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腰痛、肩こり、膝の痛みなど(これらを運動器系疾患といいます)を感じている方に、疾患に関する知識やセルフケアの方法を発信していきます。ご自分の身体と上手に付き合いながら、好きなこと、やりたいことを存分に楽しんでいただければと思います。

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2007/08/24

【団塊世代の方へ】運動器の痛み対策レポート No.18 ストレッチは30秒かけて

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         【団塊世代の方へ】運動器の痛み対策レポート

              No.18 ストレッチは30秒かけて
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おはようございます。
ほり鍼灸専門治療室の堀雅史です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/



最近、雑誌やDVDなどで、
様々なセルフケアの方法が紹介されていますね。


どの方法も、それぞれ良さがありますが、
私は患者さんにはストレッチをお勧めしています。


ストレッチには、やり方がシンプル、安全である、
効果がすぐに解る、応用範囲が広い、いつでもできる、
などの利点があるからです。


ですが、いくつかのポイントを守らないと効果は半減してしまいます。


なかでも、特に大切なポイントは、
「ストレッチをかけてから30秒以上、その姿勢をキープする」
ということです。


BandyとIrionは、ストレッチをかける時間による
柔軟性の改善の違いを研究しました。


すると、コチラの図のように30秒伸ばしたときが最も効果的だったのです。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/about%20self%20care5.html


というわけで、ストレッチを行うときには、
目的とする場所につっぱり感がでる姿勢をとり、
そこから30秒キープするようにやってみてください。
筋肉がほぐれるのが感じられると思います。



【参考資料】
放送大学教材.身体福祉論 −自活できる能力の維持−



お問い合わせなどありましたら、お気軽にこちらまでどうぞ。
ほり鍼灸専門治療室(東京都港区三田)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/

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