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2008/11/28

Mailmagazine HIS EXCHANGES 【30号】

【30号】 http://j-his.jp/ 
2008年11月28日発行

このメルマガも月に一度、えっちらおっちら発行し続け
ようやく30号となりました。

いままでBHI賞の情報を中心にお届けしていましたが
今号でひとまず休刊です。

とはいえ、来年ももちろんBHI賞は開催いたします。

こんご詳しい内容はホームページなどで
お知らせしていく予定ですので、皆さまぜひ
ご確認ください。

長い間ありがとうございました!
またお目にかかれる日まで。(じ)



---もくじ-----------------------------
■BHI賞2009
  開催日程がきまりました

■HISの講座【 受付中!】
○現場の想いをカタチにする病院広報とブランディング(京都 12/19)
○インターネットで学べる「病院広報の基礎知識」<e-Learning>

■HISの知恵袋
  「デザインで考える」  
   
-------------------------------------

■BHI賞2009 開催日程がきまりました

「BHI賞2009」の主管病院である渓仁会(北海道札幌市)と話し合い、
2009年10月31日(土)・11月1日(日)の二日間で、北海道厚生年金会館ウェルシ
ティ札幌を会場に渓仁会グループ研究発表会と同時開催することとなりました。

詳しいご案内は、こんごホームページなどでお知らせしていきます。

来年もぜひご応募くださいますよう、いまからご準備のほどお願いいたします。




■HISの講座【 受付中!】


○現場の想いをカタチにする病院広報とブランディング(京都 12/19)

最近「病院ブランディング」という言葉をよく見かけます。ブランドといえば、高
級品や老舗(のれん)のイメージですが、はたして病院や福祉の世界に必要な施策
なのでしょうか。それは、医療や福祉が今後どのようなものであるべきか、今後の
ビジョンと大いに関わっていくところであり、活発な議論が期待されるべきだと考
えます。しかし、そのことが患者さんや利用者の皆さんにプラスになり、医療の質
につながるのなら、それぞれの施設経営の面からも積極的に検討される必要がある
のではないでしょうか。

本講座では、病院ブランディングという学びを通じて、医療福祉施設が「いますべ
きこと」を把握したいと思います。

■実践講座の主な研修内容(講義+演習)

● 病院ブランディングの基本的理解
● 病院ブランディングの注意点
● 病院広報からインナーブランディングへ
● HIS思考と病院ブランディング
● 病院ブランディングの取り組み事例  ほか

「基本講座(2)」を同日併催!!→ 時 間:13:00〜14:00

■会 場:ひとまち交流館
■日 時:12月19日 午後2時〜午後5時
■講 師:石田章一/NPO法人日本HIS研究センター代表理事・ADC会員
■対 象:医療・福祉施設経営者、管理者、広報担当者、コンサルタント
■受講料:一般   基本講座(2)6,300円 実践講座16,800円 セット21,000円
	 HIS会員 基本講座(2)4,200円 実践講座10,500円 セット12,600円
	 いずれも上記受講料で2名まで受講可能です。
	 認定プランナーの方は受講料は無料です。(ただしお申し込みが必要です)
■振り込み口座
 三井住友銀行 京都支店 普通 8176104 
 トクヒ)ニホンエイチアイエスケンキュウセンター

問い合わせ・申し込みは、NPO法人日本HIS研究センター事務局〈info-his@j-his.jp〉まで。




○インターネットで学べる「病院広報の基礎知識」<e-Learning>

HIS広報プランナー養成講座の「基本講座(1)」がインターネットで学べます。

パソコンとインターネット環境さえあれば、いつでもどこからでも自分のペース
に合わせてムリなく学習できます。また、会場までの費用や時間が不要になり、
仕事を離れて…ということもありません。医療がサービス業として定着したいま、
病院広報についての基本知識は、病院で働くすべての職種の教養として、また、
インナー・ブランディングの要として注目を集めています。

●内 容
 病院広報の基礎知識(全10回)
  ・第1回「広報で何ができるか」	
  ・第2回「なぜ病院に広報が大切か」
  ・第3回「病院広報を定義すれば」 	
  ・第4回「病院広報の対象を知る」
  ・第5回「病院広報の推進者はだれ」
  ・第6回「病院広報の手段・方法」
  ・第7回「わかりやすい表現の基本」
  ・第8回「医療広告の役割とは」
  ・第9回「マスコミ理解と広報」
  ・第10回「広聴活動と医療の質」 

●受講の手順

http://his.nursecare.jp/about.php

※アカウントは、発行後3カ月間有効です。その間に何度でも視聴できます。
※認定テストは、答案用紙送付後、30日間有効です。

●対 象:医療・福祉施設経営者、管理者、広報担当者、コンサルタント
●講 師:石田章一/NPO法人日本HIS研究センター代表理事・ADC会員
●受講料(全10回):一般6,000円/HIS会員5,000円
(1名様・3カ月有効。テキスト代・認定テスト添削費含む)

●振り込み口座
三井住友銀行 京都支店 普通 8176104 
トクヒ)ニホンエイチアイエスケンキュウセンター

問い合わせ・申し込みは、NPO法人日本HIS研究センター事務局〈info-his@j-his.jp〉
またはホームページ(http://j-his.jp)から。
現在、受講申込受付中。




■HISの知恵袋 「デザインで考える」

5  病院広報誌の表紙デザイン

広報誌にかかわるみなさんへ。

BHI賞に応募される多くの病院広報誌に接して、さまざまなことを感じます。
その多くは、「デザイン過剰感」とでもいえばいいのでしょうか。色や罫線が多
すぎる。あちこち飾りすぎるというもので、読者のためでなく、制作者の思いの
表現の場になっていることが多々見受けられます。

たとえば表紙のデザインですが、「表紙」まるごとのデザインではなく、タイト
ルとか目次とか、号数とか別々の要素が「ただ並んでいる」としか思えないもの
があります。人の目は、それらの要素を別々に見るわけではありません。まず目
は「全体」を見ます。全体でなにか感じるものがなければ、中まで見る、まして
読むこともありません。

表紙の場合、とにもかくにも「中を見たくなるような魅力」が必要です。表紙全
体が「1枚の絵」になっていることが重要なのです。その大きなタイトルはなん
でしょうか。タイトルが消えて表紙が絵になるよう心がけることです。

それでも書店の雑誌をまねしますか。書店の雑誌は、悲しくも隣の雑誌と競争し
なければならないから、あんなに目立つタイトルにしないと許されないという事
情があるわけです。病院広報誌のばあい、その心配はないのですから、全体が絵
としてまるごと読者の心に触れるようにしても構わないです。それの方が楽しい
はずです。

もし、わからない人がいたら、休みの日を大切にして、たまには美術館へ足を運
ぶようにしてください。(い)




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■HIS研会員を募集しています

NPO法人日本HIS研究センターは、ヘルスケア施設における「快適な環境」と「適
切な広報活動」の構築・改善をめざして、各分野の専門家によるアドバイス、会
員相互の情報交流、研究・実践活動の支援など、さまざまな活動を展開していま
す。

ヘルスケアサービスの進化の最前列を、私たちとともに歩いてみませんか。

詳しくはホームページ http://j-his.jp/ をご覧ください。


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