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新聞の社説って内容はともかく、わかりづらい!
しかも、何だか優等生発言ばかりでつまらない・・・
要はこういうことでしょ!という視点で、日経新聞の社説を毎日、わかりやすく加工して偏った屁理屈も交えながらお届けします。
コンセプトはわかりやすく、シンプルに!

1.社説の要約
2.何が起こっているのか
3.何が起こる可能性が高いのか
4.私たちは何をすべきなのか

基本的に逆バリ、天邪鬼ビジョンです。

  • 発行周期 日刊
  • 最新号 2009/11/10
  • 部数 536部
  • メルマガID 0000219485
  • 個別ページ
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2009/06/07

日経社説をカンタンに! 2009年6月5日

今日のテーマは、【暗雲たちこめる郵政民営化】についてです。

【要約】
西川日本郵政社長の続投問題がゆれている。
鳩山総務相は、同社の株主総会で続投を可決しても、所管大臣として人事を許可しないと明言。
麻生首相は明確な発言をしてはないが、
本質的のは官から民への郵政改革をいかに進めていくか?という問題であり、
西川社長に引き続き改革の継続を託すべきではないか。

【3年後を予想します】
郵政族や郵政ファミリーの利権を壊された鳩山さんは小泉首相の郵政民営化を白紙にしたいという前提があります。
とすれば、すべて結論ありきで、その方向にいかに持っていくというモチベーションしか総務大臣にはありません。
さらにテレビなどマスコミも総務省との絡みがありますから、あからさまに大臣に反抗的な態度はとれないでしょう。
郵政民営化に反対だった層が間違いなくかなりいるわけで、集票機能を重視する自民党やその利害関係者によって、
残念ながら郵政民営化は骨抜きにされることでしょう。

このテーマを取り上げてくれ!などご意見はコチラ
shouhinsakimono@gmail.com
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