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2008/05/28

Mailmagazine HIS EXCHANGES 【24号】

【24号】 http://j-his.jp/ 
2008年5月28日発行

梅雨前にして、すでに夏のような暑さが続きますね。
これも地球の温暖化が原因なのでしょうか。

いま盛んに言われている温暖化対策やecoな活動。
企業などもCMでそのことに触れていますよね。

わたしたち一人ひとりにできることは小さくても
気づき、始めることで結果は大きく違ってくると思います。

まずは一歩、できること始めてみませんか。(じ)



---もくじ-----------------------------
■BHI賞2008
   応募要項配布中!

■HISの講座【 受付中!】
   ・【HIS戦略講座6】看護師<採用><定着>のための緊急セミナー(東京)
   ・いつでも、どこからでも学べる e-Learning基本講座

■HISの知恵袋
  「医療の質とブランド化のための10章」   
   
-------------------------------------

■BHI賞2008

今年の応募要項は過去にBHI賞にご応募いただいた施設やNPOH法人日本HIS研究
センター会員に郵送でご案内させていただくほか、ホームページからもご覧い
ただけます。

応募用紙はホームページからダウンロードしてご使用ください。


 ●応募期限 
   2008年8月31日(日)厳守<消印有効>


 ●応募部門:
  1)院外広報誌部門
    患者・地域住民、連携先病院など対外向けの広報誌

  2)院内広報誌部門
    主に職員やその家族に向けた内容の広報誌

  3)マルチメディア部門
    病院、診療所など医療関連施設のホームページやDVD、パンフレット、
	ポスターなど、上記2部門に該当しないすべてのメディア


 ●応募方法
    それぞれ指定の「応募申込シート」をホームページ(http://j-his.jp/)
    からダウンロードし、必要事項を記入のうえ、下記の方法でご応募ください。
	(必ず以下のものを同封してください)

  ★院外広報誌部門、院内広報誌部門
    連続した直近のバックナンバー3号分・各2部ずつを事務局あてに郵送
    してください。

  ★マルチメディア部門
    印刷物などになっているものは、現物を2部郵送してください。
    ホームページ以外のマルチメディアについてはCD-R(またはDVD)に
    収録して同封してください。
    ホームページの場合は審査期間(9月1日〜10日)中、Web上で確認
    できるようにご用意ください。


 ●応募審査料
    NPO法人日本HIS研究センター会員は各部門1点まで無料
    応募審査料は応募申込と同時にお振り込みください。

  ★院外広報誌部門および、院内広報誌部門
    応募1作品につき6,000円(ページ数による応募料の変動はありません)

  ★マルチメディア部門
    応募1作品につき10,000円

 ●振り込み口座
	三井住友銀行  京都支店  普通  8176104 
	トクヒ)ニホンエイチアイエスケンキュウセンター


 ●発表:9月中旬(ホームページ上で。入賞施設には郵送でお知らせします)

 ●表彰式:10月24日(大阪府堺市立 西文化会館内ウェスティ)

 ●主管病院:医療法人ペガサス馬場記念病院
 ●後援団体:大阪府・堺市・堺市医師会
 ●特別協賛:株式会社ウィルコム
 ●主  催:NPO法人日本HIS研究センター


その他ご不明な点がございましたら、メール〈info-his@j-his.jp〉でBHI賞事務局
までお問い合わせください。

詳細・最新情報はホームページで。
http://j-his.jp/




■HISの講座【 受付中!】

原点に戻って考える4時間、これなくては明日の病院経営はない
看護師不足の本質と確保対策

◆【HIS戦略講座6】看護師<採用><定着>のための緊急セミナー(東京)

いま病院経営として人材不足は致命的な問題です。それが分かりながら、なぜ名案
がないのでしょう。なぜ良い人材が応募してこないのでしょうか?
それは「求職者たちの叫び(不安)」が聞こえないからなのです。求職者の不安と
は何でしょうか。それはあなたの病院がどんな病院なのか、いっこうに分からない
ことです。「当院の強み」を、あなたの病院らしく、特長をもって説明することが
最も大切なことです。要は魅力的なメッセージがあるかないか。どうすれば共感で
きるのか。
「採用のプロであるコンサルタントの視点」「実際の医療施設採用担当者の視点」
「組織の魅力=ブランド構築という視点」の3つの視点から考えます。


●日 時 :2008年6月6日(金)14:00〜18:00
●会 場 :ADEX日本経済広告社 /東京都千代田区神田小川町2-10
●対 象:医療機関・介護施設などの経営者、
     広報活動に従事される方、医療経営コンサルタント
●講 師:安田 佳生 氏 /「千円札は拾うな。」著者 株式会社ワイキューブ・代表取締役
     諸橋 泰夫 氏 /南東北福祉事業団 東京総合保険福祉センター江古田の森・事務長
     馬場 滋  氏 /株式会社日本経済広告社・取締役プランニング担当 ほか

●参加料:一般5,000円/HIS会員3,000円
(2名以上のお申し込みをされると、2名様分から上記50%の料金で参加できます)

●主 催:NPO法人日本HIS研究センター

●振り込み口座
三井住友銀行  京都支店  普通  8176104 
トクヒ)ニホンエイチアイエスケンキュウセンター

問い合わせ・申し込みは、当研究センター会員サポートデスク〈info-his@j-his.jp〉
またはホームページ http://j-his.jp から。





◆いつでも、どこからでも学べる e-Learning基本講座

HIS広報プランナー養成講座の「基本講座(1)」がインターネットによる
e-Learningで学べるようになりました。PCとインターネット環境さえあれば、いつ
でもどこからでも自分のペースに合わせてムリなく学習できます。また、会場まで
の費用や時間が不要になり、仕事を離れて…ということもありません。医療がサー
ビス業として定着したいま、病院広報についての基本知識は、病院で働くすべての
職種の教養として、また、インナー・ブランディングの要として注目を集めていま
す。

●内 容
 病院広報の基礎知識(全10回)
  ・第1回「広報で何ができるか」	
  ・第2回「なぜ病院に広報が大切か」
  ・第3回「病院広報を定義すれば」 	
  ・第4回「病院広報の対象を知る」
  ・第5回「病院広報の推進者はだれ」
  ・第6回「病院広報の手段・方法」
  ・第7回「わかりやすい表現の基本」
  ・第8回「医療広告の役割とは」
  ・第9回「マスコミ理解と広報」
  ・第10回「広聴活動と医療の質」 

●受講の手順
┌───────┐
│1.受講申し込み│
└───────┘
 http://j-his.jp/education/yotei.asp
 上記URLの「申込フォーム」から受講申し込みを行ってください。

┌────────┐
│2.受講料振り込み│
└────────┘
 受講料は、お申込み後、下記口座にお振り込みください。
 ご入金確認後、受講の手続きが開始されます。

┌────────┐
│3.アカウント取得│
└────────┘
 受講手続きが完了後、メールでアカウントが届きます。

┌─────┐
│4.講座受講│
└─────┘
 10回の映像による講座を視聴していただきます。
 (1回ごとに「まとめ」があります)

┌──────┐
│5.認定テスト│
└──────┘
 講座視聴後、テスト申請をされる方のみ「認定テスト」を行います。

┌─────┐
│6.単位認定│
└─────┘
 テストに合格すると1単位を認定いたします。


※アカウントは、発行後3カ月間有効です。その間に何度でも視聴できます。
※認定テストは、答案用紙送付後、30日間有効です。

●対 象:医療・福祉施設経営者、管理者、広報担当者、コンサルタント
●講 師:石田章一/NPO法人日本HIS研究センター代表理事・ADC会員
●受講料(全10回):一般6,000円/HIS会員5,000円
(1名様・3カ月有効。テキスト代・認定テスト添削費含む)

●振り込み口座
三井住友銀行  京都支店  普通  8176104 
トクヒ)ニホンエイチアイエスケンキュウセンター

問い合わせ・申し込みは、当研究センター会員サポートデスク〈info-his@j-his.jp〉
またはホームページ http://j-his.jp から。
現在、参加申込受付中。





■HISの知恵袋 「医療の質とブランド化のための10章」

9章 戦略イメージの統合は、秩序のある組織文化を育む

前回は、自分たちは「どのようにあるべきか」「どうありたいか」というイメージ
(認識)を、お互いに共有することにより「相互理解」を深めることが大事だとい
うものでした。しかし、このことを言葉でいうのは容易いことです。認識の違いや
イメージを乗り越えてそれぞれが理解し合うには、スローガンや意欲だけではどう
にもなりません。多くの専門職が働く医療現場では、ひとつの方針や計画のもとに
緻密に分担して仕事を進めるということが少なく、企業のような一体感や組織感を
感じることが少ないのではないでしょうか。計画やルールよりも日々の変化に確実
に対応することが求められるため、どうしても鳥の目の課題は、後手にまわるのだ
と思います。
必要なことは、強いリーダシップということもあるのですが、「個々にとって共感
できるなにか」、つまり人ひきつける魅力や納得感が感じられるということであり、
打算や理屈ではなく、共感とつながりの輪を強く意識することが必要になるのです。
アメリカにある「オルフェウス管弦楽団」をご存知でしょうか。世界的な管弦楽団
でありながら指揮者のいないオーケストラとしてとみに有名で、HIS研では以前から、
医療組織のあり方の理想として紹介してきました。
では、リーダが全くいないかというとそうではありません。むしろメンバー全員が
リーダであり、局面によって最適なメンバーがリーダシップを発揮する。自分のパ
ートでは自分がリーダシップを発揮するといいます。いいかえれば、固定されたリ
ーダがリーダシップを発揮するのではなく、リーダシップを発揮する人がリーダと
なるわけです。

『オルフェウスプロセス』という本に書かれているオルフェウスの原則は、以下の
とおりです。
1.その仕事をしている人に権限をもたせる
2.自己責任を負わせる
3.役割を明確にする
4.リーダを固定させない
5.平等なチームワークを育てる
6.話の聞き方を学び話し方を学ぶ
7.コンセンサスを形成する
8.職務へのひたむきな献身
このような一体感によるつながりを「組織文化」といい、よいイメージの共有(認
識の一致)が、よい組織文化を育むということができます。
最終回は「医療の質と信頼性により病院はブランド化される」です。ご期待ください。



┌■PR■NSTに使える医療イラスト「栄養指導」を新発売−案内名人シリーズ−
│
│医療イラストデータ集「ANNAIIMAGINE(案内名人)」のCD-Rを企画・開発・制作を
│している株式会社ビジョンヘルスケアズから、NST(栄養サポートチーム)やさま
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│
│詳しくは http://visvis.jp
│お問い合わせ、申し込みは info@visvis.jpまで
└───────────────────────────────────


■【社員募集】書くことが好きな方、働いてみませんか?

NPO法人日本HIS研究センターの事務局を運営している、株式会社ビジョンヘルス
ケアズでは、ライターや制作ができる人材を募集しています。経験者優遇(未経
験者も歓迎です)。雇用形態は、正社員、契約社員、見習い、ボランティアなど、
委細・条件は話し合いで決定いたします。勤務地は、東京都千代田区神田小川町。
問い合わせは事務局長・山内(TEL.075-353-1801)またはinfo-his@j-his.jpまで。



■HIS研会員を募集しています

詳しくはホームページ http://j-his.jp/ をご覧ください。


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□編集企画  NPO法人日本HIS研究センター 会員サポートデスク
 〒600-8106 京都市下京区五条通烏丸西入醍醐町284 YMC烏丸五条ビル7F
 TEL.075-353-1801 FAX.075-353-1733 
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□このメールは、当研究センター会員/企画広報塾受講者/当研究センター主催
 イベント参加者/ BHI応募施設/案内名人購入施設/案内名人つまみぐい申込
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 なる不利益を被ったとしても、一切の責任や義務を負いません。読者の方自身
 の判断で行動してください。 
 
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