかりと見てい
ると思います。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

★「芝さんは携帯電話で写真まで撮っていましたが」とあるように、このような場
合、とにかく証拠を保存することが大事である。法的あるいは政治倫理的に問題がな
ければ、そのような証拠写真をネットにアップして、有権者たちに見てもらうことが
望ましい。なお、野党の議員や職員は不測の事態をすぐさま記録できるように、カメ
ラ付き携帯電話を日常的に使用し、カメラ操作に熟達しておくことが望ましい。

★「後で回答する」と言ったきりナシのつぶてで対応する参院自民党の事務処理能力
にも注目しておこう。


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◆各党の政策情報コーナー
 投票判断の参考となる各党の政策を情報提供します。

■「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」

●自由民主党
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/index.html

●公明党
http://www.komei.or.jp/news/2007/0608/8986.html

●民主党
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=9189

●日本共産党
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/07saninseisaku/01-seisaku.html#_05_0

●社会民主党
http://www5.sdp.or.jp/central/topics/kenpou0310.html#s3

●9条ネット
http://9jo-net.org/topics/news/seisaku.pdf


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◆運動情報コーナー
 へいこうせんの趣旨に沿った運動・見解などの紹介です。

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■女性自衛官の人権裁判を支援する会
http://jinken07.10.dtiblog.com/

女性自衛官の人権裁判を支援する会より

 私たちは、性的尊厳を蹂躙され、著しく人権を踏みにじられた中で、
人としての尊厳の回復と二度と同じことが起こらないようにとの思いから提訴にい
たった原告に共感し、
この裁判を支援する会を立ち上げました。
提訴後も、自衛隊は、原告に対して職場内での隔離や排斥を重ね、
それを止めるよう申し入れた弁護士、支援する会にも、面談を拒否するなどの対応を
とっています。
その中で、原告は、基地での勤務を続けており、精神的にも健康面でも過酷な状況に
おかれています。
原告が、提訴したことで不利益を受けず、安心して働ける状態の中で裁判を続けられ
るように、
多くの人の支援が求められています。
どうぞ、ともに裁判をご支援ください。
裁判と活動を支えるカンパもお願いします。

代表 竹村泰子
振込み口座:○北洋銀行 北7条支店 普通 3859062
「女性自衛官の人権裁判を支援する会」
○郵便振込口座番号 02770-1-64969
「女性自衛官の人権裁判を支援する会」


裁判所宛「現職女性自衛官への暴行・猥褻事件裁判 迅速・公正な審理を求める請願
署名」
防衛大臣宛「提訴した女性自衛官への組織的嫌がらせのとりやめ」の請願署名
■正規版はこちら
http://sky.geocities.jp/kgcqk803/data/syomei_org.pdf
■縮小・白黒版はこちら
http://sky.geocities.jp/kgcqk803/data/syomei_small.pdf
自衛隊による原告への組織的な嫌がらせを直ちにとりやめさせるため、署名を集める
ことにしました。用紙をプ
リントアウトして頂き、家族・友人・知人にお声をかけて署名を集めてください。

【署名の送付先】
060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 合同法律事務所気付
女性自衛官の人権裁判を支援する会宛
http://jinken07.10.dtiblog.com/blog-entry-8.html

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■共謀罪問題の集会・情報 7/5 連続学習会
共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第2回)
 マイノリティーの権利と共謀罪
とき:7月5日(木)18時30分〜
ところ:東京・文京区民センター 3A会議室
○都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅、東京メトロ丸の内線・南北
線後楽園駅
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/45/20.374&scl=10000&pnf=1&uc=1&grp=all&nl
=35/42/20.433
◇お話:「マイノリティーの権利と共謀罪」(仮題)
 森原秀樹さん(反差別国際運動日本委員会)
◇参加費 500円  ◇主催 共謀罪に反対するネットワーク
◇連絡先
 盗聴法に反対する市民連絡会(日消連 Tel.03-5155-4765)
 ネットワーク反監視プロジェクト(小倉 Tel.070-5553-5495)

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■緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト
辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/
同 携帯版 http://henoko.jp/infom/
基地建設阻止(携帯可) http://henoko.jp/fromhenoko/
ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/
ジュゴンの家日誌 http://dugong2007.tuzikaze.com/
「北限のジュゴンを見守る」 http://yaplog.jp/sea_dugong/

SDCCは4月末から、事前調査の中止と、国際レベルでの環境アセスメントを
もとめる国際署名「ジュゴンを守るための環境アセスを!」を集めています。
http://www.thepetitionsite.com/takeaction/511549172

第2次提出に向け、「ジュゴンの海を守りたい」という声を大きく広げ、
更に多くの署名を集めたいと思います。
署名はジュゴン保護キャンペーンセンターのホームページからも
アクセスしていただけます。 http://www.sdcc.jp/top.html
また、日本語での署名のやり方説明はこちらです。
http://www.sdcc.jp/sign-explain.html
ぜひ署名へのご協力をよろしくお願いいたします。

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■08年5月「9条世界会議」を成功させよう! どうかご賛同 そしてご支援を!
http://university.main.jp/blog3/archives/2007/02/085.html

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■生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
○第1回生活相談実践講座
 「生活保護の基礎知識・運用の実際」
(日時) 7月21日(土)  3時〜5時
(場所) カトリック社会活動神戸センター(神戸市中央区中山手通1−28−7)
(講師) 觜本 郁(神戸公務員ボランティア)
(主催) 神戸公務員ボランティア
○第2回生活相談実践講座
 「生活保護 −よくある事例から考える−」
(日時) 8月11日(土)  3時〜5時
(場所) カトリック社会活動神戸センター(神戸市中央区中山手通1−28−7)
(講師) 觜本 郁(神戸公務員ボランティア)
(主催) 神戸公務員ボランティア

神戸公務員ボランティア
http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/index.html

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■遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
日時: 7月18日(水)14:00〜
場所: 東京高裁 101号法廷
     原告 李臣さん 仲江さん が出廷します
◆13:15  入廷行進があります。
  13:00に裁判所正門前に集合してください。
◆13:30までに玄関向かって右手にお並びください。(傍聴券配布)
◆霞ヶ関(丸ノ内線/千代田線/日比谷線A1出口下車1分)
  ※A1出口そばの地裁入り口にスタッフがいますので、初めての方は声をかけて
ください。

■判決報告集会
日時: 7月18日(水) 19:00〜20:45 (開場18:30)
場所: 文京シビックセンター26F スカイホール  
    (東京都文京区春日1-16-21 )
交通: 都営三田線/大江戸線 春日駅 文京シビック連絡通路から徒歩3分
     東京メトロ丸ノ内線/南北線 後楽園駅  5番出口 徒歩3分
地図: http://www.b-civichall.com/
    
内容: ◆ビデオ「にがい涙の大地から」(ダイジェスト版)
     ◆判決報告 (弁護団より)
     ◆被害者のお話
     ◆被害者への応援メッセージ    ほか             
   *パネル展示を行います
   *チラシに掲載していた仲江さんから来日する原告が変更になりました。
    孫文斗さんが来日します。孫さんの被害等、詳細は下記ご参照下さい。
資料代: 500円
共催: 遺棄毒ガス・砲弾被害事件弁護団
     中国人戦争被害者の要求を支える会
     ABC企画委員会
     毒ガス被害者をサポートする会

     お問合せ: tel 03-5379‐2607 ( 担当:金子/大谷 )

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◆ピースイベント情報

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■「第九で9条御堂筋パレード」7月と8月のご案内
☆7月7日(土)午後5時集合
☆8月4日(土)午後5時集合

◆集合場所はいつものように、新町北公園(大阪・四ツ橋の大阪厚生年金会館前の公
園)に午後5時集合です。(出発は集合時刻の約30分後) 最寄り駅・大阪地下鉄
四つ橋線「四ツ橋」または、長堀鶴見緑地線「西大橋」、または御堂筋線「心斎橋」
http://peaceke.blog65.fc2.com/

◆ベートーベンの「第九」のメロディに載せて「憲法9条」を高らかに唄い、大阪の
メインストリート御堂筋をパレードするという、痛快なイベントです。
どなたでもご参加できます。
ご家族連れでもOKです。
お散歩がてらお気軽に!

参加費無料!

★「第九で9条」試聴できます。
【下記URLをクリックして、現われたページのほぼまん中にある”第九で9条試聴で
きます”と云う文字をクリックしてください】
http://peaceke.shiriagari.com/

ぜひご参加を!

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■<7・7「盧溝橋事件」70年>
日中戦争を教訓に、アジアの平和と共生を考える
平和遺族会全国連絡会結成記念の集い

◎第1部 日中戦争体験者の証言と報告
「国を誤った『愛国主義』」 金子安次さん(元中国帰還者連絡会会員・元日本軍兵
士)

◎第2部 日本軍無差別爆撃の中国人被害者の叫びに応えて 
「戦後62年のいま、なぜ重慶からの提訴なのか」 西川重則(平和遺族会全国連絡会
代表・戦没者遺族)

日時=7月7日(土) 1時半開場、2時開演?5時閉会
会場=渋谷区道玄坂・「フォーラム8」7階771会議室(電話03?3780?0008)
(JR渋谷駅ハチ公口下車・道玄坂徒歩7分左側「ヤマハ」の隣)
資料代=500円
主催・平和遺族会全国連絡会

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■7・24 沖縄戦検定を問う  教科書問題の今を考える緊急集会
  教科書の執筆者、出版関係者、教員、保護者、市民がつながって
  日時 7月24日(火)午後6時半
  場所 豊島区民センター(コア・いけぶくろ)
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沖縄戦検定を問う  教科書問題の今を考える緊急集会

○日時 7月24日(火)午後6時半
○場所 豊島区民センター(コア・いけぶくろ)
   池袋駅東口下車徒歩5分
*資料代 500円
○報告
  沖縄戦検定の実態とねらい
      坂本 昇(教科書執筆者)
  沖縄県民の怒りと運動の高まり
      山口剛史(沖縄から平和教育をすすめる会)
  首都圏の運動とこれからの課題
      石山久男(沖縄戦首都圏の会)

今年3月末に公開された日本史教科書の沖縄戦記述に対する検定に、沖縄県民を中心
に大きな怒りと批判がひろがっています。この教科書が来年4月生徒たちに渡される
前に、沖縄戦の事実にもとづく記述にぜひとも訂正しなくてはなりません。そのた
めに、いま教科書にかかわる人々が連携し行動をおこすことが求められています。
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○主催 社会科教科書懇談会/「教科書に真実と自由を」連絡会/歴史学研究会/歴
史科学協議会/日本史研究会/地方史研究協議会/歴史教育者協議会/東京歴史科
学研究会/出版労連/子どもと教科書全国ネット21

○協賛 大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会

○連絡先 歴史教育者協議会 電話 03 3947 5701

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■□■ オルタナティブツアー  軍隊をすてた国・コスタリカ ■□■

■コスタリカの平和と環境
 2007年7月21日(土)発 7泊 10日  364,000円
■特別企画 ホームステイ
 2007年8月18日(土)発 9泊11日  350,000円
http://www.myticket.jp/SJO01.html

 国民投票法案が通過し、憲法の改定に関する議論、特に第9条に関する議論
がにわかに高まってきています。そのような中で、「9条を実践している国」
として、コスタリカの注目度がひときわ目立つようになってきました。「軍隊
をすてた国」コスタリカでは、軍隊をなくす「憲法を守る」のではなく、「軍
隊がないことをを積極的に利用」することで、中米という紛争が絶えない地域
にありながら、世界でもまれにみる平和への取り組みを続けてきました。それ
は、自分の国の中だけでなく、同じ中米地域の紛争を終わらせ、隣国パナマの
軍備放棄にもつながっています。軍隊がないことが、平和を広げる大きな力に
なることを、歴史的に証明したのです。そしてそれは、私たちが日本で9条を
実践するとどうなるかという「未来予想図」でもあります。
 政治的日程は押し迫っています。条文を守れというだけでは、もはや太刀打
ちできない状況です。私たちは、9条の「先」を示す必要があります。それを
示してこそ、はじめて9条に命が吹き込まれるのです。憲法が変えられようと
しているこの時期にこそ、「9条の先にあるもの」を、みなさん自身の目と耳
と肌で確かめに行きましょう!

                 現地案内予定 足立力也

■交流■ 下記の2人との懇談を予定しています。

カルロス・バルガスさん  米州人権裁判所元弁護士・コスタリカ大学法学部
             教授
コンスエロ・バルガスさん ラ・カルピオ小学校教諭 平和文化教育プロジェ
             クトリーダー
■視察■ 下記の候補から4ヶ所の訪問を予定しています。

■国立子ども病院
 コスタリカ唯一の国立小児専門病院。すべて無償で医療が受けることができ
る。基本的に重篤な患者を扱い、中規模の病院などでは不可能な手術などを担
当する。その医療技術はラテンアメリカでもトップレベル。

■ラ・カルピオ小学校
 移民などが多い、貧困地区に建てられた小学校。貧困からくるコミュニティ
内部の様々な問題に対し、他校で成果をあげ、全国に広がりつつある「平和文
化教育プログラム」を通じて、問題解決を図ろうとしている。

■米州人権裁判所
 北中南米・カリブ地域の人権問題に関する裁判を行う国際機関。国家による
人権侵害や、国をまたがった人権侵害のケースを扱っている。ヨーロッパにも
欧州人権裁判所がある
Corte Interamericano de Derechos Humanos http://www.corteidh.or.cr/

■最高裁判所・憲法小法廷
 国籍・年齢を問わず、24時間365日、憲法違反や人権侵害に関して訴えるこ
とができる法廷。イラク戦争後、パチェコ前大統領のアメリカ支持に対して大
学生などから訴訟が起こり、大統領と政府が敗訴したケースは有名。

■INBIO Parque(国立生物多様性研究所)
 国内の生物に関する研究を行っている。屋内には、コスタリカの地学的・生
物学的歴史や現状に関する展示があり、屋外展示は、コスタリカに分布する気
候帯の模擬林が美しい。昔から使われている薬草などを分析・研究して新薬開
発もしている。

■お申し込み・お問い合わせ
・足立力也
costaricky@adachirikiya.com
または
・(株)マイチケット
info@myticket.jp
までお願いいたします。

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■イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒)

日時:2007年7月7日(土)午前10時〜午後6時まで
7月8日(日)午前10時〜午後4時半まで
場所:中目黒スクエア1階ロビー
   東急東横線・中目黒駅下車徒歩10分(目の前の山手通
りを大鳥神社方面に向かうと左手にある目黒区の複合社会施設)
展示内容:イラクの子どもが描いた絵とイラク国内の写真

 今も混迷が続くイラク。その中でも子ども達は、明るい未来
を願い日々懸命に生きています。そんな子ども達の描いた絵と
イラクの現実を一人でも多くの皆さんに観て欲しいと思っています。

主催:イラク子ども絵画&写真展実行委員会
連絡先
★沖縄と結び平和な目黒をつくる会  茅根(090-4130-2940)榊(夜間のみ・
03-3792-3503)
★目黒区無防備平和条例を実現する会  谷平(090-4934−2120)
★ペシャワール会  安藤(03-3495-4048)
★目黒平和活動連絡会  佐久間(090-7252-5265)

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■7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都)
★☆花宇宙 ひとつらなりの生命・・・道野辺 写真展☆★
会期:7月4日(水)〜7日(土)1:00pm〜6:00pm
会場:ギャラリー&カフェ エイコンズ・ビレッジ
   http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/
    京都市北区紫野西野町49  (市バス「船岡山」下車、東へ1分。バイク
屋横路地入る。
    TEL075−493−2983)
内容:菊地洋一写真展  *参考写真:http://sunnywwyo.exblog.jp/
料金:入場無料 カフェをご注文下さい。
菊地洋一トーク:7月7日(土)2;00pm〜 料金:700円
トークの内容・写真展及び写真展のタイトルについて
      ・見る事と知る事、感じる事について
      ・自分らしく生きる事について
      ・自分を知るという事について
      ・「百番目のサル」・「シェルドレク仮説」について
      ・今の日本で特に気になる事
      ・質疑応答

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■♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
  wamでは、恒例の特別展ガイドをスタートします!
  7月と8月の毎週土曜日、制作に関わった運営委員や、
 ボランティアのみなさんが、始まったばかりの中学生のための
 「慰安婦」展をポイントを押さえて解説します。
  ゆっくり展示を見ていただいた後は、ご質問にも答えます。
  特別展をより深く理解していただくために、
 ぜひガイドの時間に合わせてご来館ください!

 日 時: 7月・8月の毎週土曜日、13:00と15:00の2回
     *8月11日(土)を除く(シンポジウム開催のため)
 時 間: 約30分

 *予約不要。ガイド無料!(入館料500円は必要です)
 (団体の場合はお問合せください)

 問合せ  アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
 新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051
 tel  03-3202-4633  fax  03-3202-4634
 info@wam-peace.org  URL:www.wam-peace.org

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★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★
日時:7月10日(火)〜15日(日)11:00am〜8:00pm 入場無料
会場:ギャラリーF(京都市中京区寺町三条下る、TEL075−221−2340)
お問い合わせ:075−712−7891(小林)
☆15日18:00より阿部ひろ江宵々山ミニライブ
出展者:足立久雄(水彩)有吉節子(陶芸)伊藤慎一郎(墨彩画)岩永恵子(コラー
ジュ)
    大山豊(CG)河田凱夫(水彩)小林和弘(写真)小林完(ドローイング)
    能勢隆弘(油彩)堀茂実(版画)堀内孝美(版画)

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■かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
次回は8月18日・大阪市西区南堀江のミローホールにて
ゲストは「竹山流 津軽三味線」の山田栄水、白築宍山のお二人
(白築宍山さんは、かわさきゆたかさんの息子さんです)
入場料おひとり 2000円(小学生以下無料)

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◆学習会の案内

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■「九条の会」の学習会の予定
http://www.9-jo.jp/schedule.html#yotei

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公開シンポジウムのご案内
■「非暴力平和隊の挑戦──日本国憲法9条を実践する国際NGO」(8/10@大阪)
日時:2007年8月10日(金)18:30-21:00
会場:大阪クリスチャンセンター
(大阪市中央区玉造2-26、大阪女学院の南隣、地下鉄長堀鶴見緑地線の玉造駅1番出口
から西へ約260メートル、右に曲がって約120メートルの右側、大阪環状線の玉造駅北
西側からならば、西側に約650メートルで右(北側)に曲がる)。地図
http://osakachristiancenter.or.jp/
パネリスト:パク・スンヨン(非暴力平和隊・韓国 共同代表)
      デイヴィッド・グラント(非暴力平和隊ワシントンオフィス)
      ラジヴ・ヴォラ(非暴力平和隊アジア・コーディネーター)
      マルセル・スミッツ(非暴力平和隊スリランカプロジェクトディレクター)
司会:君島東彦(非暴力平和隊・日本 共同代表)
通訳あり
参加費: 500円

 紛争地において人権侵害や紛争の暴力化を防ぐために、多国籍の非武装の市民チー
ムを派遣するNGOの活動がここ20年間に活発になってきました。
そのような 国際NGOのひとつとして、2002年に設立された非暴力平和隊
(NonviolentPeaceforce)があります。
非暴力平和隊の関係者が8月9-11日に高野山、大阪、京都で会議を開催するチャンス
をとらえて、大阪で一般市民を対象に、非暴力平和隊の活動を紹介する公開シンポジ
ウムを企画しました。
非暴力平和隊の活動に尽力している人々がNGO活動の最先端について語ります。
非暴力平和隊の活動は、武力によらずに平和をつくろうとする活動であり、まさに日
本国憲法9条の実践といえます。
ひとりでも多くのみなさんの参加をお待ちしております。

主催:非暴力平和隊・日本
ウェブサイト:http://www5f.biglobe.ne.jp/~npj/

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■「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」 (7/7@神戸)
日時:7月7日14時〜16時30分
講師:井上俊夫さん
 会場:神戸学生青年センター(阪急神戸線・六甲下車、徒歩3分)
 会費:600円(学生300円)

【交流会】17時〜19時ごろ
 会場:六甲苑(阪急神戸線・六甲駅前)
 会費:3000円(学生1000円)

主催  戦争を語り継ごうML   神戸学生青年センター
幹事  飛田雄一、西羽潔

ホームページ「浪速の詩人工房」
http://www.vega.or.jp/~toshio/

●会場へのアクセス
下記サイトをご参照ください。
「神戸学生青年センター」( TEL:078-851-2760)
http://www.ksyc.jp/map.html
「六甲苑」( TEL:078-821-4868)
http://r.gnavi.co.jp/k686800/

参加ご希望の方は、MLまたは西羽( nishiha@rose.sannet.ne.jp )
あてお申し込みください。講演会のみでもけっこうです。また学生の
方は「学生」と明記してください。

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■ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
「世界における憲法9条の役割〜日本が本当の軍事国家になる前に〜」

”現在そして未来の世界のありようの中での9条の存在意義”について
アメリカ人ジャーナリストのブライアン・コバートさんが話して下さいます。
講演は日本語でしてくださいます。その後の質疑応答には、通訳があります。
日時:2007年7月14日(土)13:30〜16:00
場所:神戸・青少年会館研修室(JR三宮駅下車南東徒歩4分、神戸市勤労会館5F)
参加費:500円(事前申込不要)
コバートさんのプロフィール:
インディペンデント・ジャーナリストでDAYS JAPAN英語版編集者の一人
同志社大学講師
主催:神戸YWCA現代史勉強会「いもづる」
    電話078-231-6201 Fax:078-231-6692
e-mail: office@kobe.ywca.or.jp
共催:神戸YWCA平和・基盤委員会、ピースの会
協力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
v-kansai@daysjapan.net

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■朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
日時 7月8日(日) 午後1時〜4時
場所 ひょうごボランタリープラザセミナー室
   (JR神戸駅東南歩3分クリスタルビル10階)
  地図URL http://www.hyogo-vplaza.jp/institution/03.html
講師 仲尾宏さん(京都造形美術大学客員教授・財団法人世界人権問題センター理
事)
内容 「朝鮮通信使と東アジア−「鎖国」史観をこえて」
参加費 700円
問い合せ先 東北アジアに平和を!ピースフェスティバル
実行委員会
高橋秀典 090-3652-8652 (mail)dfadl300@kcc.zaq.ne.jp

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■研究会「職場の人権」7月例会のご案内
■第94回研究会(07年7月) 「ゴリ押しされる成果主義」  
●とき 7月21日(土曜日)1時30分〜4時30分
●ところ エルおおさか701号
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
(電 話 06-6942-0001、地下鉄谷町線「天満橋」駅下車、徒歩5〜6分)
●報告者
宮崎徹さん(化学一般関西地方本部書記長)
阪井清二さん(私鉄「連帯する会」代表世話人)
岩佐卓也さん(神戸大学教員)

★研究会「職場の人権」
メールアドレス  jinken@jp.bigplanet.com
ホームページ  http://homepage2.nifty.com/jinken

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■「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
7月29日(日)に山梨県と長野県の境、清里フォトアートミュージアム
電話 0551−48−5599 で、「信州自由学舎」読後会に取り組みます
地図 : http://www.kmopa.com/access/access_area_shuhen.htm
時間帯は 1300〜1700 で 参加費は無料

「私物化される世界 〜誰がわれわれを支配しているのか〜」
(ジャン・ジグレール著、阪急コミュニケーションズ 04年、2800円+)を事
前にお読み下さいますよう

 参加希望者は末尾のアドレスにまでメールでご予約いただければ光栄です
 (清里フォトアートミュージアムでは、以前と異なり宿泊・食事は提供できませ
ん)

信州自由学舎 共同代表  内坂徹・色平(いろひら)哲郎 DZR06160@nifty.com

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★★今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
日時:7月11日(水)7:00pm〜 料金:800円
会場・問い合わせ:エイコンズ・ビレッジ  
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/
   京都市北区紫野西野町49  (市バス「船岡山」下車、東へ1分。バイク屋
横路地入る。
   T&F075ー493−2983
               
講師:岩間邦夫(JVC日本国際ボランティアセンタースーダン事業担当)
    カンボジアでの国連ボランティア、NGO調整員を経て2002年より経理
担当として
    JVCで活動。2005年からスーダンでの調査を開始する。2006年6
月より
    スーダンに駐在。  http://www.ngo-jvc.net
<お話の概要>
 今世紀史上最大の悲劇と言われたスーダンの紛争。国連や国際社会が今最も援助資
金を
 注ぎ込んでいる国スーダン。その現状について報告します。

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■7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)

劣化ウラン講演会「イラクの現実と希望」
〜イラク人医師を招いて・占領、生活、医療、人権、劣化ウラン〜
◇7月16日(月・祝)14:00
◇高槻市立総合市民交流センター(JR高槻すぐ横)
◇参加費900円、学生500円
◇第1部の講師:モハメッド・ヌーリ・シャキルさんは、イラク戦争当時にイラクで
医療に従事しましたが、迫害されてヨルダンに脱出し、避難民の治療に携わりまし
た。
1年ほど前に来日し、現在は阪大医学研究科・院生です。
◇第2部は、イラクで開設した、占領と宗派暴力に反対するイラク自由会議(IF
C)の衛星放送局「サナ(光)テレビ」のテレビ番組(約30分)の紹介です。

 劣化ウランだけでなく、それ以上に安全の欠如と衛生、医療、生活環境の破壊がイ
ラクの人々を苦しめています。講演会ではシャキルさんの経験と、彼がかかわる医療
NGOの活動などを報告して貰います。第2部ではイラクの希望について、反占領・
平和・非暴力を訴える衛星テレビの開設で考えましょう。
 
 どなたでもご参加いただけます。

主催:ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン
連絡先:小山070−5653−7886

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■イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)
  〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜

イラク戦争から4年、まだ戦争は終わっていません。それどこ
ろかますます多くの人びとが殺され、生活基盤は崩壊し、国を
出ようとする人びとの波は続いています。
いまイラクで、とくに混迷をきわめるバグダッドで、何がおき
ているのでしょうか?

イラク取材を続けている玉本さんは、この4月、世界で最も危険
だといわれ、恐怖と荒廃の街となったバグダッド、とくに宗派
抗争が先鋭化している地区に入り、人びとの厳しい暮らしの現実
と率直な声を映像におさめてきました。

新聞紙面やTV画面から、イラク報道は極端に減りました。米兵
の死者三千人余り、イラクの死者二十数万人、昨日の自爆テロで
の死者OO人、という数字以外に、私たちはほとんど実態を知る
ことができません。
そんな中、玉本さんは「バグダッドに残っている人びとはどんな
思いで日々を生きているのか。現場に出て、できる限り人びとの
声を聞くよう努力しました」とおっしゃっています。

一方、イラク北部モスル郊外のバシカ村では4月7日に17才の
少女がイスラム教に改宗したという理由で、公開石打処刑され
ました。玉本さんは3年前、この村を訪れました。戦争とは別の
この事件についても語ってくださる予定です。

日時:2007年7月28日(土)
   午後1時30分会場、2時開始(〜4時30分)
参加費:700円(事前申込不要)
場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 5階 特別会議室
   (http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html)
 (京阪天満橋駅・地下鉄谷町線 天満橋駅1番出口から東へ350m、
  またはJR東西線 大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m)
問い合わせ:アムネスティ大阪事務所 (TEL:06-4395-1313)
(eメール:shihaiamnesty@yahoo.co.jp)
主 催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本
  死刑廃止ネットワークセンター大阪(http://www.amnesty.or.jp/)
協 力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ(http://daysjapan.jp/)
    v-kansai@daysjapan.net

*玉本英子さんプロフィール
 アジアプレス大阪事務所所属。
クルディスタン、イラク、アフガニスタンなどをフィールドに、テレビ、
雑誌、新聞などで発表している。2004年、ドキュメンタリー映画
「ザルミーナ・公開処刑されたアフガニスタン女性を追って」を監督。
共著に『アジアのビデオジャーナリストたち』(はる書房)がある。
イラク治安悪化後も、毎年イラク国内に入り取材を継続する数少ない
ジャーナリストのひとりである。また、今回のイラク・バグダッド取材
の模様はテレビ朝日の報道ステーションでも一部紹介された。


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◆おすすめ本・出版会

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■『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
「若者はなぜ『生きさせろ!』と叫ぶのか?-多様な生の肯定に向けて」
雨宮処凛×城繁幸×杉田俊介×大澤信亮

【日時】平成19年7月22日(日)14:00〜
【場所】三省堂書店神保町本店(現神田本店)8階特設会場
【参加方法】
対象書籍をお買い上げのお客様先着70名様に、4Fレジにて整理券を差し上げます。

【お問合せ】
三省堂書店神保町本店4階
03-3233-3312(10:00〜20:00)
http://sanseido-eventhonten.hontsuna.net/article/1891015.html

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■「マスコミ九条の会」冊子版ホームページの記録――目からウロコ『メディアは憲法をどう報じてきたのか』
http://www.masrescue9.jp/nabi/contents.htm
・B5判/本文117頁/頒価700円(送料別)
*10冊以上一括ご注文の場合=1冊500円にて承ります(送料別)。
<ご注文は、下記までFAXにてお願いします>
■FAX 03−3291−6478 JCJ気付「マスコミ9条の会」宛
※書名/ご注文部数/お届け先住所/連絡先電話番号/ご氏名をお書き添えくださ
い。
(WEB版) マスコミ九条の会
http://www.masrescue9.jp/marutoku/iwasaki16.html

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◆おすすめ映画・DVD・上映会

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■BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)

「ズートスーツ」とは、1940年代にアメリカで流行した不良ギャングスタイル。
 極端に長いジャケットと、だぶだぶのパンツのスーツという姿だった。
  
  1942年、ロサンゼルスでは、メキシコ系ストリートギャングが横行し、その仲間
内の
 小競り合いから騒動となり、300人ものメキシコ系アメリカ人が警察に検挙され
た。
 そして、そのリーダーと仲間に「殺人」の濡れ衣が着せられた・・・

  この人種差別裁判の実話をもとに、青春を奪われた若者たちの生き様を描いた同
名の
 ミュージカルを作り上げたルイス・ヴァルデスが、舞台のステージと観客をともに
フィルム
 に収める手法で完成させた映画である。ラテン音楽のリズムの中に、強い社会的
 メッセージを打ち出した。

  ミュージカルの名作、「ウエストサイド物語」よりも斬新な演出。辛口の内容で
はあるが、
 ラテンナンバーにのったその踊りは、若々しく、迫力に満ち、すばらしい。 
  「人種差別の闇を暴いたラテン・ミュージカル」を、どうぞ!

  監督・脚本 ルイス・ヴァルデス   撮影 ディヴィッド・マイヤーズ   
1時間43分

 7月 8日 (日曜日)   午後2時上映 
 会場 創造空間BOX1-6
           堺市堺区市之町東六丁1−24
             tel /fax 072−227−6123

          問い合わせ・参加申し込みは、上記BOXまで

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■「萌え系憲法入門」というDVD
サンプル動画1
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151743610
サンプル動画2
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151743114
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000Q66LEM

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■上映&講演  〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
コスタリカ平和ビデオ上映&ロベルト・サモラさんの講演
  
 (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』
 〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜

●日時 2007年7月14日(土)午後6時50分〜9時15分頃
 ・午後6時50分〜7時20分
       コスタリカの平和ビデオ上映と解説(制作と解説・足立力也さん)
    「9条を『実践』するとどうなるか?〜コスタリカの例から〜」
 ・午後7時20分〜8時50分 
        ロベルト・サモラさんの講演(通訳・足立力也さん)
    (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』
    〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜     
 ・講演後、質疑応答・意見交流  (9時15分頃終了)
●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
  案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)
●参加費  
   一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 
   学生 500円
●主催 ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ
    中南米と交流する京都の会
    ロベルト・サモラさんの話を京都で聴く会
●協賛 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)
     http://www.jca.apc.org/recom/
  協賛していただけるグループ・団体募集中。
●問い合わせ先 TEL 075-751-0704(山崎) 夜間 21:30〜22:30
       メール ANC49871@nifty.com

※スタッフ募集と賛同カンパのお願い
広報・当日スタッフとしてご協力願える方を募集しております
もしよろしければ、お気軽に上記問合せ先までメールをお願いします。

また、共催・協賛・広報協力などの形で関わっていただけるグループや
団体を募っております。

非常に図々しいお願いで誠に申し訳ありませんが、少人数の個人有志で現在
企画しておりまして、上記の催しに賛同していただける方や団体のカンパを募っ
ております。上記催しの広報・運営費に使わせていただきます。

郵便振替口座 01080−8−5554 アムネスティ京都グループ
まで、通信欄に「コスタリカ講演会へ」とお書きいただいて、お願いいたします。
1口1000円で、何口でもとてもとてもありがたいです。
もしもよろしければ、どうかお支えをお願いいたします。

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■第4回東京平和映画祭2007.7.7開催 主催:『東京ピースフィルム倶楽部』
 http://www.peacefilm.net/

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■“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
“GHADA 〜パレスチナの詩〜 古居みずえ監督
 フォト・ジャーナリスト、古居みずえさんがパレスチナで12年間にわたり撮った第
一回目の記録映画。
 ガーダというパレスチナ女性の、23〜35歳までの歩みを追っています。
 彼女の生き方を通じて戦火のパレスチナだけではない、人々の普通の暮らしも伝え
ています。
 上映後、古居さんのトークショーがあります。
・ 平成19年7月22日(日)13:30上映(13:00 開場)
・ あいめっせホール(イーグレひめじ)
・ 前売り券:900円   当日券:1000円
・ 主催:平和へ!最初の一歩の会
・ 前売り券取扱所:山陽友の会(姫路市山陽百貨店内)
            だいとう循環器クリニック
・ 問い合わせ先:だいとう循環器クリニック内 大頭あや  電話:079-222-6789
 FAX:079-222-6785

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■日本の青空 各地の上映情報
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/preview2.html
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■ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会の案内
http://www.labornetjp.org/news/2007/1173096074079staff01
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■「基地はいらない どこにも」
http://www.ndn-news.co.jp/untitled.htm
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■映画「ひめゆり」
http://www.himeyuri.info

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◆ほっとけない!政治ニュース
 編集部で拾い読みしたニュースを紹介します。
 読者からのニュース提供も歓迎いたします。

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■「国の借金」最大の834兆円・06年度末0.8%増

 国債や借入金などを合計した2006年度末(07年3月末)時点の「国の借金」が834兆
3786億円にのぼり、過去最大を更新した。
06年度末の国の借金を国民1人当たりでみると、約653万円と前年度末より約5万円増えた。
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt24/20070625NN002Y87825062007.html

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■平和の塔の真実 「大東亜共栄圏構想」のシンボルが宮崎にある
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070619/12309
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070619/12310

この平和の塔が建てられたのは、日本が「天皇の国」や「皇国日本」と呼ばれていた“平和ではない時代”である。

礎石は世界中から集まったものではなく、当時、日本が関与していた中国や朝鮮半島、香港および日本国内のさ
まざまな団体からのなどから集めてきたものであることが分かった。
2番目に多かった礎石は上に記した海外の日本人会からのものではなく、なんと旧日本軍からのものであった。

1945年8月15日の敗戦後、それまで大東亜共栄圏のシンボルであった「八紘一宇の塔」は当然GHQに
よって撤去されるべき対象であった。しかし、八紘一宇の塔からは八紘一宇の文字が削り取られ、四隅に配置さ
れている塑像のうち武人である「荒御魂(あらみたま)」像が取り除かれただけで、塔そのものがなくなること
はなかった。

1965年1月31日には当時の県観光協会会長・岩切章太郎氏の協賛により「八紘一宇」は石版に刻記され復
元された。

現在は宮崎県が平和の塔を管理しているとはいえ、国の一大祭事として建立された塔である。戦前に建てられ、
戦後に復活した「八紘一宇」の文字。この文字は今、何をスローガンとしているのだろうか。

============================================================================
JCJふらっしゅより転載
http://blog.mag2.com/m/log/0000102032/
     ◇◇ ワーキングプアを描いたふたつの番組 ◇◇

                    放送レポート編集長 岩崎 貞明

「格差社会」の問題点がさかんに取りざたされるようになったこのごろ。24時間営
業のインターネットカフェをねぐらに、その日暮しの日雇い派遣でかろうじて食いつ
ないでいる「ネットカフェ難民」という造語まで生まれた。

 たまたま同日(6月24日深夜=25日未明)に放送されたふたつのドキュメンタ
リー番組が、このネットカフェ難民に焦点を当てていたので、視聴してみた(もちろ
ん録画して翌日に)。

 ひとつは日本テレビ系の『NNNドキュメント07』。「ネットカフェ難民2 破
壊される雇用」と題されたこの番組は、今年1月に放送された「ネットカフェ難民
漂流する貧困者たち」の続編だ(1月の番組については河野慎二さんの番組ウオッチ
を参照)。

 今回は、労働組合に加入して権利獲得をめざしながらも、次第に生活が追い込まれ
て、もはやネットカフェにすら泊まることができないほど困窮していく派遣労働者に
密着取材している。

 Kさん(42歳)は派遣の仕事をしながら労組の役員を務め、日雇い派遣の相談に
ネット上で答えたりしている。五年前に妻子を地方に残して東京に出てきたが、仕送
りもできなくなり、家族とは音信普通の状態だ。日雇い派遣の仕事も、しばらく仕事
が入らない状態が続いたりして、ぎりぎりの生活を強いられている。

 Kさんが派遣登録しているのが、介護報酬不正請求事件で物議をかもした「コムス
ン」もその一員である「グッドウイル」グループ。ここは派遣労働者から「データ装
備費」と称して一日の給料のうち200円ほどを天引きしている。就業規則では「任
意」となっているはずのこのデータ装備費は、事実上強制的に天引きされているの
だ。

 Kさんが加入する「派遣ユニオン」は、グッドウイルと団体交渉を行ってデータ装
備費の返還を要求するが、会社側は返還しないと言ったり、返還すると言いながら過
去2年分のみと言ったりして、あいまいな態度に終始している。

 入った仕事がキャンセルになることが重なって、Kさんは所持金が底をつき、ネッ
トカフェさえ泊まれずに24時間営業のハンバーガーショップや公園のベンチで夜を
明かす。

 番組は最後に、Kさんがホームレスとして保護され、施設に収容されたことを伝え
る。何ともやりきれないエンディングだ。

 日雇い派遣労働者の実態を、そういう労働者を「雇用の調整弁」として弊履のごと
く使い捨てる大企業の行状を鋭く突いた番組だった。グッドウイルが本社を置く六本
木ミッドタウンの威容を背景に、手作りのプラカードを掲げて生活権を主張する派遣
ユニオン、という象徴的な構図が印象に残る。

 惜しむらくは番組枠が30分と短く、そのなかでグッドウイルの問題とKさんの日
常の両方を盛り込もうとして、ドキュメンタリーとしては少し中途半端になってしま
った感が否めない。

 いまひとつの番組はフジテレビの『ドキュメンタリー大賞』参加作品として放送さ
れた「ネットカフェ漂流」。フジテレビ情報制作センターの高橋龍平ディレクターが
取材・制作した番組だ。

 高橋ディレクターはいわゆる「就職氷河期世代」。彼の同世代には(およそ
2000万人いるといわれる)一度躓いてしまったばかりに、未だ漂流し続けている
人がたくさんいる。そういう人々の日常を追いかけた番組だ。

 Tさん(男性・34歳)は27歳の時、仕事中に腰を痛めて地元の就職先を辞めざ
るをえなくなる。新たな仕事を探すが、不況だったこともあり、高校中退のTさんを
雇ってくれる企業は見つからない。人材派遣会社に登録し、ワンコールワーカーとい
われる日雇い派遣の仕事を始めたが、家賃が払えなくなり、ネットカフェ生活に陥っ
た。現在の月収は約10万円。
 Tさんは「一日中、誰とも会話しない日もある」「今年こそ、この生活から脱出し
たい」と言う。

 もう一人、短大卒業後、鉄鋼会社に正社員として就職したOさん(女性・34歳)
も登場する。26歳で結婚、退職。しかし一昨年離婚して、旅行会社でアルバイト契
約として事務の仕事についた。月収は約14万円だったが、たった一日、急病で無断
欠席したことを理由に、いきなり解雇宣告を受けてしまう。

 アルバイト契約だったため失業保険も降りず、Oさんは無収入に追い込まれるが、
労働組合に加入したOさんは、団体交渉で不当解雇を訴え、復職を勝ち取った。

 番組はまた、東京・蒲田にある、1時間100円と日本一料金が安い24時間営業
のネットカフェを紹介する。ここに48時間密着して、出入りする人々の生活を取材
する。取材に応じた29歳の男性は夜勤の仕事で、日中はこのネットカフェに居る。

 彼は将来の目標について「普通に生活できればいい」というが、彼にとっては現在
のネットカフェ暮らしも十分「普通」だと言う。混乱する高橋ディレクター…。

 東京のホームレス支援NPO「もやい」には、メールなどで相談が次々と来る。身
元保証がないためにアパートを借りることができない人のために、身元を引き受ける
などの活動を行っている団体だ。

 高橋ディレクターは、冒頭に出てきたTさんに、このNPOを紹介する。親から見
放され、自分で生活を切り開いてきたTさんは当初この話に乗り気でなかったが、話
を聞くうちに自分の苦しい境遇に思うところがあったのか、最後には「お願いしま
す」
という言葉を口にする。

 ネットカフェで生活している人に寄り添ってドキュメントしたこの番組は、同世代
を取材するという高橋ディレクターの疑問や感慨が視聴者にそのまますっと入り込ん
でくるようで、見るものを惹きつける番組となった。

 実にていねいに、豊富に取材を積み重ねており、かかとの磨り減ったスニーカーの
カットなど、巧みな映像表現も交えている点にも好感が持てた。欲を言えば、日テレ
の前掲番組のように、この構造を作り出している社会の病理、大企業の身勝手さにも
っと切り込んでほしかったことと、瑣末な点だがディレクター個人の視線で制作した
番組なのだから、ナレーターにも俳優を使わずに自身のモノローグで構成すればもっ
と良かったのではなかったか、ということだ。

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