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新聞の社説って内容はともかく、わかりづらい!
しかも、何だか優等生発言ばかりでつまらない・・・
要はこういうことでしょ!という視点で、日経新聞の社説を毎日、わかりやすく加工して偏った屁理屈も交えながらお届けします。
コンセプトはわかりやすく、シンプルに!

1.社説の要約
2.何が起こっているのか
3.何が起こる可能性が高いのか
4.私たちは何をすべきなのか

基本的に逆バリ、天邪鬼ビジョンです。

  • 発行周期 日刊
  • 最新号 2009/12/07
  • 部数 552部
  • メルマガID 0000219485
  • 個別ページ
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2009/12/07

日経社説をカンタンに! 2009年12月7日

今日のテーマは、【どうせなら優秀なモデルをつくろう】についてです。

【要約】
第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP5)が開幕する。
長い戦いになるだろうが、世代を超えて機能するCO2を持続的に削減できるモデルをつくることが大事。
温暖化抑制で大都市の果たす役割は大きく、
そのことにより20年に90年比で25%削減という目標達成の第一歩となる。
京都府は家庭の電気やガスの使用量が減るとエコポイントを発行したり、
高知県梼原町は一般家庭への太陽光発電設備の設置率が5.5%。だったりと地道な活動が始まっている。

【3年後を予想します】
行き着く先は、日本全体としての統一ルールの策定、
及び全世界統一ルールの策定及び運用でしょう。
目標は全体としてのCO2の削減であることは明確で、そのための手段として排出権取引がある。
地域から始まる取り組みは統一基準を作るまでの道筋であるから、
といっていい加減に行うのではなく、その中から優秀なモデルが生まれ、
世界基準になるものも生まれるかもしれない。
キモは、いかに企業や家庭が排出が許容される上限の値を見積もることができるのか?という点。
グローバルになる基準を作るのだという意気込みでもって、取り組むことが意義のあること。

このテーマを取り上げてくれ!などご意見はコチラ
shouhinsakimono@gmail.com
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