2008/08/28
【おなかいっぱい好奇心!】通勤電車で座る技術!
「好奇心は、小さな感動」〜あなたの好奇心のツボをチクチクします〜
―――おなかいっぱい好奇心! 第55号(2008/7/27発行)―――
-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★
メルマガの情報は、順次HPにアップしています。
より詳しい情報を知りたい方は、ぜひアクセスしてみてくださいね。
〜おさかなの腹ペコ好奇心〜
http://www.osakana-harapeko.com/index.html
-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=
こんにちは、スミカです。
ようやく仕事が決まりました。
それはそれでめでたいのですが、悩みがひとつ――。
通勤列車で座れないのです。
完全に座れないわけじゃないんです。私の横や後ろの席はよく空きます。
でも、前がなかなか空きません。
あぁ、なんと無情なイス取りゲーム! 観察力なくして、座る席なし。
――そんなある日、古本屋で1冊の本を見つけました。
-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=
〜好奇心をくすぐる本〜
「通勤電車で座る技術!」
万 大(よろず はじめ)・著/かんき出版/762円
――――――――――――――――――――――――――――――――――
『毎日が椅子取りゲームなあなたへ』
帯のメッセージを目にした私は、すかさず本を手に取りました。
――これだ……。この本なら、私を救ってくれるに違いない。
上に小さく、『究極の通勤暇つぶし読本』と書いてありましたが、
そこは見なかったことにしました(笑)。
さっそく、帰りの電車の中で開いてみました。
中には、シット・ダウン・テクニック
(より確実に、より快適に座る技術)が数多く紹介されています。
<※目次の一部を抜粋>
1.座るために並ぶ技術
2.いざ乗車で座る技術
3.座るために立つ技術
4.降りる客を見極める技術
5.快適に座る技術
6.座るために暮らす技術
7.座る技術・悪のマニュアル
8.譲り合いこそ最大の技術
ホームで並んだその時から、戦いは始まっている。
シートをゲットするには、緻密な戦略が必要だと著者は説いています。
「座るために並ぶ技術」の章は、
特に始発や混雑のひどい駅での乗車に役立つことでしょう。
「座るために立つ技術」は、
車内で席がなく、つり革につかまっている時の過ごし方を紹介してます。
ただぼーっと立っていては、だめです。
2軍席から1軍席へ上がるための戦略を練りましょう。
「座る技術・悪のマニュアル」
なんて、すごいタイトルの章がありますが、
これは「よい子の読者は、真似しないでね」を前提に書かれております。
私が特にに興味を引かれたのは、「降りる客を見極める技術」の章。
このテクニックがないばかりに、いつも悔しい思いをしているのです。
『乗客は2度降りる』
『本が軽いと、尻も軽い?』
『初期動作に注目せよ』
など、どれもすぐ実践出来るテクニックばかりです。
さらにすごい!と思ったのが、
3章で紹介されている、降客リストを作る方法。
――みなさんも心当たりがあるかと思いますが、
毎日同じ時間の、同じ車両と決めて乗る人って多いんですよね。
ならば、降りる客の特徴を記録して、
毎日その彼(彼女)の前に立てばいいのです。
しかし、卒業や転職等でその客がいなくなることも考えられます。
第一、来る日も来る日も前に立っていたら怪しまれます(笑)。
そこで、複数の「クライアント」を持つよう著者はすすめています。
親切なことに、巻末には名刺サイズの「降客メモ」付です。
本でテクニックを学び、あなただけの降客リストをつくれば、
着席率は100%間違いなしかも?
★本日ご紹介した本はこちら★
通勤電車で座る技術!万 大
価格:¥ 800(定価:¥ 800)
http://www.amazon.co.jp/dp/4761262389/ref=nosim/?tag=osakanahara00-22
-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★
《あとがき》
大変遅くなりましたが、中田島砂丘の写真をアルバムにまとめました。
★旅行のクチコミサイトフォートラベルより〜旅行ブログ★
http://4travel.jp/traveler/pakuda99/album/
ついでに、楽器博物館のアルバムもアップしました。
ちょっと重たいページなんですが、下の方に珍しい楽器の写真があります。
ラッシャン・バスーンといって、頭が竜の形をしているのですが。
竜というよりはヘビ! かなり恐ろしい顔をしています。
そして、見かけ通りのおっかない音が出ます。
こんなものを戦場で吹かれた日には、敵は震え上がったことでしょう。
本日もご愛読、ありがとうございました。<(_ _)>
-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
「おなかいっぱい好奇心!」
<発行者>スミカ
<ホームページ>
http://www.osakana-harapeko.com/index.html
<感想はこちら>
post@osakana-harapeko.com
ご要望や感想があれば、気軽におよせくださいませ。
できるかぎりお応えします。
-------------------------------------------------------------------
発行システム「まぐまぐ」の提供でお届けしました。
http://www.mag2.com/
★配信中止はこちら。お元気で……たまにはHPに遊びにきて下さいね★
http://www.mag2.com/m/0000218856.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――


