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新聞の社説って内容はともかく、わかりづらい!
しかも、何だか優等生発言ばかりでつまらない・・・
要はこういうことでしょ!という視点で、日経新聞の社説を毎日、わかりやすく加工して偏った屁理屈も交えながらお届けします。
コンセプトはわかりやすく、シンプルに!

1.社説の要約
2.何が起こっているのか
3.何が起こる可能性が高いのか
4.私たちは何をすべきなのか

基本的に逆バリ、天邪鬼ビジョンです。

  • 発行周期 日刊
  • 最新号 2009/12/07
  • 部数 553部
  • メルマガID 0000219485
  • 個別ページ
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2009/10/12

日経社説をカンタンに! 2009年10月12日

今日のテーマは、【あとは具体的な戦術!】についてです。

【要約】
温暖化対策と経済成長のバランスをいかにとるか、政策に知恵を絞る必要がある。
鳩山首相は、90年比率で、20年までに25%の温暖化ガスの削減を目指す。
その数字には根拠があり、IPCCの調査では、世界の平均気温が現在より2度上昇すると深刻な影響がでるというもの。
ポイントは、日本国内でいかに実現するのかという具体的な戦術の詰め、
中国、米国を含めた全体としての最適をはかるために、日欧で彼らをいかに巻き込むのかということ。
それぞれがかみ合ってこそ真の目的が達成される。

【3年後を予想します】
ポイントは経済と環境の整合をいかにとるかということ。
さらに、国家間の不公平感をなくし、全体として最適な結果が得られるようにすることと、
各国の発言力の強化といった謀略が今後の環境と経済対応に対して影響をもたらす。
外交努力により、米中の参加を促し、同時に経済的な恩恵が得られるように、
十分な技術力の開発に資金を回す、この2点が現在の日本政府に求められる対応であり、
スケジュールを組んで粛々と対応していってもらいたいもの。
中国の覇道をけん制する意味合いにおいても、日本にとってはチャンス。

このテーマを取り上げてくれ!などご意見はコチラ
shouhinsakimono@gmail.com
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