2007/07/04
へいこうせんメルマガ第106号
転送歓迎/定期読者募集中(無料)! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」 ■ へいこうせんメールマガジン □ ___________________________________ ■ 第106号 2007年7月4日 □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん) ■ heikosen07@yahoo.co.jp □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ▽定期購読のお申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000220835.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2007/7/4 第106号 (転送紹介歓迎) [へいこうせんメールマガジン] 「ほっとけない!改憲と庶民増税」 「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」 と訴えます。 ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/ ◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※「しょうがない」大臣は早く辞めろ!! 7・29にABENDしよう! ☆☆今号のコンテンツ☆☆ ◆賛同者からの投稿 遊牧民さんから 「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」 ◆運動情報コーナー ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会 ■【再掲】共謀罪問題の集会・情報 ■【再掲】緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう! ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸) ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁) ◆ピースイベント情報 ■【再掲】第九で9条御堂筋パレード〜6月のご案内 ■【再掲】オルタナティブツアー 軍隊をすてた国・コスタリカ ■【再掲】イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒) ■【再掲】7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都) 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みなさま、こんばんは。 大阪の遊牧民(へいこうせん「平和と公正の選択を求めるネットワーク」)です。 「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」 ・・・・・各政党の公式HPより拾いました。 なお、自由民主党・公明党・民主党の各ホームページは「9条と集団的自衛権」に関 する記述が、共産党・社民党に比較すると圧倒的に少なかったです。 (転送転載ご自由に) -----「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」----- ◆自由民主党 http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/index.html 憲法9条では、戦力の保持は禁止され、日本には軍隊はありません。しかし、日本 は独立国である関係から、国を防衛するために自衛隊があります。 戦後の憲法論議の中心は、9条と自衛隊の関連でした。 現在は、国民の多くが自衛隊の存在を高く評価しています。最近では、自衛隊も海 外のPKO活動や人道支援活動で汗を流すようになりました。しかし、派遣要員が自 己や同僚を守る目的なら武器は使えるが、同じ任務のために離れた場所で活動する外 国軍隊や国際機関の要員のためには使えない、といった憲法解釈上の不備が指摘され ています。これでは、軍隊としてはおかしな話です。 また、9条により集団的自衛権が行使できないと解釈されていることについても、 「日米同盟の『抑止力』を減退させる危険性をはらんでいるのみならず、アジアにお ける集団的な安全保障協力を効果的に推進する上での障害となる」との批判も出てい ます。 私たちの目指す9条の改正は、まず自衛隊を軍隊として位置付けることです。次 に、集団的自衛権の行使も可能となるようにする必要があります。 ◆公明党 http://www.komei.or.jp/news/2007/0608/8986.html 7日の参院外交防衛委員会で公明党の高野ひろし氏は、今年(2007年)7月で期 限が切れるイラク人道復興支援特別措置法を2年間延長する改正案について、「(空 自の空輸支援活動が)国連の人員と物資を運ぶ手段となっており、潘基文国連事務総 長も活動の継続を要請している」と指摘し、同改正案の支持を表明。一方で、「適切 な時期に撤退するための出口戦略を明確にしておくことが重要だ」と強調した。 また、高野氏は「集団的自衛権の行使を認めなければ、日米同盟、PKO(国連平 和維持活動)への参加をはじめとする国際貢献、日本国民の防衛を損なうことになる のか」と述べ、政府の見解をただした。 久間章生防衛相は「集団的自衛権を有しているが行使はできないとの政府解釈を維 持してきたが、日米関係は悪くならず、むしろ進展してきた」と指摘し、従来の解釈 の意義を強調した。 ◆民主党 http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=9189 民主党憲法調査会会長 枝野 幸男 日本国憲法は本日、公布から60年を迎えました。人で言えば還暦という大変おめ でたい節目です。 敗戦直後の焼け野原のなかで日本国民が自ら手にしたこの憲法は、戦後日本の平和 と安全、繁栄と民主主義の土台として定着し、今日も多くの国民によって支持されて います。この現行憲法の根本規範である「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主 義」の3つの原理は、これからの日本だけでなく、世界に広げていくべき普遍的原理 として今後も大切にしていくべきだと思います。 しかしその一方で、わが国ではこれまで、時の政府が自らの都合に合わせて解釈変 更を重ね、憲法による統治が徐々に形骸化させられてきたのも事実です。安倍首相や 与党の一部からは、こうした解釈変更では飽き足らずに、政府にフリーハンドを与え るがごとき反立憲主義的な新憲法を制定しようとする議論も提起されています。他 方、どれほど空洞化しようとも、その現実を見ることなく、現行憲法の一句一字を守 ることが平和を守ることだとする、相変わらずの護憲論も見られます。 私たちは、これらいずれの議論とも一線を画しながら、真に立憲主義を機能させ国 民主権を深化させるという観点から、現行憲法に足らざる点があれば補い、改めるべ き点があれば改めるという姿勢で、民主党「憲法提言」を昨年秋にまとめました。現 在、この提言をもとに、各地で対話集会を開いています。主権者である国民の皆さん との自由闊達な憲法論議を経て、還暦を迎えた憲法が日本や世界の人々の平和や幸福 の礎石として輝きを取り戻せるよう、積極的な役割を果たしたいと思います。 ◆日本共産党 http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/07saninseisaku/01-seisaku.html#_05_0 日本を海外で戦争する国につくりかえる憲法改悪に反対します 安倍首相は「憲法改正を必ず政治日程にのせていく」とのべ、2010年には国会で改 憲の発議をめざすと公約しています。自民党などがおしすすめる改憲は、日本が世界 に誇る憲法9条を変えることに照準を合わせたものです。自民党が2005年に発表した 「新憲法草案」では、9条2項を撤廃して「自衛軍を保持する」と明記するととも に、「自衛軍」は「国際社会の平和と安全を確保するため」に活動できるとしていま す。 アメリカにつきしたがってイラク戦争のような武力行使に参加することは許しませ ん…… 政府・自民党などがしゃにむに改憲につきすすむ背景には、アメリカからの強い要 求があります。一国覇権主義にもとづく先制攻撃戦略に固執するアメリカは、日本を 足場に湾岸戦争やアフガニスタン攻撃、イラクへの侵略戦争をおしすすめてきまし た。アメリカは、こうした武力攻撃の際に、日本から出撃するだけでなく、自衛隊を それにひきずりこみ、戦場でともに武力行使するよう迫りつづけてきました。米政府 の関係者は、“武力行使ができないなら、憲法そのものを変えてしまえ”と平然と主 張してきました。米国との「血の同盟」を主張する安倍首相は、改憲の目的について “アメリカと肩を並べて武力を行使するところにある”とはっきりのべています。 こうした改憲が強行されれば、国連憲章や国際法を踏みにじって開始されたイラク 戦争のようなアメリカの先制攻撃戦争に、日本の軍隊が武力行使をもって参戦する道 が開かれます。それは、主要国のなかで唯一、軍隊によってただの1人も他国の人び とを殺し、殺されることのなかった日本の戦後史を根底からくつがえすことになりま す。 重大なのは、安倍内閣が、明文改憲の前にも憲法解釈の変更によって武力の行使に 道を開こうとしていることです。安倍内閣はこの5月、集団的自衛権をめぐる政府の 憲法解釈を変えることを目的に「有識者懇談会」を設置しました。集団的自衛権の行 使とは、「日本防衛」とはまったく無関係に、他国のために武力を行使するというも のです。これは、「憲法9条に照らして許されない」と、政府がくり返し言明してき たことでした。 この背景にも、集団的自衛権についての憲法の解釈を変えることを求めてきたアメ リカの要求があります。安倍内閣はアメリカにつきしたがって、明文改憲と解釈改憲 の両面から現行憲法の平和主義を葬り去り、あわよくば明文改憲の前にも武力行使で きる道に足を踏み出そうとしているのです。 改憲勢力の中心は侵略戦争美化の「靖国」派です……さらに重大なのは、憲法改定 派の中心に、日本の過去の侵略戦争と植民地支配を「正しかった」とする勢力が座っ ていることです。安倍首相みずから、「日本の戦争は正義の戦争だった」などとする 歴史観をもち、その立場から活動してきました。このような立場と主張は、靖国神社 の軍事博物館「遊就館」に代表される、きわめて特異な歴史観=“靖国史観”に沿っ たものです。こうした「靖国」派の議員連盟──「日本会議国会議員懇談会」、「日 本の前途と歴史教育を考える議員の会」、「神道政治連盟国会議員懇談会」など── に加わる閣僚は、安倍内閣の18人中15人にものぼります。つい最近も、「強制連行は なかった」とする「従軍慰安婦」問題での安倍首相の発言が、アジアのみならず欧米 諸国からも大変な批判を浴びました。 日本の植民地支配と侵略戦争をまともに反省できない勢力が、ふたたび海外で武力 を行使できる憲法を手に入れる──日本の国民はもちろん、アジア諸国にとってこれ ほど恐ろしいことはありません。 「靖国」派のような勢力が改憲勢力の中心に座り、米軍とともに海外での軍事行動 に乗りだすことをねらっていることには、アジア諸国はもちろん、米国の知識人や知 日派といわれる人たちのなかからも、深刻な懸念と不安の声が上げられています。今 年2月、アーミテージ元国務副長官らとともに報告書『米日同盟―2020年に向けアジ アを正しく方向づける』をまとめたジョセフ・ナイ元国防次官補は、「靖国問題と は、日本がアジア諸国、特に中国および韓国と和解するために、歴史に折り合いをつ けなければならないという、より大きな懸案事項の象徴」だ、「日本は靖国問題に よって、自らを傷つけている」(『週刊東洋経済』5月26日号)とのべています。安 倍首相が頼りにしてきた、日米同盟強化を主張する人びとのあいだからもこういう指 摘があがっていることは、「靖国」派が大きな矛盾に直面していることを示していま す。 「靖国」派は人権や民主主義の抑圧をねらっています……改憲を主導する「靖国」 派のねらいは、憲法9条を変えて日本を「アメリカと肩を並べて海外で戦争をする 国」につくりかえるとともに、日本の国家体制そのものを戦前・戦中の国家体制に逆 戻りさせ、戦後つちかわれてきた基本的人権や民主主義を否定することにあります。 そのことは、安倍内閣の政治的組織的よりどころであり、「靖国」派の総本山である 「日本会議」の改憲案に明確に示されています。そこでは、「防衛軍の保持」ととも に、天皇の元首化と天皇中心の国柄(国体)、「国家非常事態条項」、「国民の『国 防の責務』」を盛り込み、「国または公共の安全」を理由とした「人権の制約原理」 を明確化するとしています。これらの新憲法を制定することは、「大日本帝国憲法お よび日本国憲法の歴史的意義」をふまえる意義をもつとも強調しています。 この間、日本共産党は、自衛隊の情報保全隊が、平和・民主主義・生活向上を求め る国民の世論や動向、個人の言動を日常的・系統的に調査・監視していることを明ら かにしました。戦前の「憲兵政治」をほうふつとさせるこうした活動は、重大なプラ イバシーの侵害であり、集会・結社の自由や表現の自由、思想・良心の自由を侵害す る許しがたい憲法違反の行為です。 ──日本共産党は、「世界の宝」ともいうべき憲法9条を守るため、思想信条、党派 の違いを超えた共同を発展させるために奮闘します。 ──「集団的自衛権は憲法上行使できない」としてきたこれまでの政府の憲法解釈を 変える動きに反対します。 ──自公政権による侵略戦争美化を許さず、首相の靖国神社への参拝や真榊奉納など は、今後、きっぱり中止することを要求します。 ──政府・与党が、「従軍慰安婦」問題でおわびを表明した河野官房長官談話(93 年)や、日本の植民地支配と侵略への反省を明らかにした終戦50周年の村山首相談話 (95年)を厳格にひきつぎ、その立場で行動することを求めます。 ──防衛省・自衛隊による憲法違反の情報収集や国民監視活動の全容を明らかにし、 ただちに中止することを求めます。 ──日本共産党は、基本的人権や民主主義、男女平等など現行憲法のすべての条項を 守るため、全力をあげてたたかいぬきます。 ◆社会民主党 http://www5.sdp.or.jp/central/topics/kenpou0310.html#s3 <憲法を護り、活かし、広げる> 現憲法は、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすること を決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」と前文に 明確にうたっているように、国家による戦争の惨禍、多大な犠牲に対する強い反省の 下に生まれ、戦後の日本社会に平和と民主主義の重要性を根付かせる大きな力となっ てきた。戦争を否定する9条があったからこそ、戦後の国際紛争で日本が武力を行使 して人々を犠牲にしたり、また犠牲になることもなかった。戦後の復興を経て国際社 会で一定の評価を得るに至った背景には、現憲法の存在が強く寄与してきたことは疑 いない。 これらの事実を踏まえたとき、社民党は戦後の日本社会の歩みそのものを否定する ような現在の改憲の流れにはくみせず、憲法を護り、社会・政治・暮らしの隅々に活 かし、憲法の理念を21世紀の国際社会の規範として広げていく立場に立つ。とりわ け、前文と9条を変えて、戦争を否定した国から「戦争を肯定する国」へと変質させ ていくことに対し、党の総力を挙げて反対する。 先にも触れたように、一方では憲法をないがしろにし、空洞化させるような現実も また存在している。その意味で社民党は、憲法の条文がそのまま維持されればそれで よしとする立場には立たない。基本法や個別法などの充実を出発点に、憲法の理念を 積極的に実現する、そのことに全力を挙げることが立憲政治に求められた使命だと考 える。 <憲法第9条について> (1)すでに実態は違憲状態 新たな防衛大綱(04年12月)、新中期防衛計画等で明確になっているように、 アメリカの戦略といっそうの一体化をはかろうとする小泉政権の安全保障政策は、平 和憲法の意義をなし崩しに無力化するものであり、社民党として強く反対している。 武器輸出三原則の緩和、海外派遣の本来任務への格上げをはかる自衛隊法改正、海外 派遣のための恒久法の制定、防衛庁の「省」昇格等の動きは断じて認められるもので はない。 自民党の憲法改正作業への陸上自衛隊幹部の関与が明らかになった(04年12 月)が、このような文民統制(シビリアンコントロール)の原則を逸脱する事例が続 出している。軍事に対して政治が優越するという文民統制の原則は民主主義国家の基 本原則であり、平和憲法を持つ日本ではとくにきびしく徹底されるべきであるのは当 然である。公務員の憲法尊重擁護義務や文民統制原則などのルールを徹底させ、実力 部隊が独走することを万が一にも許してはならない。 すでに、新ガイドライン以降、周辺事態法、テロ対策特措法、PKO法の改正、イ ラク特措法、有事関連法制など、憲法第9条の理念に反する立法が積み重ねられ、自 衛隊の活動領域は実質的に「専守防衛」の範囲を大きく超えて拡大している。にもか かわらず憲法第9条の規定がなお、日本の軍事的対応を制約する最大の要素となって おり、日本国の平和主義の最後の砦として重要な役割を果たしていることは間違いな いのである。 (2)第9条2項の「改正」が狙い これまでに提案されている様々な改憲案も、現行憲法の「平和主義」自体は否定せ ず、第9条2項の「戦力の不保持」を改めようとするものが多い。自衛隊を憲法の中 に位置づけ、現行憲法下での制約を取り払った「軍隊」として活用しようという流れ である。自民党・論点整理案は、[1]戦力の保持の明記、[2]集団的自衛権の容認、 [3]非常事態に関する規定の明記を主張しており、公明党の論点整理も「制約された 自衛権」の追記等を掲げている。民主党内にも国連決議の下での武力行使を認め集団 的自衛権の行使を容認すべきとする勢力が強い。社民党は、こうした一切の第9条改 憲論に明確に反対である。 国際人道法は、1899年のハーグ平和会議以降、戦争のルール化から戦争自体の 違法化へ着実に進んできた。1920年の国際連盟規約、1928年の不戦条約と歩 んできた戦争違法化の潮流の一定の到達点が、自衛目的を除く加盟国の武力行使を全 面的に禁止した1945年の国際連合憲章である。日本国憲法第9条は国連憲章が到 達した戦争違法化の原則を徹底させたものであり、戦力の不保持を定めた第9条第2 項がその具体化である。 社民党が策定中の「社会民主主義宣言2005」(第一次草案)では、「平和的生 存権」を「もっとも根源的権利」と明記し重視する姿勢を打ち出しているが、日本国 憲法こそ世界で初めて「平和」を人権の一つとして保障する立場をとったものであ り、その核心である「戦力の放棄」すなわち第9条2項は人類の叡智ともいえる。戦 争は違法であり、紛争解決の手段として武力に訴えることは主権国家の正当な権利で はないという国際人道法の到達点=日本国憲法第9条を後退させることがあってはな らないのである。 総合的に判断すれば、現在の改憲論議の狙いが憲法第9条2項の「改正」にあるこ とは疑いなく、第9条の擁護こそが護憲運動の核心であることを強く認識しなくては ならない。「戦争と戦力」を放棄した平和国家日本のあり方こそが、今、注目されつ つあるのであって、専守防衛に徹した最小限の自衛力=自衛隊を米国とともに実際に 戦える「普通の軍隊」に戻すことなどあってはならないのである。社民党は運動の中 心を第9条擁護にすえ、明文改憲を阻止することはもとより、これ以上の解釈改憲を 許さず、憲法の理念の実現に向けて軍縮をすすめ、非軍事面での国際貢献の強化する など、平和国家日本の実質化のために全力をあげる決意である。 (3)平和国家の創造へむけて すでに社民党も最小限の実力としての自衛隊を憲法の中に位置づけたうえで、軍事 力によらない安全保障体制の整備をすすめながら段階的かつ積極的な軍縮を行なうと いう方法で、将来の非武装の日本を目指すという立場をとっている。自衛隊の実態に ついては多くの問題があるが、災害救援等に果たしている役割は国民からも評価され ており、国会内では自衛隊の存在自体を否定する議論はほとんどなくなっている。 あえて憲法を変えてまで自衛隊の位置づけを明記しなくてはならない実質的な意味 はほとんどないのである。この現実を考えれば、改憲の真の狙いが単に自衛隊の認知 にとどまらず米国の随伴者として世界中で自由に武力行使が出来る戦争国家体制の実 現にあることは明かだ。有事法制=戦争法制の整備、国旗・国歌法の制定、自衛隊の 海外派遣等の動きと軌を一にする国家主義、軍事大国化の流れを完成させるものに他 ならないのである。社民党としてこの流れに全力で抗し、平和国家創造への決意と具 体策を提起していきたい。 国際貢献は、軍隊や軍事力によらない、例えば大規模災害への緊急援助、発展途上 国の社会開発への協力、紛争予防の外交努力、医療、教育など非軍事面での貢献策等 を追求するべきである。平和憲法の理念は21世紀の国際社会の規範たり得るもので あり、現実を平和憲法の理念に接近させる着実な努力こそが求められている。 このため社民党は、アジアに軸足を置いた集団安全保障の枠組みとして「北東アジ ア総合安全保障機構」を構築し、北東アジアに非核地帯を設けるなどして、地域全体 で軍事依存を低めていく道筋を描いた『21世紀の平和構想』(通称「土井ドクトリ ン」)の提起を基本に位置づけている。このなかで、「平和基本法」を定め自衛隊を 災害救援のための非武装の国際協力隊等に縮小・再編することや、「人間の安全保 障」の理念の徹底、日米安保を平和友好条約に転換すること、平和主義・第9条を世 界に拡げるため「非核不戦国家宣言」を国会で決議し国連総会で承認してもらうこ と、など様々な提起を行なっている。 ◆9条ネット http://9jo-net.org/topics/news/seisaku.pdf 「9条ネット」政策骨格 1.日本国憲法の改悪に反対し、平和主義、基本的人権、国民主権の理念を政治と暮 らしに活かします。 ・ 憲法改悪のための国会における審議・「改憲手続き法案」などの法整備をやめさせ ます。 2.9条を今こそ活かし世界に広げます。 ・ 自衛隊の恒久的な海外派兵への法整備をさやめさせます。 ・ 日本の核兵器開発と米軍による核もちこみをやめさせ、東北アジア非核地帯を実 現します。 3.憲法の民主的諸条項の破壊をやめさせ、活かします。 ・ 19条、20条を活かし、思想・良心・信教の自由、政教分離原則を侵す国の行為 をやめさせます。 ・ 24条を活かし、女性の権利を確立しジェンダー平等社会を実現します。 ・ 25条(国民の生存権、国の社会保障義務)を活かし、福祉切捨て、消費税増税な どをやめさせ、国の義務として健康で文化的に生きる権利を保障させます。 ・ 26条を活かし改定教育基本法による、教育への権力の不当な支配と「愛国心教 育」をやめさせ、教育における公平・平等原則を回復し権利としての教育を保障しま す。 ・ 27条(勤労の権利)を活かし、労働法規の改悪をやめさせます。 4.小選挙区制度を廃止し、とりあえず以前の中選挙区制度にもどします。 5.今後の国政選挙において、引き続きあらゆる憲法擁護勢力の比例での共同を呼び かけ、また選挙区でも共同候補の擁立ないし選挙協力を実現し、国会において憲法改 悪に反対する3分の1以上 の議席を実現します。 (以上) 掲載責任★遊牧民★ 携帯090-8192-3790 平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん) http://heikosenweb.oboroduki.com/ 平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003 遊牧民のメディア棒読み! http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆運動情報コーナー へいこうせんの趣旨に沿った運動・見解などの紹介です。 ============================================================================ ■女性自衛官の人権裁判を支援する会 http://jinken07.10.dtiblog.com/ 女性自衛官の人権裁判を支援する会より 私たちは、性的尊厳を蹂躙され、著しく人権を踏みにじられた中で、 人としての尊厳の回復と二度と同じことが起こらないようにとの思いから提訴にい たった原告に共感し、 この裁判を支援する会を立ち上げました。 提訴後も、自衛隊は、原告に対して職場内での隔離や排斥を重ね、 それを止めるよう申し入れた弁護士、支援する会にも、面談を拒否するなどの対応を とっています。 その中で、原告は、基地での勤務を続けており、精神的にも健康面でも過酷な状況に おかれています。 原告が、提訴したことで不利益を受けず、安心して働ける状態の中で裁判を続けられ るように、 多くの人の支援が求められています。 どうぞ、ともに裁判をご支援ください。 裁判と活動を支えるカンパもお願いします。 代表 竹村泰子 振込み口座:○北洋銀行 北7条支店 普通 3859062 「女性自衛官の人権裁判を支援する会」 ○郵便振込口座番号 02770-1-64969 「女性自衛官の人権裁判を支援する会」 裁判所宛「現職女性自衛官への暴行・猥褻事件裁判 迅速・公正な審理を求める請願 署名」 防衛大臣宛「提訴した女性自衛官への組織的嫌がらせのとりやめ」の請願署名 ■正規版はこちら http://sky.geocities.jp/kgcqk803/data/syomei_org.pdf ■縮小・白黒版はこちら http://sky.geocities.jp/kgcqk803/data/syomei_small.pdf 自衛隊による原告への組織的な嫌がらせを直ちにとりやめさせるため、署名を集める ことにしました。用紙をプ リントアウトして頂き、家族・友人・知人にお声をかけて署名を集めてください。 【署名の送付先】 060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 合同法律事務所気付 女性自衛官の人権裁判を支援する会宛 http://jinken07.10.dtiblog.com/blog-entry-8.html ============================================================================ ■共謀罪問題の集会・情報 7/5 連続学習会 共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第2回) マイノリティーの権利と共謀罪 とき:7月5日(木)18時30分〜 ところ:東京・文京区民センター 3A会議室 ○都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅、東京メトロ丸の内線・南北 線後楽園駅 http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/45/20.374&scl=10000&pnf=1&uc=1&grp=all&nl =35/42/20.433 ◇お話:「マイノリティーの権利と共謀罪」(仮題) 森原秀樹さん(反差別国際運動日本委員会) ◇参加費 500円 ◇主催 共謀罪に反対するネットワーク ◇連絡先 盗聴法に反対する市民連絡会(日消連 Tel.03-5155-4765) ネットワーク反監視プロジェクト(小倉 Tel.070-5553-5495) ============================================================================ ■緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト 辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/ 同 携帯版 http://henoko.jp/infom/ 基地建設阻止(携帯可) http://henoko.jp/fromhenoko/ ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中! http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/ ジュゴンの家日誌 http://dugong2007.tuzikaze.com/ 「北限のジュゴンを見守る」 http://yaplog.jp/sea_dugong/ SDCCは4月末から、事前調査の中止と、国際レベルでの環境アセスメントを もとめる国際署名「ジュゴンを守るための環境アセスを!」を集めています。 http://www.thepetitionsite.com/takeaction/511549172 ============================================================================ ■08年5月「9条世界会議」を成功させよう! どうかご賛同 そしてご支援を! http://university.main.jp/blog3/archives/2007/02/085.html ============================================================================ ■生活相談実践講座「生活保護」(神戸) ○第1回生活相談実践講座 「生活保護の基礎知識・運用の実際」 (日時) 7月21日(土) 3時〜5時 (場所) カトリック社会活動神戸センター(神戸市中央区中山手通1−28−7) (講師) 觜本 郁(神戸公務員ボランティア) (主催) 神戸公務員ボランティア ○第2回生活相談実践講座 「生活保護 −よくある事例から考える−」 (日時) 8月11日(土) 3時〜5時 (場所) カトリック社会活動神戸センター(神戸市中央区中山手通1−28−7) (講師) 觜本 郁(神戸公務員ボランティア) (主催) 神戸公務員ボランティア 神戸公務員ボランティア http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/index.html ============================================================================ ■遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁) 日時: 7月18日(水)14:00〜 場所: 東京高裁 101号法廷 原告 李臣さん 仲江さん が出廷します ◆13:15 入廷行進があります。 13:00に裁判所正門前に集合してください。 ◆13:30までに玄関向かって右手にお並びください。(傍聴券配布) ◆霞ヶ関(丸ノ内線/千代田線/日比谷線A1出口下車1分) ※A1出口そばの地裁入り口にスタッフがいますので、初めての方は声をかけて ください。 ■判決報告集会 日時: 7月18日(水) 19:00〜20:45 (開場18:30) 場所: 文京シビックセンター26F スカイホール (東京都文京区春日1-16-21 ) 交通: 都営三田線/大江戸線 春日駅 文京シビック連絡通路から徒歩3分 東京メトロ丸ノ内線/南北線 後楽園駅 5番出口 徒歩3分 地図: http://www.b-civichall.com/ 内容: ◆ビデオ「にがい涙の大地から」(ダイジェスト版) ◆判決報告 (弁護団より) ◆被害者のお話 ◆被害者への応援メッセージ ほか *パネル展示を行います *チラシに掲載していた仲江さんから来日する原告が変更になりました。 孫文斗さんが来日します。孫さんの被害等、詳細は下記ご参照下さい。 資料代: 500円 共催: 遺棄毒ガス・砲弾被害事件弁護団 中国人戦争被害者の要求を支える会 ABC企画委員会 毒ガス被害者をサポートする会 お問合せ: tel 03-5379‐2607 ( 担当:金子/大谷 ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ピースイベント情報 ============================================================================ ■「第九で9条御堂筋パレード」7月と8月のご案内 ☆7月7日(土)午後5時集合 ☆8月4日(土)午後5時集合 ◆集合場所はいつものように、新町北公園(大阪・四ツ橋の大阪厚生年金会館前の公 園)に午後5時集合です。(出発は集合時刻の約30分後) 最寄り駅・大阪地下鉄 四つ橋線「四ツ橋」または、長堀鶴見緑地線「西大橋」、または御堂筋線「心斎橋」 http://peaceke.blog65.fc2.com/ ◆ベートーベンの「第九」のメロディに載せて「憲法9条」を高らかに唄い、大阪の メインストリート御堂筋をパレードするという、痛快なイベントです。 どなたでもご参加できます。 ご家族連れでもOKです。 お散歩がてらお気軽に! 参加費無料! ★「第九で9条」試聴できます。 【下記URLをクリックして、現われたページのほぼまん中にある”第九で9条試聴で きます”と云う文字をクリックしてください】 http://peaceke.shiriagari.com/ ぜひご参加を! ============================================================================ ■□■ オルタナティブツアー 軍隊をすてた国・コスタリカ ■□■ ■コスタリカの平和と環境 2007年7月21日(土)発 7泊 10日 364,000円 ■特別企画 ホームステイ 2007年8月18日(土)発 9泊11日 350,000円 http://www.myticket.jp/SJO01.html 国民投票法案が通過し、憲法の改定に関する議論、特に第9条に関する議論 がにわかに高まってきています。そのような中で、「9条を実践している国」 として、コスタリカの注目度がひときわ目立つようになってきました。「軍隊 をすてた国」コスタリカでは、軍隊をなくす「憲法を守る」のではなく、「軍 隊がないことをを積極的に利用」することで、中米という紛争が絶えない地域 にありながら、世界でもまれにみる平和への取り組みを続けてきました。それ は、自分の国の中だけでなく、同じ中米地域の紛争を終わらせ、隣国パナマの 軍備放棄にもつながっています。軍隊がないことが、平和を広げる大きな力に なることを、歴史的に証明したのです。そしてそれは、私たちが日本で9条を 実践するとどうなるかという「未来予想図」でもあります。 政治的日程は押し迫っています。条文を守れというだけでは、もはや太刀打 ちできない状況です。私たちは、9条の「先」を示す必要があります。それを 示してこそ、はじめて9条に命が吹き込まれるのです。憲法が変えられようと しているこの時期にこそ、「9条の先にあるもの」を、みなさん自身の目と耳 と肌で確かめに行きましょう! 現地案内予定 足立力也 ■交流■ 下記の2人との懇談を予定しています。 カルロス・バルガスさん 米州人権裁判所元弁護士・コスタリカ大学法学部 教授 コンスエロ・バルガスさん ラ・カルピオ小学校教諭 平和文化教育プロジェ クトリーダー ■視察■ 下記の候補から4ヶ所の訪問を予定しています。 ■国立子ども病院 コスタリカ唯一の国立小児専門病院。すべて無償で医療が受けることができ る。基本的に重篤な患者を扱い、中規模の病院などでは不可能な手術などを担 当する。その医療技術はラテンアメリカでもトップレベル。 ■ラ・カルピオ小学校 移民などが多い、貧困地区に建てられた小学校。貧困からくるコミュニティ 内部の様々な問題に対し、他校で成果をあげ、全国に広がりつつある「平和文 化教育プログラム」を通じて、問題解決を図ろうとしている。 ■米州人権裁判所 北中南米・カリブ地域の人権問題に関する裁判を行う国際機関。国家による 人権侵害や、国をまたがった人権侵害のケースを扱っている。ヨーロッパにも 欧州人権裁判所がある Corte Interamericano de Derechos Humanos http://www.corteidh.or.cr/ ■最高裁判所・憲法小法廷 国籍・年齢を問わず、24時間365日、憲法違反や人権侵害に関して訴えるこ とができる法廷。イラク戦争後、パチェコ前大統領のアメリカ支持に対して大 学生などから訴訟が起こり、大統領と政府が敗訴したケースは有名。 ■INBIO Parque(国立生物多様性研究所) 国内の生物に関する研究を行っている。屋内には、コスタリカの地学的・生 物学的歴史や現状に関する展示があり、屋外展示は、コスタリカに分布する気 候帯の模擬林が美しい。昔から使われている薬草などを分析・研究して新薬開 発もしている。 ■お申し込み・お問い合わせ ・足立力也 costaricky@adachirikiya.com または ・(株)マイチケット info@myticket.jp までお願いいたします。 ============================================================================ ■イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒) 日時:2007年7月7日(土)午前10時〜午後6時まで 7月8日(日)午前10時〜午後4時半まで 場所:中目黒スクエア1階ロビー 東急東横線・中目黒駅下車徒歩10分(目の前の山手通 りを大鳥神社方面に向かうと左手にある目黒区の複合社会施設) 展示内容:イラクの子どもが描いた絵とイラク国内の写真 主催:イラク子ども絵画&写真展実行委員会 連絡先 ★沖縄と結び平和な目黒をつくる会 茅根(090-4130-2940)榊(夜間のみ・ 03-3792-3503) ★目黒区無防備平和条例を実現する会 谷平(090-4934−2120) ★ペシャワール会 安藤(03-3495-4048) ★目黒平和活動連絡会 佐久間(090-7252-5265) ============================================================================ ■7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都) ★☆花宇宙 ひとつらなりの生命・・・道野辺 写真展☆★ 会期:7月4日(水)〜7日(土)1:00pm〜6:00pm 会場:ギャラリー&カフェ エイコンズ・ビレッジ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/ 京都市北区紫野西野町49 (市バス「船岡山」下車、東へ1分。バイク 屋横路地入る。 TEL075−493−2983) 内容:菊地洋一写真展 *参考写真:http://sunnywwyo.exblog.jp/ 料金:入場無料 カフェをご注文下さい。 菊地洋一トーク:7月7日(土)2;00pm〜 料金:700円 トークの内容・写真展及び写真展のタイトルについて ・見る事と知る事、感じる事について ・自分らしく生きる事について ・自分を知るという事について ・「百番目のサル」・「シェルドレク仮説」について ・今の日本で特に気になる事 ・質疑応答 ============================================================================ ■♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう! ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 日 時: 7月・8月の毎週土曜日、13:00と15:00の2回 *8月11日(土)を除く(シンポジウム開催のため) 時 間: 約30分 *予約不要。ガイド無料!(入館料500円は必要です) (団体の場合はお問合せください) 問合せ アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」 新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051 tel 03-3202-4633 fax 03-3202-4634 info@wam-peace.org URL:www.wam-peace.org ============================================================================ ★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★ 日時:7月10日(火)〜15日(日)11:00am〜8:00pm 入場無料 会場:ギャラリーF(京都市中京区寺町三条下る、TEL075−221−2340) お問い合わせ:075−712−7891(小林) ☆15日18:00より阿部ひろ江宵々山ミニライブ 出展者:足立久雄(水彩)有吉節子(陶芸)伊藤慎一郎(墨彩画)岩永恵子(コラー ジュ) 大山豊(CG)河田凱夫(水彩)小林和弘(写真)小林完(ドローイング) 能勢隆弘(油彩)堀茂実(版画)堀内孝美(版画) ============================================================================ ■かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ 次回は8月18日・大阪市西区南堀江のミローホールにて ゲストは「竹山流 津軽三味線」の山田栄水、白築宍山のお二人 (白築宍山さんは、かわさきゆたかさんの息子さんです) 入場料おひとり 2000円(小学生以下無料) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆学習会の案内 ============================================================================ ■「九条の会」の学習会の予定 http://www.9-jo.jp/schedule.html#yotei ============================================================================ 公開シンポジウムのご案内 ■「非暴力平和隊の挑戦──日本国憲法9条を実践する国際NGO」(8/10@大阪) 日時:2007年8月10日(金)18:30-21:00 会場:大阪クリスチャンセンター (大阪市中央区玉造2-26、大阪女学院の南隣、地下鉄長堀鶴見緑地線の玉造駅1番出口 から西へ約260メートル、右に曲がって約120メートルの右側、大阪環状線の玉造駅北 西側からならば、西側に約650メートルで右(北側)に曲がる)。地図 http://osakachristiancenter.or.jp/ パネリスト:パク・スンヨン(非暴力平和隊・韓国 共同代表) デイヴィッド・グラント(非暴力平和隊ワシントンオフィス) ラジヴ・ヴォラ(非暴力平和隊アジア・コーディネーター) マルセル・スミッツ(非暴力平和隊スリランカプロジェクトディレクター) 司会:君島東彦(非暴力平和隊・日本 共同代表) 通訳あり 参加費: 500円 主催:非暴力平和隊・日本 ウェブサイト:http://www5f.biglobe.ne.jp/~npj/ ============================================================================ ■「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」 (7/7@神戸) 日時:7月7日14時〜16時30分 講師:井上俊夫さん 会場:神戸学生青年センター(阪急神戸線・六甲下車、徒歩3分) 会費:600円(学生300円) 【交流会】17時〜19時ごろ 会場:六甲苑(阪急神戸線・六甲駅前) 会費:3000円(学生1000円) 主催 戦争を語り継ごうML 神戸学生青年センター 幹事 飛田雄一、西羽潔 ホームページ「浪速の詩人工房」 http://www.vega.or.jp/~toshio/ ●会場へのアクセス 下記サイトをご参照ください。 「神戸学生青年センター」( TEL:078-851-2760) http://www.ksyc.jp/map.html 「六甲苑」( TEL:078-821-4868) http://r.gnavi.co.jp/k686800/ 参加ご希望の方は、MLまたは西羽( nishiha@rose.sannet.ne.jp ) あてお申し込みください。講演会のみでもけっこうです。また学生の 方は「学生」と明記してください。 ============================================================================ ■ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸) 「世界における憲法9条の役割〜日本が本当の軍事国家になる前に〜」 日時:2007年7月14日(土)13:30〜16:00 場所:神戸・青少年会館研修室(JR三宮駅下車南東徒歩4分、神戸市勤労会館5F) 参加費:500円(事前申込不要) コバートさんのプロフィール: インディペンデント・ジャーナリストでDAYS JAPAN英語版編集者の一人 同志社大学講師 主催:神戸YWCA現代史勉強会「いもづる」 電話078-231-6201 Fax:078-231-6692 e-mail: office@kobe.ywca.or.jp 共催:神戸YWCA平和・基盤委員会、ピースの会 協力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ v-kansai@daysjapan.net ============================================================================ ■朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸) 日時 7月8日(日) 午後1時〜4時 場所 ひょうごボランタリープラザセミナー室 (JR神戸駅東南歩3分クリスタルビル10階) 地図URL http://www.hyogo-vplaza.jp/institution/03.html 講師 仲尾宏さん(京都造形美術大学客員教授・財団法人世界人権問題センター理 事) 内容 「朝鮮通信使と東アジア−「鎖国」史観をこえて」 参加費 700円 問い合せ先 東北アジアに平和を!ピースフェスティバル 実行委員会 高橋秀典 090-3652-8652 (mail)dfadl300@kcc.zaq.ne.jp ============================================================================ ■研究会「職場の人権」7月例会のご案内 ■第94回研究会(07年7月) 「ゴリ押しされる成果主義」 ●とき 7月21日(土曜日)1時30分〜4時30分 ●ところ エルおおさか701号 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html (電 話 06-6942-0001、地下鉄谷町線「天満橋」駅下車、徒歩5〜6分) ●報告者 宮崎徹さん(化学一般関西地方本部書記長) 阪井清二さん(私鉄「連帯する会」代表世話人) 岩佐卓也さん(神戸大学教員) ★研究会「職場の人権」 メールアドレス jinken@jp.bigplanet.com ホームページ http://homepage2.nifty.com/jinken ============================================================================ ■「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29) 7月29日(日)に山梨県と長野県の境、清里フォトアートミュージアム 電話 0551−48−5599 で、「信州自由学舎」読後会に取り組みます 地図 : http://www.kmopa.com/access/access_area_shuhen.htm 時間帯は 1300〜1700 で 参加費は無料 「私物化される世界 〜誰がわれわれを支配しているのか〜」 (ジャン・ジグレール著、阪急コミュニケーションズ 04年、2800円+)を事 前にお読み下さいますよう 参加希望者は末尾のアドレスにまでメールでご予約いただければ光栄です (清里フォトアートミュージアムでは、以前と異なり宿泊・食事は提供できませ ん) 信州自由学舎 共同代表 内坂徹・色平(いろひら)哲郎 DZR06160@nifty.com ============================================================================ ★★今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都) 日時:7月11日(水)7:00pm〜 料金:800円 会場・問い合わせ:エイコンズ・ビレッジ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/ 京都市北区紫野西野町49 (市バス「船岡山」下車、東へ1分。バイク屋 横路地入る。 T&F075ー493−2983 講師:岩間邦夫(JVC日本国際ボランティアセンタースーダン事業担当) ============================================================================ ■7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻) 劣化ウラン講演会「イラクの現実と希望」 〜イラク人医師を招いて・占領、生活、医療、人権、劣化ウラン〜 ◇7月16日(月・祝)14:00 ◇高槻市立総合市民交流センター(JR高槻すぐ横) ◇参加費900円、学生500円 ◇第1部の講師:モハメッド・ヌーリ・シャキルさんは、イラク戦争当時にイラクで 医療に従事しましたが、迫害されてヨルダンに脱出し、避難民の治療に携わりまし た。 1年ほど前に来日し、現在は阪大医学研究科・院生です。 ◇第2部は、イラクで開設した、占領と宗派暴力に反対するイラク自由会議(IF C)の衛星放送局「サナ(光)テレビ」のテレビ番組(約30分)の紹介です。 主催:ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン 連絡先:小山070−5653−7886 ============================================================================ ■イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター) 〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜 日時:2007年7月28日(土) 午後1時30分会場、2時開始(〜4時30分) 参加費:700円(事前申込不要) 場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 5階 特別会議室 (http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html) (京阪天満橋駅・地下鉄谷町線 天満橋駅1番出口から東へ350m、 またはJR東西線 大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m) 問い合わせ:アムネスティ大阪事務所 (TEL:06-4395-1313) (eメール:shihaiamnesty@yahoo.co.jp) 主 催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター大阪(http://www.amnesty.or.jp/) 協 力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ(http://daysjapan.jp/) v-kansai@daysjapan.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆おすすめ本・出版会 ============================================================================ ■『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京) 「若者はなぜ『生きさせろ!』と叫ぶのか?-多様な生の肯定に向けて」 雨宮処凛×城繁幸×杉田俊介×大澤信亮 【日時】平成19年7月22日(日)14:00〜 【場所】三省堂書店神保町本店(現神田本店)8階特設会場 【参加方法】 対象書籍をお買い上げのお客様先着70名様に、4Fレジにて整理券を差し上げます。 【お問合せ】 三省堂書店神保町本店4階 03-3233-3312(10:00〜20:00) http://sanseido-eventhonten.hontsuna.net/article/1891015.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆おすすめ映画・DVD・上映会 ============================================================================ ■BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺) 「ズートスーツ」とは、1940年代にアメリカで流行した不良ギャングスタイル。 極端に長いジャケットと、だぶだぶのパンツのスーツという姿だった。 1942年、ロサンゼルスでは、メキシコ系ストリートギャングが横行し、その仲間 内の 小競り合いから騒動となり、300人ものメキシコ系アメリカ人が警察に検挙され た。 そして、そのリーダーと仲間に「殺人」の濡れ衣が着せられた・・・ この人種差別裁判の実話をもとに、青春を奪われた若者たちの生き様を描いた同 名の ミュージカルを作り上げたルイス・ヴァルデスが、舞台のステージと観客をともに フィルム に収める手法で完成させた映画である。ラテン音楽のリズムの中に、強い社会的 メッセージを打ち出した。 ミュージカルの名作、「ウエストサイド物語」よりも斬新な演出。辛口の内容で はあるが、 ラテンナンバーにのったその踊りは、若々しく、迫力に満ち、すばらしい。 「人種差別の闇を暴いたラテン・ミュージカル」を、どうぞ! 監督・脚本 ルイス・ヴァルデス 撮影 ディヴィッド・マイヤーズ 1時間43分 7月 8日 (日曜日) 午後2時上映 会場 創造空間BOX1-6 堺市堺区市之町東六丁1−24 tel /fax 072−227−6123 問い合わせ・参加申し込みは、上記BOXまで ============================================================================ ■「萌え系憲法入門」というDVD サンプル動画1 http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151743610 サンプル動画2 http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151743114 アマゾン http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000Q66LEM ============================================================================ ■上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都) コスタリカ平和ビデオ上映&ロベルト・サモラさんの講演 (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』 〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜 ●日時 2007年7月14日(土)午後6時50分〜9時15分頃 ・午後6時50分〜7時20分 コスタリカの平和ビデオ上映と解説(制作と解説・足立力也さん) 「9条を『実践』するとどうなるか?〜コスタリカの例から〜」 ・午後7時20分〜8時50分 ロベルト・サモラさんの講演(通訳・足立力也さん) (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』 〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜 ・講演後、質疑応答・意見交流 (9時15分頃終了) ●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名) 案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html 京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側) (会場TEL 075-353-9111) ●参加費 一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 学生 500円 ●主催 ピースムービーメント実行委員会 アムネスティ京都グループ 中南米と交流する京都の会 ロベルト・サモラさんの話を京都で聴く会 ●協賛 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム) http://www.jca.apc.org/recom/ 協賛していただけるグループ・団体募集中。 ●問い合わせ先 TEL 075-751-0704(山崎) 夜間 21:30〜22:30 メール ANC49871@nifty.com ============================================================================ ■第4回東京平和映画祭2007.7.7開催 主催:『東京ピースフィルム倶楽部』 http://www.peacefilm.net/ ============================================================================ ■“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路) “GHADA 〜パレスチナの詩〜 古居みずえ監督 フォト・ジャーナリスト、古居みずえさんがパレスチナで12年間にわたり撮った第 一回目の記録映画。 ガーダというパレスチナ女性の、23〜35歳までの歩みを追っています。 彼女の生き方を通じて戦火のパレスチナだけではない、人々の普通の暮らしも伝え ています。 上映後、古居さんのトークショーがあります。 ・ 平成19年7月22日(日)13:30上映(13:00 開場) ・ あいめっせホール(イーグレひめじ) ・ 前売り券:900円 当日券:1000円 ・ 主催:平和へ!最初の一歩の会 ・ 前売り券取扱所:山陽友の会(姫路市山陽百貨店内) だいとう循環器クリニック ・ 問い合わせ先:だいとう循環器クリニック内 大頭あや 電話:079-222-6789 FAX:079-222-6785 ============================================================================ ■日本の青空 各地の上映情報 http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/preview2.html ============================================================================ ■ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会の案内 http://www.labornetjp.org/news/2007/1173096074079staff01 ============================================================================ ■「基地はいらない どこにも」 http://www.ndn-news.co.jp/untitled.htm ============================================================================ ■映画「ひめゆり」 http://www.himeyuri.info ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ほっとけない!政治ニュース 編集部で拾い読みしたニュースを紹介します。 読者からのニュース提供も歓迎いたします。 ============================================================================ ■選挙の断面 自・民と「連携いっそう」 企業人政治フォーラム 日本経団連が加入企業の幹部社員をメンバーにしてつくる政治活動組織の企業人政治フォーラムが二十六日、 都内の経団連会館で年次総会を開きました。 総会には御手洗冨士夫日本経団連会長も出席、自民党の中川秀直幹事長が記念講演で、参院選での自民党への支 援を訴えました。総会後のパーティーには自民、民主両党などから衆参国会議員が参加しました。 企業人政治フォーラムは一九九六年七月に、保守二大政党制へ向けた動きを大企業側から側面支援する狙いで 設立し、会員数は百五十八社、四千二百四十六人(今年三月現在)。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-28/2007062802_03_0.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆へいこうせんアピールをぜひ広めてください ↓ http://heikosen.blog86.fc2.com/blog-entry-65.html ◆賛同メッセージもおよせください へいこうせんアピールにご賛同いただける方に、 HPやメルマガに公表メッセージを募集します。 heikosen07@yahoo.co.jpに、「公表可」である旨、ご寄稿ください♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ================================ 平和と公正の選択を求めるネットワーク(へいこうせん) メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000220835.html ホームページ http://heikosenweb.oboroduki.com/ ブログ http://heikosen.blog86.fc2.com/ mixiコミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1690424 =================================


