実録!サラ金から過払金467万円を取り戻すまで  RSSを登録する

あなたもサラ金に返しすぎていませんか?素人サラリーマンの私自身が自力で過払金を奪還するまでの完全実録…<“知らない”ということの“恐ろしさ”を知りました!>あなたは払う必要のない借金をいつまで払い続けますか?

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2007/03/03

<<<<< 実録!サラ金から過払金467万円を取り戻すまで >>>>>

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      △ ★★★***** 誰も教えてくれない借金の真実 *****★★★
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    ▲▲△ 『 実録!サラ金から過払金467万円を取り戻すまで 』
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  ▲▲▲▲△           2007年3月3日発行 第4号
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  ◆◇◆ 目 次 ◆◇◆◇◆
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  【最初に】 当メルマガの趣旨
  【  1  】 <過払金>講座 〜 過払金の利息も”当然”請求する
  【  2  】 <返還>までの奮戦記 〜 和解交渉の甘いワナ
  【  3  】 NEWS キーワード 〜 銀行のサラ金離れ
  【最後に】 編集後記
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  ※ホームページ => http://homepage3.nifty.com/urara007/
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 ■最初に〜このメルマガの内容とは …
  (※2回目以降は飛ばして下さいネ)

  普通のサラリーマンの私が
  生活に支障をきたさない程度の借金だったとはいえ、
  何の”矛盾”も感じることなくせっせと真面目に払い続けていた借金…
  「仕事が忙しくてそんな事すら考える余裕がなかった」と言えば
  聞こえはいいかもしれないが、
  実際は借金を正面から見つめる事から逃げていたのがホントのところだった。
  そして、ある時<過払い>について知る処となる。

  それから約1年 
  
  紆余曲折を経たあとに、
  相手貸金業者3社とほぼ100%和解し計467万円返還!
  これも全て”自力”でやった結果…
  弁護士(司法書士)に依頼していたらこの半分しか戻ってこなかっただろう。

  それはなぜか?

  <しくみ>を作る側、利用する側が潤った結果が<格差社会>
  <しくみ>を知らない側、利用できない側(=弱者)が損をするのが、
  残念ながら今の世の中なのです。

  その一端が垣間見れたのが、
  私自身”自力”でやり抜いた<過払金返還請求>である。
  貸金業者や弁護士(司法書士)にいいようにされたくない人は、
  今こそ立ち上がるべきです。

  当メルマガでは、
  終わってみれば”簡単”だった<過払金返還>について
  実際の奮戦記を中心に書き綴っていきたいと思います。

  そして、
  少しでも多くの人に払う必要のないお金を払い続け、
  本来返還されるべきところを一括返済する(した)”愚かさ”、
  ”知らない”という事の恐ろしさを知ってもらいたいと思っています。

  おそらく、
  大部分の人が払う必要のない借金を返し続けているのですから…

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 ◆ 1.<過払金>講座 〜 過払金利息も”当然”請求する
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 <借りてると思っていたら、いつの間にか貸してる立場に…>

 過払金が発生した時点で攻守交替…

 年利5%(又は6%)で貸金業者にお金を貸している状態になります。

 私の場合、

 (3社中2社が)一度”完済”してから数年後に請求したので

 過払金の利息だけでも数十万円に膨れ上がりました。

 銀行の普通預金金利が上がったといってもわずか年0.2%…

 貸金業者に年5%という高い金利で貸していたことになります。

 そう考えると、貸金業者の年28〜29%なんてとんでもないですネ。

 (グレイゾーン撤廃ははっきり言って遅すぎます)

 過払金は勿論、過払金利息もしっかりと請求しましょう。


 私が最初に依頼(後に辞任)した司法書士事務所は、

 この過払金利息を入れてない数字を提示してきたと思われます。

 弁護士や司法書士に依頼する場合は、

 そのへんを誤魔化されないように注意してください。


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 ◆ 2.<返還>までの奮戦記 〜 和解交渉の甘いワナ
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 前回、<容易に和解に応じてくれない>という話しをしましたが、

      これには例外がありました

 既に”完済”して契約が切れている場合は、

 間違いなく<和解に応じてくれません>が、

 契約中で<過払金が発生しているにもかかわらず>弁済している場合は、

 その限りではないようです。

 私の場合、

 唯一、G●Eコンシューマーファイナンス(=レ●ク)に弁済中でした。

 司法書士事務所が間に入ったので一旦請求は止まりましたが、

 その後、司法書士事務所が手を引いたので直接連絡してみました。

 その際に、向こうから<和解>を持ちかけてきました。

 この会社からは後に155万円を返還することになるのですが、

 当時の担当者は、

 「70万円なら私の裁量でなんとかなる」とか言って

 クリスマス前の振込が可能なことを強調してきました。

 今となっては考えられないふざけた<和解>案でしたが、

 当時の状況を思い起こすとかなり悩んだのを覚えています。

 100万円前後だったら間違いなく<和解>していたでしょう。

 この後、

 返事を保留していた私はその<和解>案を却下して動き始めることになります。

 まさに、”甘いワナ”とはこのことです…

 何も知らない人は”返してくれる”というだけで傾いてしまいます。

 <100%の和解>を実現するには、

 <手順>は勿論ですが、

 <和解交渉>のタイミングの見極めやテクニックも必要になります。


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 ◆ 3.NEWS キーワード 〜 銀行のサラ金離れ
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 先月22日、三井住友銀行が
 大手消費者金融・プロミスとの提携内容を見直すことを発表した。

  銀行の自動契約機を通じたプロミスのローンの取り扱いの停止

 プロミスは、同行のローンへの保証業務は継続するようだが、
 改正貸金業規制法でグレイゾーン金利の廃止が決まり、
 金利の差がなくなるため三井住友銀行側が手を引く図式が鮮明になった。 


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 ■ 編集後記

  多数様にお問い合わせいただいている<実録・マニュアル>について
  現在提供をストップしています。

  今週にも再開する予定でしたが準備が遅れていまして
  来週末頃になってしまいそうです。

  お急ぎの方には大変申し訳ありません…
  もう暫くお待ち下さい。


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  最後までお読み頂きましてありがとうございます。

  頂いたメールは、お名前を伏せた上で事前に通告することなく、
  当メルマガ内で引用させて頂くことがあります事を御了承願います。

  尚、当マガジンに記載している内容の無断転載・使用、第3者への公開等の
  全ての行為を禁止しております。 
  上記内容に触れると当社で判断した場合、
  法的手続きを取ると共に、厳しい対応を取らせて頂きます。 

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 ◆お問い合わせ … urara007@nifty.com

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