メールでレッスン♪カラオケはこうやって歌え! 

声楽やヴォーカルレッスンの要素を組み合わせて、自身の体験から得た『歌のコツ』をメールで紹介。あなたのカラオケをプロの域にまで押し上げます。

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     メールでレッスン♪カラオケはこうやって歌え!
                                       
                     −1号−  2006.12.26

*〜*〜*〜*〜    http://rin-ng.com/karaoke/karaoke.html *〜


●今号よりご購読登録をしていただいた方へ
 当メールマガジンでは、あなたのカラオケをプロレベルまで
 引き上げます♪といっても全部読まなきゃいけない作りにはなって
 いません。途中からでも1回だけでも、役に立つテクニック
 を提供していきます。


今号の目次------------------------------------------------------
【1】「ハイトーン(高い声のことね)
        を上手く使って歌うコツと練習方法」
                     
             その1・音のイメージを追い掛けろ

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最近の楽曲ってやたらに高い声のものが多くないですか?
アーティストの方々のレベルも年々高くなっていってるし、
それに伴って難しい曲も沢山。


もうなんか『カラオケで歌えるもんなら歌ってみろ!』て
いわれてるような気がします。

で、当然よく聞くようになるお悩み相談が・・・



高い音の声がでない!どーしてもハズしたり、
しゃがれたり、裏返ってしまう。


だから自信がなくて声が小さくなる!

高い声ってどうやって出すのー!!?


分かります。誰しもそこで苦しむも
んです。当然私もそうでした。



もともとの声が高いと歌声も高い?
酒を飲んでると声の出が良い?
歌ったあとノドが痛いのは当たり前?


実は全部違います。



ノドは楽器です。
歌はノドの演奏です。
正しい練習とほんの少しのコツさえ分かれば、
上記の迷信は全て嘘っぱちだと気付けるはずです。


では早速行ってみましょう




==「ハイトーンを使うための3つのステップ」================


その1・音のイメージを追い掛けろ
 
まずは歌いたい曲の元曲をひたすら聴いてください。

何回か(3回くらいか?)聞けば、
その曲のイメージをつかむことが出来るはずです。


ここでもりあがって、ここは静かで低くて・・

そのイメージに合わせて、次はこの音を出す。その次はこの音を出す・・・

と言うように、常に

「今自分が出している声の"次の音"を追い掛ける」

といった感じですね。
これをとにかくひたすらイメージしてください

これが出来るようになるだけでもズイブン違うはずです。

ボタンもケンバンもフレットも無い声の音階(ドレミ)を決めるのはイメージ=想像力
なんです。



具体的な練習方法としては、

テンポもノリも完全に無視して、ゆっくりゆっくり好きな歌をうたってみること。

一つ一つの音を探りながらとにかくゆっくり。

次はこの音、そしたらこの音・・・と
繰り返し繰り返し確認していきます。CDなどの音源はこの時はかけません。
回りも出来るだけ静かなところがいいでしょう。
大きな声を出す必要はありません。



ここでメインとなるのは「音の確認」と
「自分のだせる声の高さの限界を知ること」ですから。



単純に「この曲のサビは高い」
と分かっていても、

じゃああなたはどの音階まで出せますか?

と聞かれて答えられる人って少ないですよね。

これって、他の楽器を扱う上では非常におかしなことなんですよ
(ギターやピアノ、吹奏楽なんかをかじったことのある人ならわかるはず)

たてぶえも、ピアニカも、まず最初にどの音からどの音まで出せるか。
を習ったはずです。


喉を楽器として捉らえるなら歌も同じ。自分の出せる音域、
限界の音階をまずは正確に捕らえましょう。


ここがコツ!
練習の際は必ず「自分の声を聞くこと」に最重要点をおいて行ってください。
自分がどの音をイメージして、どんな音を出しているのか、
これをしっかりとつかんでください。

自分の歌に納得の行っていない人の多くがこのことを忘れてしまっています。
でも、テープにとって、何度も自分の歌を聞いて・・・では面倒でしょう?

だからゆっっっくりと歌って、自分の声を良く聞くんです。
これは後々テクニックの基本としても応用の利く大事な意識です。
是非やってみましょう

===編集後記===============================

今回は3つのステップの一つ目だけでしたが、次号は2、3でコツとちょいテク
を一気に解説してしまいますね。


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【発行元】  メールでレッスン♪カラオケはこうやって歌え!
       http://rin-ng.com/karaoke/karaoke.html
       
       
【発行責任者】ナカムラ
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