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平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)」のメールマガジンです。「ほっとけない!改憲と増税」「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」と訴えます。

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2007/07/03

へいこうせんメルマガ第105号

転送歓迎/定期読者募集中(無料)!
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□ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」           
■   へいこうせんメールマガジン
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■ 第105号 2007年7月3日                        
□ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
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2007/7/3 第105号                     (転送紹介歓迎)
[へいこうせんメールマガジン]

 「ほっとけない!改憲と庶民増税」
 「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
   と訴えます。

◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
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※7・29にABENDしよう!!

☆☆今号のコンテンツ☆☆
◆賛同者からの投稿
 はなゆーさんから  久間防衛相「米の原爆投下はソ連参戦防ぐためだからしょうがない」
◆運動情報コーナー
 ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
 ■【再掲】共謀罪問題の集会・情報
 ■【再掲】緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト    
 ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
 ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
 ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
◆ピースイベント情報
 ■【再掲】第九で9条御堂筋パレード〜6月のご案内
 ■【再掲】オルタナティブツアー 軍隊をすてた国・コスタリカ
 ■【再掲】イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒)
 ■【再掲】7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都)
 ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
 ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
 ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
◆学習会の案内
 ■【再掲】「九条の会」の学習会
 ■【再掲】「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」(7/7@神戸)
 ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
 ■【再掲】朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
 ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
 ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
 ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
 ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
 ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜
◆おすすめ本・出版会
 ■【再掲】『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
◆おすすめ上映会・映画・DVD
 ■【再掲】BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)
 ■【再掲】「萌え系憲法入門」というDVD
 ■【再掲】上映&講演  〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
 ■【再掲】「第4回東京平和映画祭2007.7.7
 ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
 ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
 ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
 ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
 ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
◆ほっとけない!政治ニュース
 ■自民が与党の憲法改正公約で公明に配慮 安倍さん、ボーナス返上は参院選向け
 ■公明党 「増税戦犯」プラス公約違反
 ■米国防副次官、アフガンでの輸送支援打診 山崎拓氏に
 ■なぜ沖縄戦「集団自決」問題が話題になるか?
 ■正規は過労 非正規は将来不安 「背景に規制緩和」 国民生活白書
 ■福知山線脱線 事故調最終報告 JR西の安全管理批判
 ■社説 国会、閉幕へ―「数の力」振り回す政治(朝日)
◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い

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◆賛同者からの寄稿 ご寄稿募集しています。heikosen07@yahoo.co.jp まで

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はなゆーさん(http://alcyone.seesaa.net/)から

■久間防衛相「米の原爆投下はソ連参戦防ぐためだからしょうがない」
☆米の原爆投下「しょうがない」=ソ連参戦防ぐため―久間防衛相 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000067-jij-pol
 久間章生防衛相は30日午前、千葉県柏市の麗澤大学で講演し、
米国の広島、長崎への原子爆弾投下が日本の無条件降伏につながり、
ソ連の北海道侵略・占領を防いだと指摘した上で
「(原爆で)本当に無数の人が悲惨な目に遭ったが、
あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今しょうがないなと思っている」と述べた。
 久間氏は長崎県出身。原爆投下を一定評価した発言ともとれるだけに、波紋を広げそうだ。
 久間氏は当時の戦況について「(米国は)日本が負けると分かっているのに、
あえて原子爆弾を広島と長崎に落とした。
そこまでやったら日本も降参し、ソ連の参戦を止めることができるということだった」と説明した。

■米CBSニュースが久間防衛相の「原爆しょうがない」発言を速報
CBSテレビは言うまでもなく、アメリカ三大ネットワークのひとつである。

☆Report: Japan Defense Chief Says U.S. Dropping Of Atomic Bombs
'Couldn't Be Helped' (AP通信→米国CBSテレビ)
http://www.cbsnews.com/stories/2007/06/30/ap/world/main3001345.shtml


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◆運動情報コーナー
 へいこうせんの趣旨に沿った運動・見解などの紹介です。

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■女性自衛官の人権裁判を支援する会
http://jinken07.10.dtiblog.com/

女性自衛官の人権裁判を支援する会より

 私たちは、性的尊厳を蹂躙され、著しく人権を踏みにじられた中で、
人としての尊厳の回復と二度と同じことが起こらないようにとの思いから提訴にい
たった原告に共感し、
この裁判を支援する会を立ち上げました。
提訴後も、自衛隊は、原告に対して職場内での隔離や排斥を重ね、
それを止めるよう申し入れた弁護士、支援する会にも、面談を拒否するなどの対応を
とっています。
その中で、原告は、基地での勤務を続けており、精神的にも健康面でも過酷な状況に
おかれています。
原告が、提訴したことで不利益を受けず、安心して働ける状態の中で裁判を続けられ
るように、
多くの人の支援が求められています。
どうぞ、ともに裁判をご支援ください。
裁判と活動を支えるカンパもお願いします。

代表 竹村泰子
振込み口座:○北洋銀行 北7条支店 普通 3859062
「女性自衛官の人権裁判を支援する会」
○郵便振込口座番号 02770-1-64969
「女性自衛官の人権裁判を支援する会」


裁判所宛「現職女性自衛官への暴行・猥褻事件裁判 迅速・公正な審理を求める請願
署名」
防衛大臣宛「提訴した女性自衛官への組織的嫌がらせのとりやめ」の請願署名
■正規版はこちら
http://sky.geocities.jp/kgcqk803/data/syomei_org.pdf
■縮小・白黒版はこちら
http://sky.geocities.jp/kgcqk803/data/syomei_small.pdf
自衛隊による原告への組織的な嫌がらせを直ちにとりやめさせるため、署名を集める
ことにしました。用紙をプ
リントアウトして頂き、家族・友人・知人にお声をかけて署名を集めてください。

【署名の送付先】
060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 合同法律事務所気付
女性自衛官の人権裁判を支援する会宛
http://jinken07.10.dtiblog.com/blog-entry-8.html

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■共謀罪問題の集会・情報 7/5 連続学習会
共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第2回)
 マイノリティーの権利と共謀罪
とき:7月5日(木)18時30分〜
ところ:東京・文京区民センター 3A会議室
○都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅、東京メトロ丸の内線・南北
線後楽園駅
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/45/20.374&scl=10000&pnf=1&uc=1&grp=all&nl
=35/42/20.433
◇お話:「マイノリティーの権利と共謀罪」(仮題)
 森原秀樹さん(反差別国際運動日本委員会)
◇参加費 500円  ◇主催 共謀罪に反対するネットワーク
◇連絡先
 盗聴法に反対する市民連絡会(日消連 Tel.03-5155-4765)
 ネットワーク反監視プロジェクト(小倉 Tel.070-5553-5495)

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■緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト
辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/
同 携帯版 http://henoko.jp/infom/
基地建設阻止(携帯可) http://henoko.jp/fromhenoko/
ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/
ジュゴンの家日誌 http://dugong2007.tuzikaze.com/
「北限のジュゴンを見守る」 http://yaplog.jp/sea_dugong/

SDCCは4月末から、事前調査の中止と、国際レベルでの環境アセスメントを
もとめる国際署名「ジュゴンを守るための環境アセスを!」を集めています。
http://www.thepetitionsite.com/takeaction/511549172

第2次提出に向け、「ジュゴンの海を守りたい」という声を大きく広げ、
更に多くの署名を集めたいと思います。
署名はジュゴン保護キャンペーンセンターのホームページからも
アクセスしていただけます。 http://www.sdcc.jp/top.html
また、日本語での署名のやり方説明はこちらです。
http://www.sdcc.jp/sign-explain.html
ぜひ署名へのご協力をよろしくお願いいたします。

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■08年5月「9条世界会議」を成功させよう! どうかご賛同 そしてご支援を!
http://university.main.jp/blog3/archives/2007/02/085.html

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■生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
○第1回生活相談実践講座
 「生活保護の基礎知識・運用の実際」
(日時) 7月21日(土)  3時〜5時
(場所) カトリック社会活動神戸センター(神戸市中央区中山手通1−28−7)
(講師) 觜本 郁(神戸公務員ボランティア)
(主催) 神戸公務員ボランティア
○第2回生活相談実践講座
 「生活保護 −よくある事例から考える−」
(日時) 8月11日(土)  3時〜5時
(場所) カトリック社会活動神戸センター(神戸市中央区中山手通1−28−7)
(講師) 觜本 郁(神戸公務員ボランティア)
(主催) 神戸公務員ボランティア

神戸公務員ボランティア
http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/index.html

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■遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)

日時: 7月18日(水)14:00〜
場所: 東京高裁 101号法廷
     原告 李臣さん 仲江さん が出廷します
◆13:15  入廷行進があります。
  13:00に裁判所正門前に集合してください。
◆13:30までに玄関向かって右手にお並びください。(傍聴券配布)
◆霞ヶ関(丸ノ内線/千代田線/日比谷線A1出口下車1分)
  ※A1出口そばの地裁入り口にスタッフがいますので、初めての方は声をかけて
ください。

■判決報告集会
日時: 7月18日(水) 19:00〜20:45 (開場18:30)
場所: 文京シビックセンター26F スカイホール  
    (東京都文京区春日1-16-21 )
交通: 都営三田線/大江戸線 春日駅 文京シビック連絡通路から徒歩3分
     東京メトロ丸ノ内線/南北線 後楽園駅  5番出口 徒歩3分
地図: http://www.b-civichall.com/
    
内容: ◆ビデオ「にがい涙の大地から」(ダイジェスト版)
     ◆判決報告 (弁護団より)
     ◆被害者のお話
     ◆被害者への応援メッセージ    ほか             
   *パネル展示を行います
   *チラシに掲載していた仲江さんから来日する原告が変更になりました。
    孫文斗さんが来日します。孫さんの被害等、詳細は下記ご参照下さい。
資料代: 500円
共催: 遺棄毒ガス・砲弾被害事件弁護団
     中国人戦争被害者の要求を支える会
     ABC企画委員会
     毒ガス被害者をサポートする会

     お問合せ: tel 03-5379‐2607 ( 担当:金子/大谷 )

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◆ピースイベント情報

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■「第九で9条御堂筋パレード」7月と8月のご案内
☆7月7日(土)午後5時集合
☆8月4日(土)午後5時集合

◆集合場所はいつものように、新町北公園(大阪・四ツ橋の大阪厚生年金会館前の公
園)に午後5時集合です。(出発は集合時刻の約30分後) 最寄り駅・大阪地下鉄
四つ橋線「四ツ橋」または、長堀鶴見緑地線「西大橋」、または御堂筋線「心斎橋」
http://peaceke.blog65.fc2.com/

◆ベートーベンの「第九」のメロディに載せて「憲法9条」を高らかに唄い、大阪の
メインストリート御堂筋をパレードするという、痛快なイベントです。
どなたでもご参加できます。
ご家族連れでもOKです。
お散歩がてらお気軽に!

参加費無料!

★「第九で9条」試聴できます。
【下記URLをクリックして、現われたページのほぼまん中にある”第九で9条試聴で
きます”と云う文字をクリックしてください】
http://peaceke.shiriagari.com/

ぜひご参加を!

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■□■ オルタナティブツアー ■□■
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■□■ 軍隊をすてた国・コスタリカ ■□■

■コスタリカの平和と環境
 2007年7月21日(土)発 7泊 10日  364,000円

■特別企画 ホームステイ
 2007年8月18日(土)発 9泊11日  350,000円

http://www.myticket.jp/SJO01.html

 国民投票法案が通過し、憲法の改定に関する議論、特に第9条に関する議論
がにわかに高まってきています。そのような中で、「9条を実践している国」
として、コスタリカの注目度がひときわ目立つようになってきました。「軍隊
をすてた国」コスタリカでは、軍隊をなくす「憲法を守る」のではなく、「軍
隊がないことをを積極的に利用」することで、中米という紛争が絶えない地域
にありながら、世界でもまれにみる平和への取り組みを続けてきました。それ
は、自分の国の中だけでなく、同じ中米地域の紛争を終わらせ、隣国パナマの
軍備放棄にもつながっています。軍隊がないことが、平和を広げる大きな力に
なることを、歴史的に証明したのです。そしてそれは、私たちが日本で9条を
実践するとどうなるかという「未来予想図」でもあります。
 政治的日程は押し迫っています。条文を守れというだけでは、もはや太刀打
ちできない状況です。私たちは、9条の「先」を示す必要があります。それを
示してこそ、はじめて9条に命が吹き込まれるのです。憲法が変えられようと
しているこの時期にこそ、「9条の先にあるもの」を、みなさん自身の目と耳
と肌で確かめに行きましょう!

                 現地案内予定 足立力也

■交流■ 下記の2人との懇談を予定しています。

カルロス・バルガスさん  米州人権裁判所元弁護士・コスタリカ大学法学部
             教授
コンスエロ・バルガスさん ラ・カルピオ小学校教諭 平和文化教育プロジェ
             クトリーダー
■視察■ 下記の候補から4ヶ所の訪問を予定しています。

■国立子ども病院
 コスタリカ唯一の国立小児専門病院。すべて無償で医療が受けることができ
る。基本的に重篤な患者を扱い、中規模の病院などでは不可能な手術などを担
当する。その医療技術はラテンアメリカでもトップレベル。

■ラ・カルピオ小学校
 移民などが多い、貧困地区に建てられた小学校。貧困からくるコミュニティ
内部の様々な問題に対し、他校で成果をあげ、全国に広がりつつある「平和文
化教育プログラム」を通じて、問題解決を図ろうとしている。

■米州人権裁判所
 北中南米・カリブ地域の人権問題に関する裁判を行う国際機関。国家による
人権侵害や、国をまたがった人権侵害のケースを扱っている。ヨーロッパにも
欧州人権裁判所がある
Corte Interamericano de Derechos Humanos http://www.corteidh.or.cr/

■最高裁判所・憲法小法廷
 国籍・年齢を問わず、24時間365日、憲法違反や人権侵害に関して訴えるこ
とができる法廷。イラク戦争後、パチェコ前大統領のアメリカ支持に対して大
学生などから訴訟が起こり、大統領と政府が敗訴したケースは有名。

■INBIO Parque(国立生物多様性研究所)
 国内の生物に関する研究を行っている。屋内には、コスタリカの地学的・生
物学的歴史や現状に関する展示があり、屋外展示は、コスタリカに分布する気
候帯の模擬林が美しい。昔から使われている薬草などを分析・研究して新薬開
発もしている。

■お申し込み・お問い合わせ

・足立力也
costaricky@adachirikiya.com
または
・(株)マイチケット
info@myticket.jp
までお願いいたします。

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■イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒)

日時:2007年7月7日(土)午前10時〜午後6時まで
7月8日(日)午前10時〜午後4時半まで
場所:中目黒スクエア1階ロビー
   東急東横線・中目黒駅下車徒歩10分(目の前の山手通
りを大鳥神社方面に向かうと左手にある目黒区の複合社会施設)
展示内容:イラクの子どもが描いた絵とイラク国内の写真

 今も混迷が続くイラク。その中でも子ども達は、明るい未来
を願い日々懸命に生きています。そんな子ども達の描いた絵と
イラクの現実を一人でも多くの皆さんに観て欲しいと思っています。

主催:イラク子ども絵画&写真展実行委員会
連絡先
★沖縄と結び平和な目黒をつくる会  茅根(090-4130-2940)榊(夜間のみ・03-3792-3503)
★目黒区無防備平和条例を実現する会  谷平(090-4934−2120)
★ペシャワール会  安藤(03-3495-4048)
★目黒平和活動連絡会  佐久間(090-7252-5265)

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■7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都)
★☆花宇宙 ひとつらなりの生命・・・道野辺 写真展☆★
会期:7月4日(水)〜7日(土)1:00pm〜6:00pm
会場:ギャラリー&カフェ エイコンズ・ビレッジ
   http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/
    京都市北区紫野西野町49  (市バス「船岡山」下車、東へ1分。バイク
屋横路地入る。
    TEL075−493−2983)
内容:菊地洋一写真展  *参考写真:http://sunnywwyo.exblog.jp/
料金:入場無料 カフェをご注文下さい。
菊地洋一トーク:7月7日(土)2;00pm〜 料金:700円
トークの内容・写真展及び写真展のタイトルについて
      ・見る事と知る事、感じる事について
      ・自分らしく生きる事について
      ・自分を知るという事について
      ・「百番目のサル」・「シェルドレク仮説」について
      ・今の日本で特に気になる事
      ・質疑応答

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■♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
  wamでは、恒例の特別展ガイドをスタートします!
  7月と8月の毎週土曜日、制作に関わった運営委員や、
 ボランティアのみなさんが、始まったばかりの中学生のための
 「慰安婦」展をポイントを押さえて解説します。
  ゆっくり展示を見ていただいた後は、ご質問にも答えます。
  特別展をより深く理解していただくために、
 ぜひガイドの時間に合わせてご来館ください!

 日 時: 7月・8月の毎週土曜日、13:00と15:00の2回
     *8月11日(土)を除く(シンポジウム開催のため)
 時 間: 約30分

 *予約不要。ガイド無料!(入館料500円は必要です)
 (団体の場合はお問合せください)

 問合せ  アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
 新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051
 tel  03-3202-4633  fax  03-3202-4634
 info@wam-peace.org  URL:www.wam-peace.org

============================================================================
★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★
日時:7月10日(火)〜15日(日)11:00am〜8:00pm 入場無料
会場:ギャラリーF(京都市中京区寺町三条下る、TEL075−221−2340)
お問い合わせ:075−712−7891(小林)
☆15日18:00より阿部ひろ江宵々山ミニライブ
出展者:足立久雄(水彩)有吉節子(陶芸)伊藤慎一郎(墨彩画)岩永恵子(コラー
ジュ)
    大山豊(CG)河田凱夫(水彩)小林和弘(写真)小林完(ドローイング)
    能勢隆弘(油彩)堀茂実(版画)堀内孝美(版画)

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■かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
次回は8月18日・大阪市西区南堀江のミローホールにて
ゲストは「竹山流 津軽三味線」の山田栄水、白築宍山のお二人
(白築宍山さんは、かわさきゆたかさんの息子さんです)
入場料おひとり 2000円(小学生以下無料)

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◆学習会の案内

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■「九条の会」の学習会の予定
http://www.9-jo.jp/schedule.html#yotei

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■「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」 (7/7@神戸)
日時:7月7日14時〜16時30分
講師:井上俊夫さん
 会場:神戸学生青年センター(阪急神戸線・六甲下車、徒歩3分)
 会費:600円(学生300円)

【交流会】17時〜19時ごろ
 会場:六甲苑(阪急神戸線・六甲駅前)
 会費:3000円(学生1000円)

主催  戦争を語り継ごうML   神戸学生青年センター
幹事  飛田雄一、西羽潔

ホームページ「浪速の詩人工房」
http://www.vega.or.jp/~toshio/

●会場へのアクセス
下記サイトをご参照ください。
「神戸学生青年センター」( TEL:078-851-2760)
http://www.ksyc.jp/map.html
「六甲苑」( TEL:078-821-4868)
http://r.gnavi.co.jp/k686800/

参加ご希望の方は、MLまたは西羽( nishiha@rose.sannet.ne.jp )
あてお申し込みください。講演会のみでもけっこうです。また学生の
方は「学生」と明記してください。

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■ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
「世界における憲法9条の役割〜日本が本当の軍事国家になる前に〜」

”現在そして未来の世界のありようの中での9条の存在意義”について
アメリカ人ジャーナリストのブライアン・コバートさんが話して下さいます。
講演は日本語でしてくださいます。その後の質疑応答には、通訳があります。
日時:2007年7月14日(土)13:30〜16:00
場所:神戸・青少年会館研修室(JR三宮駅下車南東徒歩4分、神戸市勤労会館5F)
参加費:500円(事前申込不要)
コバートさんのプロフィール:
インディペンデント・ジャーナリストでDAYS JAPAN英語版編集者の一人
同志社大学講師
主催:神戸YWCA現代史勉強会「いもづる」
    電話078-231-6201 Fax:078-231-6692
e-mail: office@kobe.ywca.or.jp
共催:神戸YWCA平和・基盤委員会、ピースの会
協力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
v-kansai@daysjapan.net

============================================================================
■朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
日時 7月8日(日) 午後1時〜4時
場所 ひょうごボランタリープラザセミナー室
   (JR神戸駅東南歩3分クリスタルビル10階)
  地図URL http://www.hyogo-vplaza.jp/institution/03.html
講師 仲尾宏さん(京都造形美術大学客員教授・財団法人世界人権問題センター理
事)
内容 「朝鮮通信使と東アジア−「鎖国」史観をこえて」
参加費 700円
問い合せ先 東北アジアに平和を!ピースフェスティバル
実行委員会
高橋秀典 090-3652-8652 (mail)dfadl300@kcc.zaq.ne.jp

============================================================================
■研究会「職場の人権」7月例会のご案内
■第94回研究会(07年7月) 「ゴリ押しされる成果主義」  
●とき 7月21日(土曜日)1時30分〜4時30分
●ところ エルおおさか701号
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
(電 話 06-6942-0001、地下鉄谷町線「天満橋」駅下車、徒歩5〜6分)
●報告者
宮崎徹さん(化学一般関西地方本部書記長)
阪井清二さん(私鉄「連帯する会」代表世話人)
岩佐卓也さん(神戸大学教員)

★研究会「職場の人権」
メールアドレス  jinken@jp.bigplanet.com
ホームページ  http://homepage2.nifty.com/jinken

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■「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
7月29日(日)に山梨県と長野県の境、清里フォトアートミュージアム
電話 0551−48−5599 で、「信州自由学舎」読後会に取り組みます
地図 : http://www.kmopa.com/access/access_area_shuhen.htm
時間帯は 1300〜1700 で 参加費は無料

「私物化される世界 〜誰がわれわれを支配しているのか〜」
(ジャン・ジグレール著、阪急コミュニケーションズ 04年、2800円+)を事
前にお読み下さいますよう

 参加希望者は末尾のアドレスにまでメールでご予約いただければ光栄です
 (清里フォトアートミュージアムでは、以前と異なり宿泊・食事は提供できません)

信州自由学舎 共同代表  内坂徹・色平(いろひら)哲郎 DZR06160@nifty.com

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★★今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
日時:7月11日(水)7:00pm〜 料金:800円
会場・問い合わせ:エイコンズ・ビレッジ  
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/
   京都市北区紫野西野町49  (市バス「船岡山」下車、東へ1分。バイク屋
横路地入る。
   T&F075ー493−2983
               
講師:岩間邦夫(JVC日本国際ボランティアセンタースーダン事業担当)
    カンボジアでの国連ボランティア、NGO調整員を経て2002年より経理
担当として
    JVCで活動。2005年からスーダンでの調査を開始する。2006年6
月より
    スーダンに駐在。  http://www.ngo-jvc.net
<お話の概要>
 今世紀史上最大の悲劇と言われたスーダンの紛争。国連や国際社会が今最も援助資金を
 注ぎ込んでいる国スーダン。その現状について報告します。

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■7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)

劣化ウラン講演会「イラクの現実と希望」
〜イラク人医師を招いて・占領、生活、医療、人権、劣化ウラン〜
◇7月16日(月・祝)14:00
◇高槻市立総合市民交流センター(JR高槻すぐ横)
◇参加費900円、学生500円
◇第1部の講師:モハメッド・ヌーリ・シャキルさんは、イラク戦争当時にイラクで
医療に従事しましたが、迫害されてヨルダンに脱出し、避難民の治療に携わりまし
た。
1年ほど前に来日し、現在は阪大医学研究科・院生です。
◇第2部は、イラクで開設した、占領と宗派暴力に反対するイラク自由会議(IF
C)の衛星放送局「サナ(光)テレビ」のテレビ番組(約30分)の紹介です。

 劣化ウランだけでなく、それ以上に安全の欠如と衛生、医療、生活環境の破壊がイ
ラクの人々を苦しめています。講演会ではシャキルさんの経験と、彼がかかわる医療
NGOの活動などを報告して貰います。第2部ではイラクの希望について、反占領・
平和・非暴力を訴える衛星テレビの開設で考えましょう。
 
 どなたでもご参加いただけます。

主催:ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン
連絡先:小山070−5653−7886

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■イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)
  〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜

イラク戦争から4年、まだ戦争は終わっていません。それどこ
ろかますます多くの人びとが殺され、生活基盤は崩壊し、国を
出ようとする人びとの波は続いています。
いまイラクで、とくに混迷をきわめるバグダッドで、何がおき
ているのでしょうか?

イラク取材を続けている玉本さんは、この4月、世界で最も危険
だといわれ、恐怖と荒廃の街となったバグダッド、とくに宗派
抗争が先鋭化している地区に入り、人びとの厳しい暮らしの現実
と率直な声を映像におさめてきました。

新聞紙面やTV画面から、イラク報道は極端に減りました。米兵
の死者三千人余り、イラクの死者二十数万人、昨日の自爆テロで
の死者OO人、という数字以外に、私たちはほとんど実態を知る
ことができません。
そんな中、玉本さんは「バグダッドに残っている人びとはどんな
思いで日々を生きているのか。現場に出て、できる限り人びとの
声を聞くよう努力しました」とおっしゃっています。

一方、イラク北部モスル郊外のバシカ村では4月7日に17才の
少女がイスラム教に改宗したという理由で、公開石打処刑され
ました。玉本さんは3年前、この村を訪れました。戦争とは別の
この事件についても語ってくださる予定です。

日時:2007年7月28日(土)
   午後1時30分会場、2時開始(〜4時30分)
参加費:700円(事前申込不要)
場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 5階 特別会議室
   (http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html)
 (京阪天満橋駅・地下鉄谷町線 天満橋駅1番出口から東へ350m、
  またはJR東西線 大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m)
問い合わせ:アムネスティ大阪事務所 (TEL:06-4395-1313)
(eメール:shihaiamnesty@yahoo.co.jp)
主 催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本
  死刑廃止ネットワークセンター大阪(http://www.amnesty.or.jp/)
協 力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ(http://daysjapan.jp/)
    v-kansai@daysjapan.net

*玉本英子さんプロフィール
 アジアプレス大阪事務所所属。
クルディスタン、イラク、アフガニスタンなどをフィールドに、テレビ、
雑誌、新聞などで発表している。2004年、ドキュメンタリー映画
「ザルミーナ・公開処刑されたアフガニスタン女性を追って」を監督。
共著に『アジアのビデオジャーナリストたち』(はる書房)がある。
イラク治安悪化後も、毎年イラク国内に入り取材を継続する数少ない
ジャーナリストのひとりである。また、今回のイラク・バグダッド取材
の模様はテレビ朝日の報道ステーションでも一部紹介された。


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◆おすすめ本・出版会

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■『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
「若者はなぜ『生きさせろ!』と叫ぶのか?-多様な生の肯定に向けて」
雨宮処凛×城繁幸×杉田俊介×大澤信亮

【日時】平成19年7月22日(日)14:00〜
【場所】三省堂書店神保町本店(現神田本店)8階特設会場
【参加方法】
対象書籍をお買い上げのお客様先着70名様に、4Fレジにて整理券を差し上げます。

【お問合せ】
三省堂書店神保町本店4階
03-3233-3312(10:00〜20:00)
http://sanseido-eventhonten.hontsuna.net/article/1891015.html


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◆おすすめ映画・DVD・上映会

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■BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)

「ズートスーツ」とは、1940年代にアメリカで流行した不良ギャングスタイル。
 極端に長いジャケットと、だぶだぶのパンツのスーツという姿だった。
  
  1942年、ロサンゼルスでは、メキシコ系ストリートギャングが横行し、その仲間
内の
 小競り合いから騒動となり、300人ものメキシコ系アメリカ人が警察に検挙され
た。
 そして、そのリーダーと仲間に「殺人」の濡れ衣が着せられた・・・

  この人種差別裁判の実話をもとに、青春を奪われた若者たちの生き様を描いた同
名の
 ミュージカルを作り上げたルイス・ヴァルデスが、舞台のステージと観客をともに
フィルム
 に収める手法で完成させた映画である。ラテン音楽のリズムの中に、強い社会的
 メッセージを打ち出した。

  ミュージカルの名作、「ウエストサイド物語」よりも斬新な演出。辛口の内容で
はあるが、
 ラテンナンバーにのったその踊りは、若々しく、迫力に満ち、すばらしい。 
  「人種差別の闇を暴いたラテン・ミュージカル」を、どうぞ!

  監督・脚本 ルイス・ヴァルデス   撮影 ディヴィッド・マイヤーズ   
1時間43分

 7月 8日 (日曜日)   午後2時上映 
 会場 創造空間BOX1-6
           堺市堺区市之町東六丁1−24
             tel /fax 072−227−6123

          問い合わせ・参加申し込みは、上記BOXまで

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■「萌え系憲法入門」というDVD
サンプル動画1
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151743610
サンプル動画2
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151743114
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000Q66LEM

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■上映&講演  〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
コスタリカ平和ビデオ上映&ロベルト・サモラさんの講演
  
 (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』
 〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜

●日時 2007年7月14日(土)午後6時50分〜9時15分頃
 ・午後6時50分〜7時20分
       コスタリカの平和ビデオ上映と解説(制作と解説・足立力也さん)
    「9条を『実践』するとどうなるか?〜コスタリカの例から〜」
 ・午後7時20分〜8時50分 
        ロベルト・サモラさんの講演(通訳・足立力也さん)
    (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』
    〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜     
 ・講演後、質疑応答・意見交流  (9時15分頃終了)
●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
  案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)
●参加費  
   一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 
   学生 500円
●主催 ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ
    中南米と交流する京都の会
    ロベルト・サモラさんの話を京都で聴く会
●協賛 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)
     http://www.jca.apc.org/recom/
  協賛していただけるグループ・団体募集中。
●問い合わせ先 TEL 075-751-0704(山崎) 夜間 21:30〜22:30
       メール ANC49871@nifty.com

※スタッフ募集と賛同カンパのお願い
広報・当日スタッフとしてご協力願える方を募集しております
もしよろしければ、お気軽に上記問合せ先までメールをお願いします。

また、共催・協賛・広報協力などの形で関わっていただけるグループや
団体を募っております。

非常に図々しいお願いで誠に申し訳ありませんが、少人数の個人有志で現在
企画しておりまして、上記の催しに賛同していただける方や団体のカンパを募っ
ております。上記催しの広報・運営費に使わせていただきます。

郵便振替口座 01080−8−5554 アムネスティ京都グループ
まで、通信欄に「コスタリカ講演会へ」とお書きいただいて、お願いいたします。
1口1000円で、何口でもとてもとてもありがたいです。
もしもよろしければ、どうかお支えをお願いいたします。

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■第4回東京平和映画祭2007.7.7開催 主催:『東京ピースフィルム倶楽部』
 http://www.peacefilm.net/

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■“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
“GHADA 〜パレスチナの詩〜 古居みずえ監督
 フォト・ジャーナリスト、古居みずえさんがパレスチナで12年間にわたり撮った第
一回目の記録映画。
 ガーダというパレスチナ女性の、23〜35歳までの歩みを追っています。
 彼女の生き方を通じて戦火のパレスチナだけではない、人々の普通の暮らしも伝え
ています。
 上映後、古居さんのトークショーがあります。
・ 平成19年7月22日(日)13:30上映(13:00 開場)
・ あいめっせホール(イーグレひめじ)
・ 前売り券:900円   当日券:1000円
・ 主催:平和へ!最初の一歩の会
・ 前売り券取扱所:山陽友の会(姫路市山陽百貨店内)
            だいとう循環器クリニック
・ 問い合わせ先:だいとう循環器クリニック内 大頭あや  電話:079-222-6789
 FAX:079-222-6785

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■日本の青空 各地の上映情報
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/preview2.html
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■ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会の案内
http://www.labornetjp.org/news/2007/1173096074079staff01
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■「基地はいらない どこにも」
http://www.ndn-news.co.jp/untitled.htm
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■映画「ひめゆり」
http://www.himeyuri.info

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◆ほっとけない!政治ニュース
 編集部で拾い読みしたニュースを紹介します。
 読者からのニュース提供も歓迎いたします。

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[JCJふらっしゅ]2007/06/28 1322号より
http://www.mag2.com/m/0000102032.html
 ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
      │Z│記│者│の│「│報│道│の│現│場│か│ら│」│
      └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

▽自民が与党の憲法改正公約で公明に配慮
 安倍さん、ボーナス返上は参院選向け

 自民党と公明党は26日に参院選での統一公約を正式に決定した。憲法問題では、
自民党は公明党が「加憲」を主張していることもあって、これまでの表現を変更して
いる。

 例えば「新しい憲法づくりを目指す」から「新しい時代にふさわしい憲法を目指
す」
にし、「憲法改正発議が可能となる2010年の国会」を「2010年以降の国会」
にした。しかし、中身は同じである。公明党に配慮した分だけのことだが、公明党も
なんだかはっきり主張しない。どうなってるの聞きたくなる。

 なお、「連立与党重点政策」なるものは10項目で、1番手に問題の「年金記録不
備問題」を置いて「本来受け取ることができる年金額を最後の1人まで全額受給でき
るようにする」とし、「IC=集積回路カードを導入した新しい年金記録管理システ
ムを2011年に構築する」としている。

 以下、医師不足対策や地域活性、教育再生など「バラ色」の公約花盛りであるが、
本当にできるの? 本当に良くなるの? と聞きたくなる内容だ。

 年金問題について、26日、安倍首相と柳沢厚生労働相が夏のボーナスを返上する
との方針を打ち出した。これに呼応するように自民党の丹羽総務会長が厚生年金の受
け取りを辞退し、前厚労相の川崎氏が党の役職を辞任する考えを明らかにした。

 皆さん、お「大臣」でお金には困らないから、夏のボーナスぐらい返上しても生活
に困ることはないのだろうが、市民は住宅ローンや生活費補填などで、返上などはで
きない。少しでも誠意を見せようというのであれば、なおさらそういったパフォーマ
ンスでごまかそうとするのは、やめてもらいたい。

 膨大な年金記録の不備を1年間で処理すると明言し、市民の問い合わせに24時間
応ずる体制を敷いているというが、その不備を埋め合わせる体制、担当者の手配、手
当はどうするというのだろうか。

 膨大な費用がかかるはずで、その費用はわれわれの税金で賄うのだろう。安倍さん
がボーナスを返上したところで、担当に当たった人たちの1年間のサラリーを賄える
わけではない。まして社保庁新体制への移行は、その年金記録の不備を1年間で処理
すると「約束」する前に立案されたものである。

 お約束の一方で、そうした法案成立を強行するなど、まったく信じられない暴挙を
続けている安倍政権。参院選を前に投開票日を延ばしたり、ごり押しの法案可決を続
けるなど、姑息なやり方ばかりでは、将来を担う中高生など子どもたちに対しても、
魅力ある政治とは到底いえない。

 また、これまで自民党支持が多かった年金生活の年配の人たちの間にも、怒りが蓄
積高する一方だ。道筋の通った政治をやってもらいたいという市民の願いを、どれだ
け裏切れば気が済むのか。いや、もう浮き足立ってしまって、それどころではないの
だろうか―。

============================================================================
■公明党 「増税戦犯」プラス公約違反
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-30/2007063003_03_0.html

============================================================================
■米国防副次官、アフガンでの輸送支援打診 山崎拓氏に
2007年06月30日06時07分

 米国のジェームズ・シン国防副次官は29日、自民党の山崎拓・安全保障調査会長らと国会内で会談し、テロ
対策特措法に基づく米軍への支援活動について「もう一段の人的支援ができないか。輸送部分で協力してくれる
とありがたい」と述べ、アフガニスタンの陸上でヘリコプターなどを使った輸送支援を検討してほしい、と打診
した。
http://www.asahi.com/politics/update/0629/TKY200706290441.html

============================================================================
■なぜ沖縄戦「集団自決」問題が話題になるか?

研究では沖縄戦の「集団自決」に日本軍が関与していたのは明らかになっています。それにもかかわらず、なぜ
国や政治家はやっきになって沖縄戦当時の日本軍と「集団自決」の関与を否定したいようです。
いったいなぜ沖縄戦が問題になるのか? 

沖縄戦という国内における戦争が戦争責任の対象になっているという認識があることを示しているからです。こ
こでは、戦争責任というのは、戦争遂行のためのに沖縄の住民を犠牲にしたことに対する、国家の責任というこ
とになるのでしょうね。

安倍自民党が沖縄戦にこだわる理由はまさにそこです。国家と住民の一致を主張する安倍自民党にとって、国家
−軍隊の論理によって住民を犠牲にした沖縄戦の事実は非常に都合が悪いのです。
沖縄戦を戦争責任の問題として捉え直し、国家と住民の関係を問い直すことは大切なことだと思います。
http://d.hatena.ne.jp/dotcom-sengo/searchdiary?word=%2a%5b%b2%ad%c6%ec%c0%ef%5d

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■正規は過労 非正規は将来不安 「背景に規制緩和」 国民生活白書
 長時間労働を強いられる正社員は、仕事上の負担の重さが疲労感やストレスの原因になっています。負担増加の
原因には「個人で仕事をする機会が増加」(44・6%)、「職場で昇任、昇格した」(37・3%)とともに、「社員数が減っ
た」(33・1%)が理由に挙がっています。
 一方、パート・アルバイトが感じる疲労感やストレスの理由として「自分の雇用の安定性に不安を感じる」と
回答した割合が最も高く39・1%に達しています。白書は「パート・アルバイトの場合は、正社員よりも雇用
調整の対象となりやすい」ことが不安定さを感じる背景にあると指摘しています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-27/2007062703_01_0.html

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■福知山線脱線 事故調最終報告 JR西の安全管理批判
 百七人が死亡したJR福知山線脱線事故(二○○五年四月、兵庫県尼崎市)で、国土交通省航空・鉄道事故調
査委員会は二十八日、安全よりも運行を優先させていたJR西日本の経営体質と安全管理体制の問題点を浮き彫
りにする最終報告書をまとめ、冬柴鉄三国交相に提出しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-29/2007062901_03_0.html

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■社説 国会、閉幕へ―「数の力」振り回す政治(朝日)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
 「政治とカネ」に絡んでの現職閣僚の自殺、噴き出した年金問題と不信、そして数の力でブルドーザーのよう
に法案を通していく与党の強引さ。この三つの点で、今年の通常国会は歴史に記憶されるだろう。
 とりわけ、強引な国会運営は常軌を逸していた。5カ月あまりの会期の中で、審議の続行を求める野党の反対
を押し切り、自民、公明の与党だけで採決を強行したのは20回近くにものぼる。前
代未聞のことではないか。

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