2007/11/16
【団塊世代の方へ】運動器の痛み対策レポート
____________________________________________________________
【団塊世代の方へ】運動器の痛み対策レポート
No.24 ランナーの脚6 肉離れ
____________________________________________________________
おはようございます。
ほり鍼灸専門治療室の堀雅史です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/
今回は肉離れについてお伝えします。
筋肉は、伸び縮みする筋線維の束でできていますが、
その収縮力に筋線維自体が耐え切れなくなり、
切れてしまった状態を肉離れをいいます。
損傷した瞬間は、
自身でも「ブチッ」という音(感覚)を感じます。
人によっては「叩かれた感じ」「ボールが当たった感じ」
ということもあります。
部位は裏ももが多いですが、
ももの前やふくらはぎなどでも起こります。
競技としては、短距離走で多いですが、
球技や格闘技などでも起こります。
ダッシュ、ジャンプ、キックなど、
突発的な動作で発症するケースが多いです。
予防としては、
・筋肉の疲労をためずに、柔軟性を保つ。
・運動前のストレッチを入念にする。
・バランスのよい筋力トレーニングをする。
etc・・・
気をつけていながらも、起こってしまった場合には、
運動を中止し、まずはアイシングをしてください。
その後、専門家の指導の下でリハビリを行ってください。
リハビリの過程で最も怖いのは、
せっかく治りかけたところで再発してしまうことです。
負荷のかけすぎには充分ご注意ください。
鍼治療は柔軟性を回復するためには有効な治療法です。
リハビリのプログラムのひとつとしてぜひお勧めします。
もちろん、予防としての筋疲労回復にも有用です。
お問い合わせなどありましたら、お気軽にこちらまでどうぞ。
ほり鍼灸専門治療室(東京都港区三田)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/
------------------------------------------------------------
[団塊世代の方へ]運動器の痛み対策レポート
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000220658.html
------------------------------------------------------------



