日経社説をカンタンに!★逆バリ視点でお届けします★  RSSを登録する

新聞の社説って内容はともかく、わかりづらい!
しかも、何だか優等生発言ばかりでつまらない・・・
要はこういうことでしょ!という視点で、日経新聞の社説を毎日、わかりやすく加工して偏った屁理屈も交えながらお届けします。
コンセプトはわかりやすく、シンプルに!

1.社説の要約
2.何が起こっているのか
3.何が起こる可能性が高いのか
4.私たちは何をすべきなのか

基本的に逆バリ、天邪鬼ビジョンです。

  • 発行周期 日刊
  • 最新号 2009/11/16
  • 部数 536部
  • メルマガID 0000219485
  • 個別ページ
最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/07

日経社説をカンタンに! 2009年6月7日

今日のテーマは、【なぜ基準年が1990年か】についてです。

【要約】
ドイツのボンで12日まで地球温暖化防止の次期枠組み交渉が継続中。
各国は日本の中期目標がいかに制定されるかに注目している。
2020年までに1990年比でどの程度、温暖化ガスの排出を削減するかを決める。
現在4%増から25%減まで6パターンの案があるが、
低炭素革命を日本経済活性化に役立てるためには挑戦心を掻き立てられる目標が必要。

【3年後を予想します】
国際社会が数字目標に注目しているものの、
1990年と比較して何パーセント?という設定自体には多少ムリがありそうです。
なぜならば、それまでに努力していた省エネ対策はすべて無視されてしまうから。
1990年比でモノをはかるというのは誰が考えたんでしょう。
それは1992年にリオデジャネイロで開催された地球サミットです。
ここで、「2000年における二酸化炭素排出を1990年のレベルまで落とすこと」
というコンセンサスが形成されてしまいました。
ですから、高い目標を掲げるのは大事ですが、
それは同時に欧州勢の戦略にやられたことをも意味します。



このテーマを取り上げてくれ!などご意見はコチラ
shouhinsakimono@gmail.com
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る