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新聞の社説って内容はともかく、わかりづらい!
しかも、何だか優等生発言ばかりでつまらない・・・
要はこういうことでしょ!という視点で、日経新聞の社説を毎日、わかりやすく加工して偏った屁理屈も交えながらお届けします。
コンセプトはわかりやすく、シンプルに!

1.社説の要約
2.何が起こっているのか
3.何が起こる可能性が高いのか
4.私たちは何をすべきなのか

基本的に逆バリ、天邪鬼ビジョンです。

  • 発行周期 日刊
  • 最新号 2009/11/16
  • 部数 536部
  • メルマガID 0000219485
  • 個別ページ
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2009/06/01

日経社説をカンタンに! 2009年5月27日

今日のテーマは、【論理的でないことは明白】についてです。

【要約】
鳩山総務相が西川日本郵政社長の再任に難色を示しているが、
民営化の作業をさらに進めてもらうが筋だろう。
日本郵政は委員会設置会社であり、社外取締役が過半数を占める指名委員会が取締役人事案を決める。
適切な手続きをとっているし、以前のかんぽの宿問題でも不正な証拠はいまだない。
論理が一方的に過ぎるのではないか。

【3年後を予想します】
そもそも官僚国家の再建を目指しているのですから、論理的に矛盾があっても、
総務省の姿勢は直りません。
最初に目指すべき結果があり、それにそうように動いているだけなんですから。
しかし、自分の利権を守ることだけしか頭にない官僚に対しては、国民がそっぽを向いてもよいはず。

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shouhinsakimono@gmail.com
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