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2008/02/21

Le Vin Nature フランス自然派ワイン通信(2008年 2月21日)

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Le Vin Nature フランス自然派ワイン通信(2008年 2月21日)
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Le Vin Nature は自然派ワインやワイン業界の動向を
ニュースレターとして配信しています。

お世話になっております。LE VIN NATUREです。
今回のニュースレターは、二酸化炭素排出に関するシャンパーニュと
ボルドーの取り組みについてです。地球温暖化問題の原因として
語られる二酸化炭素の排出量ですが、ワイン生産地でもこれだけ
細かく取り組んでいるのかというのは、個人的には驚きました。

ワイン業界のみならず、全ての産業で取り組んでいるのかとは思いますが、
日本の現状はどのようになっているのか興味があります。

新製品情報もホームページ上にアップしました。
まず、先月末から売り切れとなっていた人気の
シャトー・ラ・カノルグ ベレ・フロッグですが、
2005年同ヴィンテージのまま、3月初旬に販売再開します。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

そして、やっとアルザスが加わります。1984年から有機栽培を
行っているドメーヌ・ステンツが3月末に入荷します。
ユニークな1リットル瓶のEdelzwicker 2006など全部で5種類。
詳細は徐々にホームページやニュースレターでお伝えしていきます。

詳細はトップページの新商品案内・トピックスをご覧下さい。
www.le-vin-nature.net

今回のニュースレターでは、お役に立てば幸いです。
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今日のワイン格言
“ワインは飲むため。水は髭を剃るため。”
(Dicton populaire)
(Le vin pour boire, l'eau pour se raser.)
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シャンパーニュ地方が二酸化炭素排出戦略発表

シャンパーニュ地方は、二酸化炭素の排出の精密な分析と、
その削減計画を発表した最初の地域となった。現在、
二酸化炭素の排出と地球温暖化の問題が真剣に議論される中で、
多くのワイン生産地が彼ら自身の排出量を見直し始めている。

先週行われたBordeaux Carbon Initiativeの公式席上の発表で、
シャンパーニュ地方の代表団は、2003年から行われてきた
二酸化炭素排出に関する研究結果を明らかにした・・・

本文は以下のサイトをご覧ください。
http://www.le-vin-nature.net/news_mel.html
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ボルドーが二酸化炭素排出量の研究開始

ボルドーで、ワイン業界の二酸化炭素排出に関する重要な研究が発表された。

Conseil Interprofessionel des Vins de Bordeaux(CIVB)が
発表した研究は、これから6ヶ月間に渡って行われ、結果は
2008年9月に発表する予定となっている。

以前に、ルイ・ヴィトン/モエ・ヘネシーやシャンパーニュ地方の
団体CIVC(Comité Interprofessionnel du vin de Champagne)で
二酸化炭素排出研究を行った気候学者・コンサルタントである
Jean Marc Jancovici氏が、ボルドーでもこのプロジェクトの責任者となる・・・

本文は以下のサイトをご覧ください。
http://www.le-vin-nature.net/news_mel.html
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