2008/01/11
【団塊世代の方へ】運動器の痛み対策レポート No.28腰椎椎間板ヘルニア
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【団塊世代の方へ】運動器の痛み対策レポート
No.28 腰椎椎間板ヘルニア
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おはようございます。
ほり鍼灸専門治療室の堀雅史です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/
今回は、腰椎椎間板ヘルニアについてお伝えします。
病名としては有名なので、
皆さんも聞いたことはあるかもしれませんが、
改めて詳しく知っていただこうかと思いました。
ヘルニア(hernia)とはラテン語で、
『組織が本来あるべき場所から逸脱してしまった状態』
のことをいいます。
椎間板ヘルニアは、
椎間板という背骨同士の間に入っているクッションが、
外にはみ出てしまった状態をいうのです。
(これ以外にも、内臓のヘルニアなどもあります。)
はみ出してしまった椎間板は、
もともとそのスペースにあった神経を圧迫し、
炎症が起こります。
コチラの図をご覧ください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/about%20low%20buck%20pain9.html
症状としては、腰痛および脚のシビレがでます。
顔を洗ったり、靴下をはきかえる、
などの前かがみの動作がつらかったり、
長時間座りっぱなしでいることがつらいという方が多いです。
病状によっては、手術が必要なケースもありますが、
はみでたヘルニアが自然に吸収されて治るケースもありますので、
専門家にご相談のうえで、
お一人お一人の状態に合わせた治療と、
生活環境に合わせたケアをすることが大切です。
お問い合わせなどありましたら、お気軽にこちらまでどうぞ。
ほり鍼灸専門治療室(東京都港区三田)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/
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