2009/11/09
【ジャパンネット銀行】外貨トレードナビゲーション 2009/11/09
┌────────────────────────┬───────── │【ジャパンネット銀行】外貨トレードナビゲーション│ ★2009/11/09 ├────────────────────────┘ │JNB-FX http://www.japannetbank.co.jp/service/save/jnbfx/index.html └────────────────────────────────── [1] 11月6日の海外市場動向 [2] 11月6日の経済指標 [3] 本日の主な指標発表予定 [4] 本日の見通し [5] ドル円テクニカルポイント ※本メールマガジンはお客さまへの情報提供を目的としており、外国為替保証 金取引の勧誘を目的としたものではありません。 ─────────────────────────────────── [1] 11月6日の海外市場動向 ─────────────────────────────────── 6日の欧州時間は、米雇用統計の発表を控えたポジション調整動向で、ドル 円やクロス円通貨は頭の重たい展開となって取引を開始した。 その後はコモディティ価格の上昇を背景にオセアニア通貨が値を戻す動向に なると、欧州株式市場や米国株式先物が確りとした展開となった為にその他の クロス円通貨も徐々に買い戻される動向となった。 しかし、失業率悪化でカナダドルが一転して軟化すると、米雇用統計悪化へ の懸念が広がり、ドル円やクロス円通貨の上値は限定的となった。 NY時間では、注目の米雇用統計が事前予想を下回る悪化数字で発表された事 でリスク回避の流れが一気に強まり、ドル円やクロス円通貨が急落する展開と なった。 その後は、軟調に推移していた株式市場が値を戻したために、各通貨ともに 一旦下値が限定されたものの、原油価格の急落などを背景にユーロが下落する 動向を強めると、これに連れて他のクロス円通貨も再び軟化する動向を強めて 下値を切り下げる動きとなった。 しかし、株式市場が底堅い値動きを続けたことや週末要因の買戻しもあった ために、その後は各通貨ともにこの日の安値から徐々に値を戻しながら夕方を 迎えた。 ※ドル円海外レンジ OPEN HIGH LOW CLOSE 90.68-73 90.78 89.62 89.85-90 ─────────────────────────────────── [2] 11月6日の経済指標 ─────────────────────────────────── 【日】 9月景気先行指数 86.4(予想中心値:86.0 前回:83.2) 【ス】10月失業率 4.0%(予想中心値:4.0% 前回:3.9%) 【英】10月生産者仕入価格 2.6%(予想中心値:-0.1% 前回:-0.2%) 【英】10月生産者出荷価格 0.2%(予想中心値:0.4% 前回:0.5%) 【独】 9月製造業受注 0.9%(予想中心値:1.0% 前回:2.1%) 【加】10月失業率 8.6%(予想中心値:8.4% 前回:8.4%) 【米】10月非農業部門雇用者数 -19.0万(予想中心値:-17.5万 前回:-26.3万) 【米】10月失業率 10.2%(予想中心値:9.9% 前回:9.8%) 【米】 9月卸売在庫 -0.9%(予想中心値:-1.1% 前回:-1.3%) 【米】 9月消費者信用残高 -148億(予想中心値:-115億 前回:-120億) ─────────────────────────────────── [3] 本日の主な指標発表予定 ─────────────────────────────────── 16:00【独】 9月貿易収支 (予想中心値:100億 前回:81億) 16:00【独】 9月経常収支 (予想中心値:80億 前回:46億) 20:00【独】 9月鉱工業生産 (予想中心値:1.2% 前回:1.7%) 22:15【加】10月住宅着工件数 (予想中心値:15.5万 前回:14.9万) ─────────────────────────────────── [4] 本日の見通し ─────────────────────────────────── 本日の外国為替市場は、米雇用統計の悪化でリスク選好への意識が薄らいで いると考えられる為に、ドル円やクロス円通貨は頭の重たい動向を続けると考 えられる。 ただし、株式市場は底堅い値動きとなっていた為に、更なる悪材料の出現が 見込まれない事もあり、下値を切り下げる動向にはなり辛いと考えられる面も ある点に注意したい。 特に、本日は目立った指標の発表が少ない為に、株価動向やコモディティ価 格など他市場動向を気にした展開が強まるとも考えられ、レンジ内で神経質な 値動きを続けると思われる。 ─────────────────────────────────── [5] ドル円テクニカルポイント ─────────────────────────────────── レジスタンス2:90.85-90(昨日高値・11月5日高値) レジスタンス1:90.25-30(10月29日安値) NYクローズ :89.85-90 サポート1 :89.60-65(昨日安値) サポート2 :89.15-20(11月2日安値) ※文中に記載した為替レートは、インターバンク等の提示レートを参考にした もので、実際の取引が可能なレートと異なる場合があります。 ─────────────────────────────────── 発行 :株式会社ジャパンネット銀行 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル6F 登録番号:関東財務局長(登金)第624号 URL :http://www.japannetbank.co.jp/service/save/jnbfx/index.html 情報提供:株式会社ガンパウダー http://www.gpowder.com/ 配信停止:http://www.mag2.com/m/0000219419.html このメールマガジンは「まぐまぐ」で配信されています。 ▽当メールに関するお問い合わせは、こちらまでお願いいたします。 http://www.japannetbank.co.jp/service/save/jnbfx/apply.html#contact ─────────────────────────────────── 本メールマガジンは、株式会社ジャパンネット銀行が発行元となり、株式 会社ガンパウダーがジャパンネット銀行から依頼を受けて投資情報の提供 コンテンツの制作、編集等を行っているものです。本メールマガジンはお 客さまへの情報提供を目的としており、外国為替保証金取引の勧誘を目的 としたものではありません。また、ジャパンネット銀行の商品・お知らせ と、メールマガジンの内容は一切関係がありません。 掲載内容については、可能な限り信頼できる情報源を通じて作成しており ますが、正確性・信憑性を保証するものではありません。お取引に当たっ ては十分ご理解のうえ、お客さまご自身の判断と責任の元で行っていただ きますようお願いいたします。本メールマガジンの内容に起因するとされ る損害について、ジャパンネット銀行、情報提供会社株式会社ガンパウダ ーは一切、その責任は負わず損害賠償には応じません。 メールに記載の内容は、ジャパンネット銀行の許可なく、無断引用・転載 することを禁じます。 ─────────────────────────────────── JNB-FX(外国為替保証金取引)は、外貨に投資する金融商品で、元本保証はさ れておりません。お客さまが預け入れた保証金(預入保証金)以上のお取引額 で行うため、投資金額以上の損失を被る可能性があります。また、取引レート には売値と買値に差が生じます。取引を開始するにあたっては、約款・規定お よび契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、十分ご理解いただいたうえ お取引ください。取引に必要な保証金は1,000通貨あたり、レバレッジ10の場 合2,000円~15,000円です。預入保証金に対する取引額の比率は1倍~35倍程度 までです。取引手数料(片道)は、1,000通貨~9,000通貨のお取引で50円 (1,000通貨あたり)、10,000通貨以上のお取引で30円(1,000通貨あたり)で す。消費税はかかりません。スワップポイント振替事務手数料はスワップポイ ント毎に振り替えるスワップポイントの5.25%、上限1,050円(消費税含)で す。JNB-FXは為替変動リスクやシステムリスク等さまざまなリスクが生じます ので、十分ご理解いただいたうえで、お取引ください。 【注意】お客さまの判断に影響を及ぼす重要事項↓↓ --> http://www.japannetbank.co.jp/service/save/jnbfx/attention.html ─────────────────────────────────── Copyright 2009 The Japan Net Bank, Limited. All Rights Reserved.. ───────────────────────────────────
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