HIS EXCHANGES RSSを登録する

ホスピタリティやヘルスケアデザインに興味のあるみなさんに少しでも実践に役立つ情報をお届けします。この情報を通じて有意義な“幸せの感染”が広がれば幸いです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/12/27

Mailmagazine HIS EXCHANGES 【19号】

この記事を取り寄せる


【19号】 http://j-his.jp/ 
2007年12月27日発行


2007年最後のHIS EXCHANGES です。

1年にわたり準備してきましたBHI賞2007が終わり、
ようやく一段落したと思ったら
もう来年のBHI賞2008の準備が始まりました。

来年も、今年以上にお役に立つ情報をご提供していきたいと思います。

1年間、お読みいただきありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。(じ)



19号のもくじ:――――――――――――――――――――――――――――――
 
■BHI賞2008
 主管病院のご紹介

■HISの講座
   【いつでも、どこからでも学べる e-Lerning基本講座】

■HISの知恵袋
  「医療の質とブランド化のための10章」
  
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■BHI賞2008
 
実施の内容や応募の詳細につきましては、これから順次詰めていく予定です。

今回は、来年の「HISフォーラム」を開催する、大阪・堺市と、BHI賞開催主管病院
の「医療法人ペガサス 馬場記念病院」さんのご紹介をさせていただきます。

┌───────────────────────────────────┐
│堺市は、大阪府の中南部に位置する人口約83万の市で、2006年4月1日に、日本│
│で15番目の政令指定都市に移行しました。                │
│中世の自由都市・堺には、名勝として世界三大陵墓の一つである仁徳天皇陵を│
│含む百舌鳥古墳群(47基)などがあります。また、世界に誇れる伝統の技が息│
│づいており、鉄砲鍛冶をルーツとする刃物、自転車などが有名です。    │
│                                   │
│医療法人ペガサスは、堺市西区に位置する救急・急性期・回復期を中心とした│
│馬場記念病院(地域医療支援病院)を中核とした医療グループで、主に療養期│
│医療を提供する馬場病院、ペガサスリハビリテーション病院、在宅医療を支え│
│るペガサス訪問看護ステーションやペガサス訪問リハビリテーションセンター│
│居宅介護支援事業に取り組むペガサスケアプランセンターなどを幅広く展開し│
│ています。                              │
└───────────────────────────────────┘
HISフォーラムではBHI賞に入選されたすべての作品を展示いたします。
他の医療施設で発行されている「広報誌」を一挙に見られる機会です。

日程が決まりましたらこのメルマガでも順次ご報告していきますので、ぜひ今から
スケジュールの調整をお願いいたします。




■HISの講座
 【いつでも、どこからでも学べる e-Lerning基本講座】

HIS広報プランナー養成講座の「基本講座」がインターネットによるe-Learningで
学べるようになりました。PCとインターネット環境さえあれば、いつでもどこから
でも自分のペースに合わせてムリなく学習できます。また、会場までの費用や時間
が不要になり、仕事を離れて…ということもありません。医療がサービス業として
定着したいま、病院広報についての基本知識は、病院で働くすべての職種の教養と
して、また、インナー・ブランディングの要として注目を集めています。

●内容
 病院広報の基礎知識(全10回)
  ・第1回「広報で何ができるか」    
  ・第2回「なぜ病院に広報が大切か」
  ・第3回「病院広報を定義すれば」     
  ・第4回「病院広報の対象を知る」
  ・第5回「病院広報の推進者はだれ」
  ・第6回「病院広報の手段・方法」
  ・第7回「わかりやすい表現の基本」
  ・第8回「医療広告の役割とは」
  ・第9回「マスコミ理解と広報」
  ・第10回「広聴活動と医療の質」 

●受講の手順
┌───────┐
│1.受講申し込み│
└───────┘
 http://j-his.jp/education/yotei.asp
 上記URLの「申込フォーム」から受講申し込みを行ってください。

┌────────┐
│2.受講料振り込み│
└────────┘
 受講料は、お申込み後、下記口座にお振り込みください。
 ご入金確認後、受講の手続きが開始されます。

┌────────┐
│3.アカウント取得│
└────────┘
 受講手続きが完了後、メールでアカウントが届きます。

┌─────┐
│4.講座受講│
└─────┘
 10回の映像による講座を視聴していただきます。
 (1回ごとに「まとめ」があります)

┌──────┐
│5.認定テスト│
└──────┘
 講座視聴後、テスト申請をされる方のみ「認定テスト」を行います。

┌─────┐
│6.単位認定│
└─────┘
 テストに合格すると1単位を認定いたします。

※アカウントは、発行後3カ月間有効です。その間に何度でも視聴できます。
※認定テストは、答案用紙送付後、30日間有効です。

●対 象:医療・福祉施設経営者、管理者、広報担当者、コンサルタント
●講 師:石田章一/NPO法人日本HIS研究センター代表・ADC会員
●受講料(全10回):一般6,000円/HIS会員5,000円
(1名様・3カ月有効。テキスト代・認定テスト添削費含む)
●振り込み口座
三井住友銀行  京都支店  普通  8176104 
トクヒ)ニホンエイチアイエスケンキュウセンター

問い合わせ・申し込みは、当研究センター会員サポートデスク〈info-his@j-his.jp〉
またはホームページ http://j-his.jp から。
現在、参加申込受付中。





■HISの知恵袋 「医療の質とブランド化のための10章」

4章 患者さんの主観的評価は「経営資源」であると考える

「経営資源」、ちょっと難しい言葉ですね。なんてことありません。レストランに
行くにも、映画を観に行くにも軍資金がいりますよね。資源とはその楽しみの元と
なる条件、いわば燃料みたいなものと考えてみましょう。
「ああ、それならお金?」と考えた人、それは正解ですが、それだけではちょっと
いま流行の品格とやらが付いてきません。レストランに行くにはもちろんお金も必
要ですが、より楽しい時間を過ごしたいなら、料理メニューやインテリアはもちろ
ん、花や絵画、音楽もあっていいし、それを選べるならもっといいわけです。「食
事を楽しむ」のが目的であれば。このような心理的・感覚的な条件もその時間の質
を向上させる基になり、それも資源ということになります。
同じように病院の経営や医療サービスを考えるとき、お金や設備の問題もいろいろ
とありますが、患者さんが「肌で感じる評価」を高めるには、患者さん自身からフ
ィードバックされる情報がもっとも確かな情報となります。
たとえそれが患者さんからの苦情やクレームであっても、それらに耳を傾け、少し
でも改善していい医療サービスを試みようと努力することが大切です。このように
患者さんのことを積極的に考えた場合、感覚的であってもそれは大切な「経営資源」
であるといえます。
もちろん医療の質は、科学的根拠に基づいた客観的評価がベースになることが、患
者さんにとっても医療者にとっても重要なことです。しかし医療というサービス商
品のクライアントは、患者さんであり、それを支える家族や地域社会であるといえ
ます。科学的根拠を認めながらも、人としての思いや感情を重視する姿勢こそが、
持続可能な病院経営と医療の質を実現する要因であることは間違いないと思います。
(い)


<お詫びと訂正>
前号(HIS EXCHANGES 18)の“HISの知恵袋 「医療の質とブランド化のための10章」”
内、最終行で「いい病気」と表記いたしましたが「いい病院」の誤りでした。
以下が正しい内容となります。お詫びして訂正いたします。
-----------------------------------------------------------------------------
つまり医療の質には、少なくともこの両面からの充足とバランスが必要であり、
「いい病院」というブランド評価にはなくてはならない中心戦略だといえます。
-----------------------------------------------------------------------------



■編集担当者(ライター)を募集しています
NPO法人日本HIS研究センターが発行する情報の編集にかかわっていただけるスタ
ッフを募集しています。正社員、契約社員、見習い、ボランティアなど委細・条件
は話し合いで決定。勤務地は、東京都千代田区・当法人事務所。問い合わせは事務
局長・山内まで。


■HIS研会員を募集しています
詳しくはホームページ http://j-his.jp/ をご覧ください。


======================================================================
□Mailmagazine HIS EXCHANGES 【19号】 
----------------------------------------------------------------------
□編集企画  NPO法人日本HIS研究センター
 事務局 〒102-0082 東京都千代田区一番町22-3アデックス一番町ビル6F
 電話:03-5215-5015 ファックス:075-353-1733      
----------------------------------------------------------------------
□このメールは、当研究センター会員/企画広報塾受講者/当研究センター主催
 イベント参加者/ BHI応募施設/案内名人購入施設/案内名人つまみぐい申込
 者に配信しています。 
メルマガ解除はこちらのサイトから
http://www.j-his.jp/info/index.html
----------------------------------------------------------------------
※メルマガの内容に関する著作権はNPO法人日本HIS研究センターに帰属し、
 無断転載は禁止です。複製されるときは、必ずご連絡ください。

※記事の内容は正確性を期していますが、万一当メルマガで得た情報により如何
 なる不利益を被ったとしても、一切の責任や義務を負いません。読者の方自身
 の判断で行動してください。 
 
☆WEBサイト→ http://j-his.jp/ 

☆このメールニュースはこちらのシステムを使って配信されています。
 まぐまぐ:http://www.mag2.com/
======================================================================

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る