2009/12/28
フォーランド週刊レポート[2009年12月28日号]/手数料0円+スプ2銭+最高水準スワップ+信託保全
┯┯┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯┯┯ ┼┼ フォーランド週刊レポート [2009年12月28日号/No.157] ┼┼ ┼ ====================================================== ┼ ┼┼ 先週の市況ダイジェスト+今週の予想と展望を一挙公開! ┼┼ ┷┷┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷┷┷ ┏──────────────────────────────────┓ │ 緊急リリース!プロ仕様の高機能・最新鋭チャート「DRV分析チャート」 │ │ ================================================================== │ | 強弱レシオ、ペンタゴン、戻り値推定、CCIなど全35種に及ぶ分析手法 | | に対応した「テクニカル分析チャート」と、最大5通貨ペアの変動動向 | | を多重表示可能な「比較チャート」をダブル搭載! | | Tick,1,3,5,10,15分等、15種もの多様な時間軸でトレンドを完全追跡! │ │ ------------------------------------------------------------------ │ │詳細はコチラ⇒ http://www.foreland.co.jp/online/info/drv-chart.html │ ┗──────────────────────────────────┛ ▼最高水準スワップをメール配信:http://www.foreland.co.jp/rd.php?aid=16 --------------------------------------------------------------------- フォーランドでは業界最高水準のスワップポイントを常に提示し続けるべく 毎営業日、主要FX各社の提示値を調査・比較した上で、金額を決定する等、 徹底した顧客本位のサービス体制を構築しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■先週の市況ダイジェスト(2009.12.21~25) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12月21日(月)------------------------------------------------------------ 東京市場朝方はスイス国立銀行がスイスフラン売り介入姿勢を後退させたとの見 方を受けたユーロ/スイスの下落につられて、一時下値を探る動きとなっていた ユーロ/ドルが影響も限定的になり反発したことが波及し、ドル/円は一時90.25 円付近へと下落したものの、東京市場序盤には仲値でのドル需要を背景に90.55 円付近まで小幅に反発。しかし、日経平均が前週末比プラス圏での推移は続いた 一方、約23年ぶりの小幅なレンジ内でこう着状態となったこともあり、東京市場 終盤にかけてドル/円は概ね90.40円前後で一進一退が継続した。 欧州市場では「米格付会社ムーディーズが本日にもギリシャを格下げへ」との報 道を受けた欧州の信用不安の高まりを背景に対ユーロでドル買いが強まったこと から、ドル/円は90.60円付近へと上昇。NY市場序盤は株価の堅調推移を背景にク ロスでの円売りが優勢となる中、民放テレビの経済番組に出演した白川日銀総裁 の「必要なら迅速果敢に行動する態勢を常に整えている」などと日銀の追加金融 緩和策に含みを持たせた発言が材料視され円売りが強まったことから、薄商いの 中をドル/円は90.95円付近まで続伸。その後はNYダウの堅調推移のほか、米長期 金利の大幅上昇を受けてドル買いが一段と強まると、NY市場終盤にドル/円は 91.20円付近まで上値を伸ばした。 ユーロは米ムーディーズによるギリシャ格下げ観測を背景に、欧州市場序盤に ユーロ/ドルは1.4280付近、ユーロ/円も129.20円付近へと下落。NY市場では米長 期金利の大幅上昇に加えて、欧州委員会が「ユーロは過大評価されている」との 見解を示したことにも圧迫され、ユーロ/ドルは1.4270付近へと続落。一方、 ユーロ/円はドル/円の上昇にサポートされて130.35円付近まで反発した。 12月22日(火)------------------------------------------------------------ 東京市場序盤は利益確定の売りや仲値にかけて本邦輸出企業の売りが入ったこと もあり、ドル/円は一旦91.00円付近まで下落したものの、日米の金融政策スタン スの相違が明確になりつつあることが引き続き材料視され、91.50円付近へと反 発。その後は日本の祝日やクリスマス休暇を控えて動意に乏しくドル/円はこう 着が続いたが、東京市場終盤は対欧州通貨などでドル売りが強まると91.15円付 近へと反落。 欧州市場では米格付け会社ムーディーズによるギリシャ格下げや英第3四半期GDP 確報値の下振れを受けて対ユーロや対ポンドを中心にドル買いが優勢となったこ ともあり、NY市場序盤にかけてドル/円は91.65円付近まで上昇。その後、米第3 四半期GDP確報値が改定値から大幅に下方修正されたことから一旦91.30円付近へ と下押ししたものの、米中古住宅販売件数が年率換算654万件と約3年ぶりの高水 準を記録したことを受けて米早期利上げ期待が高まり、米長期金利が一時3.76% 付近まで上昇しドル買いが優勢になったことから、ドル/円は91.85円付近へと続 伸した。 ユーロは欧州市場序盤にショートカバーが入り、ユーロ/ドルは一時1.4330付近 へと上昇。米ムーディーズのギリシャ格下げに対する反応は限定的となった一方、 NY市場にかけては弱い英第3四半期GDP確報値の下振れを受けてポンド/ドルが 軟調となった上、米金利先高観を背景にドル買いが強まったことから、 ユーロ/ドルは1.4270付近へと反落。その後は米中古住宅販売件数の上振れを受 けてユーロ/ドルは1.4220付近へと続落し、NY市場終盤にかけては1.42台で方向 感の乏しい展開となった。一方、ユーロ/円はドル/円の上昇にサポートされたこ ともあり、NY市場終盤にかけて130円台後半で底堅い動きとなった。 12月23日(水)------------------------------------------------------------ 東京市場が天皇誕生日で休場となる中、アジア時間ではドル/円は概ね91.70円前 後で一進一退の展開となった。欧州市場では欧州株やGLOBEXのNYダウ先物の上昇 を受けたクロスでの円売りにサポートされたこともあり、ドル/円は一時91.85円 付近へと上昇したものの、92.00円付近にかけては本邦実需筋の売りオーダーや オプション絡みの防戦売りが厚く頭打ちとなった。 NY市場では米新築住宅販売件数が年率換算35.5万件と予想を下回り7ヶ月ぶりの 低水準となったことを背景に、前日の米中古住宅販売件数の大幅上振れにより高 まっていた米住宅市場への回復期待が後退。これを受けた米長期金利の急落がド ル売りを促したほか、NYダウも下落へと転じるなどリスク回避の円買いが強まっ たこともあり、ドル/円は一時91.30円付近へと反落。 しかし、NY原油先物の急騰を背景にNYダウは上昇へと転じるなど底堅く推移した ほか、発表された次週の米国債入札規模が1180億ドルと過去最大規模となるなど 需給悪化懸念から米長期金利が低下幅を取り戻したこともあり、NY市場終盤に ドル/円は91.70円付近まで反発した。 ユーロも予想を下回る米景気指標を受けてショートカバーが強まったことから、 NY市場でユーロ/ドルは1.4365付近へと上昇。ユーロ/円もユーロ/ドルの上昇に つられてNY市場終盤にかけて131.45円付近へとじり高となった。 12月24日(木)------------------------------------------------------------ 東京市場序盤は日経平均の堅調推移のほか、仲値でのドル需要が観測されたこと から、ドル/円は91.75円付近へと上昇。しかし、仲値が決まった後はクリスマ ス・イヴで取組意欲が低く薄商いとなる中、本邦輸出企業からの散発的なドル売 りがみられたほか、全般的な株高を背景にオセアニア通貨や欧州通貨に対するド ル売りが優勢となったことも影響し、東京市場終盤にかけてドル/円は91.15円付 近までじり安となった。 欧州市場では市場が閑散となる中、積極的なドル売りもみられず91円台前半で下 げ渋る展開となると、NY市場序盤にかけてはGLOBEXのNYダウ先物の上昇を受けた クロスでの円売りにサポートされて、ドル/円は91.50円付近へと回復。その後は 米新規失業保険申請件数や米耐久財受注の輸送用機器を除く受注の上振れを受け てドル買いが強まると、米長期金利の上昇が一段のドル買いを促したほか、 NYダウの堅調推移がクロスでの円売りへとつながったこともあり、NY市場中盤に ドル/円は91.75円付近へと上昇。しかし、NY市場終盤は持ち高調整の売りに押さ れ、ドル/円は91.40円付近へと押し戻された。 ユーロはクリスマス直前のショートカバーが優勢となり、ユーロ/ドルは欧州市 場に1.4415付近へと上昇。しかし、NY市場では米景気指標が予想を上回ったこと を受けてドル買いが優勢になると、ユーロ/ドルは終盤に1.4350付近へと反落。 一方、ユーロ/円は東京市場ではドル円の下落につられて130.80円付近まで下落 したものの、株高連鎖を受けてリスク選好ムードが広がったことから、NY市場序 盤に131.85円付近へと反発。ただし、NY市場終盤にはドル/円と共に131.25円付 近へと反落した。 12月25日(金)------------------------------------------------------------ クリスマスで欧米の主要各国金融市場が休場となり薄商いの中、ドル/円は91円 台半ばで方向感に乏しい展開となった。なお、日本の失業率は5.2%と4ヶ月ぶり の悪化となったものの、予想通りの内容とあって反応はみられなかった。 ユーロも動意に乏しく、ユーロ/ドルは1.43台後半で小康状態となり、ユーロ/円 も概ね131円台中盤で模様眺めムードが継続した。なお、日本時間午後4時過ぎに はほぼプライスがなくなり取引終了となった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の注目点と各通貨のポイント(2009.12.28~2010.1.1) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先週は米国の11月中古住宅販売件数が予想を大幅に上回り、新規失業保険申請件 数が昨年9月以来の水準まで低下するなど、「労働市場や住宅市場に改善の兆 し」というFOMCの声明が裏付けられる形となり、米長期金利は3.80%台と8月以 来の水準へと上昇し、早期の米利上げ期待も浮上してきた。 今週は月曜日がボクシングデーでニュージーランド、豪州、英国、カナダが休場、 木曜日は大晦日で日本が休場となり、引き続き取組意欲が低下することが見込ま れるものの、米国の景気回復期待・金利先高観を背景にドルが買われやすい地合 いとなっており、動きがあるとすればドル買い方向となる可能性が高いだろう。 米経済指標では火曜日の12月消費者信頼感指数、水曜日の12月シカゴ購買部協会 景気指数、木曜日の新規失業保険申請件数などが注目される。米景気に楽観的な 見方が浮上している局面だけに、予想を上回った場合は薄商いの中でドル買いが 強まる可能性もある。 また、今週は月曜日に米2年債440億ドル、火曜日に米5年債420億ドル、水曜日に 米7年債320億ドルといった過去最大規模の1180億ドルに及ぶ米国債入札が予定さ れており、入札に絡んだドル需要が相対的に大きなインパクトとなる可能性があ るほか、供給懸念から米国債利回りが上昇した場合は、為替市場ではドル買い材 料と受け止められる可能性が高いとみる。 ■ドル------------------------------------------------------------------ 「日本のデフレ不況は日銀の金融緩和不足が一因」との見方もある中、先週は 白川日銀総裁がテレビ番組に初出演し、「必要なら迅速果敢に行動する態勢を常 に整えている」と追加金融緩和も辞さない姿勢を明確にしたことが注目を集めた。 前週の日銀金融政策決定会合では「中長期的な物価安定の理解について、委員会 として0%以下のマイナス値は許容していない」との声明を打ち出しており、 現在の消費者物価指数が前年比2%超のマイナスにある以上、日銀が何らかの追 加金融緩和を実施する蓋然性は高まったといえよう。 12月1日に日銀が臨時金融政策決定会合を開き10兆円の新型オペ導入を発表して 以来、相場は明らかに円安に振れており、為替市場は日銀の追加金融緩和に強い 関心を持っていると考えられる。日本のデフレ懸念や景気回復の遅れ、日本株の アンダーパフォームなどから、円や日本資産の割高感も高まっており、今週も円 が売られやすい地合いが続くとみる。 また、米長期金利が8月以来の水準まで上昇したことにより、日本の長期金利と の金利格差は2007年12月末以来の水準まで拡大した。米国の景気回復期待を背景 にこの金利差は当面拡大が続く公算が高いだろう。ドル/円の相場は日米長期金 利差との相関が高く、ドル/円が中期的な反騰局面に入った可能性も小さくない とみる。 ■ユーロ---------------------------------------------------------------- 米国の景気回復期待や金利先高観を背景にドルが買われやすい地合いとなってい る上、欧州のクレジット不安がくすぶっており、ユーロも買いづらい局面にある。 ドルの信認回復期待から投資マネーがドルに還流しつつあり、今週は四半期末・ 年末を控えてドルへのリパトリが強まる可能性もあるだろう。 先週火曜日の米格付け会社ムーディーズによるギリシャの格下げには織り込み済 みの反応だったものの、スペイン、イタリア、ポルトガル、アイルランドなど 「ユーロ圏劣等生」の格下げ懸念も依然としてくすぶっており、さらに中欧、 東欧、バルト海周辺国の信用不安・ソブリン・リスクも残っている。今週も対ド ルはバイアスとしては弱気を維持したい。 ユーロ自体の地合いは良くないものの、日銀の追加金融緩和期待が市場の関心を 集めており、対円はドル/円と共に底堅い動きとなりそうだ。特に米国の金利先 高観が強まっていることから、キャリートレード勢が資金調達通貨をドルから円 に切り替える動きがみられ、ユーロは対ドルで下落する一方、対円では上昇する という動きも十分考えられよう。また、欧米の株式市場は軒並み年初来高値圏で 推移しており、投資家の恐怖心理度合いを示すといわれるVIX指数も20台を割り 込み年初来安値を更新していることから、リスク選好の円売りが強まる可能性も あるだろう。 ■ポンド---------------------------------------------------------------- 先週は火曜日に発表された英第3四半期GDP確報値が弱かったことや、水曜日に公 表された英中銀金融政策委員会議事録で「経済の緩みが当面インフレを抑制す る」との見解が示されるなどハト派的な内容だったことから、対ドルでは1.60台 を割り込む展開となった。英国の景気回復の遅れや財政悪化懸念からポンドを敬 遠する動きが鮮明となっており、ユーロやスイスフランにスイッチする動きも活 発化しそうだ。年末を控えた薄商いの中でさらに下落余地を探る展開となる可能 性は排除できないだろう。 ■豪ドル---------------------------------------------------------------- 先週は米国の景気回復期待や金利先高観を背景にドルが全般的に買われたことか ら、対ドルは一時0.87台前半まで下落した。ハト派的な豪準備銀行理事会議事録 や豪第3四半期GDPの下振れを受けて来年2月の追加利上げ観測は後退しており、 対ドルでは下値が脆弱な地合いが続くとみる。一方、対円は80円台で底堅い動き となった。金や原油など商品相場が下げ渋っていることや、株高・ボラティリテ ィ低下によりリスク選好地合いは強まっていることから、今週も比較的堅調に推 移する可能性が高いだろう。 ■NZドル---------------------------------------------------------------- 豪ドルと歩調を合わせて対ドルは一時0.70台を割り込む展開となったものの、 対円はドル/円の上昇にサポートされて64円台で底堅く推移した。今週は月曜日 がボクシングデーのためシドニー・ウェリントン市場が休場となり、木曜日は 大晦日で日本が休場とあって実質的には2営業日しかなく、基本的には動意が乏 しい一週間となりそうだ。しかし、先週発表されたNZ第3四半期GDPが予想を下回 るなど景気回復の遅れが目立っており、金利動向面からは買い妙味は乏しいこと から、米景気指標や米国債入札の結果次第では対ドル主導で下値を拡大する可能 性も想定しておくべきだろう。 ■カナダドル------------------------------------------------------------ 米国の景気回復によりカナダにも恩恵が及ぶとの見方からカナダドルは堅調な動 きとなり、ドル/カナダドルは1.04台中盤まで下落し、対円は87円台半ばまで上 昇した。カナダ中銀は来年6月末まで0.25%の政策金利を据え置くと繰り返して いるものの、米国の後を追ってカナダの長期金利は3.60%付近まで上昇しており、 ドルと並行してカナダドルが買われやすい地合いとなっている。NY原油先物が 78ドル台へと大幅に上昇し、NY金先物も1110ドル付近まで持ち直していることか ら、資源国通貨への逆風も小休止となりそうだ。 ■南ア・ランド---------------------------------------------------------- 先週は円安の進行と商品安の一服を受けて、対円は11.80円付近から12.20円付近 まで大幅に回復した。日本の追加金融緩和期待が浮上し円が売られやすくなって いる上、株高・ボラティリティ低下を背景にリスク選好の円売りも活発化してい る。さらに、円安基調を背景に通貨選択型投信などの待機資金が高金利通貨に流 入してきており、需給面からも底堅い展開が期待できるだろう。 ■スイスフラン---------------------------------------------------------- スイス国立銀行がこれまで対ユーロの防衛ラインとみられていた1.5000割れでの スイスフラン売り介入を見送ったことから、ユーロ/スイスは一時1.48台後半ま で急落するなどスイスフラン高が進行した。その後、介入警戒により反発するも のの結局1.50台を回復できず、結果的にスイス国立銀行は1.5000割れを容認した こととなった。 スイス国立銀行の介入姿勢が後退したと断定するのは早計であるものの、過去 9ヶ月間にわたってスイスフラン買いを抑制してきた介入警戒感が外れるとすれ ば、反動により上昇モメンタムが強まることは十分考えられるだろう。全体的に はドル高・欧州通貨安傾向が強まっているが、スイスフランは対ドル、対円でも アウトパフォームとなる可能性が高いとみる。 ご注意------------------------------------------------------------------ 当サービスは投資勧誘を目的としたものではなく、情報提供のみを目的としてお り、掲載内容は信頼性が高いと思われる情報源から入手しておりますが、その正 確性・完璧性を保障するものではありません。外国為替証拠金取引(FX)は元本や 利益が保証されるものではなく、通貨等の価格の変動により、場合によっては証 拠金の額を上回る損失が生じることもあります。「取引説明書」など契約締結前 交付書面をよくお読みいただき、お取引の仕組みやリスクを十分理解し、お客様 の取引目的、資力、知識、取引経験などを考慮した上で、ご自身の責任において お取引を開始され、お取引を継続していただくようお願いいたします。 http://www.foreland.co.jp/company/risk.html 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