『あのオンリーワン☆ベンチャーで働かないか』人々に安心と感動を提供する福利厚生サポート事業!
◆■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2008.1.15■■
就活生向け、社長インタビューメルマガ
【 メルマガ『あのオンリーワン☆ベンチャーで働かないか』 】
〜ベンチャー社長に学ぶ、変革の時代の働き方〜
■WriterzNet■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■Vol.26■■■■
【タイトル】 人々に安心と感動を提供する福利厚生サポート事業!
【今回の社長】 株式会社ベネフィット・ワン
代表取締役 白石 徳生(しらいし のりお)氏
http://www.benefit-one.co.jp/Benefit-one/BE-ONE/Official/index.htm
【プロフィール】
1967年、東京都八王子市生まれ
1990年、パソナグループのパソナジャパン(現フジスタッフ)入社
営業部にて主に外資系企業に向けた人材サービスの営業に従事する
1993年、セールスマネージャー就任
1996年、パソナの社内ベンチャー1号として、企業に勤める全ての方に喜ばれる
福利厚生サービスを提供するという理念のもとにビジネス・コープ
(現ベネフィット・ワン)を設立し、取締役に就任
2000年、ビジネス・コープ代表取締役社長に就任
2001年、ベネフィット・ワンへ社名変更
2004年、JASDAQ上場、06年に東証二部上場を果たす
2007年、松山カスタマーセンターが稼動し、全国16拠点に体制を拡充
直営施設として7つの保養所も運営している
現在、ベネフィット・ステーションをはじめとする福利厚生の共用システムを
提供し、人事・福利厚生全般の業務に対するコンサルティングと業務代行を
行う福利厚生アウトソーシング会社として、現在会員290万人を有する
業界NO.1企業に成長
設立以降変わらぬ指針、企業経営と暮らしのプラットホームとして会員に
活用いただく「企業生協」を目指し邁進の日々
【本号のポイント】
読者のみなさん、こんにちは!
年が明けてからしばらく経ちましたが、
いかがお過ごしでしょうか。
今の時期、就活生にとっては、
年々早まる採用時期に対して早めの対策が求められます。
現在の就活生が企業を選ぶ基準としては、
自分のやりたいことができるか、自分が成長できるか、
給与の水準、労働時間、経営の安定度、
CSR(社会的責任)に取り組む姿勢、採用人数、
福利厚生などに主眼を置いているようです。
今回取材した企業は、
その中の「福利厚生」事業でオンリーワンである
ベネフィット・ワンという会社です。
「福利厚生」というと、
馴染みのない方も多いと思います。
「福利厚生」の例を挙げると、
社員割引で安く海外旅行に行ったり、
社員寮で安く住めたり、安く物販を買えたりなどがあります。
たいてい、企業で働いていると、
給与以外での特典として社員についてくるものです。
そして、ベネフィット・ワンは世界初の福利厚生に
特化した事業を行っている企業として注目されています。
「弊社のコンセプトは、新しい流通業を目指し、
サラリーマンのインターネット生協を作ることです。」
白石社長は、この福利厚生の事業を通して、働いている方々に
喜びと感動を提供する素晴らしいビジネスをしています。
また、白石社長は学生時代から面白いビジネスを日々探し、
パソナの社内ベンチャー1号として会社を起業したりなど、
波乱万丈な人生を歩んでいます。
そんな社長から何か学ぶことはないのだろうか?
記事をお読みいただき、日ごろ忘れがちな「福利厚生」の仕組みを
もっと知って頂ければと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】事業内容 ―企業の福利厚生のサポーター―
【2】学生時代・創業までの経緯 −人生のターニングポイント−
【3】ベンチャーで働く良さ・将来のビジョン
【4】学生へのメッセージ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
そして、社長は語り始める・・・
───────────────────────────────────
[1]事業内容 ―企業の福利厚生のサポーター―
▼福利厚生のオンリーワン企業▼
弊社は、福利厚生のアウトソーシングをしています。
日本の企業は、給料以外の特典として
福利厚生があります。
例えば、社員寮や旅行や英会話教室など、
社内割引で安くできるんですね。
通常、福利厚生は会社の「人事部の福利厚生課」という
部署で管理していることが一般的ですが、
社内でやると費用や人件費が多くかかります。
そこで、弊社はこれらをすべて代行して
「良いものを、より安く、より便利に」
提供ししているんですね。
そうすると、お客様の会社のコストが
3分の1以下に減るんですよ。
▼充実したメニュー▼
他に誰もやっていない弊社のサービスを
利用していただくことで、各会員企業の従業員は
リゾートトラベル・スクール&カルチャー・ライフケア
・リラクゼーション・スポーツエンターテイメント・
物販など、様々な福利厚生メニューを選べるんですね。
これらのサービスは、会社単位の会員制となっており、
現在290万人に利用して頂いています。
また弊社は、各会員企業の従業員が必要なメニューを選べる
選択型福利厚生制度のカフェテリアプランや、
共通のメニューサービスを利用できるベネフィット・ステーション
(http://www.benefit-one.co.jp/Benefit-one/BE-ONE/Official/index.htm)など、
新しい福利厚生の仕組みを開発することで業界を牽引しているんですよ。
このように、福利厚生サービスのアウトソーシングを通して、
人々に喜びと心震わせる感動を提供することを目指しています。
▼サラリーマンの生協▼
弊社のコンセプトは、新しい流通業を目指し、
サラリーマンのインターネット生協を作ることです。
私は、生協の会員を集める際に、
企業の福利厚生制度に注目したんですね。
そこで、企業側に対して福利厚生のアウトソーシングが
できるだろうと考えたのです。
ですので、本質的には個人向け生協のような流通業です。
どちらかと言いますと、物を売るというよりも、
「サービスのマッチングビジネス」と言えますね。
【2】学生時代・創業までの経緯 −人生のターニングポイント−
▼子供の頃から起業を意識する▼
以上のように、弊社の事業を簡単に述べましたが、
私の親がネクタイの製造業をやっていたこともあり、
私は小さい頃から将来起業家になることを意識していました。
これらを具体的に考えるようになったのは、
学生時代でしたね。
当時、競技スキーをやっていて、
私の友人の親も会社を経営している仲間が多かったんですよ。
仲間たちと、「何か面白いビジネスないかな?」
などを話し合っていましたね。
それから、実際に仲間たちとスキーツアーを企画したり、
バリ島に行って音楽テープを大量に買ってきて、
それらを大学の学園祭で売るビジネスもやっていました。
特に、輸入テープの販売は評判になって
売上も良かったんですよ。
売れたのは、日本では売っていない
クラブMIXやベストアルバムでした。
仕入れ商売の難しさと面白みを味わいましたね。
逆に、失敗もありましたね。
当時大ヒットしていた米歌手の新譜を大量に仕入れたところ、
多くの売れ残りが出てしまったこともありました。
いずれにしても、
これらでビジネスの基礎を学んだのです。
▼起業を模索しながらもパソナへ入社▼
その後、私は独立志向が強かったので、
大学卒業後も就職はせずに新たなビジネスの種を探しに
アメリカへ渡ったりと試行錯誤をしてましたが、
なかなかうまくいきませんでしたね。
ちょうどその頃、以前アメリカでお世話になった先輩から、
パソナグループの会社で外資系企業向けの営業を強化したいということで、
「週2日でいいから、手伝ってくれないか?」
と誘われたんです。
先輩が、
「パソナ自身がベンチャースピリッツのある会社だから、
何か学べることもあるだろう」
と言われ、半ば強引に働くことになってしまったんですね。
私は、これも何かの縁と思って必死でがんばりましたよ。
これができなければ、
「起業なんて到底無理だ」
と感じながら、営業をしていましたね。
そして、がんばったおかげで入社 2ヶ月で
いきなりトップセールスになれたんです。
それで何となく辞められない雰囲気になり、
正社員として約6年間働いたんですね。
▼社内ベンチャー制度で優秀賞獲得▼
そして、20代も後半になり、そろそろ独立したいと考えていた時に、
社内ベンチャーの制度がスタートし、私が応募したビジネスプランが
優秀賞に選ばれたんですね。
それで、パソナの社内ベンチャー第1号企業
として会社を設立することができたんです。
元々、学生時代から
「こんなものが世の中にあったらいいのに」
ということをよく考えていました。
そこで、いくつかのアイデアを組み合わせ、
ビジネスコープ(現:ベネフィット・ワン)
のビジネスモデルになったのです。
この事業計画書ができあがったときは、手が震えましたね。
これが全て実現したら、素晴らしい世の中になると思いましたね。
【3】ベンチャーで働く良さ・将来のビジョン
▼今ではなく未来を見るべし!▼
このように、私は学生時代から起業することを
考えていたわけですが、ベンチャーの良い点は
社長との距離が近いので、成長の速度が速く
早いうちから大きな仕事を任せてもらえることですね。
そして、入社する会社の将来を見て、
会社選びをしたほうが良いですよ。
ソニーのように、初めは小さい会社でしたが、
気づいたら大手になっていたというような
可能性のある会社に入ることが理想だと思います。
つまり、現在の大手ではなく、将来大手になるような
会社を見つける先見の明が欲しいですね。
いくら大手でも、いつ倒産するか分からない世の中ですし、
ベンチャーで会社を大きくしていく経験をすることで
役に立つこともあるんですよ。
▼無限の可能性があるサービスの流通▼
以上のように、小さいベンチャーとして設立してから
10年が経ちましたが、まだ実現できていないことが多くあります。
これからは、単に福利厚生ということに限らず、
さらに様々なサービスを提供していきたいですね。
あくまでも、弊社で行っているのは
「サービス流通」のインフラ作りです。
そこには、無限の可能性が
眠っていると考えているんですよ。
確かに、私が生きているうちに目標を
全て実現できないとは思いますが、
多くの計画を立ててあります。
ですので、これから計画を進めていく
ワクワク感がありますね。
【4】学生へのメッセージ
▼仲間を沢山作るべし!▼
やはり、学生時代に仲間を多く持つことですね。
また、若いうちは「人」に対して
興味と好奇心を持つことが大切です。
最初は、自分と合わないという人に限って、
その後友人になるケースがあるんですよ。
私の場合、学生時代にビジネスなどを通じて知り合った
「友人」の存在は、大きかったですね。
現在、20年前に出会った数人の友人と連絡を取り合っています。
その中には、会社を起こしてITベンチャーを経営していたり、
私と同じように上場企業の社長もいますね。
そういう人は、当時から目の色が他の人とは違っていたので、
成るべくして成ったということですね。
私自身も、そういう友人が周りに多くいたおかげで、
「ライバルに負けたくない!」気持ちも生まれたんですよ。
それだけでなく、同じ経営者として悩みを相談できますし、
今の成功があるのも本当に周りのおかげですね。
皆さんも、若いうちからそういう切磋琢磨できる
仲間を多く作ることをお勧めしますよ。
<終わり>
───────────────────────────────────────
[編集後記]
最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
今回の株式会社ベネフィット・ワン白石社長のお話はいかがでしたか?
大学生として生活している私たちには、
学割という福利厚生がありますが、
会社に入るとベネフィット・ワンのおかげで
様々な福利厚生が受けることができます。
私は、4月から社会人になりますが、
この福利厚生を存分にフル活用して
楽しい社会人生活を送ろうと思います。
さて、学生へのメッセージで白石社長が
「学生時代にビジネスを通して知り合った方たちは、
当時から目の色が他の人とは違っており、
成るべくして会社を経営していたり、
上場企業の社長に成った」
という記述がありました。
確かに、私の周りにも目の色が他の人と違い、
学生団体を運営し、「日本を元気にしたい」との想いで、
学生のためのイベントを開催する人たちが大勢います。
白石社長の話をお聞きして、
今の私と同世代の人たちが30歳・40歳と年を重ねていくうちに、
どのような人物になっていくのか楽しみです。
世界中では、サブプライム問題や所得格差や貧困や戦争など
様々な問題があります。
ですが、これからは私たちの時代です。
世の中を元気にできるのは、
私たちの双肩にかかっているといっても過言ではないでしょう。
これからも精進していきましょう。
最後になりましたが、お忙しい中快く取材にご協力頂いた白石社長、
また記事の改善などにご協力いただいた社長秘書の近藤様や、
ライターズネットのメンバーたちにこの場をお借りして心から感謝いたします。
次号のメルマガ配信もお楽しみに!
ライター: 福永 孝貴
----------------------------------------------------------------------
▼アンケートフォーム -------------------------------------------------
以下はあくまで例ですので、これ以外のことでも
何かお気づきの点がございましたら、何なりとご教授下さい。
必ずお返事を書かせていただきます。
【 宛先 】 writerznet@gmail.com
【 件名 】 『あのオンリーワン☆ベンチャー・・・』アンケート
1.今回の記事の内容は参考になりましたか?
2.記事の構成はいかがでしたか?
(読み易かった・読みにくかった)
どのような点についてそう思われましたか?
3 . 記事の長さはいかがでしたか?
(長すぎ・丁度いい・もう少し長くてもいい)
4.全体を通して何か、「改善したほうがいい!」と思われる点は
ありましたか?
5.今後、どんなベンチャー社長の記事を読みたいですか?
(具体的なお名前でも結構ですが、興味がある事業分野などを
お送りいただければ幸いです。可能な限り反映させて頂きます。)
───────────────────────────────────
学生団体ライターズネット
『あのオンリーワン☆ベンチャーで働かないか』
発行責任者: 学生団体ライターズネット 三反崎陽亮
※団体詳細についてはこちら ⇒ http://www.writerznet.org/
本メールマガジンに掲載された記事を
許可なく転載することを禁じます。
Copyright (c) "WriterzNet" All rights reserved.
----------------------------------------------------------------------
▼購読中止・配信先変更 ---------------------------------------------
・配信解除 → http://www.mag2.com/m/00002191 48.html
----------------------------------------------------------------------


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)