2009/10/24
日経社説をカンタンに! 2009年10月24日
今日のテーマは、【OSを選ぶ時代へ】についてです。 【要約】 マイクロソフトが新たな基本ソフトである、ウィンドウズ7を22日に発売。 動作性などに悪評のあったVISTAを改良したもの。 タッチパネル機能や他ソフトの互換性が改善されている。 OS市場は今後、混戦となる。 というのは、ネット経由でソフトを使用するクラウドコンピューティングが増えているため。 グーグルはクロームOS、アップルもスノーレパードといった新たなOSを投入しており、OS合戦は混迷を極める。 【3年後を予想します】 要するに、ウィンドウズ機能に頼らなくとも、 WEB経由でソフトを活用することが可能になってきたということ。 そのために、かつてはウィンドウズが搭載されてないと利用でいなかったソフトがそうではなくなる。 まさにグーグルはこの点をついてOS投入を行ったわけだが、検索機能と連動することで確かに動作が速いとのこと。 OSの比較ということが本格的に行われることとなる。 ネット利用という観点からOSを比較することが賢いユーザーとなる第一歩だ。 このテーマを取り上げてくれ!などご意見はコチラ shouhinsakimono@gmail.com


