2007/03/20
■実録■サラ金から過払金467万円を取り戻すまで
━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ △ ★★★***** 誰も教えてくれない借金の真実 *****★★★ ▲△ ▲▲△ 『 実録!サラ金から過払金467万円を取り戻すまで 』 ▲▲▲△ ▲▲▲▲△ 2007年3月20日発行 第7号 ▲▲▲▲▲△△△△△ ********************************************* ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆◆ 目 次 ◆◇◆◇◆ ----------------------------------------------------------------- 【最初に】 当メルマガの趣旨 【 1 】 <過払金>講座 〜 「72の法則」とは 【 2 】 <返還>までの奮戦記 〜 弁護士・司法書士に依頼したら… 【 3 】 NEWS キーワード 〜 市が消費者に代って過払金を請求!? 【最後に】 編集後記 ----------------------------------------------------------------- ▼ホームページ => http://homepage3.nifty.com/urara007/ ▼ブ ロ グ => http://kabarai467.blog93.fc2.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■最初に〜このメルマガの趣旨(※2回目以降は飛ばして下さいネ) 普通のサラリーマンの私が 生活に支障をきたさない程度の借金だったとはいえ、 何の”矛盾”も感じることなくせっせと真面目に払い続けていた借金… そして、ある時<過払い>について知る処となる。 それから約1年 紆余曲折を経たあとに、 相手貸金業者3社とほぼ100%和解し計467万円返還! これも全て”自力”でやった結果… 弁護士(司法書士)に依頼していたらこの半分しか戻ってこなかっただろう。 それはなぜか? <しくみ>を作る側、利用する側が潤った結果が<格差社会> <しくみ>を知らない側、利用できない側(=弱者)が損をするのが、 残念ながら今の世の中なのです。 その一端が垣間見れたのが、 私自身”自力”でやり抜いた<過払金返還請求>である。 貸金業者や弁護士(司法書士)にいいようにされたくない人は、 今こそ立ち上がるべきです。 当メルマガでは、 終わってみれば”簡単”だった<過払金返還>について 実際の奮戦記を中心に書き綴っていきたいと思います。 そして、 少しでも多くの人に払う必要のないお金を払い続け、 本来返還されるべきところを一括返済する(した)”愚かさ”、 ”知らない”という事の恐ろしさを知ってもらいたいと思っています。 おそらく、 大部分の人が払う必要のない借金を返し続けているのですから… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 1.<過払金>講座 〜 「72の法則」とは ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「72の法則」をご存知でしょうか? 投資した元金を2倍に増やすのに必要な年数を割り出せる計算式です(複利計算) 72 ÷ 金利(%) = 年数 例えば、普通預金金利は上がったとはいえ概ね0.2%前後 <72÷0.2%=360> 元金を2倍にするには、360年も要することがわかります。 この計算式で借金が倍になる年数も算出できます。 法定利率(10万円〜100万円未満)の18%でも わずか4年<72÷18%=4>で倍になります。 これが、 グレーゾーン(出資法の上限)の29%前後だとどうなるか? たったの2年半<72÷29=2.48…>で倍になってしまいます。 まさに雪達磨式とはこのことでしょう… いかに計画的な借り入れが必要か如実に物語っています。 これを考えたら、恐ろしくて借金などできないはずですが… しかし実際には、高金利での借金をすると それを返すために借金を重ねる自転車操業になるケースが少なくありません。 これまでは<破滅>に向かうところですが、 今はそれを脱却する<千載一遇のチャンス>が目の前にあります。 なぜなら、 このタイプの人は十中八九 それこそ莫大な<過払金>が返ってくるからです。 過払金が発生した時点から、 5%(又は6%)の高金利で<運用>しているのと同じことになります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 2.<返還>までの奮戦記 〜 弁護士・司法書士に依頼したら… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最近、弁護士と司法書士の違いや、 弁護士・司法書士に依頼する場合の費用と自力でやる場合の費用についての 問い合わせメールが少なからずあります。 私が実際に十数か所に問い合わせるなどした限り、 多少の前後はあってもどこも同じといった印象でした。 又、司法書士より弁護士の方が高いところが多い様な気がしましたが、 弁護士事務所はこの案件を取り合ってくれない(関心が薄い)場合も あったのでサンプルは少ないです。 □手数料が1社あたり4万円 □成功報酬(過払金が戻ってきた場合のみ)が20% 自力でやる場合は… 請求金額(訴額)や相手会社の数にもよりますが、 1社100万円の訴額なら諸々込みで1万5千円以内で収まります。 しかも、返還額は和解交渉次第ですが<基本100%>です。 弁護士・司法書士に依頼した場合の返還額は、 70%前後での和解に20%の成功報酬を引かれるので約50%になります。 約100万円(私の実録ノウハウを購入すれば98万円です)の返還か? 約50万円の返還か? 決めるのはあなた自身です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 3.NEWS キーワード 〜 市が消費者に代って過払金を請求!? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先日、面白いニュースがありました… ※関連記事はブログ<http://kabarai467.blog93.fc2.com/>に掲載しています 兵庫県の芦屋市が、 <市税滞納者が借金をしていた神戸市の消費者金融支店に対し、 グレーゾーン金利による過払金約60万円を差し押さえる>というもの… いよいよ、ここまで認知されてきたか…という感がします。 この消費者にとっても弁護士費用がかからないメリットがあるとしていますが、 市が差し押さえるという約60万円の過払金はどう算出したのか? 又、貸金業者がそれにどう対応するのか…興味深いところです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 <インフォトップ>から 【サラ金から過払金467万円を返してもらう方法】の販売を開始しました。 それに伴い、 問い合わせも多くなってまして回答が遅れていますことを御了承下さい。 又、アフィリエイトのやり方がわからない方は、 <インフォトップ>内にある『ご利用マニュアル』のアフィリエイターの項に わかりやすい説明(※動画付)が掲載されていますので参照してみて下さい。 又、 アフィリエイトするターゲットは、 情報商材とは縁のないところに大勢<眠って>います。 どのようにうまく溶け込むか…頭の使いどころです。 <アフィリエイターの項> ・アフィリエイトとは? ・アフィリエイター登録の方法※動画 ・アフィリエイトの始め方 ・アフィリエイトリンクの作り方※動画 ・アフィリエイトで成功する秘訣って? ◎アフィリエイトするなら<インフォトップ>ヘ → http://tinyurl.com/2q4sza ******************************************************************* 最後までお読み頂きましてありがとうございます。 頂いたメールは、お名前を伏せた上で事前に通告することなく、 当メルマガ内で引用させて頂くことがあります事を御了承願います。 尚、当マガジンに記載している内容の無断転載・使用、第3者への公開等の 全ての行為を禁止しております。 上記内容に触れると当社で判断した場合、 法的手続きを取ると共に、厳しい対応を取らせて頂きます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆まぐまぐ:『実録!サラ金から過払金467万円を取り戻すまで』 ◆ホームページ … http://homepage3.nifty.com/urara007/ ◆登録解除 … http://homepage3.nifty.com/urara007/ ◆お問い合わせ … urara007@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


