公民連携メールマガジン  RSSを登録する

地域を変える世界のキーワード“パブリック・プライベート・パートナーシップ”(PPP)。PFI、指定管理者、市場化テスト、民営化、都市再生、地域再生、商店街活性化、企業誘致、まちづくりに必須の情報です。パートナーシップ・コーディネーターを目指しませんか?

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/09/24

【公民連携メールマガジン vol.26   2008. 9.24】 

*******************************************************
公民連携メールマガジン   vol.26    2008. 9.24

〜地域を変える世界のキーワード〜
”Public/Private Partnership”に関連する情報源

発行者:東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻
http://www.pppschool.jp/
ml-ppp@ml.toyonet.toyo.ac.jp
*******************************************************
いよいよPPPフォーラムが来週に迫りました。
まだ申し込んでいない方は、お早めにお願いします。
=======================================================
第3回日米PPPフォーラム -インフラPPPと自治体経営-
ご案内
=======================================================
主催    東洋大学 日本政策投資銀行 NCPPP
日時    2008年9月29日(月)13:30〜    
場所    東洋大学白山キャンパス井上円了ホール
(東京都文京区白山5-28-20)
同時通訳付    入場無料     申込順

13:30    開演 主催者あいさつ
13:45    “我が国におけるPPPファイナンスの現状と展望”
  藤田 寛 日本政策投資銀行公共ソリューション部長
14:05    “バージニア州のインフラPPPの試み” 
  クリストファー・ロイド氏(マグワイヤコンサルティング)
14:35    “州政府のアカウンタビリティと地域経営” 
  グレン・ロバートソン氏
15:05    “自治体行財政とPPPの将来を予言する” 
  根本祐二 東洋大学教授
15:20    休憩
15:30    パネルディスカッション
17:00    レセプション

お申し込みはこちらからどうぞ。
http://www.pppschool.jp/article/13307747.html
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
=======================================================
平成20年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択される
=======================================================
平成20年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(研究拠点を
形成する研究)の結果が発表され、本専攻の”地域再生分野の
PPP研究拠点形成”が採択されました。

本事業は、「私立大学において優れた研究開発能力を持つ研究
組織等が,地域社会のニーズを的確に把握した効果的・効率的
な共同研究を推進させ,地域社会の活性化に結びつく研究成果
を生み出すため,私立大学の大学院研究科・研究所等と地域社
会との有機的な連携の下で行われる共同研究プロジェクトの実
施に必要な研究施設・装置,研究設備等に対する総合的・重点
的な支援を行う。」ものです。

本専攻からは、具体的な事業として”地域再生分野のPPPにおけ
る最適RFP基本設計理論の研究”を下記の通り提案いたしました。
(RFP:パートナーシップを組む際にpublic側から開示される
募集要項、選定基準、事業権契約書案などドキュメント一式)

(1)PPPとは地域の抱える問題を官民市民の協働によって解決
しようとする手法でありながら、現在のわが国のPPP制度手法に
おいては、民の知恵や市民の意向を把握しない状態で官が政策
目的(PPPの対象事業や具体的な手法)を決定することから、
社会的費用対効果が最大化されていない、市民にとって不要な
ものが事業化されたり、民の知恵が生きるものが事業化され
なかったりするなどの“PPPの失敗”も生じている。

(2)本研究は、こうした問題点が発生しないよう、PPPによる
地域再生の必要性のコンセンサスが得られている地域において、
具体的なPPPプロジェクトの実現プロセスの中核となるRFPの
最適な内容、発出手順に関する理論的整理を行うことを目的と
している。

今回の採択は、皆様の日ごろのご支援の賜物であり、この場を
借りてお礼を申し上げるとともに、採択により示されたPPPの
定着には研究拠点の形成が不可欠であるとの認識を新たにして
重責を担ってまいりたいと思います。

本採択により、今後5年間にわたって、わが国のPPP研究拠点を
構築する事業を実施することになります。引き続きご指導、
ご支援をよろしくお願いします。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
公民連携メールマガジン vol.26
発行日 2008年9月24日
発行人 東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻事務局
発行責任者 根本祐二
http://www.pppschool.jp
ml-ppp@ml.toyonet.toyo.ac.jp
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


本マガジンはまぐまぐを利用しています。
http://www.mag2.com/ 
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る