2007/08/10
【団塊世代の方へ】運動器の痛み対策レポート No.17 VDT症候群
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【団塊世代の方へ】運動器の痛み対策レポート
No.17 VDT症候群
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おはようございます。
ほり鍼灸専門治療室の堀雅史です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/
突然ですが、“VDT症候群”という言葉を
ご存知でしょうか?
これは、“Visual Display Terminal 症候群”の略で、
一言で言えば、パソコン作業の疲労による全身症状です。
具体的には、
ディスプレイを注視することによる眼精疲労や視力低下、
長時間同一姿勢による首肩こり、
マウス、キーボード操作による腱鞘炎、
などがそれに当たります。
1日中オフィスで作業している方のほとんどが、
何らかの症状を感じてらっしゃるのではないでしょうか?
対処法は、1時間に1回は席を立って体操をしたり、
外の景色を見て目を休めるなどです。
鍼治療などでも大いに効果が期待できると思います。
また、予防のためには姿勢の良し悪しも大切です。
ずっと座っていると気付かないうちに、
股関節、骨盤、背骨がアンバランスになってくるものです。
これらを意識的に整えることで疲れやすさが大きく変わってきます。
これからの季節、冷房の当たり過ぎも悪化の原因になりますので、
うまく対処していただければと思います。
毎日暑い日が続きますが、元気にお過ごし下さい。(^-^)
お問い合わせなどありましたら、お気軽にこちらまでどうぞ。
ほり鍼灸専門治療室(東京都港区三田)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/
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[団塊世代の方へ]運動器の痛み対策レポート
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