2007/11/30
【団塊世代の方へ】運動器の痛み対策レポート
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【団塊世代の方へ】運動器の痛み対策レポート
No.25 ジャンパー膝
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おはようございます。
ほり鍼灸専門治療室の堀雅史です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/
今回から、ランナー以外のスポーツ傷害についても
お伝えしていきたいと思います。
今回は、バスケットボールやバレーボールの選手に
多くみられるジャンパー膝という傷害です。
ジャンプという動作には、
膝を瞬間的に伸ばすことが要求されますが、
そのときに主に作用する筋肉が、
ももの前についている大きな筋肉の大腿四頭筋です。
大腿四頭筋は、膝蓋骨(膝のお皿)と連結しつつ、
スネの骨に付着し、
膝伸展機構と呼ばれる構造をつくっています。
コチラの図をご覧下さい。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/about%20knee-pain9.html
繰り返しジャンプをすることで膝伸展機構への負荷が集中し、
耐え切れなくなった膝蓋靭帯に炎症が起こってしまうのです。
もっとも痛みが出やすいのは、
膝蓋骨のすぐ下の部分。
運動中、運動後にここに痛みがでるようであれば、
ジャンパー膝の症状です。
(押して痛いのも初期の症状です。)
こうなると、
大腿四頭筋の疲労を取り除き、
膝蓋靭帯の炎症を和らげるためのケアが必要です。
膝蓋靭帯のアイシング、大腿四頭筋のストレッチ、
鍼治療などがおススメです。
気温が低くなってくると、
関節への負担も大きくなりますので、
気になる兆候があれば、
お早めにご相談ください。
お問い合わせなどありましたら、お気軽にこちらまでどうぞ。
ほり鍼灸専門治療室(東京都港区三田)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/
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