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2008/08/21

Mailmagazine HIS EXCHANGES 【27号】

【27号】 http://j-his.jp/ 
2008年8月21日発行


いよいよBHI賞2008の締め切りまであと10日となりました!

皆さん、作品のご応募はお済みでしょうか?
例年この時期から、応募受付の窓口が混み合ってきます。

すでにご応募を決定されている施設の方は、事前に応募用紙のみ、FAX送信
またはメールで応募作品名をご連絡いただきましたら、先に受付させていただきます。
各施設で発行、発信されている作品・情報をお待ちしています。

「広報誌を超えていく、広報誌に出会えるか」

BHI賞事務局員、並びに審査員一同、そんな作品をお待ちしています。(じ)


---もくじ-----------------------------
■BHI賞2008
   締め切りまであと10日となりました!

■第12回 病院広報事例発表会 演題募集中!

■HISの講座【 受付中!】
   ◆【HIS戦略講座7】生き残り!限界突破の医療経営を考える(横浜)
   ◆インターネットで学べる「病院広報の基礎知識」<e-Learning>

■HISの知恵袋
  新シリーズ 「デザインで考える」  
   
-------------------------------------

■BHI賞2008

締め切りまであと10日となりました!

作品の応募方法は、ホームページから応募用紙をダウンロード後、必要事項をご
記入のうえ、応募作品と一緒に事務局までお送りください。

【応募用紙】
http://j-his.jp/bhi/oubo.html

その他ご不明な点がございましたら、メール〈info-his@j-his.jp〉でBHI賞事務
局までお問い合わせください。

詳細・最新情報は、http://j-his.jp/



■第12回 病院広報事例発表会 演題募集中!

2008年10月24日(金)に大阪・堺市で開催の「病院広報企画大賞(第12回 病院
広報事例発表会)」で自院が取り組んでいるさまざまな企画やユニークな取り組
みを発表しませんか。

主として広報誌を活用しながら一定の成果を上げた戦略的広報活動や、経営理念
に基づいたホームページリニューアルなど、多岐にわたる画期的・戦略的な広報
活動を展開した病院の広報事例を募集します。

  <演題例>
   ・当院の看護師募集の取り組み
   ・経営理念に基づいた広報展開
   ・広報誌を通じた広報業務の円滑化
   ・広報誌と連動したホームページの展開  など

【応募用紙】
http://j-his.jp/bhi/oubo.html

その他ご不明な点がございましたら、メール〈info-his@j-his.jp〉でBHI賞事務
局までお問い合わせください。

詳細・最新情報は、http://j-his.jp/




■HISの講座【 受付中!】

◆【HIS戦略講座7】生き残り!限界突破の医療経営を考える(横浜)

<1>「事務能力の革新を図ろう」〜ヘルスケアサービスの実例紹介〜

事務とは“情報を取り扱うこと”であり、取り扱うとは情報の収集・保管・処理
のことです。従って、事務はすべての職種が行っていることになります。情報と
は何かを考え、情報の取り扱い方を学べば事務能力がアップします。この講で座
は、医師会事務局、病院事務部、調剤薬局経営会社など、長年の事務業務の実務
経験から情報の取り扱い方を伝えします。また、現在行っているヘルスケアサー
ビスのサポート業務からの実例も挙げます。関連して、Eメールでの“ネチケット”
(ネット・エチケット)、人脈づくりなどにも触れていきます。

●講 師:折原 威男 氏 /ヘルスケアサポートオフィス 代表



<2>「医業の新しい未来に向けて」
    〜医療を構成するすべての組織に改革が必要〜

医業経営を取り巻く環境は激浪の波にさらされています。まさに、乱世の時代そ
のものです。乱世の時代は戦国時代と同じく、生き残る者と絶える者がはっきり
分別される特徴があります。乱世の時代は旧来の医療機関経営に拘っていてはそ
の存続が困難になります。
過去の古い価値観を棄却し、医療機関の組織そのものを抜本改革しない限り、輝
かしい未来はありません。院長・理事長はじめ医療機関を構成するすべての組織
の革新が必要不可欠なのです。

●講 師:石渡 宏道 氏 /税理士法人アイ・パートナーズ 代表


●日 時:2008年9月5日(金)16:00〜19:00

●会 場:アイ・パートナーズ会議室(定員30名限定)
	(横浜市鶴見区鶴見中央2-13-18)

●座 長:石田 章一/NPO法人日本HIS研究センター代表理事

●対 象:医療・福祉施設経営者、管理者、広報担当者、コンサルタント

●受講申し込み:ホームページ(http://www.j-his.jp/)をご利用ください。
        受講受付の方には折り返し詳しいご案内を送ります。

●受講料:一般12,600円/HIS会員6,300円

●協 力:税理士法人アイ・パートナーズ(HIS賛助企業)
●主 催:NPO法人日本HIS研究センター


●振り込み口座
三井住友銀行  京都支店  普通  8176104 
トクヒ)ニホンエイチアイエスケンキュウセンター

問い合わせ・申し込みは、当研究センター会員サポートデスク〈info-his@j-his.jp〉
またはホームページ http://j-his.jp から。




◆インターネットで学べる「病院広報の基礎知識」<e-Learning>

HIS広報プランナー養成講座の「基本講座(1)」がインターネットで学べます。

パソコンとインターネット環境さえあれば、いつでもどこからでも自分のペース
に合わせてムリなく学習できます。また、会場までの費用や時間が不要になり、
仕事を離れて…ということもありません。医療がサービス業として定着したいま、
病院広報についての基本知識は、病院で働くすべての職種の教養として、また、
インナー・ブランディングの要として注目を集めています。

●内 容
 病院広報の基礎知識(全10回)
  ・第1回「広報で何ができるか」	
  ・第2回「なぜ病院に広報が大切か」
  ・第3回「病院広報を定義すれば」 	
  ・第4回「病院広報の対象を知る」
  ・第5回「病院広報の推進者はだれ」
  ・第6回「病院広報の手段・方法」
  ・第7回「わかりやすい表現の基本」
  ・第8回「医療広告の役割とは」
  ・第9回「マスコミ理解と広報」
  ・第10回「広聴活動と医療の質」 

●受講の手順

http://his.nursecare.jp/about.php

※アカウントは、発行後3カ月間有効です。その間に何度でも視聴できます。
※認定テストは、答案用紙送付後、30日間有効です。

●対 象:医療・福祉施設経営者、管理者、広報担当者、コンサルタント
●講 師:石田章一/NPO法人日本HIS研究センター代表理事・ADC会員
●受講料(全10回):一般6,000円/HIS会員5,000円
(1名様・3カ月有効。テキスト代・認定テスト添削費含む)

●振り込み口座
三井住友銀行 京都支店 普通 8176104 
トクヒ)ニホンエイチアイエスケンキュウセンター

問い合わせ・申し込みは、NPO法人日本HIS研究センター事務局〈info-his@j-his.jp〉
またはホームページ http://j-his.jp から。
現在、受講申込受付中。




■HISの知恵袋 「デザインで考える」

2  デザイナーって誰のこと

「デザインを考える」の2回目は、「デザイナー」のことを考えます。
現代では「デザイナー」といえばれっきとした職業になっています。デザイン
会社に勤務して活躍する人もいれば、大きな会社のデザイン開発室の専門職と
して勤務する人、また一人フリーランサー(個人経営)として稼ぎを得ている
人もいます。
それぞれの稼ぎ高の程は別として、普通ではない特別な技術をもったいわゆる
プロフェッショナルの代表格といえます。また、病院の診療科のようにデザイ
ナーも“各科”に分かれています。

建築設計のパートナーとして建物をデザインする建築デザイナー
その内装に関わるインテリア・デザイナーや家具デザイナー
宝石や貴金属をあつかうジュエリー・デザイナー
文字やロゴをデザインするタイポグラファー(なぜかデザイナーとはいわない)
主に箱・包装紙・ペーパーバッグの専門とするパッケージ・デザイナー
広報誌や書籍の編集や表紙に関わるエディトリアル・デザイナー
商品の展示から舞台装置までを演出するディスプレー・デザイナー
自動車をはじめ工業製品をデザインするインダストリアル・デザイナー
そして忘れてならないのが、
主に印刷や広告を手がけるグラフィック・デザイナー

なぜグラフィックが、最後にきたか、それは、現実が「何でも屋さん」だから
です。というのも、グラフィックは視覚情報のプロで、モノの存在は、色や文
字など「目で見る」ことと同様だから、横断的に各部門の関わることが多いと
いうこと。実際、就業者数も最も多いようで、さしずめ病院でいえば「内科」
のような仕事ではないでしょうか。

このように単にデザイナーといっても多種多様な仕事をこなしているわけで、
依頼するには、その辺りを間違わないようにすることが大切です。

しかし一方で、「デザイナーとは、そのモノ・コトをデザインした人のこと」
ということもできます。
ここにある花瓶のデサイナーが、林花江という人であれば、その花瓶のデザイナ
ーは、林花江ということになります。はじめからデザイナー林花江がいたではな
く、たまたまデザインしたのが林花江だというわけです。

専門が各科に分かれている。医療とよく似ていますね。違うことは、デザイナー
の世界は「資格」では動かない。イイ悪いより、すべて「実力」、効果が求めら
れる世界であることも知っておいてほしいことです。(い)




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■HIS研会員を募集しています

NPO法人日本HIS研究センターは、ヘルスケア施設における「快適な環境」と「適
切な広報活動」の構築・改善をめざして、各分野の専門家によるアドバイス、会
員相互の情報交流、研究・実践活動の支援など、さまざまな活動を展開していま
す。

ヘルスケアサービスの進化の最前列を、私たちとともに歩いてみませんか。

詳しくはホームページ http://j-his.jp/ をご覧ください。


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 〒600-8106 京都市下京区五条通烏丸西入醍醐町284 YMC烏丸五条ビル7F
 TEL.075-353-1801 FAX.075-353-1733 
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