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あなたもサラ金に返しすぎていませんか?素人サラリーマンの私自身が自力で過払金を奪還するまでの完全実録…<“知らない”ということの“恐ろしさ”を知りました!>あなたは払う必要のない借金をいつまで払い続けますか?

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2007/02/26

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      △ ★★★***** 誰も教えてくれない借金の真実 *****★★★
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    ▲▲△ 『 実録!サラ金から過払金467万円を取り戻すまで 』
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  ▲▲▲▲△      2007年2月26日発行 第2号
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  ◆◆◆ 目 次 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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  【最初に】 当メルマガの趣旨
  【  1  】<過払金>講座〜なぜ”自力”でやったのか?
  【  2  】<返還>までの奮戦記〜”不安”との戦いの日々
  【  3  】NEWSキーワード〜「グレイゾーン」廃止で廃業の波
  【最後に】 編集後記
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  ※ホームページ => http://homepage3.nifty.com/urara007/
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 ■ このメルマガの内容とは …※2回目以降は飛ばして下さいネ

  普通のサラリーマンの私が
  生活に支障をきたさない程度の借金だったとはいえ、
  何の”矛盾”も感じることなくせっせと真面目に払い続けていた借金…
  「仕事が忙しくてそんな事すら考える余裕がなかった」と言えば
  聞こえはいいかもしれないが、
  実際は借金を正面から見つめる事から逃げていたのがホントのところだった。
  そして、ある時<過払い>について知る処となる。

  それから約1年 
  
  紆余曲折を経たあとに、
  相手貸金業者3社とほぼ100%和解し計467万円返還へ
  これも全て”自力”でやった結果…
  弁護士(司法書士)に依頼していたらこの半分しか戻ってこなかっただろう。

  それはなぜか?

  今の世の中、何かがおかしい…

  ところで、皆さん幸せですか?
  日本政府は
  2002年2月から始まった現在の景気拡大局面が2006年11月で58カ月となり、
  これまで戦後最長だった「いざなぎ景気」(1965―70年、57カ月)を
  追い抜いたと言うが…

  <しくみ>を作る側、利用する側が潤った結果が<格差社会>
  <しくみ>を知らない側、利用できない側(=弱者)が損をするのが、
  残念ながら今の世の中なのです。

  その一端が垣間見れたのが、
  私自身”自力”でやり抜いた<過払金返還請求>である。
  貸金業者や弁護士(司法書士)にいいようにされたくない人は、
  今こそ立ち上がるべきです。

  当メルマガでは、
  終わってみれば”簡単”だった<過払金返還>について
  実際の奮戦記を書き綴っていきたいと思っています。

  そして、
  少しでも多くの人に
  払う必要のないお金を払い続け、
  本来返還されるべきところを一括返済する(した)”愚かさ”、
  ”知らない”という事の恐ろしさを知ってもらいたいと思っています。

  おそらく、
  大部分の人が払う必要のない借金を返し続けているのですから…

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 ◆ 1.<過払金>講座 〜 なぜ”自力”でやったのか?
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 <過払金返還請求>をする方法は2つあります…

   (1)弁護士・司法書士に依頼する
   (2)自力でやる

 (1)を選んだ人はこのメルマガを読む必要はありません…
 至急、最寄の弁護士事務所もしくは司法書士事務所をお訪ね下さい。

 ところで
 弁護士・司法書士に依頼するメリットは何でしょうか?
 こちらがわけが分からないことを勝手にやってくれるからでしょう…

 実は、私も最初はある司法書士事務所を訪ねたものです。
 自分の過去の借り入れや返済状況から現在の生活状況まで小2時間ほど
 話したでしょうか…
 そして、”何も知らない”私は
 手付金2万円を払ってここに依頼することにしました。

  ■1社あたり4万円と成功報酬(過払金返還の場合)20%

 しばらくするとメールで
 『既に完済しているプロ●スで約170万円の過払が発生している』
 という報告を受けました。

    ここからが問題でした

 <和解交渉>をこの事務所とプロ●スで行なうことになるのですが、
 『過払金の70%で和解できればいい線』という話しをされました。

 ここから成功報酬20%を引かれると手取りは約50%位になってしまう…

 約90万円しか戻ってこない現実と
 何だか”出来レース”の感じがしてここから悩みました。
 そのうち、この事務所から<辞任通知>が一方的に送られてきた…

 今となっては、
 司法書士が何をしたのか全てわかります…
 はっきりいって素人にもできるような事しかやっていません。
 まともな弁護士事務所なら
 こんな誰にでもできる案件は(プライドが高いので)嫌うでしょう。

  そうです…素人が”自力”でできる簡単な手順なんです

 しかし、
 悲しいかな人間とは弱いもので
 ”未知”の領域に足を踏み入れようとしない傾向があります。

 今回このメルマガを御覧になっている方は、まだ恵まれています

 大半の人は、
 <過払金>を返還できる事さえ知らないか
 それを知っていても”自力”で返還できる事を知らないか、
 又は、”自力”で返還できるわけがないと諦めている人だからです。

 過払金の半分が戻ってくればいいという方は、
 それはそれで一つの選択(一般的にはこれが”常識”とされています)ですが…

 ちなみに、
 前述のプロ●スからは211万円を返還しました。
 あの司法書士が出した170万円という数字はどこから出たのでしょうか?
 おそらく、過払金に対する利息を入れてなかったのでしょう…
 そうでないとしたら…犯罪ですよネ。

  今回、ほんとうに”知らない”ということの怖さを実感しました…

 仮に、弁護士や司法書士に依頼する場合でも
 ある程度の知識をもって相談しないといいようにされてしまいますよ(笑)
 私の教訓でした…

 <追伸>

 もうひとつ、
 ”特定調停”という制度がありますが
 これは、借金の整理には非常に有効ですが、
 基本的には<過払金>の請求に対しては消極的です。

 例えば、
 残元金が50万円
 法定利率で引き直し計算をすると<過払い>までにはなっていないが、
 残元金が10万円になる場合などは
 この10万円の返済方法を
 第3者介入のもと相手業者と相談して決める事ができます。


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 ◆ 2.<返還>までの奮戦記 〜 ”不安”との戦いの日々
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 前記の司法書士事務所からの<辞任通知>
 
     正直驚きました

 過払金が発生している確証は得たものの一寸先は闇の状態でした。

 <過払金が発生している>ならと
 相手業者の担当者に直談判したこともありました。

 今となっては馬鹿げた行動でしたが、

 当時の自分は、

 『どうしたら<和解交渉>をしてくれるのだろうか?』
 『ほんとに過払金を返還できるのだろうか?』
 『相手に応戦されて負けたらどうしよう…』
 『証拠書類に不備があったらどうしよう…』 等々

 とにかく”不安”との戦いでした。

 その後、試行錯誤を繰り返しながら進めていく過程で
 多少の手応えはあっても
 最終的に向こうから<和解交渉>の話しがくるまでそれは続きました。

 だから
 ”最初は失敗してもいいように”と1社に対してのみの訴訟でした。

 この1社に対する”成功”で
 あとの2社に対しては自信をもって対処することができたことは
 言うまでもありません。


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 ◆ 3.NEWS キーワード 〜 「グレイゾーン」廃止で廃業の波
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 2006年1月、
 最高裁が事実上『グレーゾーン金利を認めない』判決を言い渡した。
 これを受けて、
 国は2009年末までにグレーゾーン金利を撤廃する
 貸金業規制法の改正に踏み切り、2006年12月改正法が成立した。

 金利引き下げは、
 消費者金融利用者にメリットがあるもののデメリットも伴う。
 業界では「グレーゾーン金利撤廃で中小業者の多くが廃業する」との見方もあり、
 業者が廃業した場合は、

     <過払金返還>が困難になるからだ…

 廃業前の<過払金返還>を求め、
 駆け込み的な請求が増えると予想されている。


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 ■ 編集後記

  なかなか忙しくて更新が滞ってしまい申し訳ありません。
  できれば2、3日に1回くらい発行するのが理想なんでしょうが…
  
  今回のKEYワード”廃業”のはなし

  特に地方の中小業者をご利用されている方、
  又は、されていた方は急いだ方がいいです。
  それこそ、右から左に『ハイそうですか』といく話しではないので…
  手順通りやっても最速で2ヶ月くらいはかかります。

  勘違いされてる方もいるかもしれないので1つ言っておくと、
  <グレイゾーン撤廃で廃業>という流れの前に
  <過払金返還請求の波>が経営を圧迫している事実があるということ。
  大手貸金業者でさえ上場以来初めての赤字を出すくらいですから…

  とにかく急いでください!!!


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