2007/02/28
<<<<< 実録!サラ金から過払金467万円を取り戻すまで >>>>>
━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ △ ★★★***** 誰も教えてくれない借金の真実 *****★★★ ▲△ ▲▲△ 『 実録!サラ金から過払金467万円を取り戻すまで 』 ▲▲▲△ ▲▲▲▲△ 2007年2月28日発行 第3号 ▲▲▲▲▲△△△△△ ********************************************* ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆◆ 目 次 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ----------------------------------------------------------------- 【最初に】 当メルマガの趣旨 【 1 】<過払金>講座〜”過払”発生シュミレーション(1) 【 2 】<返還>までの奮戦記〜和解には容易に応じてくれない 【 3 】NEWSキーワード〜<過払金返還請求>の波で赤字転落続出! 【最後に】 編集後記 ----------------------------------------------------------------- ※ホームページ => http://homepage3.nifty.com/urara007/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ このメルマガの内容とは …※2回目以降は飛ばして下さいネ 普通のサラリーマンの私が 生活に支障をきたさない程度の借金だったとはいえ、 何の”矛盾”も感じることなくせっせと真面目に払い続けていた借金… 「仕事が忙しくてそんな事すら考える余裕がなかった」と言えば 聞こえはいいかもしれないが、 実際は借金を正面から見つめる事から逃げていたのがホントのところだった。 そして、ある時<過払い>について知る処となる。 それから約1年 紆余曲折を経たあとに、 相手貸金業者3社とほぼ100%和解し計467万円返還へ これも全て”自力”でやった結果… 弁護士(司法書士)に依頼していたらこの半分しか戻ってこなかっただろう。 それはなぜか? 今の世の中、何かがおかしい… ところで、皆さん幸せですか? 日本政府は 2002年2月から始まった現在の景気拡大局面が2006年11月で58カ月となり、 これまで戦後最長だった「いざなぎ景気」(1965―70年、57カ月)を 追い抜いたと言うが… <しくみ>を作る側、利用する側が潤った結果が<格差社会> <しくみ>を知らない側、利用できない側(=弱者)が損をするのが、 残念ながら今の世の中なのです。 その一端が垣間見れたのが、 私自身”自力”でやり抜いた<過払金返還請求>である。 貸金業者や弁護士(司法書士)にいいようにされたくない人は、 今こそ立ち上がるべきです。 当メルマガでは、 終わってみれば”簡単”だった<過払金返還>について 実際の奮戦記を書き綴っていきたいと思っています。 そして、 少しでも多くの人に 払う必要のないお金を払い続け、 本来返還されるべきところを一括返済する(した)”愚かさ”、 ”知らない”という事の恐ろしさを知ってもらいたいと思っています。 おそらく、 大部分の人が払う必要のない借金を返し続けているのですから… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 1.<過払金>講座 〜 ”過払”発生シュミレーション(1) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 50万円を29%の利率で借りて毎月2万円弁済した場合… (途中の追加借り入れなし) 平成13年の1月1日に50万円の残元金があったとして これを毎月2万円(利率29%)ずつ弁済すると 平成16年の4月1日に完済、 3年4ヶ月で弁済金額合計は80万円弱になります。 (途中一切追加借り入れをしない一番”きれいな”返し方の例です) これを利率18%で計算しなおすと… 平成16年4月1日に完済した時点の 過払金とその利息の合計は約13万円超になります。 この13万円は間違いなく戻ってきます! 実際は、 極度額50万円に達するまでの過程や 弁済中途における追加借り入れがあるのが普通ですので 弁済期間も長くなりますし、 それに応じて弁済金の額も大きくなります。 返してもなかなか残元金が減らない”借金地獄”とはこのことです。 ”借金地獄”は言い過ぎだとしても ”借金”とはそういうものです。 勿論、それに伴い<過払金>も飛躍的に大きくなりますので、 長期間真面目に返してきた人ほど大きな<過払金>の額になっています。 このシュミレーション結果は、 (通常はあり得ない)最低限の数字と考えて下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 2.<返還>までの奮戦記 〜 和解には容易に応じてくれない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「過払金が●●万円発生しているので返して下さい。」 相手業者の担当者に こう言って素直に返してくれる程甘くはありません。 おそらく、 こうした消費者に対する対応マニュアルがあるのでしょう… <和解>に応じてもらえる気配さえもありませんでした。 (というより無視に近かった) それはそうでしょう… そんなに簡単に返還していたらそれこそ会社は潰れてしまいますよネ。 それでは、 どうすれば”返還”に応じざろうえなくなるのか? それにはれっきとした<手順>があります。 素人ではなかなか踏み込めない(と固定観念化している)領域です。 今回の<過払金返還請求>の過程で 一番の”不安”を煽ったのが、 <和解>のタイミングだったといってもいいでしょう。 ほんとに<いつ和解に応じてくれるのだろうか?>と… それは、”裁判”が始まってからもしばらく続きました。 又、 <和解>交渉のテクニックも意外と重要で、 返還額を大きく左右するといってもいいでしょう。 (100%を引き出すテクニックがあります) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 3.NEWS キーワード 〜 <過払金返還請求>の波で赤字転落続出! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前回、 「グレーゾーン金利撤廃が中小業者の廃業を促す」以前に、 <過払金返還請求>が業者の経営を圧迫しているという話しをしました… 信販大手『オリエントコーポレーション』も 2007年3月期392億円の黒字見込みが<一転>して赤字へ… 未発表ながら赤字額は3000億円規模に膨らむともいわれています。 その最大の原因は、 <過払金返還請求>に備え、多額の引当金を積み増したため。 同社は3月上旬までに、 業績予想の修正や資本強化、大規模なリストラ策を発表するとしている。 この状況は少々危機的な感じがしています… ”倒産”などの業者が出れば<過払金返還請求>の行方はどうなるか? ニュースなどでも大々的に取り上げられて、 それまで知らなかった人たちが、 「我も我も」と駆け込み的な<過払金請求>をしてくると予想されます。 <行動>は早いに越したことはありません! 該当する人は状況が変わらないうちに…とにかく急いでほしいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 多数様にお問い合わせいただいている<実録マニュアル>について 現在提供をストップしています。 準備が整い次第、皆様にも御連絡させて頂きます。 お急ぎの方には大変申し訳ありません… もう暫くお待ち下さい。 ******************************************************************* 最後までお読み頂きましてありがとうございます。 頂いたメールは、お名前を伏せた上で事前に通告することなく、 当メルマガ内で引用させて頂くことがあります事を御了承願います。 尚、当マガジンに記載している内容の無断転載・使用、第3者への公開等の 全ての行為を禁止しております。 上記内容に触れると当社で判断した場合、 法的手続きを取ると共に、厳しい対応を取らせて頂きます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆まぐまぐ:『実録!サラ金から過払金467万円を取り戻すまで』 ◆ホームページ … http://homepage3.nifty.com/urara007/ ◆登録解除 … http://www.mag2.com/m/0000218807.html ◆お問い合わせ … urara007@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



