2007/07/12
【団塊世代の方へ】運動器の痛み対策レポートNo.15 五十肩その4 ~インナーマッスル~
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【団塊世代の方へ】運動器の痛み対策レポート
No.15 五十肩その4 〜インナーマッスル〜
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おはようございます。
ほり鍼灸専門治療室の堀雅史です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/
肩関節の痛みの予防には、肩関節周辺の筋力が大事です。
肩関節周辺の筋肉は大きく分けて、
インナーマッスルとアウターマッスルがあります。
インナーマッスルは肩が外れないように、関節を支える作用を持ち、
アウターマッスルはより大きな力を発揮する際に働きます。
コチラの図をご覧ください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/about%20goju-kata5.html
肩関節はこれら両者の役割がうまく連携することで
スムーズな運動を実現するわけですが、
インナーマッスルが弱くなると肩が外れやすくなり、
腕の骨がアウターマッスルに引っ張り上げられて
骨と骨がぶつかるようになってしまいます。
これがインピンジメント症候群です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/about%20goju-kata4.html
その予防としてインナーマッスルを鍛えるためには、
チューブをつかった筋力トレーニングなどを行いますが、
適切なトレーニング方法は人により異なりますので、
専門家の指導のもとで実施してください。
お問い合わせなどありましたら、お気軽にこちらまでどうぞ。
ほり鍼灸専門治療室(東京都港区三田)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/
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[団塊世代の方へ]運動器の痛み対策レポート
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配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000220658.html
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