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2007/12/06

【大阪民国メルマガ】談合政党政治王国大阪府に未来はない

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大阪民国メルマガ36号 【07年12月6日発行・読者数764人】
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大阪民国案内人masaです。ご無沙汰しております。

元から大阪市や大阪府政に希望などは持っておりませんが、今度の大阪府知事選で
太田房江が出馬を辞退してからの各党の動きを見て、改めて大阪の政治家には
馬鹿しか居ないのかと呆れ返った。

とても人口880万を誇る日本第二の都市の選挙とは思えない。

そもそも太田房江がどれだけ偉いかわからんが、経済産業省出身の役人を府知事に
招いたのはいいが8年間で何をしてきたのかさっぱりわからないオバハンを
始めから支持する気などなれない。奴だって府民ではなく自分を持ち上げてくれる
役人と財界の方しか向いていなかっただけである。

その態度が「政治とカネ」問題に噴出して出てきたように、あのオバハンの本質を
よく現しているではないか。

新・大阪市長に選ばれた平松邦夫氏の後ろで背後霊のような格好でバンザイした瞬間
ここまで房江が空気の読めないオバハンだとは思わなかった。
こんな奴を談合政治で担ぎ上げた「自民・公明・民主」の3馬鹿はもはや政党として
存在意義すらない。

あれだけ土壇場の土壇場になっても太田をまた担ぎ上げるつもりだったんだろう。
で、今になって三党ともあたふたしていて、見苦しいったらありゃしない。
どうせ太田でなくとも奴らは「相乗り」する気マンマンなのである。
民主もしおらしい事を言っているが、相乗りされることまでは拒めないと逃げ道を
作っているので、同じ事だろう。奴らは政党ですらない。

他に誰も出てこないのであれば、私なら談合三党候補など糞食らえであり迷い無く
共産党候補に一票を投じるだろう。

なぜ府知事選挙で三馬鹿は「相乗り」したがるのか。
それは「共産党」に勝たれたくないというのが一番大きな理由。
大阪以上に共産党の地盤が固い「アカの巣窟」京都なんかは、三党相乗りの傾向が
もっとも顕著だ。

こんな日本のくだらない政党のパワーバランスなんぞに気を取られて、選挙で最も
大事な「民意」は彼方に飛ばされたまま置いてけぼりだ。

だから、いい加減に880万大阪府民の誰か一人でもいい。政党の力を借りずに
民意の結集だけで票を根こそぎ奪い取れる、強い候補を立てればよいではないか。

「政党政治」への不信はかつてない程高まっている。

長らく「中之島一家」のど真ん中でズブズブでやってきたのに、組合と解放同盟を
敵に回してまで改革を成し遂げようとした関淳一大阪市長だって、選挙に負けたのは
政党政治の権化である「自公」の協力を取り付けたのが原因だと本気で考えている。

はっきり言おう。

共産と社民は「アカ」であるが、自民も公明も民主は「クソ」である。
アカとクソなら、アカの方がましである。

アカが嫌なら、もはや「羽柴秀吉」しかいないでしょうw
http://www.hashiba-hideyoshi.jp/

東京都知事選だったら、外山恒一とかドクター中松とか又吉イエスとか、あんなに
バラエティなイロモノが大勢出てくるのに、本当に大阪の選挙はつまらんよな。

結局、最後の切り札は「西川きよし」なんじゃないかと言われている。
本人は「政界からは卒業」と言って出馬を断っているんですがね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000988-san-pol

府知事選一ヶ月前なのに、誰も出馬してこないなんて、大阪の政治家がどいつもこいつも
府政の将来を考えてない証拠だと言える。大阪府も市も早く財政再建団体に落ちろ。
それが一番府民のためだ。
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発行元:大阪民国総合案内
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