フリー・ザ・チルドレン・ジャパン メールマガジン【Kids Can☆】No.8
◆--◆ Free the children Japan
(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)
メールマガジン【Kids Can☆】◆--◆
http://www.ftcj.com
**********************No.8 2007年 3月11日発行*************
☆★☆このメールマガジンはFree the children Japan
(FTCJ)のニュースレターと連動しています☆★☆
★子どもによる子どものための国際協力マガジン『キッズ!☆キャン』
の編集長、沖縄のチエ(高3)がおおくりしています★
┏━━━━━━━━━━━━◆◆もくじ◆◆━━━━━━━━━━┓
1. はじめのことば
2.『子ども代表委員より』 高橋久美子
3.『活動報告』
・・・エッセイ入賞 津田みく(FTCJ熊本)
4. 世界の子どもの現状についてのニュース
・・・−フィリピンの少年法の施行とその後
5.事務局からのお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
※次号は、3月下旬配信予定です。
********************************************************************
☆★☆1.はじめのことば☆★☆
みなさん、こんにちは!!
2月になって沖縄では桜が綺麗に咲いています。
今年は暖冬で、地球温暖化の問題が大きく取り上げられています。
「不都合な真実」という温暖化に関する映画も話題になっていますね。
このまま温暖化が進むと何百種類もの動物が絶滅し、地球は危険な
状態になると言われています。
私はコンセントをまめに抜いたり、ビニール袋は使わずに
マイバッグを使うように心がけています。
一人一人が行動することによって環境が良くなるようにと願います。
ニュースレターへのお問い合わせは事務局へ(チエ)→ info@ftcj.com
********************************************************************
☆★☆2.『子ども代表委員より』☆★☆
こんにちは!子ども代表委員の高橋久美子です☆春のにおいが少しずつ感じ
られるという、異常気象が怖いですね♪
さて、最近子ども代表委員は、子どもサミットというイベントの準備に動い
ています。北海道支部の仁木青葉を筆頭に、みんな頑張っているので、是非
参加してくださいね!
私はというと、最近はバイトを週6でやり、社会の厳しさを肌で感じていま
す。今年の春には大学生となるので、子どもメンバーを卒業することになり
ます。
3年間、FTCJをきっかけに、あらゆる知識を得ることが出来、FTCJを通して、
多くの人と出逢ったり、実際に海外に行って学ぶことが出来ました。
この活動のおかげで、大学にも入学できることになったと思います。
これからの社会で、中高生が活動することの重要性が、より大きくなると思
います!子どもメンバーのみなさんの活動を聞くのが楽しみです☆
そうそう、国際政治や国際問題に興味のある方におすすめの雑誌があります
!Newsweekというものです!内容は難しいものではなく、面白いものばかり
なので、興味がある人は是非★
ではでは♪♪
********************************************************************
☆★☆3.『活動報告』☆★☆
***エッセイ入賞 (熊本支部 津田みく) ***
FTCJ熊本支部の津田みく(高3)です。
中学生の頃から活動を始めて今年で5年目になります。
今回「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト」の
国内機関長賞という賞を受賞することになりました。
FTCJの活動に参加していたからこそ、頂けた賞です。
今まで、FTCJの活動をしていて悩んだことやぶつかった壁はたくさんありま
した。でも、その度にその悩みを一緒に考えてくださったり、解決しようと
歩み寄ってきてくださった大人(サポーター)の方々の支えがいつもおおき
くありました。
もし、サポーターの方々の支えやFTCJの仲間からの支えがなかったらきっと
今の私はいないと思います。
だからこそ、「ありがとうございました」という感謝の気持ちを伝えたいと
思いました。
※みくちゃんのエッセイは3月発行のNLで読むことができます。
********************************************************************
☆★☆ 4. 世界の子どもの現状についてのニュース ☆★☆
−フィリピンの少年法の施行とその後
昨年5月、フィリピンで始めて少年法が施行されました。法律ができたこ
とで、大人と同じ刑事責任が問われる年齢を、刑法で定められていた9歳
以上から16歳以上に引き上げられました。自治体には、15歳以下の警
察に捕まった少年が更生できるための体制を作るよう義務付けました。
これは、FTCJが支援するプレダ基金が、数年前から刑務所に入れられてい
る子どもたちが過酷な環境に置かれていることが分かり、調査チームを結
成し、環境改善のために、現状を知らせるキャンペーンをその他NGOや宗
教団体などとともに行い、世論に、そして世界に訴えてき活動が実を結ん
だ結果です。
プレダ基金の調査によると、刑務所に収容されている子どもは、不潔で狭
い場所に成人犯罪者とともに入れられているケースが多くあり、そのため、
時には立ったまま眠らなくてはいけなかったり、トイレも満足にいけない
など過酷な環境に置かれている子どもたちがたくさんいたとのことです。
また、一緒に収容されている成人犯罪者や看守から暴行を受けたり、中に
は性的虐待を受けるなどし心身に深い傷を負う子どもや、犯罪知識を指南
(しなん:教え導かれること)されてより悪質な犯罪に巻き込まれること
も報告されています。
法律の制定にはプレダ基金も「大きな成果」と大変喜んでいましたが、か
んじんの少年を受け入れる「更正施設」の数がフィリピン国内で足らない
ため、いまだに成人とともに刑務所にいる子どもは2,3千人にものぼる
とプレダ基金などNGOは発表しています。
プレダ基金では、少年を刑務所から移すため更正施設としても機能してい
るので現在50人前後の少年を受入れ、彼らが安心して暮らせるようにし
てます。また、少年らが心身の傷を回復し、自尊心を取り戻すためのリハ
ビリや、刑の減刑を訴えるための法的活動、教育支援や職業訓練などを提
供しています。こうした施設の運営には多くの費用がかかりますが、犯罪
を犯した少年を保護するためには協力できないという声もあり、資金集め
は難しいのが現状です。
3月末に行うFTCJフィリピンスタディーツアーでは、プレダ基金を訪問し、
保護されている少年たちとの交流も予定していますので、現地での最新情
報をまた報告します。
また、2007/ 02/ 04日本経済新聞 朝刊の記事
「フィリピン、非行少年、更生に壁――施設不足、成人と一緒に収容」で
プレダ基金代表のカレン神父や子どもたちのことが紹介されていました。
著作権保護のため、ここでは記事を紹介することができません。記事をご
覧になりたい方は日経gooのサイトより記事を購入して下さい。
********************************************************************
☆★☆事務局からのお知らせ☆★☆
−【FTCJ サミット2007】開催します!4/1(日)〜2(月).2007
<FTCJサミットとは・・・?>
FTCJサミットとは、子ども代表委員が主催する
全国のFTCJ子どもメンバーの意見交換会です☆
<子ども代表委員とは>
子ども代表委員とは、「事務局と子どもメンバー」そして
「全国にちらばる子どもメンバー同士」の絆を育むために
2003年に設けられた制度で、現在全国から立候補した7名の
中高生がこの目的のために活動しています。
<FTCJ子ども代表委員が企画運営 準備中!>
みんなで、活動についての理想や悩みを話し合い、こんなことがあったら
な、事務局にはもっとこうサポートして欲しいな、などFTCJのこれからに
ついて話し合います。
<実施要綱・応募方法・プログラムはFTCJ事務局にお問合わせください。>
−【FTCJ交流会 2007】開催します!
2007年4月1日(日)19:30〜21:00
全国からサミットへあつまった子どもメンバーと、
メキシカンレストランでの気軽な交流に参加しませんか?
子どもの権利の活動をしている方、興味ある方ぜひご参加ください。
会員1000円
一般1200円(200円は子ども主体事業への寄付になります。)
東西線 西葛西駅すぐ (駐車場あり)
エルトリート http://www.eltorito.co.jp/
問合、申し込み info@ftcj.com(事務局 永野えり)
********************************************************************
☆★☆おすすめ:ニュースレター『キッズ☆キャン!』☆★★
子どもによる子どものための
国際協力マガジン 「キッズ☆キャン!」
このメールマガジンと連動している、FTCJニュースレターを
販売しています!!
「子どもが、どんな国際協力の活動をして
るの?」写真もいっぱいで、とっても面白いよ♪
全国のメンバーの活動の様子や、事務局のお知らせなど盛りだ
くさん。 年4回で1,000円で、ご自宅まで届きます。
現在の編集長は沖縄の女子高生。
子どもの活動を応援したいおとなも、ぜひ買ってください☆
※年会費をお支払いいただいている18歳以上の方(高校生を含
みません)には自動的にお届けしています。
********************************************************************
FTCJによるメールマガジンの登録や解除の連絡、メールマガ
ジンに載せたいことがあれば、info@ftcj.comまでご連絡下さい。
=================================================
特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
Free the Children Japan
info@ftcj.com http://www.ftcj.com/
〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル3F
TEL03−3835−0221 FAX03−3835-7555
=================================================


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)