2009/11/04
学級経営の手引き(月別活動編1年生)363
+-----------------------------------------+ ■学級経営の手引き(月別活動編1年生)363■ +-----------------------------------------+ ■第1~5章■4~8月■206~322 ■第6章■9月■322~ ↓ ↓■第6節■コジラが来た+△いくつ(Encounter)【1年】■357~ ↓↓■第1項■おおまかな内容と流れ■357 ↓↓■第2項■準備しておくこと■358 ↓↓■第3項■展開の方法■359 ↓↓↓■その1■担任の話■359 ↓↓↓■その2■三角形いくつ■360 ↓↓↓■その3■答え合わせ■361 ↓↓↓■その4■ゴジラが来た■362 ↓↓↓■その5■ルール説明■362 □□□■その6■作戦会議と練習■ ※※※※※※※※※※※Encounter:二つめの問題の作戦会議と練習です※ 「質問はありますか」 「さあ、どういう並びにするか今から班会議で決めてください。 そして練習してください。 3分間。」 といって練習時間を確保する。 ここで黒板に「作戦会議」とつけ加える。 これも評価になるのだ。 ★黒板の様子★ ↓ http://pideogakkyuu.web.fc2.com/mag/gg1-mag363.htm 理解の深い生徒がいる班は、皆の前で発言することが苦手な仲間を(6)へ 持ってくると良いことに気づく。 また、(1)の生徒はつねに「ゴジラが来た」だけを言っていれば良いので簡 単なことにも気づくだろう。 それらを配慮できる班があるときには、あとで「よく考えたね」とほめたり できる。 練習は、班の座席に座ったまま輪になって練習するよりも、実際に横一列に 並んで練習した方が良いのだが、そのことに気づき声をかける生徒がいるだ ろうか。 私は、そういう呼びかけのできる生徒が年々減っているように感じているの だが、あなたの学級はどうだろう。 「作戦会議」や「練習時間」も評価項目に追加することもできる。 もちろん、評価項目にしたときには、素晴らしかった理由をあとで簡単に生 徒に説明する。 ▼あとがき▼ ▼教室掲示には画鋲を使っていると思います。「画鋲の止め方」は大切なこ とです。画鋲は、きちんと最後まで押し込んでとめること。窓から風が吹き 込んでも1年間絶対に剥がれない止め方です。▼私はA3程度の色画用紙を とめるのは6~8個、B4程度の色画用紙をとめるのには6個くらい使いま す。▼私が中学生の頃、「手に持った画鋲を投げて壁に刺す」という遊びが 流行りました。だんだん上手になり、教室の前から後ろの壁に投げても刺せ るようになりました。しまいに天井にも画鋲を投げて刺すようになりまし た。天井に刺さると届かないのでとれません。天井にはだんだん画鋲が増え ていく…。▼そういえば、消しゴムをちぎって投げるのも流行りました。あ るとき、消しゴムの無駄に気づき、ビニールの縄跳びを小さく刻んで投げ始 めました。ビニールの縄跳びをカッターで切る切れ味も良くて大流行。机の 横にかけてある女子の縄跳びもだんだん短くなっていきました。そして、教 室の床には小さく切り刻んだ縄跳びがいっぱい。▼画鋲投げは自然にやらな くなり、縄跳び切り刻みは何日も続いたあとに担任に叱られました。昔は、 担任ものんきだったんだなあ。▼画鋲を持つと、いまだに生徒の前でそれを やって見せたくなる衝動にかられます。あぶないあぶない(^_^;)。 ■お願い■ 感想をいただけると嬉しいです(匿名でできます)\(^_^ )↓ → http://clap.mag2.com/maitroujea ------------------------------------------------------------------- \(^o^)/『学級経営の手引き』が本(電子書籍)になりました\(^o^)/ ------------------------------------------------------------------- ★(学級開き編) → http://www.mag2market.com/file/2355 ★(学級のこれから編) → http://www.mag2market.com/file/2356 の2冊です。続編も出る予定です。た、たぶん(^_^;)。 ------------------------------------------------------------------- ★こんなところがお勧め★ ------------------------------------------------------------------- 0:メルマガを途中からお読みの方には既刊部分を読みやすいと思います。 1:内容は具体的なので実践に利用できます。 2:プリントアウトして自分流の改善点をばんばん書き込んで欲しいです。 3:教員をめざしている方には、疑似訓練として役立ちます。 4:ベテランの先生方には学年経営の参考になると思います。 ------------------------------------------------------------------- サンプル(無料)をご覧になってみてください。 ------------------------------------------------------------------- ▼既刊号▼ ☆学級経営の手引き(学級開き編) ☆001~190 ☆学級経営の手引き(学級のこれから編) ☆191~203 → http://www.mag2market.com/profile/899/ ▼発行中▼ ■学級経営の手引き(月別活動編1年生) ■206~ ■本編のおおよその見通し■204 ■はじめに■205 ■第1章■4月■206~220 ↓■第1節■中学生(○年生)になって(学活) 【全学年】■207~208 ↓■第2節■自己目標発表会(学活) 【1年】■209~220 ■第2章■5月■221~248 ↓■第1節■生徒会立候補者応援話し合い(学活)【全学年】■222~238 ↓■第2節■定期テスト学習計画(学活) 【全学年】■239~248 ■第3章■6月■249~265 ↓■第1節■第1回:学級を考える(学活) 【全学年】■250~258 ↓■第2節■1学期の反省(学活) 【全学年】■259~265 ■第4章■7月■266~306 ↓■第1節■2学期の組織決定 (学活) 【全学年】■267~282 ↓■第2節■1万円の勝負(エンカウンター) 【1年】■283~291 ↓■第3節■保護者面接・三者面談 【全学年】■292~299 ↓■第4節■終業式の日(学活) 【全学年】■300~306 ■第5章■8月■307~311 ↓■第1節■2学期の班編成 ■308~321 ■第6章■9月■322~ ↓■第1節■2学期最初の学級 (学活) 【全学年】■323~326 ↓■第2節■運動会の選手の決定(学活) 【全学年】■327~333 ↓■第3節■運動会の作戦会議 (学活) 【全学年】■334~343 ↓■第4節■運動会巨大ポスター作成(学活) 【全学年】■344~348 ↓■第5節■運動会の写真撮影のコツ(行事) 【全学年】■349~356 +--------------------------------------------------------+ ■学級経営の手引き(学級開き編) ■001~190 ■学級経営の手引き(学級のこれから編)■191~203 ■学級経営の手引き(月別活動編1年生)■発行中 ■編集・発行は【pi】です/内容の転載はお断りします ・既刊 : http://www.mag2market.com/profile/899/ ・mail : pideo-class@csc.jp ・URL : http://pideogakkyuu.web.fc2.com/ +--------------ここから下は【pi】の文書ではありません----+


