2009/06/01
日経社説をカンタンに! 2009年5月27日
今日のテーマは、【論理的でないことは明白】についてです。 【要約】 鳩山総務相が西川日本郵政社長の再任に難色を示しているが、 民営化の作業をさらに進めてもらうが筋だろう。 日本郵政は委員会設置会社であり、社外取締役が過半数を占める指名委員会が取締役人事案を決める。 適切な手続きをとっているし、以前のかんぽの宿問題でも不正な証拠はいまだない。 論理が一方的に過ぎるのではないか。 【3年後を予想します】 そもそも官僚国家の再建を目指しているのですから、論理的に矛盾があっても、 総務省の姿勢は直りません。 最初に目指すべき結果があり、それにそうように動いているだけなんですから。 しかし、自分の利権を守ることだけしか頭にない官僚に対しては、国民がそっぽを向いてもよいはず。 このテーマを取り上げてくれ!などご意見はコチラ shouhinsakimono@gmail.com



