2008/02/04
【公民連携メールマガジン vol.019 2008. 2.4】
******************************************************* 公民連携メールマガジン vol.019 2008. 2.4 〜地域を変える世界のキーワード〜 ”Public/Private Partnership”に関連する情報源 発行者:東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻 http://www.pppschool.jp/ ml-ppp@ml.toyonet.toyo.ac.jp ******************************************************* ========================================================= 業界騒然 次々に拡大しつつある完全PPP化都市の先駆者 文部科学省大学院教育改革支援プログラム選定記念シンポジウム ”サンデイ・スプリングスの衝撃”―完全PPP都市の出現― ========================================================= 日時 2月18日(月)1330~1700(終了後レセプションあり) 場所 東洋大学白山キャンパス5号館B2井上円了ホール 同時通訳付 入場無料 ゲスト オリバー・ポーター氏 民による地域経営の発案者。住民のコンセンサスの維持や 民間との契約をとりまとめた。現、市監理委員会委員長。 元AT&T役員。 ゲイリー・ミラー氏 運営会社であるCH2M HILL OMI社上級副社長。元々はイン フラ専門の建設会社。本件を機にサービス分野へ進出。 アート・スミス氏 NCPPP(米国PPP協会会長)。サンデイ・スプリングス市の PPP契約に年間最優秀プロジェクト・アワードを与えた。 おかげさまで多方面から注目をいただいています。 今日も、某民間企業の方に、地域の将来ビジョンがあいまいと 行政に注文をつけるのではなく、自社が地域経営を行ったら どうするか検討してみてはどうか申し上げました。 変わるべきは行政だけでなく、民間も市民も同じです。 そうした意識改革につながるイベントになると期待しています。 ========================================================= 4月から 遠隔地からの入学が可能なウェブ会議システムをスタート ========================================================= 本専攻も先週で講義と論文審査が終わり、今度は、4月入学に向 けた3月入試の準備に入っています。 新年度からは、全科目をPPPの観点から見直すとともに、現場の 実践体験ができる地域再生支援プログラムも正式科目として 登場します。 また、通学が困難な遠隔地からの入学もできるインターネット ウェブ会議による講義も開始されます。文部科学省の支援に基づ いて、ネットにつながったパソコンさえあれば、どんなに遠くても 自宅から講義を受けることができるようになります。 パワーポイントの資料を送ったり、エクセルの数字を入れ替えて 瞬時に修正したグラフを同時にみながら議論することも可能です。 この種のシステムの最大の弱点であった音声遅延もほとんどあり ません。 都市再生のフレーズにあった「稚内から石垣まで」というキーワ ードがまさに今実現しようとしています。この機会に、「遠い」 ので断念していた皆さん、是非受験をご検討ください。 ウェブ会議システムの詳細はこちらから http://www.pppschool.jp/article/13237462.html ========================================================= 3月入試個別説明相談会(場所:大手町サテライト) 出願期間:2008/2/29(金)〜3/7(金) 試験日3/15(土) 合格発表日3/18(火) 手続期間:3/18(火)〜3/24(月) ========================================================= 月末の出願開始に向けて、すべてのご質問にお答えします。 個人別ですので気兼ねなくご質問ください。 以下からご都合の良い時間帯をお選びください 2月5日 (火) 1900~2000、2000~2100 2月6日 (水)1800~1900、1900~2000、2000~2100 2月9日 (土)1800~1900、1900~2000 2月12日(火)1800~1900、1900~2000、2000~2100 2月15日(金)1800~1900、1900~2000 2月16日(土) 1500~1600、1600~1700 予約アドレス ml-ppp@ml.toyonet.toyo.ac.jp +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 公民連携メールマガジン vol.019 発行日 2008年2月4日 発行人 東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻事務局 発行責任者 根本祐二 http://www.pppschool.jp ml-ppp@ml.toyonet.toyo.ac.jp +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 本マガジンはまぐまぐを利用しています。 http://www.mag2.com/



