2009/11/09
【 宿泊施設の『宿力向上論』。 NO.1041:チェック。】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 平成21年11月9日版 365日・年中無休 『宿泊施設の宿力アップのためのメールマガジン』 【 宿泊施設の宿力向上論 】 ( http://www.mag2.com/m/0000220480.html ) ≪第1041号≫ 宿泊施設集客力向上研究会 松本康裕 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【このメールマガジンについて】 このメールマガジンは、ホテル・旅館などの宿泊施設の運営に携わる方を 対象に、インターネット(オンライン)の活用とサービス(オフライン)の 活用・改善により集客力のアップを図るために書いているものです。 「宿力」の向上を目指し、宿泊業の可能性を拓くための内容を毎日お届け しています。 /////////////////////////////////////////////////////// 読むだけでは「宿力」・「集客力」はアップしません。 実践することが大切です。 /////////////////////////////////////////////////////// ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <昨日のできごと> ◆先生。 ─────────────────────────────────── ◆小学校の先生(再来年定年)とお話ししていて、 最近学校では刃物類を(いろいろな事件があることも一因で) 扱わなくなってきている、という話になりました。 そのうち、 カッターなどを扱ったことがない、という人が先生になる日が 来るのかもしれませんね。 時代の移り変わりは、当然の如く起こっていくのでしょうけれど、 死語や使わなくなる道具がこれから便利になっていく反面、 増えて行くのでしょうね。 ****「何もかも」はできなくとも「何か」はきっとできる。**** ***** 私たちもワールド・ビジョンを応援しています ***** ***** 詳しくは→ http://www.worldvision.jp ***** ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <今日お伝えしたいこと> 【 チェック。 】 ─────────────────────────────────── ■何かを計画して実行する時に、 Plan(計画)→Do(実行)→Check(検証)の順で コトを運ぶことが必要なのですが、 怠ってしまいがちなのがCheckではないでしょうか。 でも実は、Checkが一番重要だったりするのでは?と 思います。 ■PlanもDoも、「やる」「やっている」「やった」ということが 目に見えてわかります。 もしもやっていないとすると、 「何もできていないじゃないか」ということになるわけです。 でもなぜか、Checkは 「やったからいいじゃないですか」という意識になってしまいがちかも しれません。 さらにもしかしたら、 Checkしたら散々な結果だった・・・ということに なっちゃうことから目を逸らしたいという意識が働くのかもしれません。 ■Plan→Do、Plan→Do・・・ だと、アクティブな印象(これやったぞ、はい次!のような)感じが して、いかにも動いているような気がしますが、 どこに向かって動いているのかを検証する機会がないと、 どこにいるのかわからない、ということにもなる可能性があります。 場合によっては、 「ルームランナー状態」になってしまう恐れもあります。 一生懸命ヘトヘトになるまで走っているのだけど、 その場で足踏みしているだけで、外から見ると1歩も動いていない・・・ という状態です。 やっている本人は必死になって走って、汗だくになって 体力の限界まで動き続けているのですが、 「始めた場所から1cmも実は動いていないんじゃね?」 と言われてしまいます。 「いえ、これだけ運動してもうヘトヘトなんですって」 と言っても、 「だって、少しも移動してないじゃないか」 と言われるのがオチです。 途中で 「実はルームランナーに乗っているだけなのでは?」と 下を見る(Checkする)と、 「ルームランナーから降りる」という選択肢が生まれます。 Checkによって、何が原因で前に動いていないのかが わかるわけです。 この場合、 ルームランナーのベルトコンベアの動きよりも早く動けば 前に動く、という選択肢も生まれそうなのですが、 無駄なエネルギーを使ってしまいます。 効率的でない、ということになります。 ■Checkする習慣を持つようにすると、 定点観測が可能になるので、微妙な変化を感じ取ることも可能となる かもしれません。 (義務的にやると可能とならないかもしれません。) というわけで、 Checkの習慣化が必要なこととなろうかと思いますが、 月締めでその月の損益状況などを必ずまとめているかと思いますので その時に強制的に1時間だけ検証の時間を作ることをおすすめします。 1年で12時間です。 決算の時は、1年の振り返りでさらに3時間くらい時間を上乗せ した方がいいとは思います。 ---この続きはまた明日!--- □□よろしければ、他の宿泊施設の方や会社の方にご紹介ください□□ 【 宿泊施設の宿力向上論 】 ( http://www.mag2.com/m/0000220480.html ) このメールマガジンをお読みになってのご感想・ご意見をお待ちしています。 info@e-yado-support.net(「@」は半角に変換してください。) ※必ず目を通して返信しています※ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <編集後記> ─────────────────────────────────── ◆Checkをキチンとやることで、 実はPlanやDoが活性化することになるのですよね。 ■今日もお読みいただき、ありがとうございます■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <メールマガジン> 「宿泊施設の宿力向上論」 ◆発行責任者:宿泊施設集客力向上研究会(有限会社GENKI)松本康裕 ◆お問い合わせ:info@e-yado-support.net (「@」は半角に変換してください。) ◆公式サイト: http://www.e-yado-support.net ◆登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000220480.html ◆ご注意いただきたいこと ※このメールマガジンでご案内しているサービス・商品をご利用に なられてのトラブル等について、当方では一切責任を負いかねます。 ご自身の責任でご判断ください。 ※このメールマガジンの内容を許可なく転載することは、集客力の アップに繋がりませんし、一応著作権もあるので禁止します。 Copyright (c) 2006-2009 GENKI-Inc All rights reserved. ─────────────────────────────────── このメールマガジンは、メールマガジン発行スタンド「まぐまぐ」から発行 しています。(まぐまぐさん、いつもありがとうございます。)
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