2008/11/28
◇◆◇『新発見!!めざせノーベル・イグノーベル賞』
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◇◆◇『新発見!!めざせノーベル・イグノーベル賞』 ◇◆◇
第35号
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【1】雑学・豆知識
『数字の不思議』
1+2+3+…と足していった時の合計は、最後に足した数が奇数の時は(その奇数+1)
÷2×(その奇数)例えば19まで足した時の合計は(19+1)÷2×19で190になる。偶数の
ときは、(その偶数+1)×(その偶数÷2)になる。別に役に立ちませんが計算してみて
下さい。
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【2】 コラム
『合計特殊出生率』
合計特殊出生率(以下特殊出生率)とは、一人の女性が一生涯にわたり、平均何人の子
供を産むかの指標。死亡率が不変で、男女が一対一で子供が産まれるのであれば、特
殊出生率が2.0であれば人口は横ばいを示し、上回れば自然増、下回れば自然減となる
はずである。 しかし、実際には生まれてくる子供の男女比は男性が若干高いこと、出
産可能年齢以下で死亡する女性がいることから、自然増と自然減との境目は2.08とさ
れている。
厚生労働省が発表する「人口動態統計特殊報告」によると、第1次ベビーブーム(1947
〜49)の頃には特殊出生率は4.5以上の高い値を示したが、1950年代には3を割り、1975
年には2を割り込むようになって将来の人口減少が予測されるようになった。
2004年の特殊出生率は1.2888で、2005年の特殊出生率も、1.26だった。2006年は団塊
ジュニア世代の出産期ピークということもあり、1.32と大幅に回復した。ピークが過
ぎた2007年は低下すると思われていたが1.34と更に回復した。しかし出生数そのもの
は減少しており今後も持続する傾向にあると予想されている。(wikipediaより)
○合計特殊出生率の国別比較
・世界平均2.55人
・ニジェール7.19人(世界一)
・フィリピン3.23人
・アメリカ2.05人
・フランス1.89人
・タイ1.85人
・イギリス1.82人
・スイス1.42人
・中国1.73人
・イタリア1.38人
・ロシア1.34人
・日本1.27人
・韓国1.21人
・香港0.97人
世界一はニジェールで、平均7人もの赤ちゃんを一生涯に産みます。また、統計的にみ
ると、先進国ほど、一生涯に赤ちゃんを産むのが少なく、途上国ほど多くなっていま
す。先進国でもアメリカは平均2人以上を産んでいます。
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【3】新発見
『依存症の原因』
前号の続きになります。依存症になりやすい人は、もともと「ウツ」の症状があるら
しい。そうすると脳内の神経伝達物質のアドレナリンが関係ありそうです。アドレナ
リンは恐怖の感情を伝えますから、外からの情報を受け入れにくくします。ハマると
いうのは、外からのその情報以外受け付けにくい状態なのです。
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『新発見!!めざせノーベル・イグノーベル賞』
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