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都市銀行勤続37年の大ベテランが明かす
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銀行融資、不可能を可能にする“ウルトラC”
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 創刊号 ━ 2006.12.12 ━━
「いろいろ検討させて頂きました結果、今回は見送りさせて頂く事になりました」
−−−このセリフ、聞き覚えありませんか?
そうです。
銀行からの融資拒絶の連絡です。 「何故です?」「減額してもダメですか?」
精一杯の質問も、ただ虚しいだけです。
銀行は拒絶の理由は言いません。
今、現実に毎日、そこかしこでこんなやり取りが続いているのです。
一方、メガバンクの不良債権処理も一段落し、公的資金の返済も進み、今や未曾有
の収益を計上、政治献金の復活まで話題に上っています。
法人税の免除、ゼロ金利政策の庇護を受けながらです。
そんな中で9月末の銀行貸付残高は、需要が乏しいとか・・で2.1%減少しています。
世間には借りたくても借りられず、四苦八苦している中小企業、個人事業者の方々
が沢山居られる中で、銀行は消費者金融をはじめ、大手企業には積極的に貸出を行っ
ています。
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TVで某大臣が、「政府は中小企業対策として、数百億の保証協会と公庫枠を確保
して、前向きに取り組んでいる」と、述べて居られました。
いくら枠を用意してくれても、現場では一向に貸してくれないのです。
大臣は現場の事を全く把握していないのです。
中小零細事業者はベラボーな金額を借りたいのではありません。
今月を切り抜けられるだけで良いのです。
そんな切実な資金需要に対しても銀行は動こうとはしないのです。
本当に非情です。
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こんな現実を見聞きするにつけ、
何とかこの理不尽な対応を打破できないものか。
対抗策はないものか。
何か役に立ちたい。
その一念から敢えて本メールマガジンを創刊させて頂くことと致しました。
今後は、永い銀行マンの経験と、定年退職後の数多いコンサルタント実務を基にし
て、金融機関の立場、内情を織り交ぜながら、銀行融資を引き出すノウハウの数々
を逐次披露させていただき、中小企業、個人事業者の方方の一助になれれば幸い
と思います。
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本メールマガジンの発行者である私のプロフィールは以下の通りになります。
鈴木 孝志
神奈川県在住
【略 歴】
1953 旧日本勧業銀行(現みずほ銀行)入行。
以後支店7ヶ所を経て、1982年同行検査部に所属。
1985 大手総合商社へ取締役経理部長として出向。
国内外の銀行をはじめとする対金融機関のスペシャリストとして手腕を発揮。
1989 定年退職後、様々な中小企業の経理強化、対金融機関コンサルタントとして
活躍、現在に至る。
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銀行融資、不可能を可能にするウルトラC
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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発行者 鈴木 孝志
メール info@rouhou.info