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2008/01/25

Mailmagazine HIS EXCHANGES 【20号】

【20号】 http://j-his.jp/ 
2008年1月25日発行

寒い日が続きますね。

今日1月25日は「日本最低気温の日」だそうで、1902(明治35)年
北海道旭川市で、日本の最低気温の公式記録・-41.0℃を記録したとのこと。

寒いときは体調を崩しがちです。
また、インフルエンザも流行っているそうです。

体が温まるものを食べたり手足が冷えないように工夫したりして、
無理をせず、体調管理をして過ごしましょう。(じ)



20号のもくじ:――――――――――――――――――――――――――――――
 
■BHI賞2008
   今年もよろしくお願いします。

■HISの講座
   【いつでも、どこからでも学べる e-Learning基本講座】受付中!

■HISの知恵袋
  「医療の質とブランド化のための10章」
  
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■BHI賞2008

先日事務局から代表理事と事務局長の2名が、今年の開催主管病院である
医療法人ペガサス馬場記念病院さんへご挨拶に伺いました。

開催スケジュールなどは、開催主管病院さんが主体となって
これから順に決定していく予定です。

応募要項のパンフレットなどはでき上がり次第、過去に応募いただいた施設や
HIS研究センターの会員様に郵送いたします。

今年も昨年同様「院外情報誌部門」「院内情報誌部門」「マルチメディア部門」
での募集を予定していますので、すでにご参加を検討されていらっしゃる病医
院さんは、応募要綱ができるまで、今しばらくお待ちください。

今年もどうぞよろしくお願いします。




■HISの講座
 【いつでも、どこからでも学べる e-Learning基本講座】受付中!

HIS広報プランナー養成講座の「基本講座」がインターネットによるe-Learningで
学べるようになりました。PCとインターネット環境さえあれば、いつでもどこから
でも自分のペースに合わせてムリなく学習できます。また、会場までの費用や時間
が不要になり、仕事を離れて…ということもありません。医療がサービス業として
定着したいま、病院広報についての基本知識は、病院で働くすべての職種の教養と
して、また、インナー・ブランディングの要として注目を集めています。

●内容
 病院広報の基礎知識(全10回)
  ・第1回「広報で何ができるか」	
  ・第2回「なぜ病院に広報が大切か」
  ・第3回「病院広報を定義すれば」 	
  ・第4回「病院広報の対象を知る」
  ・第5回「病院広報の推進者はだれ」
  ・第6回「病院広報の手段・方法」
  ・第7回「わかりやすい表現の基本」
  ・第8回「医療広告の役割とは」
  ・第9回「マスコミ理解と広報」
  ・第10回「広聴活動と医療の質」 

●受講の手順
┌───────┐
│1.受講申し込み│
└───────┘
 http://j-his.jp/education/yotei.asp
 上記URLの「申込フォーム」から受講申し込みを行ってください。

┌────────┐
│2.受講料振り込み│
└────────┘
 受講料は、お申込み後、下記口座にお振り込みください。
 ご入金確認後、受講の手続きが開始されます。

┌────────┐
│3.アカウント取得│
└────────┘
 受講手続きが完了後、メールでアカウントが届きます。

┌─────┐
│4.講座受講│
└─────┘
 10回の映像による講座を視聴していただきます。
 (1回ごとに「まとめ」があります)

┌──────┐
│5.認定テスト│
└──────┘
 講座視聴後、テスト申請をされる方のみ「認定テスト」を行います。

┌─────┐
│6.単位認定│
└─────┘
 テストに合格すると1単位を認定いたします。


※アカウントは、発行後3カ月間有効です。その間に何度でも視聴できます。
※認定テストは、答案用紙送付後、30日間有効です。

●対 象:医療・福祉施設経営者、管理者、広報担当者、コンサルタント
●講 師:石田章一/NPO法人日本HIS研究センター代表・ADC会員
●受講料(全10回):一般6,000円/HIS会員5,000円
(1名様・3カ月有効。テキスト代・認定テスト添削費含む)

●振り込み口座
三井住友銀行  京都支店  普通  8176104 
トクヒ)ニホンエイチアイエスケンキュウセンター

問い合わせ・申し込みは、当研究センター会員サポートデスク〈info-his@j-his.jp〉
またはホームページ http://j-his.jp から。
現在、参加申込受付中。





■HISの知恵袋 「医療の質とブランド化のための10章」

5章 主観的評価を高めるには、単純に「見た目」がポイント

主観的評価などと書くと、なにやら難しく感じてしまいますね。要するに私
たちが日常、暑いとか寒いとかという感じ方のことです。病院に行って診察
を受けるとき、さまざまに感じる正直な思いや感想であるといえます。この
感覚が心地よいものかどうか、納得できるものかどうかということは、患者
さんにとって病気やケガが治癒と同様に重要視されるわけです。

そこで重要なことは、その良し悪しが再来院の意思決定につながり、家族や
友人の来院、あるいは評判に影響することで病院経営にとって目が離せない
ということです。

医療の提供側からいえば、科学的な根拠つまり客観的な評価によって積み上
げるべき医療であることは当たり前のことですが、悲しいかな患者さんには、
そのことを完全に理解する知識や経験がないのが普通です。どうしても根拠
がなくても自分なりの感じ方をもって評価せざるをえないわけです。

しかもそれは、考えるという過程を通るのではなく、直感や第一印象という
視覚におうところが大きいので厄介です。人は自分が見たり経験してきたこ
とを最も正しいと信じてしまうところがあり、それが「思いこみ(メンタル
ブルロック)」となるため、「見た目」は侮れない重要事項だということに
なります。

このため、患者さんや地域住民の評価を高めるには、あなたの病院を「見た
目」というポイントから整理しておく必要があります。ロゴなどの基本要因、
病棟の建築、広報誌などの情報、そして医療スタッフの仕草、態度など視覚
的・象徴的に目にする、すべてのものを通して、医療施設としての理念やホ
スピタリティが感じられるよう「見せ方」あるいは「見られ方」についてエ
ビデンスのあるデザインをすることが欠かせないのです。





■編集担当者(ライター)を募集しています
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ッフを募集しています。正社員、契約社員、見習い、ボランティアなど委細・条件
は話し合いで決定。勤務地は、東京都千代田区・当法人事務所。問い合わせは事務
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