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2009/11/27

優っこで換気扇の大掃除!

╋╋・‥…    SYUEI 通信    …‥・╋╋

11月もそろそろ終わりですね。
そして何かと気忙し、12月が遣ってきました。

12月と言えば、年賀ハガキも書かないといけないし、忘年会にクリスマス。
暮れにはお正月の準備や大掃除も!
慌しく過ぎてしまう12月だから、毎日を計画的に使う事が出来ればよいのですが
ズボラな私は毎年遣り残す事ばかりです。
大掃除も手抜きで、でも人目に付く汚れだけはちゃんとしたい物です。
汚れが一番目に付く所は、何と言っても台所周りや水周りでは無いでしょうか。

台所周りや水周りがキレイだと、何と無く気分もスッキリですよね!
まずはベタベタ汚れの換気扇から始めましょう。


◇ お掃除の鉄則は“高い所から”を忘れずに!
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■ 換気扇の大掃除!━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

○用意する物

天使の洗剤・優っこ キッチンペーパーや新聞紙・不要なブラシや雑巾、ボロ布
ゴミ袋・マスク・手袋・その他
タール状の汚れを取る為のヘラ(不要なカード等ヘラとして使えそうな物)

○注意する点

始める前には、飛び散ったり滴りで床等が汚れないよう、新聞紙等で保護しておく。
衣類は作業しやすく、汚れが目立たない物を着用し行う。
手荒れや傷を防ぐ為には手袋をし、汚れや噴霧液を吸い込まないようにマスク等を使用する。
電源は切っておく。
破損や傷が付かなように無理な力を加えたり、傷付きやすい物を使用しない。
脚立等を利用する際には、十分注意して行う。

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○換気扇のお掃除

40~50度のお湯に小量の洗剤を入れて洗剤液作り、分解した換気扇の部品を暫く浸け置きして洗浄しましょう。
分解出来ない箇所は洗浄液で湿らせ、キッチンペーパー等で湿布する。
細部はブラシ等を使用し、擦り落としてから雑巾等で拭き掃除。
通常程度の汚れならこれで『お掃除終了!』となると思われますが

○タール状の汚れが付いている場合

タール状の汚れは、その汚れの状態にもよります。
暫く湿布する事で汚れを浮かせ、落ちやすくなります。
またヘラ等を使って擦ると、剥がれます。 
ヘラに付いた汚れが他の所に汚れ移りしない様、小まめに取り除きます。

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●年期の入った汚の場合

強力な汚れは1度に取ろうとせず、また無理に落とそうとしないで下さい。
破損や傷等の原因になります。

恐怖の汚れでも、必ず取り除くことが可能です。
優っこだけでは時間が掛かる場合、掃除用洗剤と併用すると簡単です。
(マジックリン等、出来れば泡マジックリンがお勧め)
掃除用洗剤に優っこを小量を加え少し水を足し、汚れの箇所に洗剤を拭き付け暫く湿布し、
汚れが柔らかくなったらヘラ等で擦り落とし、時々洗剤を付けながら拭取り、徐々に剥がして行きます。

劣化や腐食等による変色は、洗剤を使っても落ちません。
破損している場合は、安全の為に作業を中止し、専門業者に相談して下さい。

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優っこと掃除用洗剤を併せる利点
併用する事で相乗効果が生まれ洗浄力がUPし、作業後に洗剤の臭い残りがありません。
優っこは他の洗浄剤等と併せて使用可能なので、汚れに応じて色々工夫しながらお使い頂けます。


次回は、水周りの大掃除に付いてです。
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