2009/09/08
【公民連携メールマガジン vol.39 2009. 9. 8】
******************************************************* 公民連携メールマガジン vol.39 2009. 9. 8 ~地域を変える世界のキーワード~ ”Public/Private Partnership”に関連する情報源 発行者:東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻 http://www.pppschool.jp/ ml-ppp@ml.toyonet.toyo.ac.jp ******************************************************* ======================================================= 総選挙その後 ======================================================= 文字通りの「政権交代」が起きました。新政権では、PPPは どのような影響を受けるのでしょう。 今回の有権者の選択は、市場メカニズムの行き過ぎは政府が責 任を持って管理するが、それは大きな政府を意味するのではな く、徹底的な支出の見直し(ムダの削減)によって小さな政府 を維持しながら必要な分野に資源を振り向けていく、”市場と 政府の適度なバランス”の社会だと思います。 つまりPPPそのものなのです。他に選択肢はないでしょう。 先日、欧州出張から戻った同僚の田渕教授が、英国もフランス も、現地では政権交代によってPPPは加速された、今や、政権の イデオロギーとは無関係にPPPはできるだけ進めるべきものと されていると感想を述べていました。 このテーマで、時事通信に書いたコラムです。どうぞお読みく ださい。 http://www.pppschool.jp/article/13524620.html +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ======================================================= インフラ関係シンポジウムご案内 ======================================================= フジサンケイ ビジネスアイ主催の以下のシンポジウムに参加し ます。新政権でインフラ整備への”逆風”が吹きそうですが、 一体どうなるのかを予測します。 私のキーワードは更新投資です。ご関心のある方は、先着順だ そうですのでお早めにお申し込みください。 -------------------------------------------------------- 「第1回 官民連携による社会インフラ整備促進シンポジウム」 新政権で官民連携はどうなる?! 主催:フジサンケイ ビジネスアイ 後援:産経新聞社 株式会社エスイー 日時:9月28日(月)1845~2100(1815開場) 会場:丸ビル8階・コンファレンススクエア ルーム4 東京都千代田区丸の内2-4-1 定員:100名(先着順) プログラム 1部 基調講演 「官民連携の実践で社会インフラ整備を」 株式会社エスイー 代表取締役社長 森元峯夫氏 2部 パネルディスカッション 「官民連携による社会インフラ整備促進で、 活力溢れるニッポンへ!」 参加者:東洋大学経済学部教授 根本祐二氏 神奈川県茅ヶ崎市市長 服部信明氏 兵庫県加西市市長 中川暢三氏 株式会社エスイー 代表取締役社長 森元峯夫氏 参加費:無料 お申し込み方法 お名前、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスを明記 の上、FAXでお申し込みください。主催者より受講票を送付します。 FAX:03-3270-8257 「PPPシンポジウム係」と明記して下さい。 お問い合わせ TEL 03-3273-6152 http://www.business-i.jp/corp/info/kokuti.html +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ======================================================= 自治体を民間が運営する都市 ~米国サンディ・スプリングスの衝撃~ ついに発行 ======================================================= オリバー・ポーター氏の著書を翻訳した「自治体を民間が運営 する都市~米国サンディ・スプリングスの衝撃~」が、ついに発 行されました。 そんなことできるわけがない、という冷ややかな目と実際の妨 害や障害を乗り越えて実現した当事者の迫力は全然違います。 単に、PPPのノウハウだけではなく、地域のあり方、人の生き方 に対しても示唆の多い、絶対に損させない本だと思います。 http://www.pppschool.jp/article/13512745.html +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ======================================================= 次は4月入学 ======================================================== 10月入学の出願が締め切られ、次は、来年4月入学のための手続き が開始されます。説明会、模擬講義の日程は追ってご案内します。 2010年4月入学のための12月試験 出願期間:2009年11月19日(木)~26日(木) 試験日 :12月6日(日) 合格発表:12月6日(水) 手続期間:第1次手続 2009年12月16日(水)~22日(火) 第2次手続 2010年3月4日(木)~11日(木) 2010年4月入学のための3月試験 出願期間:2010年3月1日(月)~3月5日(金) 試験日 :3月13日(土) 合格発表:3月16日(火) 手続期間:3月16日(火)~23日(火) +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 公民連携メールマガジン vol.39 発行日 2009年9月8日 発行人 東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻事務局 発行責任者 根本祐二 http://www.pppschool.jp ml-ppp@ml.toyonet.toyo.ac.jp +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 本マガジンはまぐまぐを利用しています。 http://www.mag2.com/


