Le Vin Nature フランス自然派ワイン通信(2008年 4月25日)
Le Vin Nature フランス自然派ワイン通信(2008年 4月25日)
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Le Vin Nature は自然派ワインやワイン業界の
動向をニュースレターとして配信しています。
お世話になっております。LE VIN NATUREです。
今回のニュースレターは、前回もお伝えしたワイン内の残留農薬に
関するニュースです。ヨーロッパの業界内では色々議論となって
いるようで、様々な関係者が意見を出しています。何にしても、
これにより前向きな議論が起こり、危険と思われる物質が
(多いにせよ少ないにせよ)減っていき、環境や生産者、
消費者にとって状況が改善されるのが最上ではないかと思います。
ドメーヌLes Chemins de Bassacの白・赤ワイン(VDP Cotes de Thongue)、
販売開始となりました。価格は白・赤ワインともに2200円(税抜)です。
新鮮さ溢れるワインですので、これからの時期にぴったりではないかと
思います。(詳細はホームページに更新していてます)
また、弊社の幾つかの商品がマスメディアで取り上げられております。
マスメディアの掲載ページも更新してありますので、ご覧になって
いただければと思います。
新商品やこれらのニュースについてはトップページの新商品案内・
トピックスをご覧下さい。
www.le-vin-nature.net
今回のニュースレターが、お役に立てば幸いです。
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ワイン内の残留農薬・続く議論
殺虫剤の使用を反対しているグループが行った調査は、ワインに
おける残留農薬の存在に関して疑問を問いかけている。残留農薬の
制限値は、ヨーロッパではブドウについてだけ決められている。
ワインに関しては現在、ヨーロッパとブドウとワインの国際団体(
Organisation internationale de la vigne et du vin(OIV))の
間に調和はない。
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反殺虫剤団体Pan Europeは、強力な一撃を加えたかった。
この団体による調査の最終結果は、大きくマスコミに取り上げられた。
Pan Europeによれば、フランスや世界各国の40のワインのうち、
有機農法を採用しているもの以外の全てのワインで、認可されている
最大残留農薬値を超えていないとしても、残留農薬が存在するというものだった。
Pan Europeは、最大制限値の水準を「水道水に許されている
残留農薬よりも、憂慮すべきと思われるくらい高い」と告発している。
これに対して、ブドウとワインのフランス組織(IFV)は「この
報告書の数値を、水道水に決められた0,1 microgramme/Lという制限値と
比較するのはとても難しい。なぜなら、この報告書の数値は、なによりも
限られた分析結果を反映しているだけであり、分子の毒性については
考慮していない」と反論した・・・
本文は以下のサイトをご覧ください。
http://www.le-vin-nature.net/news_mel.html
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■ 配信元 LE VIN NATURE株式会社
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