2007/07/02
へいこうせんメルマガ第104号
転送歓迎/定期読者募集中(無料)! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」 ■ へいこうせんメールマガジン □ ___________________________________ ■ 第104号 2007年7月2日 □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん) ■ heikosen07@yahoo.co.jp □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ▽定期購読のお申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000220835.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2007/7/2 第104号 (転送紹介歓迎) [へいこうせんメールマガジン] 「ほっとけない!改憲と庶民増税」 「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」 と訴えます。 ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/ ◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※7・29にABENDしよう!! ☆☆今号のコンテンツ☆☆ ◆賛同者からの投稿 はなゆーさんから 参院選直前に拉致日本人が北朝鮮から電撃帰国する雰囲気? 大地実さんから へんな共謀罪♪ ◆運動情報コーナー ■岩国 修正予算可決で異常事態解消 ■【再掲】「もうガマンできない!広がる貧困、人間らしい暮らしを求めてつながろう」 ■【再掲】一人で入れる地域労組紹介 全労連がビデオ ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会 ■【再掲】共謀罪問題の集会・情報 ■緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう! ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸) ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁) ◆ピースイベント情報 ■【再掲】第九で9条御堂筋パレード〜6月のご案内 ■オルタナティブツアー 軍隊をすてた国・コスタリカ ■【再掲】イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒) ■【再掲】7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都) ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう! ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都) ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ ◆学習会の案内 ■【再掲】「九条の会」の学習会 ■【再掲】「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」(7/7@神戸) ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸) ■【再掲】朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸) ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内 ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29) ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都) ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻) ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜 ◆おすすめ本・出版会 ■『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京) ◆おすすめ上映会・映画・DVD ■【再掲】BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺) ■【再掲】「萌え系憲法入門」というDVD ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都) ■【再掲】「第4回東京平和映画祭2007.7.7 ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路) ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報 ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会 ■【再掲】「基地はいらない どこにも」 ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介 ◆ほっとけない!政治ニュース ■米下院外交委 慰安婦決議案を可決「日本政府は責任を認め公式に謝罪を」 ■米国 「慰安婦決議案」圧倒的票差で通過(動画) ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆賛同者からの寄稿 ご寄稿募集しています。heikosen07@yahoo.co.jp まで ============================================================================ はなゆーさん(http://alcyone.seesaa.net/)から ■参院選直前に拉致日本人が北朝鮮から電撃帰国する雰囲気? 北朝鮮政府は、日本人拉致問題について調査を行う方針。 ☆北朝鮮、日本人拉致問題について調査行う方針=関係筋 (ロイター) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000436-reu-int http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/232.html 同関係者は、ロイターに対して「金正日総書記が、この問題について徹底的な調査を 行うよう指示した。問題を解決する意向だ」と述べた。 北朝鮮政府はまだ、この決定について、日本政府に通知していない。 ★参院選投票日の直前に拉致日本人が北朝鮮から電撃帰国するようなことがあれば、 世論の風向きが一変し、参院選は自民党の勝利となる可能性がある。 ============================================================================ ■へんな共謀罪♪ 大地実です。 ZAKさんから届いたメールを転送します。 みなさん、関連情報の提供をお願いします。 転送・転載歓迎。 どんどん転送してください。 見る人が見れば、540余は隠されたのに過ぎないのに、だか らセコウノセコイなどとの評価がますます定着するのだ! 権力の中に巣くう悪党どもを監視し、告発しよう! 記 > へんな共謀罪の歌、歌詞 > > ZAKIです。 > > 以下歌詞です。 > > > ”今、各マスコミがその恐ろしさを報道している > > 日本を恐怖の密告社会に変える > > 共謀罪法案 今度はテロ謀議罪と名前を変えて出して来 たー! > > > ♪変な共謀罪だから テロ謀議罪 > > 相談しただけで 逮捕される > > 裏切って自首すりゃ 自分は無罪になる > > 「はっきり言って密告制度だろう」 > > > ♪変な共謀罪だから テロ謀議罪 > > 国際犯罪用と言いながら > > 軽犯罪にも 130種類 > > 「適用されるのはほとんど国民なんです」 > > > ♪変な共謀罪だから テロ謀議罪 > > 日本中が泣き寝入り > > 国家権力 悪さし放題なってしまう > > > 「この恐ろしいテロ謀議罪法案 政府与党が 国民に知ら れないまま > > 強行採決しようとしている 国民の声で 絶対に廃案にし てやろう」 > > > ♪テロ謀議罪だから ひでぇー共謀罪 > > 政府の横暴通すため > > すべての国民が ヒツジ化計画 > > > ♪テロ謀議罪だから ひでぇー謀議罪 > > 逮捕の恐怖を撒き散らして > > 市民運動 抑え付ける > > > ♪変な共謀罪だから テロ謀議罪 > > 政府の文句を発しただけで > > 一般人が逮捕されてしまう > > > 「今、国会で この恐ろしいテロ謀議罪法案 政府与党に よって > > 強行採決されようとしている 国民の声で 絶対廃案にし てやろう」 > > > ♪変な共謀罪だから テロ謀議罪 > > 相談しただけで逮捕される > > 冗談言っても逮捕されてしまう > > 結局何もやらなくても逮捕できる! > > > ♪変な共謀罪だから テロ謀議罪 > > 憲法改悪された日にゃー > > 自衛隊は戦場で殺し合いされてしまう > > > ”そのために国民の声を封殺する このテロ謀議法案 > > 国民の声で絶対廃案にしてやろう!” ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆運動情報コーナー へいこうせんの趣旨に沿った運動・見解などの紹介です。 ============================================================================ ■岩国 修正予算可決で異常事態解消 岩国市議会(定数34)は29日、臨時会を開会し、市が提案した総額660億1200万円の2007年度一般会計当初予算 の修正案を賛成多数で可決した。採決は賛成31、反対2だった。 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200706300042.html 岩国市議会、予算案再び否決(2) 6月26日、岩国市の一般会計予算案が3月議会に続いて否決された。 市議会本会議場には、一般会計予算案の採決とあって多くの市民が傍聴に訪れ54席の傍聴席は開会1時間前に は埋まってしまい、採決は午後0時半すぎに始まり、記名投票で行われた。その間、井原市長は目を閉じたまま で村中洋議長が「否決」と述べた瞬間も、じっと目を閉じていた、と27日政治ニュースは伝えている。 採決に至る討論では、「(市長の主張する)撤回では国との協議は進まない」などの賛成意見と、「問 責されるべきは補助金交付の約束を破った国である」とする反対意見があった。記名投票の結果、反市長派が賛 成17人、反対15人、棄権1人、定数三34の市議会である。なお、市長派は議長を擁立している。 http://seizi.twwwa.org/archives/64642532.html ■岩国市新庁舎募金の会「風」 地方自治を守るために、全国の支援を求む! 岩国市長 井原勝介 http://iwakuni-kaze.weblogs.jp/blog/2007/06/post_b0f1.html http://iwakuni-kaze.weblogs.jp/blog/2007/05/post_0ec5.html ============================================================================ ■一人で入れる地域労組紹介 全労連がビデオ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-05/2007060505_02_0.html ============================================================================ ■女性自衛官の人権裁判を支援する会 http://jinken07.10.dtiblog.com/ 女性自衛官の人権裁判を支援する会より 私たちは、性的尊厳を蹂躙され、著しく人権を踏みにじられた中で、 人としての尊厳の回復と二度と同じことが起こらないようにとの思いから提訴にい たった原告に共感し、 この裁判を支援する会を立ち上げました。 提訴後も、自衛隊は、原告に対して職場内での隔離や排斥を重ね、 それを止めるよう申し入れた弁護士、支援する会にも、面談を拒否するなどの対応を とっています。 その中で、原告は、基地での勤務を続けており、精神的にも健康面でも過酷な状況に おかれています。 原告が、提訴したことで不利益を受けず、安心して働ける状態の中で裁判を続けられ るように、 多くの人の支援が求められています。 どうぞ、ともに裁判をご支援ください。 裁判と活動を支えるカンパもお願いします。 代表 竹村泰子 振込み口座:○北洋銀行 北7条支店 普通 3859062 「女性自衛官の人権裁判を支援する会」 ○郵便振込口座番号 02770-1-64969 「女性自衛官の人権裁判を支援する会」 裁判所宛「現職女性自衛官への暴行・猥褻事件裁判 迅速・公正な審理を求める請願 署名」 防衛大臣宛「提訴した女性自衛官への組織的嫌がらせのとりやめ」の請願署名 ■正規版はこちら http://sky.geocities.jp/kgcqk803/data/syomei_org.pdf ■縮小・白黒版はこちら http://sky.geocities.jp/kgcqk803/data/syomei_small.pdf 自衛隊による原告への組織的な嫌がらせを直ちにとりやめさせるため、署名を集める ことにしました。用紙をプ リントアウトして頂き、家族・友人・知人にお声をかけて署名を集めてください。 【署名の送付先】 060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 合同法律事務所気付 女性自衛官の人権裁判を支援する会宛 http://jinken07.10.dtiblog.com/blog-entry-8.html ============================================================================ ■共謀罪問題の集会・情報 7/5 連続学習会 共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第2回) マイノリティーの権利と共謀罪 とき:7月5日(木)18時30分〜 ところ:東京・文京区民センター 3A会議室 ○都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅、東京メトロ丸の内線・南北 線後楽園駅 http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/45/20.374&scl=10000&pnf=1&uc=1&grp=all&nl =35/42/20.433 ◇お話:「マイノリティーの権利と共謀罪」(仮題) 森原秀樹さん(反差別国際運動日本委員会) ◇参加費 500円 ◇主催 共謀罪に反対するネットワーク ◇連絡先 盗聴法に反対する市民連絡会(日消連 Tel.03-5155-4765) ネットワーク反監視プロジェクト(小倉 Tel.070-5553-5495) ============================================================================ ■緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト 辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/ 同 携帯版 http://henoko.jp/infom/ 基地建設阻止(携帯可) http://henoko.jp/fromhenoko/ ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中! http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/ ジュゴンの家日誌 http://dugong2007.tuzikaze.com/ 「北限のジュゴンを見守る」 http://yaplog.jp/sea_dugong/ SDCCは4月末から、事前調査の中止と、国際レベルでの環境アセスメントを もとめる国際署名「ジュゴンを守るための環境アセスを!」を集めています。 http://www.thepetitionsite.com/takeaction/511549172 第2次提出に向け、「ジュゴンの海を守りたい」という声を大きく広げ、 更に多くの署名を集めたいと思います。 署名はジュゴン保護キャンペーンセンターのホームページからも アクセスしていただけます。 http://www.sdcc.jp/top.html また、日本語での署名のやり方説明はこちらです。 http://www.sdcc.jp/sign-explain.html ぜひ署名へのご協力をよろしくお願いいたします。 ============================================================================ ■08年5月「9条世界会議」を成功させよう! どうかご賛同 そしてご支援を! http://university.main.jp/blog3/archives/2007/02/085.html ============================================================================ ■生活相談実践講座「生活保護」(神戸) ○第1回生活相談実践講座 「生活保護の基礎知識・運用の実際」 (日時) 7月21日(土) 3時〜5時 (場所) カトリック社会活動神戸センター(神戸市中央区中山手通1−28−7) (講師) 觜本 郁(神戸公務員ボランティア) (主催) 神戸公務員ボランティア ○第2回生活相談実践講座 「生活保護 −よくある事例から考える−」 (日時) 8月11日(土) 3時〜5時 (場所) カトリック社会活動神戸センター(神戸市中央区中山手通1−28−7) (講師) 觜本 郁(神戸公務員ボランティア) (主催) 神戸公務員ボランティア 神戸公務員ボランティア http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/index.html ============================================================================ ■遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁) 日時: 7月18日(水)14:00〜 場所: 東京高裁 101号法廷 原告 李臣さん 仲江さん が出廷します ◆13:15 入廷行進があります。 13:00に裁判所正門前に集合してください。 ◆13:30までに玄関向かって右手にお並びください。(傍聴券配布) ◆霞ヶ関(丸ノ内線/千代田線/日比谷線A1出口下車1分) ※A1出口そばの地裁入り口にスタッフがいますので、初めての方は声をかけて ください。 ■判決報告集会 日時: 7月18日(水) 19:00〜20:45 (開場18:30) 場所: 文京シビックセンター26F スカイホール (東京都文京区春日1-16-21 ) 交通: 都営三田線/大江戸線 春日駅 文京シビック連絡通路から徒歩3分 東京メトロ丸ノ内線/南北線 後楽園駅 5番出口 徒歩3分 地図: http://www.b-civichall.com/ 内容: ◆ビデオ「にがい涙の大地から」(ダイジェスト版) ◆判決報告 (弁護団より) ◆被害者のお話 ◆被害者への応援メッセージ ほか *パネル展示を行います *チラシに掲載していた仲江さんから来日する原告が変更になりました。 孫文斗さんが来日します。孫さんの被害等、詳細は下記ご参照下さい。 資料代: 500円 共催: 遺棄毒ガス・砲弾被害事件弁護団 中国人戦争被害者の要求を支える会 ABC企画委員会 毒ガス被害者をサポートする会 お問合せ: tel 03-5379‐2607 ( 担当:金子/大谷 ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ピースイベント情報 ============================================================================ ■「第九で9条御堂筋パレード」7月と8月のご案内 ☆7月7日(土)午後5時集合 ☆8月4日(土)午後5時集合 ◆集合場所はいつものように、新町北公園(大阪・四ツ橋の大阪厚生年金会館前の公 園)に午後5時集合です。(出発は集合時刻の約30分後) 最寄り駅・大阪地下鉄 四つ橋線「四ツ橋」または、長堀鶴見緑地線「西大橋」、または御堂筋線「心斎橋」 http://peaceke.blog65.fc2.com/ ◆ベートーベンの「第九」のメロディに載せて「憲法9条」を高らかに唄い、大阪の メインストリート御堂筋をパレードするという、痛快なイベントです。 どなたでもご参加できます。 ご家族連れでもOKです。 お散歩がてらお気軽に! 参加費無料! ★「第九で9条」試聴できます。 【下記URLをクリックして、現われたページのほぼまん中にある”第九で9条試聴で きます”と云う文字をクリックしてください】 http://peaceke.shiriagari.com/ ぜひご参加を! ============================================================================ ==================================================== ■□■ オルタナティブツアー ■□■ ==================================================== ■□■ 軍隊をすてた国・コスタリカ ■□■ ■コスタリカの平和と環境 2007年7月21日(土)発 7泊 10日 364,000円 ■特別企画 ホームステイ 2007年8月18日(土)発 9泊11日 350,000円 http://www.myticket.jp/SJO01.html 国民投票法案が通過し、憲法の改定に関する議論、特に第9条に関する議論 がにわかに高まってきています。そのような中で、「9条を実践している国」 として、コスタリカの注目度がひときわ目立つようになってきました。「軍隊 をすてた国」コスタリカでは、軍隊をなくす「憲法を守る」のではなく、「軍 隊がないことをを積極的に利用」することで、中米という紛争が絶えない地域 にありながら、世界でもまれにみる平和への取り組みを続けてきました。それ は、自分の国の中だけでなく、同じ中米地域の紛争を終わらせ、隣国パナマの 軍備放棄にもつながっています。軍隊がないことが、平和を広げる大きな力に なることを、歴史的に証明したのです。そしてそれは、私たちが日本で9条を 実践するとどうなるかという「未来予想図」でもあります。 政治的日程は押し迫っています。条文を守れというだけでは、もはや太刀打 ちできない状況です。私たちは、9条の「先」を示す必要があります。それを 示してこそ、はじめて9条に命が吹き込まれるのです。憲法が変えられようと しているこの時期にこそ、「9条の先にあるもの」を、みなさん自身の目と耳 と肌で確かめに行きましょう! 現地案内予定 足立力也 ■交流■ 下記の2人との懇談を予定しています。 カルロス・バルガスさん 米州人権裁判所元弁護士・コスタリカ大学法学部 教授 コンスエロ・バルガスさん ラ・カルピオ小学校教諭 平和文化教育プロジェ クトリーダー ■視察■ 下記の候補から4ヶ所の訪問を予定しています。 ■国立子ども病院 コスタリカ唯一の国立小児専門病院。すべて無償で医療が受けることができ る。基本的に重篤な患者を扱い、中規模の病院などでは不可能な手術などを担 当する。その医療技術はラテンアメリカでもトップレベル。 ■ラ・カルピオ小学校 移民などが多い、貧困地区に建てられた小学校。貧困からくるコミュニティ 内部の様々な問題に対し、他校で成果をあげ、全国に広がりつつある「平和文 化教育プログラム」を通じて、問題解決を図ろうとしている。 ■米州人権裁判所 北中南米・カリブ地域の人権問題に関する裁判を行う国際機関。国家による 人権侵害や、国をまたがった人権侵害のケースを扱っている。ヨーロッパにも 欧州人権裁判所がある Corte Interamericano de Derechos Humanos http://www.corteidh.or.cr/ ■最高裁判所・憲法小法廷 国籍・年齢を問わず、24時間365日、憲法違反や人権侵害に関して訴えるこ とができる法廷。イラク戦争後、パチェコ前大統領のアメリカ支持に対して大 学生などから訴訟が起こり、大統領と政府が敗訴したケースは有名。 ■INBIO Parque(国立生物多様性研究所) 国内の生物に関する研究を行っている。屋内には、コスタリカの地学的・生 物学的歴史や現状に関する展示があり、屋外展示は、コスタリカに分布する気 候帯の模擬林が美しい。昔から使われている薬草などを分析・研究して新薬開 発もしている。 ■お申し込み・お問い合わせ ・足立力也 costaricky@adachirikiya.com または ・(株)マイチケット info@myticket.jp までお願いいたします。 ============================================================================ ■イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒) 日時:2007年7月7日(土)午前10時〜午後6時まで 7月8日(日)午前10時〜午後4時半まで 場所:中目黒スクエア1階ロビー 東急東横線・中目黒駅下車徒歩10分(目の前の山手通 りを大鳥神社方面に向かうと左手にある目黒区の複合社会施設) 展示内容:イラクの子どもが描いた絵とイラク国内の写真 今も混迷が続くイラク。その中でも子ども達は、明るい未来 を願い日々懸命に生きています。そんな子ども達の描いた絵と イラクの現実を一人でも多くの皆さんに観て欲しいと思っています。 主催:イラク子ども絵画&写真展実行委員会 連絡先 ★沖縄と結び平和な目黒をつくる会 茅根(090-4130-2940)榊(夜間のみ・ 03-3792-3503) ★目黒区無防備平和条例を実現する会 谷平(090-4934−2120) ★ペシャワール会 安藤(03-3495-4048) ★目黒平和活動連絡会 佐久間(090-7252-5265) ============================================================================ ■7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都) ★☆花宇宙 ひとつらなりの生命・・・道野辺 写真展☆★ 会期:7月4日(水)〜7日(土)1:00pm〜6:00pm 会場:ギャラリー&カフェ エイコンズ・ビレッジ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/ 京都市北区紫野西野町49 (市バス「船岡山」下車、東へ1分。バイク 屋横路地入る。 TEL075−493−2983) 内容:菊地洋一写真展 *参考写真:http://sunnywwyo.exblog.jp/ 料金:入場無料 カフェをご注文下さい。 菊地洋一トーク:7月7日(土)2;00pm〜 料金:700円 トークの内容・写真展及び写真展のタイトルについて ・見る事と知る事、感じる事について ・自分らしく生きる事について ・自分を知るという事について ・「百番目のサル」・「シェルドレク仮説」について ・今の日本で特に気になる事 ・質疑応答 ============================================================================ ■♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう! ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ wamでは、恒例の特別展ガイドをスタートします! 7月と8月の毎週土曜日、制作に関わった運営委員や、 ボランティアのみなさんが、始まったばかりの中学生のための 「慰安婦」展をポイントを押さえて解説します。 ゆっくり展示を見ていただいた後は、ご質問にも答えます。 特別展をより深く理解していただくために、 ぜひガイドの時間に合わせてご来館ください! 日 時: 7月・8月の毎週土曜日、13:00と15:00の2回 *8月11日(土)を除く(シンポジウム開催のため) 時 間: 約30分 *予約不要。ガイド無料!(入館料500円は必要です) (団体の場合はお問合せください) 問合せ アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」 新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051 tel 03-3202-4633 fax 03-3202-4634 info@wam-peace.org URL:www.wam-peace.org ============================================================================ ★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★ 日時:7月10日(火)〜15日(日)11:00am〜8:00pm 入場無料 会場:ギャラリーF(京都市中京区寺町三条下る、TEL075−221−2340) お問い合わせ:075−712−7891(小林) ☆15日18:00より阿部ひろ江宵々山ミニライブ 出展者:足立久雄(水彩)有吉節子(陶芸)伊藤慎一郎(墨彩画)岩永恵子(コラー ジュ) 大山豊(CG)河田凱夫(水彩)小林和弘(写真)小林完(ドローイング) 能勢隆弘(油彩)堀茂実(版画)堀内孝美(版画) ============================================================================ ■かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ 次回は8月18日・大阪市西区南堀江のミローホールにて ゲストは「竹山流 津軽三味線」の山田栄水、白築宍山のお二人 (白築宍山さんは、かわさきゆたかさんの息子さんです) 入場料おひとり 2000円(小学生以下無料) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆学習会の案内 ============================================================================ ■「九条の会」の学習会の予定 http://www.9-jo.jp/schedule.html#yotei ============================================================================ ■「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」 (7/7@神戸) 日時:7月7日14時〜16時30分 講師:井上俊夫さん 会場:神戸学生青年センター(阪急神戸線・六甲下車、徒歩3分) 会費:600円(学生300円) 【交流会】17時〜19時ごろ 会場:六甲苑(阪急神戸線・六甲駅前) 会費:3000円(学生1000円) 主催 戦争を語り継ごうML 神戸学生青年センター 幹事 飛田雄一、西羽潔 ホームページ「浪速の詩人工房」 http://www.vega.or.jp/~toshio/ ●会場へのアクセス 下記サイトをご参照ください。 「神戸学生青年センター」( TEL:078-851-2760) http://www.ksyc.jp/map.html 「六甲苑」( TEL:078-821-4868) http://r.gnavi.co.jp/k686800/ 参加ご希望の方は、MLまたは西羽( nishiha@rose.sannet.ne.jp ) あてお申し込みください。講演会のみでもけっこうです。また学生の 方は「学生」と明記してください。 ============================================================================ ■ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸) 「世界における憲法9条の役割〜日本が本当の軍事国家になる前に〜」 ”現在そして未来の世界のありようの中での9条の存在意義”について アメリカ人ジャーナリストのブライアン・コバートさんが話して下さいます。 講演は日本語でしてくださいます。その後の質疑応答には、通訳があります。 日時:2007年7月14日(土)13:30〜16:00 場所:神戸・青少年会館研修室(JR三宮駅下車南東徒歩4分、神戸市 勤労会 館5F) 参加費:500円(事前申込不要) コバートさんのプロフィール: インディペンデント・ジャーナリストでDAYS JAPAN英語版編集者の一人 同志社大学講師 主催:神戸YWCA現代史勉強会「いもづる」 電話078-231-6201 Fax:078-231-6692 e-mail: office@kobe.ywca.or.jp 共催:神戸YWCA平和・基盤委員会、ピースの会 協力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ v-kansai@daysjapan.net ============================================================================ ■朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸) 日時 7月8日(日) 午後1時〜4時 場所 ひょうごボランタリープラザセミナー室 (JR神戸駅東南歩3分クリスタルビル10階) 地図URL http://www.hyogo-vplaza.jp/institution/03.html 講師 仲尾宏さん(京都造形美術大学客員教授・財団法人世界人権問題センター理 事) 内容 「朝鮮通信使と東アジア−「鎖国」史観をこえて」 参加費 700円 問い合せ先 東北アジアに平和を!ピースフェスティバル 実行委員会 高橋秀典 090-3652-8652 (mail)dfadl300@kcc.zaq.ne.jp ============================================================================ ■研究会「職場の人権」7月例会のご案内 ■第94回研究会(07年7月) 「ゴリ押しされる成果主義」 ●とき 7月21日(土曜日)1時30分〜4時30分 ●ところ エルおおさか701号 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html (電 話 06-6942-0001、地下鉄谷町線「天満橋」駅下車、徒歩5〜6分) ●報告者 宮崎徹さん(化学一般関西地方本部書記長) 阪井清二さん(私鉄「連帯する会」代表世話人) 岩佐卓也さん(神戸大学教員) ★研究会「職場の人権」 メールアドレス jinken@jp.bigplanet.com ホームページ http://homepage2.nifty.com/jinken ============================================================================ ■「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29) 7月29日(日)に山梨県と長野県の境、清里フォトアートミュージアム 電話 0551−48−5599 で、「信州自由学舎」読後会に取り組みます 地図 : http://www.kmopa.com/access/access_area_shuhen.htm 時間帯は 1300〜1700 で 参加費は無料 「私物化される世界 〜誰がわれわれを支配しているのか〜」 (ジャン・ジグレール著、阪急コミュニケーションズ 04年、2800円+)を事 前にお読み下さいますよう 参加希望者は末尾のアドレスにまでメールでご予約いただければ光栄です (清里フォトアートミュージアムでは、以前と異なり宿泊・食事は提供できません) 信州自由学舎 共同代表 内坂徹・色平(いろひら)哲郎 DZR06160@nifty.com ============================================================================ ★★今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都) 日時:7月11日(水)7:00pm〜 料金:800円 会場・問い合わせ:エイコンズ・ビレッジ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/ 京都市北区紫野西野町49 (市バス「船岡山」下車、東へ1分。バイク屋 横路地入る。 T&F075ー493−2983 講師:岩間邦夫(JVC日本国際ボランティアセンタースーダン事業担当) カンボジアでの国連ボランティア、NGO調整員を経て2002年より経理 担当として JVCで活動。2005年からスーダンでの調査を開始する。2006年6 月より スーダンに駐在。 http://www.ngo-jvc.net <お話の概要> 今世紀史上最大の悲劇と言われたスーダンの紛争。国連や国際社会が今最も援助資金を 注ぎ込んでいる国スーダン。その現状について報告します。 ============================================================================ ■7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻) 劣化ウラン講演会「イラクの現実と希望」 〜イラク人医師を招いて・占領、生活、医療、人権、劣化ウラン〜 ◇7月16日(月・祝)14:00 ◇高槻市立総合市民交流センター(JR高槻すぐ横) ◇参加費900円、学生500円 ◇第1部の講師:モハメッド・ヌーリ・シャキルさんは、イラク戦争当時にイラクで 医療に従事しましたが、迫害されてヨルダンに脱出し、避難民の治療に携わりまし た。 1年ほど前に来日し、現在は阪大医学研究科・院生です。 ◇第2部は、イラクで開設した、占領と宗派暴力に反対するイラク自由会議(IF C)の衛星放送局「サナ(光)テレビ」のテレビ番組(約30分)の紹介です。 劣化ウランだけでなく、それ以上に安全の欠如と衛生、医療、生活環境の破壊がイ ラクの人々を苦しめています。講演会ではシャキルさんの経験と、彼がかかわる医療 NGOの活動などを報告して貰います。第2部ではイラクの希望について、反占領・ 平和・非暴力を訴える衛星テレビの開設で考えましょう。 どなたでもご参加いただけます。 主催:ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン 連絡先:小山070−5653−7886 ============================================================================ ■イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター) 〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜 イラク戦争から4年、まだ戦争は終わっていません。それどこ ろかますます多くの人びとが殺され、生活基盤は崩壊し、国を 出ようとする人びとの波は続いています。 いまイラクで、とくに混迷をきわめるバグダッドで、何がおき ているのでしょうか? イラク取材を続けている玉本さんは、この4月、世界で最も危険 だといわれ、恐怖と荒廃の街となったバグダッド、とくに宗派 抗争が先鋭化している地区に入り、人びとの厳しい暮らしの現実 と率直な声を映像におさめてきました。 新聞紙面やTV画面から、イラク報道は極端に減りました。米兵 の死者三千人余り、イラクの死者二十数万人、昨日の自爆テロで の死者OO人、という数字以外に、私たちはほとんど実態を知る ことができません。 そんな中、玉本さんは「バグダッドに残っている人びとはどんな 思いで日々を生きているのか。現場に出て、できる限り人びとの 声を聞くよう努力しました」とおっしゃっています。 一方、イラク北部モスル郊外のバシカ村では4月7日に17才の 少女がイスラム教に改宗したという理由で、公開石打処刑され ました。玉本さんは3年前、この村を訪れました。戦争とは別の この事件についても語ってくださる予定です。 日時:2007年7月28日(土) 午後1時30分会場、2時開始(〜4時30分) 参加費:700円(事前申込不要) 場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 5階 特別会議室 (http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html) (京阪天満橋駅・地下鉄谷町線 天満橋駅1番出口から東へ350m、 またはJR東西線 大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m) 問い合わせ:アムネスティ大阪事務所 (TEL:06-4395-1313) (eメール:shihaiamnesty@yahoo.co.jp) 主 催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター大阪(http://www.amnesty.or.jp/) 協 力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ(http://daysjapan.jp/) v-kansai@daysjapan.net *玉本英子さんプロフィール アジアプレス大阪事務所所属。 クルディスタン、イラク、アフガニスタンなどをフィールドに、テレビ、 雑誌、新聞などで発表している。2004年、ドキュメンタリー映画 「ザルミーナ・公開処刑されたアフガニスタン女性を追って」を監督。 共著に『アジアのビデオジャーナリストたち』(はる書房)がある。 イラク治安悪化後も、毎年イラク国内に入り取材を継続する数少ない ジャーナリストのひとりである。また、今回のイラク・バグダッド取材 の模様はテレビ朝日の報道ステーションでも一部紹介された。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆おすすめ本・出版会 ============================================================================ ■『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京) 「若者はなぜ『生きさせろ!』と叫ぶのか?-多様な生の肯定に向けて」 雨宮処凛×城繁幸×杉田俊介×大澤信亮 【日時】平成19年7月22日(日)14:00〜 【場所】三省堂書店神保町本店(現神田本店)8階特設会場 【参加方法】 対象書籍をお買い上げのお客様先着70名様に、4Fレジにて整理券を差し上げます。 【お問合せ】 三省堂書店神保町本店4階 03-3233-3312(10:00〜20:00) http://sanseido-eventhonten.hontsuna.net/article/1891015.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆おすすめ映画・DVD・上映会 ============================================================================ ■BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺) 「ズートスーツ」とは、1940年代にアメリカで流行した不良ギャングスタイル。 極端に長いジャケットと、だぶだぶのパンツのスーツという姿だった。 1942年、ロサンゼルスでは、メキシコ系ストリートギャングが横行し、その仲間 内の 小競り合いから騒動となり、300人ものメキシコ系アメリカ人が警察に検挙され た。 そして、そのリーダーと仲間に「殺人」の濡れ衣が着せられた・・・ この人種差別裁判の実話をもとに、青春を奪われた若者たちの生き様を描いた同 名の ミュージカルを作り上げたルイス・ヴァルデスが、舞台のステージと観客をともに フィルム に収める手法で完成させた映画である。ラテン音楽のリズムの中に、強い社会的 メッセージを打ち出した。 ミュージカルの名作、「ウエストサイド物語」よりも斬新な演出。辛口の内容で はあるが、 ラテンナンバーにのったその踊りは、若々しく、迫力に満ち、すばらしい。 「人種差別の闇を暴いたラテン・ミュージカル」を、どうぞ! 監督・脚本 ルイス・ヴァルデス 撮影 ディヴィッド・マイヤーズ 1時間43分 7月 8日 (日曜日) 午後2時上映 会場 創造空間BOX1-6 堺市堺区市之町東六丁1−24 tel /fax 072−227−6123 問い合わせ・参加申し込みは、上記BOXまで ============================================================================ ■「萌え系憲法入門」というDVD サンプル動画1 http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151743610 サンプル動画2 http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151743114 アマゾン http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000Q66LEM ============================================================================ ■上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都) コスタリカ平和ビデオ上映&ロベルト・サモラさんの講演 (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』 〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜 ●日時 2007年7月14日(土)午後6時50分〜9時15分頃 ・午後6時50分〜7時20分 コスタリカの平和ビデオ上映と解説(制作と解説・足立力也さん) 「9条を『実践』するとどうなるか?〜コスタリカの例から〜」 ・午後7時20分〜8時50分 ロベルト・サモラさんの講演(通訳・足立力也さん) (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』 〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜 ・講演後、質疑応答・意見交流 (9時15分頃終了) ●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名) 案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html 京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側) (会場TEL 075-353-9111) ●参加費 一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 学生 500円 ●主催 ピースムービーメント実行委員会 アムネスティ京都グループ 中南米と交流する京都の会 ロベルト・サモラさんの話を京都で聴く会 ●協賛 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム) http://www.jca.apc.org/recom/ 協賛していただけるグループ・団体募集中。 ●問い合わせ先 TEL 075-751-0704(山崎) 夜間 21:30〜22:30 メール ANC49871@nifty.com ※スタッフ募集と賛同カンパのお願い 広報・当日スタッフとしてご協力願える方を募集しております もしよろしければ、お気軽に上記問合せ先までメールをお願いします。 また、共催・協賛・広報協力などの形で関わっていただけるグループや 団体を募っております。 非常に図々しいお願いで誠に申し訳ありませんが、少人数の個人有志で現在 企画しておりまして、上記の催しに賛同していただける方や団体のカンパを募っ ております。上記催しの広報・運営費に使わせていただきます。 郵便振替口座 01080−8−5554 アムネスティ京都グループ まで、通信欄に「コスタリカ講演会へ」とお書きいただいて、お願いいたします。 1口1000円で、何口でもとてもとてもありがたいです。 もしもよろしければ、どうかお支えをお願いいたします。 ============================================================================ ■第4回東京平和映画祭2007.7.7開催 主催:『東京ピースフィルム倶楽部』 http://www.peacefilm.net/ ============================================================================ ■“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路) “GHADA 〜パレスチナの詩〜 古居みずえ監督 フォト・ジャーナリスト、古居みずえさんがパレスチナで12年間にわたり撮った第 一回目の記録映画。 ガーダというパレスチナ女性の、23〜35歳までの歩みを追っています。 彼女の生き方を通じて戦火のパレスチナだけではない、人々の普通の暮らしも伝え ています。 上映後、古居さんのトークショーがあります。 ・ 平成19年7月22日(日)13:30上映(13:00 開場) ・ あいめっせホール(イーグレひめじ) ・ 前売り券:900円 当日券:1000円 ・ 主催:平和へ!最初の一歩の会 ・ 前売り券取扱所:山陽友の会(姫路市山陽百貨店内) だいとう循環器クリニック ・ 問い合わせ先:だいとう循環器クリニック内 大頭あや 電話:079-222-6789 FAX:079-222-6785 ============================================================================ ■日本の青空 各地の上映情報 http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/preview2.html ============================================================================ ■ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会の案内 http://www.labornetjp.org/news/2007/1173096074079staff01 ============================================================================ ■「基地はいらない どこにも」 http://www.ndn-news.co.jp/untitled.htm ============================================================================ ■映画「ひめゆり」 http://www.himeyuri.info ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ほっとけない!政治ニュース 編集部で拾い読みしたニュースを紹介します。 読者からのニュース提供も歓迎いたします。 ============================================================================ 「JCJふらっしゅ」より http://blog.mag2.com/m/log/0000102032/ ◎◎◎◎┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓◎◎◎◎ ┃Y・記・者・の・「・ニ・ュ・ー・ス・の・検・証・」┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■米下院外交委 慰安婦決議案を可決「日本政府は責任を認め公式に謝罪を」 報道によると、26日、米下院外交委員会は「従軍慰安婦問題」をめぐって、日本 政府に責任を認め公式に謝罪するよう求めた決議案を一部修正の上、39対2の賛成 多数で可決した。(→東京新聞) ペロシ下院議長は、同案を提出したホンダ議員について「慰安婦支援のための疲れ を知らぬ活動、世界の正義・人権のための闘いは称賛すべきものだ」(時事通信)と 述べ、本会議での採決に強い意欲を示しているという。 決議案を提出したホンダ議員(同党)は、7月第2週か第3週に本会議にかけられ る、との見通しを示しているというが、今回は採決されれば可決される公算が大き い。 もし本会議で可決されれば、米ブッシュ政権をまるで総本山のように仰いで屈従して きた自公連立政権にとって、大きな試練となるものと予想される。 ペロシ議長は、「日本は米国の貴重な友人であり、環境保護や世界の貧困層のため の人道支援などの分野で主導的な役割を果たしているが、慰安婦問題ではなおなすべ きことがある」(時事通信)と指摘し、「過去の過ちを認識し、未来の世代を教育す るのに遅すぎるということはない」と強調したという。 この件について外務省の谷内正太郎事務次官は、25日の記者会見で、「首相が4 月末に訪米した際に心からの同情と申しわけない気持ちを表した」(朝日新聞)と述 べ、「日本の立場に関する我々の説明努力と採決が関係あるとは思わない。米議会が 判断することで、私が付け加えることはない」(同)と語っている。 また加藤良三駐米大使は、20日の記者会見で、「客観的事実に基づかない決議案 の採択は日米関係にとって良いことはないという立場を言ってきた」(毎日新聞)と 述べて、遺憾の意を示している。同大使は、14日付のワシントンポストに日本の超 党派国会議員44名らが「旧日本軍が強制的に慰安婦にさせたとする歴史的文書は見 付かっていない」とした内容の全面広告を出した件について、「米政府や議会関係者 の一部から照会や連絡があった」(同)ことを明らかにしていた。 この全面広告など「強制性を示す文書はない」とする日本側の一部の動きが、米議 会関係者はじめ、さらに米国内の反発を強めたといわれている。ブッシュ政権のチェ イニー副大統領までが強く批判している。昨年は同様の決議案に対して日本側が当時 の議長(共和党)に働きかけて採決に至らなかったが、今回は状況がまったく違って いる。あの段階で、安倍首相は自陣営の冒険主義を戒めるべきだったのだ。 振り返れば、安倍首相は今年3月に、国会答弁で「強制性を裏付ける証拠がなかっ た」と発言、米メディアはワシントン・ポストが首相の「二枚舌」と指摘するなど激 しく批判、その波が世界中に飛び火する勢いとなるなか、安倍首相は4月の訪米にお いて、ブッシュ大統領やペロシ下院議長を前にして、慰安婦への謝罪を表明した。 だが、安倍首相は日本軍による「強制性を裏付ける証拠がなかった」とした発言を 明確に撤回せず、また首相の米国での「謝罪」を打ち消すかのように、日本国内では 政府・自民党関係者などから「強制はなかった」とする声をあげた。 そして朝日新聞<慰安婦決議案、米下院委が可決 「公式に認め謝罪を」>の記事 が指摘するように、「米国ではこの問題を重要な人権問題と受け止めており、在米の 韓国人団体の議員らへの働きかけもあって、決議案の共同提案者は増え続けた。21 日にラントス委員長も加わり、計146人(下院の定数は435)に達し」ていくこ とになるのである。 きょう(27日)の東京新聞「慰安婦問題で関係きしむ恐れ 米、首相の歴史観に 疑念」の記事は次のように指摘する。 <下院本会議で可決されても、短期的には日米関係が急速に悪化するようなことは考 えにくい。しかし、理屈よりも感情に流された印象も否めない下院やメディアの反応 を考えると、今回の採決は慰安婦問題に限らず、歴史観の見直しに積極的な安倍首相 に対する米国の「疑念」の表れという見方ができる> 安倍首相の歴史観の見直しに対する、米国の「疑念」の表れ―。鋭い指摘である。 そして続ける。 <米国は日米安保同盟の強化につながる憲法改正などには「関心」を示す一方、歴史 観の修正めいた動きには強く反応することが今回の件ではっきりしたといえ、日本が こうした方向に進めば、蜜月だったはずの日米関係はあっという間にきしむことにな る> この指摘。 「米国は日米安保同盟の強化につながる憲法改正などには『関心』を示す一方、歴史 観の修正めいた動きには強く反応する」 このことを、なぜ安倍氏及びその周辺の人々は理解できないのだろう。なぜ理解し ようとしないできたのだろうか。「これじゃあまるで、首相を体験学習しながら、歴 史もいっしょに学びなおせと世界からいわれているようなもんじゃないか!」――そ んな声が国民から湧き上がってもおかしくない状況である。 28%程度に落ち込んでいるブッシュ大統領の支持率。次期大統領選では、民主党 の候補に投票するとの回答が54%、共和党候補は32%と大きく差が開いている (→時事通信)。 それでも日本の自公連立安倍政権は、航空自衛隊の派遣を二年延長できる改正イラ ク特措法を成立させた。 25日付の中国新聞社説「イラク特措法延長 日本に主体性が欲しい」は言う。 <イラク戦争が始まって四年余り。オランダやイタリアなど多くの国が撤退し、英国 までも部隊の縮小を始めている。その中で日本では、陸上自衛隊はすでに退いている とはいえ、突出した印象を与える> 「どんな条件があれば撤収するのかの出口戦略を示すべきだ」「参院で論議を深める べきだ」との世論を無視して、政府は「イラクの政治・治安の状況や、国連・多国籍 軍の活動を総合的に判断して」と言うにとどまった。 同社説はこの状況を、<様子見をしつつ受け身でしか動けない―と言っているかの ような頼りなさである>と指摘する。<どこに主体性があるのだろうか、と失望す る> と嘆く。<これでは「イラク支援というより米国支援」と言われても仕方があるま い> この「イラク特措法延長」の意思決定に主体性がみられない一方で、なぜか慰安婦 問題では「(狭義)の強制はなかった」として、ブッシュ政権のあのチェイニー副大 統領までをも怒らせる。いま日本の政権・与党の人々がいう日本の「独自性」や「個 性」や「主体性」という言葉、どうも国内向けの奇妙なスローガンに過ぎず、いずれ も国際的にはあまり通用しそうにないもののように思えてくるが、どうなのだろう か。 慰安婦決議案、大差で可決 下院本会議も7月にも採決(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007062701000258.html 一部修正、賛成多数で可決 米下院委の慰安婦決議案(共同通信) http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/world/CO2007062701000014.html?fr=rk 慰安婦問題の決議は、「米議会の判断」 外務事務次官(朝日新聞) http://www.asahi.com/politics/update/0625/TKY200706250374.html <従軍慰安婦問題>米下院委での採決に遺憾 加藤駐米大使(毎日新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070621-00000021-mai-int <従軍慰安婦>対日謝罪要求決議案、米下院委で26日に採決(毎日新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070624-00000054-mai-int 慰安婦決議案、米下院委が可決 「公式に認め謝罪を」(朝日新聞) http://www.asahi.com/international/update/0626/TKY200706260444.html 慰安婦問題で関係きしむ恐れ 米、首相の歴史観に疑念(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007062790073105.html 過半数が民主党候補支持=次期大統領選で米若年層−世論調査(時事通信) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007062700610 ============================================================================ ■米国 「慰安婦決議案」圧倒的票差で通過(動画) http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=055&article_id=0000101694§ion_id=104&menu_id=104 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆へいこうせんアピールをぜひ広めてください ↓ http://heikosen.blog86.fc2.com/blog-entry-65.html ◆賛同メッセージもおよせください へいこうせんアピールにご賛同いただける方に、 HPやメルマガに公表メッセージを募集します。 heikosen07@yahoo.co.jpに、「公表可」である旨、ご寄稿ください♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ================================ 平和と公正の選択を求めるネットワーク(へいこうせん) メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000220835.html ホームページ http://heikosenweb.oboroduki.com/ ブログ 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