日経社説をカンタンに!★逆バリ視点でお届けします★  RSSを登録する

新聞の社説って内容はともかく、わかりづらい!
しかも、何だか優等生発言ばかりでつまらない・・・
要はこういうことでしょ!という視点で、日経新聞の社説を毎日、わかりやすく加工して偏った屁理屈も交えながらお届けします。
コンセプトはわかりやすく、シンプルに!

1.社説の要約
2.何が起こっているのか
3.何が起こる可能性が高いのか
4.私たちは何をすべきなのか

基本的に逆バリ、天邪鬼ビジョンです。

  • 発行周期 日刊
  • 最新号 2009/11/17
  • 部数 541部
  • メルマガID 0000219485
  • 個別ページ
最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/10

日経社説をカンタンに! 2009年11月10日

今日のテーマは、【地方分権をもっと無理やり推進すべき】についてです。

【要約】
政府の地方分権改革推進委員会が、税財政制度の見直しを柱とする第4次勧告をまとめた。
しかし、地方が求めている項目のうち、4分の1程度しか見直しはなされない。
国道や1級河川の建設や管理権限の委譲、宅地開発の許可など、地方が求めるものは多い。
この委員会は来年3月で一度なくなり、新たな組織が発足する見込み。

【3年後を予想します】
地域主権改革とはいいながらも、
やはり本音の部分では、管理を強化し、権限を少なくしたくないという中央の意識はあるはず。
しかしながら、国家全体の活力を考えた場合、あまりにも地方が疲弊しており、
その理由は、すべてを中央で決め全体に広めるという中央集権的なやり方があること、
そのことによって、地方は独自でモノを考えなくなり、中央に従いさえすればよいと思うようになることなど、
マイナスがたくさん。
地方自治体により、地域行政の競争が激化し、自治体の勝ち負けもはっきりする。
よって、魅力的な街がたくさん出現し、どの地方都市もなんかいっしょ、という感じがなくなるのはよいことだ。
この委員会がなくなることによって、うやむやにならないといいが、たぶんうやむやになるのでしょう。


このテーマを取り上げてくれ!などご意見はコチラ
shouhinsakimono@gmail.com
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る